Shrine

大山祇神社おおやまづみじんじゃ

大山祇神社は大山積神を祀る神社。海の守護・戦勝祈願のご利益で知られ、推古天皇の時代(伝承)に創建された由緒ある神社です。

由緒

全国の山・海・戦の神の総本社として、古来から多くの武将が甲冑を奉納してきた。源義経・源頼朝・大山巌など著名な武将・武人の名品が多数所蔵され、国宝・重要文化財指定の甲冑の収蔵量は全国最多とされる。瀬戸内海の孤島・大三島に鎮座することから、古代より制海権を持つ者が必ず崇敬した神社でもあり、朝廷・武家・商人の間で「瀬戸内の守護神」として特別な位置を占めた。境内の神木「乎知命御手植えの楠」は樹齢約2600年とも伝わる巨木で、島全体が神の息吹に包まれた聖域の雰囲気を今も放つ。

基本情報

系統・信仰
三島・大山祇
社格
一宮
御祭神
大山祇神
所在地
愛媛県今治市大三島町宮浦3327
アクセス
今治港からフェリーで約40分、大三島バスセンターから徒歩約5分
開門時間
開門時間 日の出頃~午後5時
受付時間
授与所 (御札・御守り・御朱印)午前9時~午後5時
駐車場
駐車場等利用可
電話番号
0897-82-0032

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大山祇神社は何の神様?

大山祇神社の御祭神は大山祇神です。

大山祇神

山の神・農業の神。大山積神とも表記される。武器・武勇の神としても信仰される。 代表的な神社としては大山祇神社、三嶋大社、岩木山神社、出羽三山神社などが挙げられます。 全国の山祇神社・三島神社の総本社としては、愛媛県今治市大三島の大山祇神社が知られています。

例大祭

毎年春(例大祭前日)と秋(新嘗祭前日)の二度執り行われます。 旧暦4月21日、午前10時より斎行 旧暦4月22日 例大祭 大山祇神社で最も重要な祭典がこの例大祭です。養老3年(719年)4月22日の佳日に、現在の地に遷座されたことから、旧暦4月22日を例大祭日としています。皇室の弥栄、国家の安泰、国民の平安、氏子崇敬者

よくある質問

大山祇神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

大山祇神社の受付時間はいつですか?

授与所 (御札・御守り・御朱印)午前9時~午後5時

大山祇神社の例大祭はいつですか?

毎年春(例大祭前日)と秋(新嘗祭前日)の二度執り行われます。 旧暦4月21日、午前10時より斎行 旧暦4月22日 例大祭 大山祇神社で最も重要な祭典がこの例大祭です。養老3年(719年)4月22日の佳日に、現在の地に遷座されたことから、旧暦4月22日を例大祭日としています。皇室の弥栄、国家の安泰、国民の平安、氏子崇敬者

大山祇神社の公式情報はどこで確認できますか?

大山祇神社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

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