Shrine

行田八幡神社ぎょうだはちまんじんじゃ

埼玉県に鎮座する八幡系の神社です。御祭神は誉田別尊、気長足姫尊、比売大神。勝負運・厄除け・開運のご利益で知られます。

由緒

創建年代は不詳だが、社伝では源頼義・義家が奥州討伐の途上、戦勝を祈願して勧請したと伝わる。当初は佐間村田中に鎮座し「田中八幡」と呼ばれた。天文年間に現在地へ遷座し、忍城主・成田長泰の崇敬を受けて社殿が修補され、城下の総鎮守として「城主八幡」「西向き八幡」とも称された。弘化3年(1846)の大火で全焼したが同年本殿を再建し、平成元年(1989)に新社殿が竣功した。主祭神は誉田別尊(応神天皇)で、気長足姫尊・比売大神・大物主神・神素盞鳴尊を祀る。癌封じ・ぼけ封じ・虫封じなど秘法を伝える「封じの宮」として知られる。

基本情報

系統・信仰
八幡三輪
所在地
埼玉県行田市行田16-23
アクセス
秩父鉄道行田市駅から徒歩約8分。JR高崎線吹上駅から朝日バス約16分「新町一丁目」下車、徒歩約10分。
受付時間
10:00~12:00、13:00~16:00
駐車場
駐車場あり(参集殿前11台、第二駐車場18台、第三駐車場16台、大駐車場に普通車61台・バス2台)。
電話番号
048-554-5926

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行田八幡神社は何の神様?

行田八幡神社の御祭神は誉田別尊気長足姫尊比売大神大物主神神素盞鳴尊です。

誉田別尊

第15代天皇。八幡神として信仰される武運の神。全国の八幡宮の祭神として最も広く祀られる。 代表的な神社としては鶴岡八幡宮、宇佐神宮、函館八幡宮などが挙げられます。 八幡信仰の総本宮としては大分の宇佐神宮が名高く、石清水八幡宮や鶴岡八幡宮も代表社として知られます。

比売大神

八幡宮に祀られる女神。宗像三女神の一柱とも言われる。縁結び・安産のご利益がある。 代表的な神社としては春日大社、鶴岡八幡宮、宇佐神宮などが挙げられます。 八幡信仰では宇佐神宮・石清水八幡宮・鶴岡八幡宮などが代表格で、八幡三神の一柱として重んじられます。

大物主神

大己貴命の別名。三輪明神の主祭神。商売繁盛・国家安泰のご利益がある。 代表的な神社としては大神神社が挙げられます。 総本社格としては奈良の大神神社が筆頭で、三輪山信仰の中心として知られます。 別表記として「大物主神」とも記されます。 検索時は 大物主神 でも参照できます。

御朱印

御朱印あり。花手水をあしらった期間限定御朱印も授与される。花手水week開催期間のうち10〜12月は、ライトアップ終了時刻(20時)まで授与時間が延長される。

例大祭

9月15日

年間行事

元旦祭、節分祭、初午祭、祈年祭、夏の大祓式(6月晦日)、行田八坂祭、目の神社祭、愛宕神社祭、新嘗祭、冬の大祓式(12月晦日)。3〜5月と10〜12月の毎月1日〜14日には境内の手水舎を花で飾る「花手水week」が行われ、10〜12月は境内のライトアップも実施される。

よくある質問

行田八幡神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

行田八幡神社で御朱印はいただけますか?

御朱印あり。花手水をあしらった期間限定御朱印も授与される。花手水week開催期間のうち10〜12月は、ライトアップ終了時刻(20時)まで授与時間が延長される。

行田八幡神社の受付時間はいつですか?

10:00~12:00、13:00~16:00

行田八幡神社の例大祭はいつですか?

9月15日

行田八幡神社にはどのような年間行事がありますか?

元旦祭、節分祭、初午祭、祈年祭、夏の大祓式(6月晦日)、行田八坂祭、目の神社祭、愛宕神社祭、新嘗祭、冬の大祓式(12月晦日)。3〜5月と10〜12月の毎月1日〜14日には境内の手水舎を花で飾る「花手水week」が行われ、10〜12月は境内のライトアップも実施される。

行田八幡神社の公式情報はどこで確認できますか?

行田八幡神社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

行田八幡神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

千葉県勝負運厄除け

飯香岡八幡宮

いいがおかはちまんぐう

社伝では白鳳4年(675年)の創祀と伝え、当初は六所御影神社と称したという。天平宝字3年(759年)には諸国の放生の地に鎮座する国府八幡宮と定められ、やがて上総国の総社として尊崇された。石清水八幡宮の別宮・市原八幡宮と記す史料も残る。源氏をはじめ千葉氏・足利氏・徳川氏など武家の崇敬を受け、歴代将軍から神輿や社殿の寄進を重ねている。祭神は誉田別尊ほか。本殿は室町時代の建立とされ国の重要文化財、拝殿は

所在地
千葉県市原市八幡1057-1
御祭神
誉田別尊、息長帯姫尊
系統
八幡
茨城県勝負運厄除け

水戸八幡宮

みとはちまんぐう

文禄元年(1592)、常陸太田から水戸へ居城を移した佐竹義宣が、氏神として崇敬していた常陸太田の馬場八幡宮から八幡大神を水戸城内に勧請したことに始まる。慶長3年(1598)に本殿が建立され、水府(水戸)総鎮守と定められた。元禄7年(1694)にいったん那珂西村(現・城里町那珂西)へ遷されたが、宝永6年(1709)、水戸藩三代藩主・徳川綱條の代に現在の白幡山の社地へ改めて鎮座した。本殿は国の重要文化

所在地
茨城県水戸市八幡町8-54
御祭神
誉田別尊、息長足日売尊
系統
八幡
茨城県勝負運厄除け

馬場八幡宮

ばばはちまんぐう

社伝では天喜4年(1056年)、前九年の役に向かう源頼義が当地にあった熊野神社の境内に陣を張り、社前に据えた2枚の平石に石清水八幡宮の神霊を勧請して戦勝を祈願したのが始まりとされる。以後この地で勢力を伸ばした佐竹氏が守護神として崇敬し、初代昌義が社殿を造営して太田郷の総社とした。佐竹氏は代々当社の神前で元服の儀を行うのを家例とし、天正2年(1574年)の落雷で社殿を焼失した後、同8年に19代義重が

所在地
茨城県常陸太田市馬場町574
御祭神
誉田別尊、息長足比咩命
系統
八幡
東京都開運家内安全

阿伎留神社

あきるじんじゃ

延喜式神名帳で武蔵国多磨郡八座の筆頭に記される式内社で、創建年代は不詳。社名の「あきる」は開拓地を意味する「畔切」に由来するとの説がある。大物主神・味耜高彦根神・建夷鳥神・天児屋根命の四柱を祀り、中世以降は「春日大明神」「松原大明神」と称され、「松原さま」の通称で崇敬を集めた。明治6年(1873)に郷社に列格。9月28日から30日の例大祭(五日市祭)では、天保年間の製作と伝わる約600kgの珍しい

所在地
東京都あきる野市五日市1081
御祭神
大物主神、味耜高彦根神
系統
春日