Shrine

率川神社いさがわじんじゃ

奈良県に鎮座する三輪系の神社です。御祭神は媛蹈韛五十鈴姫命、狭井大神 (御父神)、玉櫛姫命 (御母神)。開運・商売繁盛のご利益で知られます。

由緒

率川神社は、奈良市に鎮座する大神神社の摂社で、媛蹈鞴五十鈴姫命を主祭神とする。推古天皇元年(593)の創建と伝えられ、奈良市最古級の神社とされる。三枝祭で知られ、古都奈良の信仰を伝えている。

例大祭

6月17日(三枝祭)

率川神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

奈良県健康祈願商売繁盛

大神神社

おみわ じんじゃ

三輪山を御神体とする日本最古の神社のひとつ。本殿を持たず、拝殿から三輪山を直接拝む形式をとる。大物主大神を祀り、酒造りの神としても知られる。創建は有史以前とされる。

所在地
奈良県桜井市三輪1422
御祭神
大物主大神
系統
三輪
奈良県開運商売繁盛

飛鳥坐神社

あすかにいますじんじゃ

飛鳥坐神社の創建年代は明らかではないが、『日本書紀』には御祭神の事代主神が天の高市に神々を集めて天に昇ったと記される。飛鳥の地に鎮まり、古代大和の信仰を伝える神社として崇敬されてきた。

所在地
奈良県高市郡明日香村大字飛鳥字神奈備708
御祭神
八重事代主神、大物主神
系統
三輪
奈良県開運

龍穴神社

りゅうけつじんじゃ

創建年代は明らかでないが、近隣の室生寺よりも古い歴史をもつと伝えられる古社で、水を司る高龗神(たかおかみのかみ)を祀る。奈良時代から平安時代にかけては朝廷が勅使を派遣して雨乞いの神事を営んだと伝わり、室生寺が当社の神宮寺と位置づけられた時代もあった。社殿の上流には龍神が棲むと伝わる洞穴「妙吉祥龍穴」があり、古代から神聖な磐境とされてきた。現在の春日造の本殿は、春日大社若宮の社殿を江戸時代の寛文11

所在地
奈良県宇陀市室生1297
御祭神
高龗神
奈良県開運

六縣神社

むつがたじんじゃ

曽我川の右岸の堤に接して境内を構える旧村社。もとは「六所明神」「保田明神」と呼ばれていたが、神殿に六面の神鏡が掛けられていたことから、明治初期に六縣神社と改称された。祭神の六縣命は、高市・葛木・十市・志貴・山辺・曽布という大和国の六つの県(あがた)を司る神々とされる。境内は隣接する富貴寺と一体で、神仏習合の名残をとどめる。毎年2月11日の夜に拝殿で行われる御田植神事「子出来おんだ祭」で広く知られ、

所在地
奈良県磯城郡川西町保田30
御祭神
高市命、葛木命