Shrine

船跡森 三島神社みしまじんじゃ

船跡森 三島神社は大山祇命を祀る、愛媛県八幡浜市保内町宮内の古社。宝亀5年(774年)に大山祇神社の分霊を勧請して創建されたと伝わり、保内郷の総鎮守として崇敬されています。

由緒

宝亀5年8月、宇和郡司が大三島の大山祇神社から分霊を勧請して創立したと伝わる。勧請当時の社地は入海の中島のような地形で、船形に見えたことから「船跡森 三島神社」と呼ばれるようになった。応仁年間には高森城主の崇敬を受け、藤堂氏・伊達氏など歴代領主からも厚く崇敬された。明治6年に郷社、昭和8年に県社へ列格し、現在も保内郷の総鎮守として信仰を集める。

基本情報

系統・信仰
三島・大山祇
社格
総鎮守
御祭神
大山祇命
所在地
愛媛県八幡浜市保内町宮内5-1
アクセス
JR予讃線「八幡浜」駅から伊予鉄南予バスで約25分、「三島神社前」下車。車では国道378号線沿い。
駐車場
境内に駐車場あり。
電話番号
0894-36-1815

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船跡森 三島神社は何の神様?

船跡森 三島神社の御祭神は大山祇命です。

例大祭

春祭り(4月23日)、秋季大祭(10月)。秋季大祭では御船・牛鬼・唐獅子・五ツ鹿などが町を練り歩く。

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