Shrine

徳島縣護國神社とくしま じんじゃ

徳島縣護國神社は徳島県出身の英霊を祀る神社。国家安泰・勝負運のご利益で知られ、1869年(明治2年)に創建された由緒ある神社です。

由緒

徳島県出身の明治以降の戦没者の御霊をお祀りする護国神社。徳島城跡(城山公園)の一角に位置し、眉山と吉野川を見渡す景勝地に鎮座する。阿波踊りで知られる徳島の祭文化の土地柄の中で、年間を通じた慰霊行事が地域とともに続けられており、戦没者への追悼と感謝が地域の記憶として受け継がれている。

年間行事

8月15日の平和祈念祭で阿波踊り有名連『天水連』による奉納踊りが披露される。

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近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

徳島県開運

上一宮大粟神社

かみいちのみやおおあわじんじゃ

創建年代は不詳だが、古くからさまざまな社号で呼ばれてきた古社で、現在も14枚の棟札が伝わる。祭神の大宜都比売命は五穀をつかさどる神で、伊勢国丹生の郷から阿波国に渡って国土を経営し、この地一帯に粟を蒔き広めたと伝えられる。「大粟」という社名も、鎮座地である神山町神領という地名も、この粟作の伝承に結びついている。神社は大粟山に鎮座し、道の駅「温泉の里神山」からもごく近い。秋祭りでは神輿とだんじりが繰り

所在地
徳島県名西郡神山町神領字西上角330
御祭神
大宜都比売命
徳島県開運

忌部神社

いんべじんじゃ

阿波忌部の祖神・天日鷲命を主祭神とし、徳島市二軒屋町の眉山南東中腹に鎮座する。阿波忌部は古代の宮中祭祀を担った忌部氏に従属した集団で、大嘗祭に際して麁服(あらたえ)と呼ばれる布を献上した。麻植郡(現在の吉野川市周辺)の郡名も阿波忌部が麻を栽培したことに由来すると『古語拾遺』は伝える。忌部神社は『延喜式』神名帳に載る式内社で阿波三社の大社の一つに数えられたが、中世以降に所在が分からなくなり、複数の神

所在地
徳島県徳島市二軒屋町2丁目48
御祭神
天日鷲命
徳島県開運

一宮神社

いちのみやじんじゃ

徳島市一宮町に鎮座し、大宜都比売命と天石門別八倉比売命を祀る。もとは名西郡神山町の上一宮大粟神社が阿波国一宮であったが、参拝に不便であったため平安時代後期に国府に近いこの地へ分祠が設けられ、以後こちらが一宮とされるようになったと伝える。阿波の祖神を祀る古社で、江戸時代には四国八十八ヶ所霊場の札所を兼ね、神仏習合の「一宮大明神」として庶民の信仰を集めた。神仏分離後は別当であった大日寺が札所を引き継ぎ

所在地
徳島県徳島市一宮町西丁237
御祭神
大宜都比売命、天石門別八倉比売命
徳島県商売繁盛金運

蛭子神社

えびすじんじゃ

徳島市南沖洲に鎮座し、事代主命を祀る。江戸期の地誌『阿州奇事雑話』には、かつて小松島沖にあって地震により海中に没したと伝わる「御瓶千軒」にあった社と記される。境内の百度石は文久元年(1861)9月の建立で、嘉永7年(1854)の安政南海地震の様子と「心を静めて火の元に気をつけよ」「船で逃れるな」といった教訓を刻んだ災害記念碑として知られ、平成29年(2017)に国登録記念物となった。神社は県道拡張

所在地
徳島県徳島市南沖洲1丁目2
御祭神
事代主命
系統
恵比寿