Shrine

出石神社いずしじんじゃ

兵庫県に鎮座する神社です。社格は一宮。御祭神は伊豆志八前大神、天日槍命。開運のご利益で知られます。

由緒

出石神社は、天日槍命と出石八前大神を祀る但馬国一宮。新羅から渡来したと伝えられる天日槍命の宝物に関わる信仰を伝え、但馬地方の開拓と古代交流の歴史を象徴する古社として崇敬されている。

例大祭

10月20日

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近隣神社

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兵庫県縁結び開運

伊和神社

いわじんじゃ

播磨国一宮。主祭神の大己貴神は播磨国内を巡歴して国造りを行い、最後に伊和の里で「我が事業は終わった」と仰せられて鎮まったと伝えられ、人々がその神徳を慕って社殿を営んだのが創祀とされる。「我を祀れ」との神託の後、一夜のうちに草木が生い茂り、石の上に二羽の大きな鶴が眠っていた場所に社殿を造営したという伝承があり、創建は成務天皇の甲申年(144)あるいは欽明天皇25年(564)と伝わる。延喜式では明神大

所在地
兵庫県宍粟市一宮町須行名407
御祭神
大己貴神
系統
出雲
兵庫県縁結び開運

御形神社

みかたじんじゃ

『播磨国風土記』にその名が見える式内社で、祭神は大国主神の別名とされる葦原志許男神を祀る。社名は、祭神がこの地に杖を刺し植えて形見(御形見)としたという伝承に由来すると伝わり、但馬の神・天日槍命と境を定めたという説話でも知られる。若き日に根の国での試練を乗り越えた祭神の神話にちなみ、人生の節目や試練の折に心を鎮めて新たな歩みを祈る社として崇敬されてきた。室町時代後期に建立された本殿は国の重要文化財

所在地
兵庫県宍粟市一宮町森添280
御祭神
葦原志許男神(大国主神)
系統
出雲
兵庫県開運

粟鹿神社

あわがじんじゃ

創立年代は不詳だが、和銅元年(708)に祭神や歴代祭主を詳細に記した「粟鹿大明神元記」の写本(宮内庁所蔵)が残る、但馬国最古級と伝わる古社。国土開発の神と称され、延喜式の制では名神大社に列し、但馬国一宮として広く崇敬を集めてきた。兵庫県神社庁によれば主祭神は日子坐王で、開化天皇の第三皇子として四道将軍の一人に任ぜられ丹波一円を平定した人物とされ、粟鹿の地はその終焉の地、本殿後方の円墳は王の埋葬地と

所在地
兵庫県朝来市山東町粟鹿2152
御祭神
天美佐利命、日子坐王
兵庫県健康祈願開運

伊弉諾神宮

いざなぎじんぐう

伊弉諾神宮は、伊弉諾尊と伊弉冉尊を祀る淡路国一宮。国生み神話で淡路島を生んだ伊弉諾尊が余生を過ごした幽宮の旧跡と伝えられる。古くから国生みの島・淡路を象徴する神社として崇敬されてきた。

所在地
兵庫県淡路市多賀740
御祭神
伊弉諾尊、伊弉冉尊
系統
多賀