Shrine

幣立神社へいたてじんじゃ

熊本県に鎮座する神社です。御祭神は神漏岐命、神漏美命。開運のご利益で知られます。

由緒

社伝によれば、神武天皇の孫・健磐龍命が阿蘇へ下向する途中この地で休み、幣帛を立てて天神地祇を祀ったのが始まりとされる。延喜年間(901〜923)に阿蘇大宮司友成が神殿を造営して伊勢両宮を祀り、幣立社と号した。天養元年(1144)には阿蘇十二神が合祀されて大野郷の総鎮守となる。現社殿は享保14年(1729)に肥後藩主細川宣紀が改修したもので、明治6年(1873)に郷社に列した。祭神は神漏岐命・神漏美命など。高天原伝承の地と仰がれ、神漏岐・神漏美命が天降ったと伝わる檜の御神木や、世界人類の調和を祈る五色神祭で知られる。

基本情報

この神社について

御祭神
神漏岐命神漏美命
ご利益
開運

アクセス・参拝情報

所在地
熊本県上益城郡山都町大野712
アクセス
熊本市の桜町バスターミナルから熊本バスで「浜町」下車、山都町コミュニティバスに乗り換え「幣立宮前」下車。車では九州中央自動車道山都通潤橋ICから約16km。
駐車場
駐車場あり(約80台)。

公式情報・問い合わせ

電話番号
0967-83-0159

例大祭

9月15日

年間行事

8月23日に五色神祭が行われ、5年ごとに大祭となる。

よくある質問

幣立神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

幣立神社の例大祭はいつですか?

9月15日

幣立神社にはどのような年間行事がありますか?

8月23日に五色神祭が行われ、5年ごとに大祭となる。

幣立神社へ問い合わせる方法はありますか?

電話番号は 0967-83-0159 です。受付時間や御祈祷の可否は事前に確認してください。

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近隣神社

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熊本県開運

加藤神社

かとうじんじゃ

加藤清正を主祭神とし、清正に殉じた家臣の大木兼能と韓人金宦(良甫鑑)を相殿に祀る。慶応4年(1868)、熊本藩主細川韶邦の弟・長岡護美の建議により、本妙寺にある清正の廟所「浄池廟」を神道式で守るよう朝廷から命じられたのが始まり。神仏分離令の後、明治4年(1871)に熊本城内に社を建てて錦山神社と称したが、城内に熊本鎮台が置かれたため明治7年に京町台へ遷り、西南戦争で失った社殿を明治19年に再建した

所在地
熊本県熊本市中央区本丸2-1
熊本県開運商売繁盛

熊本城稲荷神社

くまもと じんじゃ

熊本城稲荷神社は倉稲魂命を祀る神社。商売繁盛・縁結びのご利益で知られ、熊本城内に鎮座する由緒ある神社です。

所在地
熊本県熊本市中央区本丸3-13
御祭神
宇迦之御魂神
系統
稲荷
熊本県交通安全

住吉神社

すみよしじんじゃ

延久3年(1071)、肥後国司の菊池則隆が摂津の住吉宮から分霊を勧請し、海上安全の守護神として創建したと伝わる。以後は菊池氏の手厚い保護を受けたが、戦国期の争乱で社殿を失った。寛文13年(1673)に熊本藩主の細川綱利が現在地へ再建し、以降は藤崎八旛宮・北岡神社とともに細川家歴代が崇敬する肥後三大社の一つに数えられた。藩主の参勤交代の航路や、有明海に生きる地域の海上安全が祈願され、雨乞い祈祷の記録

所在地
熊本県宇土市住吉町2067
御祭神
底筒之男命、中筒之男命
系統
住吉
熊本県開運

新開大神宮

しんかいだいじんぐう

文安元年(1444年)、伊勢神宮を篤く信仰していた太田黒孫七郎が天照大神の託宣を受け、翌文安2年(1445年)に伊勢の神を当地へ勧請して創建したと伝わる。孫七郎は菊池氏六代隆直の末裔とされ、伊勢へ足しげく参宮したことから「飛行孫七郎」と呼ばれた逸話が残る。天正年間(1573〜1592年)に佐々成政によって社殿が焼かれたが、のちに加藤清正が再興して崇敬を寄せ、細川家の代になると手厚い保護を受けた。幕

所在地
熊本県熊本市南区内田町1266
御祭神
天照大神、豊受大神