Shrine

熊本城稲荷神社

熊本城稲荷神社は倉稲魂命を祀る神社。商売繁盛・縁結びのご利益で知られ、熊本城内に鎮座する由緒ある神社です。

由緒

加藤清正が慶長6年(1601年)から熊本城を築城する際、城の守護神として白髭大明神(稲荷神)を勧請したことが起源とされる。清正は「肥後虎」と称される猛将であったが、同時に治水・城下町整備に優れた政治家でもあり、城を守る神への信仰を城の建設と一体のものとして捉えていた。平成28年(2016年)の熊本地震では熊本城とともにこの神社も被害を受けたが、「清正公のお城と神社を必ず元に戻す」という熊本市民の思いとともに復旧が進められている。

例大祭

23日 午前11時より 秋季例祭 12月31日 午後3時より 年越大祓 震災からの復興を目指して 平成28年4月16日に発生しました熊本地震により、お亡くなりになられた方々そのご遺族の皆さまに謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。 当神社もこの地震により、大鳥居や社務所の

近隣神社

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