鹿児島神宮
鹿児島県·神宮系

鹿児島神宮かごしまじんぐう

縁結び五穀豊穣・農業開運

概要

鹿児島神宮は天津日高彦穂穂出見命・豊玉比売命を祀る神社。縁結び・五穀豊穣のご利益で知られ、神代の時代の創建とされる大隅国一之宮の由緒ある神社です。

ご由緒

山幸彦(彦火火出見命)が海神の宮から地上に戻り、この地に宮を構えたという神話が起源とされる。海に潜って生計を立てる兄・海幸彦の「釣り針」を失い、海底の竜宮城で釣り針を探し求めた山幸彦の旅の物語は日本神話の中でも最もロマンティックな物語の一つとされる。豊玉姫との恋、そして地上への帰還という神話の終着点にこの神社が位置する。「初申祭」では鈴をつけた馬が境内を練り歩く「鈴かけ馬」の神事が行われ、古代の奉納行事の形が今に伝えられている。

基本情報

神社名鹿児島神宮かごしまじんぐう
御祭神天津日高彦穂穂出見命、豊玉比売命
ご利益縁結び五穀豊穣・農業開運
系統神宮系
創建神代
所在地鹿児島県霧島市隼人町内2496-1
公式サイトhttps://kagoshimajingu.jp/

祭事・行事

初午祭(鈴かけ馬踊り)

3月第2日曜日

鈴をつけた馬が踊る珍しい祭り。国の重要無形民俗文化財。

例大祭

9月中旬

秋の例大祭。

御朱印

御朱印あり
受付時間9:00〜17:00
備考直書き・書き置きあり

参拝情報

所在地

鹿児島県霧島市隼人町内2496-1

アクセス

JR「隼人」駅から徒歩約15分

駐車場

あり(無料)

タグ

#鹿児島#一之宮#縁結び#神宮

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