Shrine

伊勢山皇大神宮いせやまこうたいじんぐう

神奈川県に鎮座する伊勢・神明系の神社です。社格は神宮。御祭神は天照皇大神。開運・家内安全のご利益で知られます。

由緒

明治3年(1870年)、時の神奈川県知事・井関盛艮の主導で創建された。開港後の急速な近代化・西洋化の中でも横浜の人々が日本の国柄を見失わないようにと、天照皇大神を祀る神殿の建立が計画され、戸部にあった古社を再興して港を一望する丘の上に遷座したものである。遷座時には5日間にわたる盛大な祝祭が行われ、この祭りをきっかけにアイスクリームが世に広まったという逸話も残る。「横浜総鎮守」とされ、かつては例祭日(5月15日)に役所・会社・学校が休みになり市民が祝ったと伝わる。近年は創建150年記念事業が行われた。

基本情報

この神社について

御祭神
天照皇大神
ご利益
開運家内安全
系統・信仰
伊勢・神明
社格
神宮

アクセス・参拝情報

所在地
神奈川県横浜市西区宮崎町64番地
アクセス
JR・横浜市営地下鉄桜木町駅から徒歩約10分。京急日ノ出町駅から徒歩約10分。みなとみらい線みなとみらい駅から徒歩約15分。
受付時間
授与品の頒布は社務所にて8:30〜19:00(正月・七五三時期は境内に臨時授与所を設置)。電話受付は9:00〜17:00。
駐車場
参拝者用駐車場あり。ただし県立青少年センター・県立図書館側からは駐車場に入れない。

公式情報・問い合わせ

公式サイト
www.iseyama.jp
電話番号
045-241-1122

伊勢山皇大神宮は何の神様?

伊勢山皇大神宮の御祭神は天照皇大神です。

天照皇大神

太陽神にして皇祖神。伊勢神宮の主祭神。国家安泰・五穀豊穣のご利益で知られる最高神。 代表的な神社としては伊勢神宮 内宮、開成山大神宮、東京大神宮などが挙げられます。 神宮としての中心は伊勢神宮 内宮で、全国の神明宮・大神宮の範となる特別な存在です。

例大祭

5月15日

年間行事

歳旦祭(1月1日)、成人祭(成人の日)、節分祭(立春前日、豆撒き)、紀元祭(2月11日)、祈年祭(2月17日)、大神神社磐座例祭(4月9日)、例祭に伴う宵宮祭(5月14日)・後宮祭(5月16日)、月次祭(毎月1日・15日)など、年間46の恒例祭典が行われる。

よくある質問

伊勢山皇大神宮の参拝前に確認したい情報をまとめます。

伊勢山皇大神宮の受付時間はいつですか?

授与品の頒布は社務所にて8:30〜19:00(正月・七五三時期は境内に臨時授与所を設置)。電話受付は9:00〜17:00。

伊勢山皇大神宮の例大祭はいつですか?

5月15日

伊勢山皇大神宮にはどのような年間行事がありますか?

歳旦祭(1月1日)、成人祭(成人の日)、節分祭(立春前日、豆撒き)、紀元祭(2月11日)、祈年祭(2月17日)、大神神社磐座例祭(4月9日)、例祭に伴う宵宮祭(5月14日)・後宮祭(5月16日)、月次祭(毎月1日・15日)など、年間46の恒例祭典が行われる。

伊勢山皇大神宮の公式情報はどこで確認できますか?

伊勢山皇大神宮の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

伊勢山皇大神宮に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

神奈川県開運家内安全

皇大神宮

こうたいじんぐう

神奈川県藤沢市鵠沼神明に鎮座し、天照皇大神を主祭神に、相殿として天手力男命・天太玉命・天児屋根命・天宇受売命・石凝刀売命を祀る。淳和天皇の天長9年(832年)に社殿を造立した記録が残り、勧請の時期はさらに遡ると考えられている。延喜式が撰進された醍醐天皇の頃には、藤沢・西富・大鋸・鵠沼・辻堂などを含む相模国土甘郷の総社とされ、「相模国土甘郷総社神明宮」と称された。長治元年(1104年)に鎌倉権五郎景

所在地
神奈川県藤沢市鵠沼神明2-11-5
御祭神
天照皇大神、他5柱
系統
伊勢・神明
神奈川県開運家内安全

神明大神宮

しんめいだいじんぐう

神奈川県に鎮座する伊勢・神明系の神社です。社格は神宮。開運・家内安全のご利益で知られます。

系統
伊勢・神明
大阪府商売繁盛金運

露天神社

つゆのてんじんしゃ

大阪キタの中心、梅田・曽根崎の総鎮守で、通称「お初天神」。社伝によれば、上古に大阪湾へ浮かぶ小島の一つであった現在地に「住吉須牟地曽根ノ神」を祀ったのが始まりで、古代難波の「難波八十島祭」旧跡の一社とされる。創建年代は定かでないが、八十島祭が文徳天皇の嘉祥3年(850年)まで遡り、6世紀の欽明天皇の頃には形が整っていたとされることから、当社の起源もその頃と推察されている。社名は、昌泰4年(901年

所在地
大阪府大阪市北区曽根崎2-5-4
御祭神
大己貴大神、少彦名大神
系統
天神
神奈川県開運家内安全

神明社

しんめいしゃ

天禄元年(970)、伊勢の天照大御神が榛谷の峯に現れたという伝承にもとづき、平安時代中頃に創建されたと伝えられる。鎌倉時代初期の嘉禄元年(1225)には神託によって神明の下宮が造られて現在の地へ遷り、榛谷御厨八郷の総鎮守として広く崇敬を集めて隆盛した。元和5年(1619)に改めて現在地へ遷座し、江戸時代の慶安年間には朱印地4石1斗を安堵されている。明治6年(1873)に村社に列格。明治2年の社殿修

所在地
神奈川県横浜市保土ケ谷区神戸町107
御祭神
天照大御神
系統
伊勢・神明