由緒
明治14年(1881年)に伊勢の神宮の大神様の御分霊を奉迎鎮祭し、神宮豊前教会として中津城址に御鎮座したのが始まりです。当初は企救郡から宇佐郡に及ぶ旧豊前国の総本座として、神宮大麻(お神札)と神宮暦の頒布を担いました。神宮教、神宮奉斎会と改称を経て、昭和21年(1946年)に「中津大神宮」へと改称され現在に至ります。
大分県中津市の中津城址に鎮座し、「豊前の国のお伊勢様」として親しまれている神社です。伊勢神宮より天照大御神・豊受大御神の御分霊を奉迎鎮祭しており、今も地域の信仰を集めています。
明治14年(1881年)に伊勢の神宮の大神様の御分霊を奉迎鎮祭し、神宮豊前教会として中津城址に御鎮座したのが始まりです。当初は企救郡から宇佐郡に及ぶ旧豊前国の総本座として、神宮大麻(お神札)と神宮暦の頒布を担いました。神宮教、神宮奉斎会と改称を経て、昭和21年(1946年)に「中津大神宮」へと改称され現在に至ります。
中津大神宮の御祭神は天照大御神、豊受大御神、倭姫命、天宇豆売命です。
天照大御神は、日本神話で高天原を治める太陽神で、伊勢神宮内宮の主祭神です。皇室の祖神とされ、国土を照らし、暮らしの根本を守る神として広く信仰されています。
神明社や皇大神宮を名乗る神社にも祀られることが多く、伊勢信仰・神明信仰をたどるうえで中心になる御祭神です。
食物・農業の神。伊勢神宮外宮の主祭神。五穀豊穣・衣食住のご利益がある。 代表的な神社としては伊勢神宮 外宮、開成山大神宮、東京大神宮などが挙げられます。 神宮としての中心は伊勢神宮 外宮で、衣食住や産業を支える神として全国に勧請されています。
御朱印は新春特別御朱印などのご用意があり、通常時も授与所で受け付けています。受付時間は詳細をお問い合わせください。
家内安全・商売繁昌・開運厄除神札、交通安全御守、交通安全御守、健康御守、合格御守、御神矢、福熊手、福鈴など各種縁起物やお守りを準備しております。また景品付きの「神宮みくじ」などもご用意しています。
伊勢の神宮と同じ神明造りの御本殿と、妻入り縦長型で豪壮な奉拝殿が見どころです。拝殿の格天井には216枚の天井絵が奉納されています。また境内には、黒田氏に謀殺された宇都宮鎮房公を祀る「城井神社」やその従臣を祀る「扇城神社」、海の安全を守る「金刀比羅宮」が隣接して鎮座しています。
1月1日正午より、国重要無形民俗文化財に指定されている「吉富神楽」のご奉納が境内にて執り行われます。
中津大神宮の参拝前に確認したい情報をまとめます。
御朱印は新春特別御朱印などのご用意があり、通常時も授与所で受け付けています。受付時間は詳細をお問い合わせください。
家内安全・商売繁昌・開運厄除神札、交通安全御守、交通安全御守、健康御守、合格御守、御神矢、福熊手、福鈴など各種縁起物やお守りを準備しております。また景品付きの「神宮みくじ」などもご用意しています。
伊勢の神宮と同じ神明造りの御本殿と、妻入り縦長型で豪壮な奉拝殿が見どころです。拝殿の格天井には216枚の天井絵が奉納されています。また境内には、黒田氏に謀殺された宇都宮鎮房公を祀る「城井神社」やその従臣を祀る「扇城神社」、海の安全を守る「金刀比羅宮」が隣接して鎮座しています。
1月1日正午より、国重要無形民俗文化財に指定されている「吉富神楽」のご奉納が境内にて執り行われます。
中津大神宮の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。
同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。
大御神社は天照大御神を祀る「日向のお伊勢さま」。神武天皇が東征の際に参拝し、武運長久と航海安全を祈願したと伝わる神社です。
山王神社は、長崎市坂本に鎮座する神社。山王権現を祀る地域の鎮守として崇敬され、原爆で被災した二の鳥居と境内の大クスが平和の象徴として知られる。戦災を越えて復興した社として、地域の祈りを受け継いでいる。
伊勢神宮 内宮は天照大御神を祀る神社。国家安泰・開運のご利益で知られ、紀元前4年(伝承)に創建された由緒ある神社です。
芝大神宮は天照大御神・豊受大御神を祀る神社。縁結び・商売繁盛のご利益で知られ、1005年(寛弘2年)に創建された由緒ある神社です。