Shrine

大荒比古神社おおあらひこじんじゃ

滋賀県に鎮座する神社です。御祭神は大荒田別命、豊城入彦命。開運のご利益で知られます。

由緒

延喜式神名帳に載る式内社「大荒比古神社」に比定される古社で、明治初年までは河内大明神と称した。祭神は崇神天皇の皇子・豊城入彦命と、その四世孫と伝わる大荒田別命。中世には近江源氏・佐々木一族の崇敬が篤く、出陣に際して神前に戦勝を祈願し、凱旋の御礼として12本の的と12頭の流鏑馬を奉納したことが例祭・七川祭の起源と伝えられる。毎年5月4日の七川祭は奴振りや流鏑馬が繰り広げられる湖西随一の祭礼として知られ、「七川祭の奴振り」は滋賀県選択無形民俗文化財となっている。

基本情報

この神社について

御祭神
大荒田別命豊城入彦命
ご利益
開運

アクセス・参拝情報

所在地
滋賀県高島市新旭町安井川844
アクセス
JR湖西線新旭駅から徒歩約25分。バス利用の場合は下古賀循環線「井ノ口」下車、徒歩約10分。

公式情報・問い合わせ

電話番号
0740-25-2200

例大祭

5月4日

年間行事

七川祭

よくある質問

大荒比古神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

大荒比古神社の例大祭はいつですか?

5月4日

大荒比古神社にはどのような年間行事がありますか?

七川祭

大荒比古神社へ問い合わせる方法はありますか?

電話番号は 0740-25-2200 です。受付時間や御祈祷の可否は事前に確認してください。

大荒比古神社に関連する目的別ページ

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近隣神社

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三重県開運

麻續神社

おおみじんじゃ

創祀年代は不詳。『延喜式』神名帳の伊勢国多気郡「麻續神社」の論社とされる古社である。祭神の豊城入彦命は崇神天皇の皇子で、『日本三代実録』貞観5年(863)条には、多気郡の麻續部愚麻呂らが豊城入彦命の後裔として本姓の中麻續公に復したという記事があり、麻織物に携わった麻績部ゆかりの氏族の祖神を祀る神社と考えられている。江戸時代には「八王子」と称して中海村の産土神として崇敬された。明治45年(1912)

所在地
三重県多気郡明和町大字中海87
御祭神
豊城入彦命
滋賀県開運

還来神社

もどろぎじんじゃ

祭神の藤原旅子は太政大臣・藤原百川の娘で、桓武天皇の妃となり淳和天皇を生んだ。社伝によれば、龍華の荘(現在の大津市伊香立途中町・上龍華町・下龍華町)は藤原氏の食邑地で旅子の生誕地にあたり、延暦7年(788年)に没した際「生地である比良南麓の梛の大木の下に葬れ」と遺命したことから、この地に神霊として祀られたという。平治の乱(1159年)で敗走した源義朝の一行が当社で白羽鳴鏑の矢を献じて武運長久を祈り

所在地
滋賀県大津市伊香立途中町518
御祭神
藤原旅子霊
滋賀県開運

鹽津神社

しおつじんじゃ

創祀の年代は不詳ですが、『延喜式神名帳』に近江国浅井郡の式内社として記される「鹽津神社」の論社とされ、香取神社・香取五神社とともに比定候補に挙げられています。祭神は製塩や航海を司るとされる塩土老翁神で、彦火火出見尊と豊玉姫尊を配祀します。鎮座地の塩津浜は琵琶湖の最北端にあたり、日本海側と湖上水運を結ぶ港として古くから開けた土地で、社名も地名と結びついています。近代の社格では明治9年(1876年)に

所在地
滋賀県長浜市西浅井町塩津浜547
御祭神
塩土老翁神、彦火火出見尊
滋賀県開運

上許曾神社

かみこそじんじゃ

近江国浅井郡に鎮座する式内社で、『延喜式』神名帳に載る近江国155座のうち浅井郡14社の一つに数えられる。社伝によれば桓武天皇の延暦8年(789年)、参議・橘奈良麻呂が詔を受けて草野姫命を勧請し、上許曽社と称したのが創建という。仁寿元年(851年)には正六位を授けられたと伝わる。治承年間(1177〜81年)に相殿として4柱の神を合わせ祀った。一帯は古く草野郷・上草野郷、のちに上許曽庄などと呼ばれた

所在地
滋賀県長浜市高山町2
御祭神
草野姫命