由緒
大分県宇佐市上時枝に鎮座する三島神社。日本歴史地名大系の施設データでは所在地を宇佐市大字上時枝1085番地とし、地域資料では神社を囲む池を大明神池と呼び、その池の守護神として社を造り大山祇命を祀ったと伝える。旧社格は村社とされ、境内には中島社・水神社・八坂社・恵美須社・金刀比羅社などの小祠が伝わる。
三島神社(宇佐市上時枝)は大山祇命を祀る、大分県宇佐市上時枝の神社。大明神池の守護神として大山祇命を奉斎したと伝わります。
大分県宇佐市上時枝に鎮座する三島神社。日本歴史地名大系の施設データでは所在地を宇佐市大字上時枝1085番地とし、地域資料では神社を囲む池を大明神池と呼び、その池の守護神として社を造り大山祇命を祀ったと伝える。旧社格は村社とされ、境内には中島社・水神社・八坂社・恵美須社・金刀比羅社などの小祠が伝わる。
三島神社(宇佐市上時枝)の御祭神は大山祇命です。
大山祇神(おおやまつみのかみ)は、『古事記』で伊邪那岐命・伊邪那美命の子として生まれた山の神です。『古事記』では大山津見神、『日本書紀』では大山祇神、『伊予国風土記』逸文では大山積神と書かれ、木花之佐久夜毘売と石長比売の父神とされます。愛媛県今治市大三島の大山祇神社は、全国の大山積神を祀る神社の総本社とされています。
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同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。
船跡森 三島神社は大山祇命を祀る、愛媛県八幡浜市保内町宮内の古社。宝亀5年(774年)に大山祇神社の分霊を勧請して創建されたと伝わり、保内郷の総鎮守として崇敬されています。
平塚三嶋神社は大山祇命・事代主大神を祀る、神奈川県平塚市夕陽ケ丘の神社。湘南のえびす様として親しまれ、商売繁盛・家内安全・開運招福の信仰を集めています。
亀岡八幡神社(中津市山国町)は、大分県中津市山国町中摩に鎮座する八幡神社。亀岡八幡宮とも称される、中津市山国町の八幡信仰の社です。
甲府盆地の南、中央市の南方にそびえる前山の山頂に鎮座し、地元では「お山の神さん」の通称で親しまれている。石祠の本殿には正徳5年(1715年)の銘が刻まれており、江戸時代中期にはすでに祀られていたと考えられている。古くから農耕守護と商売繁昌に霊験があるとされ、甲府盆地一円はもとより遠く京浜方面からも参詣者を集め、春の大祭には麓から山頂まで参拝の列が続いたと伝えられる。近代以降に広く知られるようになっ