ご利益

出世の神社

出世のご利益で探せる神社を38件掲載。代表的な神社は東照宮です。

出世で知られる御祭神

出世で有名な神社

出世の神社一覧

38件中1-20件を表示しています。

栃木県出世勝負運

東照宮

とうしょうぐう

江戸幕府初代将軍・徳川家康を東照大権現として祀る神社です。家康は元和2年(1616年)に駿府で没した後、遺言に従っていったん久能山に葬られ、翌元和3年(1617年)に日光へ改葬されました。同年に社殿が造営され、4月17日に正遷宮が執り行われています。相殿には豊臣秀吉と源頼朝が祀られています。創建当初は「東照社」と称しましたが、正保2年(1645年)に朝廷から宮号を賜って「東照宮」となりました。現在目にする華麗な社殿群の多くは、三代将軍・徳川家光による寛永の大造替で整えられたもので、陽明門や唐門をはじめ多数の建造物が国宝・重要文化財に指定されています。近代社格制度では別格官幣社に列せられ、現在は神社本庁に属さない単立神社です。日光山内の社寺群の一つとして世界遺産にも登録されています。

所在地
栃木県日光市山内2301
御祭神
徳川家康公(東照大権現)、豊臣秀吉公
系統
日光
香川県縁結び開運

讃岐国一之宮 田村神社

かがわ じんじゃ

讃岐国一之宮の田村神社は、五柱の御祭神を「田村大神」と総称して祀る香川県高松市の古社。縁結び・勝負運のご利益で知られ、社記に和銅2年(709年)の社殿創建を伝えます。

所在地
香川県高松市一宮町286
御祭神
倭迹迹日百襲媛命、五十狭芹彦命
東京都出世勝負運

上野東照宮

うえのとうしょうぐう

上野東照宮は寛永4年(1627年)の創建と伝わり、徳川家康公を東照大権現として祀る神社である。日光・久能山の東照宮とともに、全国に数多く分社が置かれた東照宮の一社にあたる。現在の社殿は江戸時代初期に造営されたもので、金色殿と通称される社殿をはじめとする建造物群は、戦火や震災による被害を免れ、江戸初期建築の貴重な遺構として国の重要文化財に指定されている。出世や勝利、健康長寿にゆかりのある神として参拝されているとされる。

所在地
東京都台東区上野公園9-88
御祭神
徳川家康、徳川吉宗
系統
日光
鳥取県出世勝負運

鳥取東照宮

とっとりとうしょうぐう

慶安3年(1650)、鳥取藩初代藩主・池田光仲の創建。光仲は慶安元年(1648)の初入国後に曽祖父・徳川家康の33年忌法要を営み、幕府の許可を得て日光東照宮の分霊を樗谿(おうちだに)の地に勧請した。祭神は東照大権現(徳川家康)で、のちに藩主池田家の忠継・忠雄・光仲・慶徳を合祀している。明治7年(1874)に樗谿神社と改称し、平成23年(2011)に旧称の鳥取東照宮に復した。本殿・拝殿などの主要社殿は江戸時代初期の神社建築として国の重要文化財に指定され、本殿には左甚五郎作と伝わる鷹の彫刻がある。承応元年(1652)の祭礼行列に登場した麒麟獅子舞は、因幡・但馬地方の約150の神社に受け継がれる伝統芸能の始まりと考えられている。

所在地
鳥取県鳥取市上町87
御祭神
東照大権現
系統
日光
島根県出世勝負運

松江神社

まつえじんじゃ

明治10年(1877)、旧松江藩の有志により、松江藩松平家初代藩主・松平直政を祀る「楽山神社」として西川津村の楽山に創建された。明治31年(1898)に松江東照宮を合祀し、翌明治32年(1899)に松江城山二之丸の現在地へ遷座して松江神社と改称。昭和6年(1931)には松江開府の祖・堀尾吉晴と、松江藩中興の名君・松平治郷の神霊を配祀した。徳川家康・松平直政・堀尾吉晴・松平治郷を祀り、松江城天守の近く、興雲閣の隣に鎮座する。厄除け・家業繁栄などの信仰を集める。

所在地
島根県松江市殿町1番
御祭神
主祭神、松平直政(松江松平家初代藩主)
系統
日光
山形県開運家内安全

山形縣護國神社

やまがた じんじゃ

山形縣護國神社は山形県出身の英霊を祀る神社。国家安泰・勝負運のご利益で知られ、1869年(明治2年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
山形県山形市霞城町2-52
御祭神
山形県出身の英霊
系統
護国
京都府勝負運出世

石清水八幡宮

いわしみず はちまんぐう

石清水八幡宮は応神天皇・比咩大神を祀る神社。厄除け・必勝祈願のご利益で知られ、860年(貞観2年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
京都府八幡市八幡高坊30
御祭神
応神天皇、比売大神
系統
八幡
熊本県家内安全勝負運

