Shrine

東小松川香取神社ひがしこまつがわかとりじんじゃ

東小松川香取神社は、東京都江戸川区中央に鎮座する香取神社。建治3年(1277)の勧請と伝わり、旧東小松川村の鎮守として祀られてきた社です。

由緒

東小松川香取神社は、建治3年(1277)に下総国香取大神を勧請したと伝えられ、旧東小松川村の鎮守として祀られてきました。戦前は村社に列し、境内には安永9年(1780)建立の花崗岩の大鳥居、明治百年記念の社号標、イチョウの老木など、地域の歴史を伝える見どころがあります。

東小松川香取神社は何の神様?

東小松川香取神社の御祭神は経津主神です。

経津主神

刀剣の神・武神。武甕槌神と共に東国平定を行った。武運・勝負のご利益がある。 代表的な神社としては春日大社、香取神宮、鹽竈神社などが挙げられます。 総本社格では香取神宮が筆頭で、春日大社でも重要な祭神として祀られます。

パワースポット

花崗岩の大鳥居、明治百年記念の標柱、イチョウの老木、境内末社の日枝神社・稲荷神社・水神社が見どころです。旧東小松川村の鎮守として、地域守護の香取信仰を伝えています。

東小松川香取神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。