Shrine

水無瀬神宮みなせじんぐう

大阪府に鎮座する神社です。社格は神宮。御祭神は後鳥羽天皇、土御門天皇、順徳天皇。開運のご利益で知られます。

由緒

水無瀬神宮は、後鳥羽天皇ゆかりの水無瀬離宮跡に、後鳥羽天皇・土御門天皇・順徳天皇の御霊を祀る神社。承久の乱後、遠く配流地で崩御した三天皇を弔うために建立され、後鳥羽天皇の遺徳を今に伝えている。

例大祭

12月7日

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近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

大阪府開運

生国魂神社

いくくにたまじんじゃ

「難波大社」「いくたまさん」と呼ばれる大阪最古級の古社。社伝では、神武天皇が東征の途上で難波碕(現在の大阪城付近にあたる石山碕)に至り、日本の国土そのものの神である生島大神・足島大神を祀って国家の安泰を祈ったことに始まるとされる。『日本書紀』孝徳天皇即位前紀には、難波宮の造営に際して「生國魂社の樹」が伐られたという記事が見え、『延喜式』神名帳には「難波坐生國咲國魂神社 二座」として名神大社に列して

所在地
大阪府大阪市天王寺区生玉町13-9
御祭神
生島大神、足島大神
大阪府学業成就開運

服部天神宮

はっとりてんじんぐう

社伝によれば、この地に住んだ渡来系の秦氏が医薬の祖神・少彦名命を祀る小祠を設けたのが起源で、「服部」の地名も秦氏の機織部に由来する。延喜元年(901)、菅原道真が大宰府へ左遷される途上、持病の脚気により足が腫れて歩行困難となった際、村人の勧めでこの祠に参拝したところ痛みが治まり、無事大宰府へ到着したと伝わる。道真の没後にその神霊を合祀して社殿を造営し、天神宮となった。この霊験から「足の神様」として

所在地
大阪府豊中市服部元町1丁目2-17
御祭神
少彦名命菅原道真
系統
天神
大阪府勝負運厄除け

若宮八幡大神宮

わかみやはちまんだいじんぐう

若宮八幡大神宮は、仁徳天皇を若宮八幡大神として祀る、大阪市城東区蒲生に鎮座する神社である。創建の年月は定かではないが、社地は古くから村内の小高い丘にあり、楠(くすのき)や榎(えのき)などの大木が生い茂って昼なお暗いほどだったと伝わる。中でも楠の老大樹は明治18年(1885年)まで神木として崇敬されていたという。大坂冬の陣の際には、徳川方の武将・佐竹義宣がこの境内に陣を構えて戦勝を祈願したと伝えられ

系統
八幡
大阪府縁結び開運

枚岡神社

ひらおかじんじゃ

枚岡神社は、神武天皇即位の3年前に天種子命が勅命を受け、神津嶽に天児屋根大神と比売大神の二神を祀ったことに始まると伝わる、河内国一の宮である。孝徳天皇の白雉元年(650年)9月16日には山麓の現在地に遷座し、称徳天皇の神護景雲2年(768年)には当社の祭神の分霊が奈良の春日大社へ奉遷されたことから「元春日」とも呼ばれている。

所在地
大阪府東大阪市出雲井町7-16
御祭神
天児屋根命、比売御神
系統
出雲