藤崎八旛宮

くまもと ふじさき はちまんぐう

藤崎八旛宮は応神天皇・神功皇后を祀る神社。厄除け・勝負運のご利益で知られ、935年(承平5年)に創建された肥後国一之宮の由緒ある神社です。

所在地
熊本県熊本市中央区井川淵町3-1
御祭神
応神天皇、神功皇后
系統
八幡
長野県家内安全勝負運

諏訪大社 上社本宮

すわ たいしゃ かみしゃ ほんみや

諏訪大社 上社本宮は建御名方神・八坂刀売神を祀る神社。勝運・家内安全のご利益で知られ、神代(古事記)に創建された由緒ある神社です。

所在地
長野県諏訪市中洲宮山1
御祭神
建御名方神、八坂刀売神
系統
諏訪
長野県家内安全勝負運

諏訪大社 下社秋宮

すわ たいしゃ しましゃ あきみや

諏訪大社 下社秋宮は建御名方神・八坂刀売神を祀る神社。勝運・家内安全のご利益で知られ、神代(古事記)に創建された由緒ある神社です。

所在地
長野県諏訪郡下諏訪町5828
御祭神
建御名方神、八坂刀売神
系統
諏訪
愛知県開運商売繁盛

名古屋東照宮

なごや としょぐ

名古屋東照宮は徳川家康公を祀る神社。開運・勝負運のご利益で知られ、1619年(元和5年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
愛知県名古屋市中区三の丸2-3-36
御祭神
徳川家康公
系統
日光
宮城県開運商売繁盛

仙台東照宮

せんだい はちまんぐう

仙台東照宮は徳川家康公を祀る神社。開運・勝負運のご利益で知られ、1654年(承応3年)に伊達忠宗公によって創建された由緒ある神社です。

所在地
宮城県仙台市青葉区東照宮1-6-1
御祭神
徳川家康公
系統
日光
山形県勝負運出世

寒河江八幡宮

やまがた はちまんぐう

寒河江八幡宮は応神天皇・神功皇后を祀る山形県寒河江市の神社。厄除け・勝負運のご利益で知られ、寒河江荘の総鎮守として900年以上の歴史を持つ古社です。

所在地
山形県寒河江市八幡町5-70
御祭神
応神天皇、神功皇后
系統
八幡
静岡県出世勝負運

久能山東照宮

くのうざんとうしょうぐう

推古天皇の御代、秦氏の久能忠仁が久能山を開き、観音菩薩を安置する補陀落山久能寺を建てたのが山の歴史の始まりと伝わります。元和2年(1616)に徳川家康公が75歳で没すると、遺命によりこの地に埋葬され、2代将軍秀忠公の命により翌元和3年(1617)に社殿が造営されて東照宮として創建されました。権現造・総漆塗・極彩色の御社殿は、江戸初期を代表する建築として国宝に指定されています。

所在地
静岡市駿河区根古屋390番地
御祭神
徳川家康(東照大権現)
系統
日光
群馬県出世勝負運

世良田東照宮

せらだとうしょうぐう

世良田東照宮は正保元年(1644年)、天海僧正が3代将軍徳川家光の命を受け、日光東照宮から神像・神宝・社殿を移して創建したと伝わる。世良田の地は、徳川家が自らの遠祖と称した新田氏庶流・世良田氏の発祥地とされ、隣接する長楽寺には世良田義季をはじめとする一族の墓所十数基が残る。徳川家にとってゆかりの深い土地であることから、家康公を祀る東照宮が営まれたと伝わる。

所在地
群馬県太田市世良田町3119番地1
御祭神
徳川家康公
系統
日光
徳島県開運家内安全

徳島縣護國神社

とくしま じんじゃ

徳島縣護國神社は徳島県出身の英霊を祀る神社。国家安泰・勝負運のご利益で知られ、1869年(明治2年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
徳島県徳島市万代町4-1-2
御祭神
徳島県出身の英霊
系統
護国
福岡県開運家内安全

福岡縣護國神社

ふくおか ごこく じんじゃ

福岡縣護國神社は福岡県出身の英霊を祀る神社。国家安泰・勝負運のご利益で知られ、1868年(明治元年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
福岡県福岡市中央区六本松1-1-1
御祭神
福岡県出身の英霊
系統
護国
沖縄県開運家内安全

沖縄縣護國神社

おきなわ そげんじ じんじゃ

沖縄縣護國神社は沖縄県出身の英霊を祀る神社。国家安泰・勝負運のご利益で知られ、1938年(昭和13年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
沖縄県那覇市奥武山町44
御祭神
沖縄県出身の英霊
系統
護国
宮崎県開運勝負運

