Shrine

鳥海山大物忌神社ちょうかいさのおものいみじんじゃ

山形県に鎮座する神社です。社格は一宮。御祭神は大物忌大神。開運のご利益で知られます。

由緒

鳥海山大物忌神社は、鳥海山の山頂に鎮座する御本社と、麓の吹浦・蕨岡にそれぞれ鎮座する口ノ宮の三社を合わせた出羽国一宮である。社伝では欽明天皇25年(564)の創祀と伝えられ、貞観4年(862)に官社に列し、延喜式神名帳には名神大社として記載された古社である。もとは山頂の本社と麓の二つの口ノ宮がそれぞれ独立して信仰されてきたが、昭和30年(1955)に三社を総称して現在の社号となった。山頂の御本殿は伊勢神宮と同様に20年ごとに建て替える式年造営の制を伝えており、現在の御本殿は平成29年(2017)に造営されたもの。平成20年(2008)には山頂本殿から口ノ宮に至る広範な境内が国の史跡に指定されている。

基本情報

この神社について

御祭神
大物忌大神
ご利益
開運
社格
一宮

アクセス・参拝情報

所在地
山形県飽海郡遊佐町に3宮(各項参照)
アクセス
三社のうち吹浦口ノ宮はJR羽越本線吹浦駅から徒歩約6分と最も便利。蕨岡口ノ宮は遊佐駅から車で約10分、山頂の御本社へは鳥海山への登拝が必要となる。

公式情報・問い合わせ

公式サイト
www9.piala.or.jp

鳥海山大物忌神社は何の神様?

鳥海山大物忌神社の御祭神は大物忌大神です。

年間行事

毎年5月に吹浦口之宮例大祭を行い、大名行列や神輿渡御、田楽・花笠舞が奉納される。

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近隣神社

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山形県開運

松岬神社

まつがさきじんじゃ

明治35年(1902)、上杉神社から上杉鷹山を分祀して創建された上杉神社の摂社。社殿は大正元年(1912)の建立で、社名は米沢城の別称「松岬城」に由来する。大正12年(1923)に米沢藩初代藩主・上杉景勝を合祀し、昭和13年(1938)には景勝の重臣・直江兼続、鷹山の師・細井平洲、藩政改革を支えた竹俣当綱・莅戸善政を合祀。米沢藩ゆかりの六柱を祀る神社として崇敬されている。

山形県開運

出羽神社

いではじんじゃ

出羽三山のひとつ羽黒山の山頂に鎮座する。崇峻天皇の皇子・蜂子皇子が593年に開山したと伝えられる。山頂の三神合祭殿は月山神社・出羽神社・湯殿山神社の三神を併せて祀る社殿で、現在の建物は文政元年(1818)の再建、平成12年(2000)に国の重要文化財に指定された。冬季に参拝できない月山・湯殿山の里宮の役割も担い、三山を巡る参拝は「生まれかわりの旅」と称される。山麓の杉並木の参道には国宝の五重塔が建

所在地
山形県鶴岡市羽黒町手向字羽黒山33
御祭神
伊氐波神、稲倉魂命
山形県縁結び開運

湯殿山神社

ゆどのさんじんじゃ

羽黒山・月山とともに出羽三山と総称される湯殿山の本宮で、出羽三山の奥宮とされる。標高約1,500mの湯殿山中腹、仙人沢の霊域に鎮座し、社殿を持たず、温泉が湧き出す茶褐色の巨大な霊巌そのものを御神体とする。祭神は大山祇神・大己貴命・少彦名命。古来「語るなかれ、聞くなかれ」と戒められた神秘の行場で、参拝者は素足になりお祓いを受けてから御神体を拝する。江戸時代には修験道の霊地として、西の伊勢参りに対し「

所在地
山形県鶴岡市田麦俣字六十里山7
御祭神
大山祇神、大己貴命
系統
出雲
山形県開運家内安全

山形縣護國神社

やまがた じんじゃ

山形縣護國神社は山形県出身の英霊を祀る神社。国家安泰・勝負運のご利益で知られ、1869年(明治2年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
山形県山形市霞城町2-52
御祭神
山形県出身の英霊
系統
護国