山王神社
山梨県に鎮座する日吉系の神社です。厄除け・開運のご利益で知られます。
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近隣神社
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日吉神社
弘仁8年(817年)、東国への布教のため東山道を下った伝教大師最澄が、地元郡司の帰依を受けて近江・日吉大社の大宮(大己貴大神)・二宮(大山咋大神)・宇佐宮・樹下宮の四社を勧請し創建したと伝えます。のちに慈覚大師円仁が客人宮・牛尾宮・三宮の三社を加え、山王七社として七柱を祀る形が整いました。平安期以降は延暦寺領・平野荘の鎮守として崇敬を集め、岐阜県独自の社格である金幣社に列しています。室町時代後期に
- 所在地
- 岐阜県安八郡神戸町神戸1
- 御祭神
- 大己貴大神、大山咋大神
- 系統
- 日吉
大地主神社
大地主神社は、石川県七尾市山王町に鎮座する神社。山王さんとして親しまれ、七尾の町の鎮守として崇敬されてきた。青柏祭や七尾祇園祭など地域祭礼と関わり、能登の城下町文化を伝える社である。
- 所在地
- 石川県七尾市山王町1番地13
- 御祭神
- 大山咋神、素盞嗚尊
- 系統
- 八坂
山神社
甲府盆地の南、中央市の南方にそびえる前山の山頂に鎮座し、地元では「お山の神さん」の通称で親しまれている。石祠の本殿には正徳5年(1715年)の銘が刻まれており、江戸時代中期にはすでに祀られていたと考えられている。古くから農耕守護と商売繁昌に霊験があるとされ、甲府盆地一円はもとより遠く京浜方面からも参詣者を集め、春の大祭には麓から山頂まで参拝の列が続いたと伝えられる。近代以降に広く知られるようになっ
- 所在地
- 山梨県中央市大鳥居5786
- 御祭神
- 大山祇命
美和神社
社記によれば、景行天皇の御代に日本武尊の命を受けた甲斐国造・塩海足尼が、大和の大三輪明神(大神神社)から勧請したのが始まりと伝える。『日本三代実録』貞観5年(863年)の条に美和神に従五位上を授けた記事が見え、一条天皇の代に第二之宮の号を賜って甲斐国二宮となった。中世以降は鎌倉・足利・武田の各氏によって社殿が修造され、武田氏滅亡後は徳川家康が社領を安堵、家光が朱印領177石を寄進して以後歴代が安堵
- 所在地
- 山梨県笛吹市御坂町二之宮1450
- 御祭神
- 大物主命