皇宮神社

こぐ じんじゃ

皇宮神社は神日本磐余彦天皇(神武天皇)を祀る、宮崎神宮の境外摂社。神武天皇が東征まで過ごした皇居跡と伝わる神社です。

所在地
宮崎県宮崎市下北方町横小路
御祭神
神武天皇
大分県家内安全勝負運

柞原八幡宮

おいた じんじゃ

柞原八幡宮は応神天皇・神功皇后を祀る神社。厄除け・勝負運のご利益で知られ、825年(天長2年)に創建された豊後国一之宮の由緒ある神社です。

所在地
大分県大分市八幡987
御祭神
応神天皇、神功皇后
系統
八幡

出世神社を都道府県から探す

47都道府県から、出世に関連する神社を地域別に探せます。

出世とは

出世は、昇進・昇格・キャリアアップ・社会的地位の向上を願うご利益。武家社会から続く「立身出世」の願いは、現代では会社員・フリーランス・起業家のキャリア祈願として受け継がれています。「仕事で認められたい」「自分の力を発揮できる場を得たい」という根本的な願いです。

立身出世の歴史と信仰

「立身出世」は江戸時代以降の武家・商家文化で重視された価値観。豊臣秀吉(農民→関白)・徳川家康(三河の大名→江戸幕府将軍)のような劇的な出世の歴史が、「成功を神仏に祈る」信仰を育てました。八幡宮(武家の守護神・応神天皇)や天満宮(学者から大臣に上り詰めた菅原道真公)が出世信仰の中心となっています。

代表的な出世祈願神社

東京: 愛宕神社(東京最高峰・「出世の石段」で有名)、品川神社(出世稲荷) 京都: 豊国神社(豊臣秀吉を祀る)、建勲神社(織田信長を祀る) 大阪: 豊国神社(大阪城公園内・秀吉を祀る) 鎌倉: 鶴岡八幡宮(源頼朝ゆかりの武家の守護神)

特に愛宕神社の「出世の石段(男坂・86段)」は、江戸時代に馬で駆け上がった曲垣平九郎の故事から出世の石段と呼ばれ、参拝者が段数を数えながら上るのが恒例となっています。

キャリア段階別の活用法

就活・転職: 「自分に合った良い職場へご縁が結べますように」 昇進試験前: 「実力を発揮できますように・評価されますように」 昇給・査定前: 「誠実な仕事が認められますように」 起業・独立: 「新しい出発が実りあるものになりますように」

参拝のポイント

昇進試験前・転職の節目・新年度(4月)・年初の初詣が参拝のタイミング。初穂料は5,000〜10,000円。出世守・仕事守は名刺入れ・社員証ケース・ビジネスバッグに付けるのが伝統。 愛宕神社の出世の石段(男坂)は86段を一気に上るのが出世祈願の作法とされます。昇進が決まったり転職が成功したらお礼参りを欠かさずに。「お礼で結ぶ」のが神道の基本で、お礼参りを続ける人がキャリアを伸ばすという考え方があります。

よくある質問

出世と勝負運は何が違いますか?

勝負運は「特定の勝負・短期の競争に勝つ運」、出世は「中長期のキャリア全体の向上」を扱います。商談・コンペ・試合は勝負運、昇進試験・評価・キャリア展開は出世が向いています。

出世守はどこに付ければ良いですか?

名刺入れ・社員証ケース・ビジネスバッグなど、仕事で毎日使うものに付けるのが一般的。常に携帯して「仕事の場で神様の加護を受ける」という意味があります。

転職時にも参拝すべきですか?

おすすめです。退職時に「今までの職場でのご加護の感謝」のお礼参り、転職先決定後に「新しい職場での活躍のお願い」という二段階参拝が伝統的。転職先が決まる前に「良い縁を引き寄せてください」と祈る人も多くいます。

女性が出世祈願をしても良いですか?

もちろんです。出世祈願に性別は関係ありません。近年は「管理職・リーダー職への就任」「自分のビジネスを軌道に乗せたい」「専門職で認められたい」という女性の参拝者も増えています。

愛宕神社の出世の石段は必ず上らないといけませんか?

出世祈願の参拝者はほとんどが石段(男坂・86段)を上ります。急勾配ですが、段数を数えながら上る人も多く、健脚自慢の参拝の見せ場になっています。膝が悪い・体調に不安がある場合は無理せず回り道(女坂)を使っても祈願の効果に差はありません。

出世と学業成就を同時に祈れますか?

同時に祈れます。就活・資格取得・昇進試験のように「学びと仕事が重なる場面」では、学業成就(天神社)と出世(八幡宮・豊国神社)の両方を祈る人が多くいます。

起業・副業でも出世祈願は有効ですか?

会社員だけでなく、自営業・起業家・フリーランスも出世祈願の対象です。「自分のビジネスが軌道に乗りますように」「世の中に貢献できる仕事が拡大しますように」という祈りも、立身出世の本質的な願いと一致します。