Shrine

亀戸香取神社かめいどかとりじんじゃ

亀戸香取神社は、東京都江東区亀戸に鎮座する「スポーツ振興の神」として知られる香取神社。経津主神を祀り、勝矢祭の由緒から勝負運・スポーツ祈願で参拝される社です。

由緒

亀戸香取神社は、天智天皇4年(665)に藤原鎌足が東国下向の際、亀の島に船を寄せて旅の安泰を祈り、香取大神の神徳を仰いだことを創立の起因と伝えます。天慶の乱では俵藤太秀郷が戦勝を祈願し、平定後に奉納した弓矢を「勝矢」と名付けた故事が伝わります。この由緒から、現在はスポーツ大会や試合の勝利を願う参拝先として知られています。

基本情報

系統・信仰
香取
社格
総鎮守
御祭神
経津主神
所在地
東京都江東区亀戸3-57-22
アクセス
JR総武線「亀戸」駅北口から徒歩約10分。東武亀戸線「小村井」駅からも徒歩約10分。車では首都高速7号小松川線「錦糸町IC」から約2km。
受付時間
授与所受付 9:00-17:00。御祈祷受付 9:30-11:30、13:30-16:00。御朱印受付 9:00-12:00、13:30-17:00。正月・祭礼日は変更される場合があります。
電話番号
03-3684-2813

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亀戸香取神社は何の神様?

亀戸香取神社の御祭神は経津主神です。

経津主神

刀剣の神・武神。武甕槌神と共に東国平定を行った。武運・勝負のご利益がある。 代表的な神社としては春日大社、香取神宮、鹽竈神社などが挙げられます。 総本社格では香取神宮が筆頭で、春日大社でも重要な祭神として祀られます。

パワースポット

勝矢祭の由緒を伝える勝負祈願の社です。境内では、スポーツ振興の神としての信仰、亀戸七福神の大国神・恵比寿神、地域守護の歴史をあわせて見ておくと、同名の香取神社との違いが分かりやすくなります。

例大祭

例大祭は8月10日を中心に斎行されます。本社神輿渡御の神幸大祭は4年に一度、夏季オリンピック開催年に行われます。

年間行事

主な行事に、毎月1日・15日の月次祭、3月の亀戸大根収穫祭・福分けまつり、5月5日の勝矢祭、6月30日の大祓、11月23日の新嘗祭があります。 七五三専門サイトで祈祷受付や初穂料が案内される七五三参りの神社として知られる。 境内に複数品種の桜が植えられ、隠れた花見スポットとして知られる。

よくある質問

亀戸香取神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

亀戸香取神社で御朱印はいただけますか?

御朱印受付は9:00-12:00、13:30-17:00。平日・休日とも奉仕されていますが、正月や祭礼日は通常時間と異なる場合があります。

亀戸香取神社のパワースポットはどこですか?

勝矢祭の由緒を伝える勝負祈願の社です。境内では、スポーツ振興の神としての信仰、亀戸七福神の大国神・恵比寿神、地域守護の歴史をあわせて見ておくと、同名の香取神社との違いが分かりやすくなります。

亀戸香取神社の受付時間はいつですか?

授与所受付 9:00-17:00。御祈祷受付 9:30-11:30、13:30-16:00。御朱印受付 9:00-12:00、13:30-17:00。正月・祭礼日は変更される場合があります。

亀戸香取神社の例大祭はいつですか?

例大祭は8月10日を中心に斎行されます。本社神輿渡御の神幸大祭は4年に一度、夏季オリンピック開催年に行われます。

亀戸香取神社にはどのような年間行事がありますか?

主な行事に、毎月1日・15日の月次祭、3月の亀戸大根収穫祭・福分けまつり、5月5日の勝矢祭、6月30日の大祓、11月23日の新嘗祭があります。 七五三専門サイトで祈祷受付や初穂料が案内される七五三参りの神社として知られる。 境内に複数品種の桜が植えられ、隠れた花見スポットとして知られる。

亀戸香取神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

東京都厄除け勝負運

東小松川香取神社

ひがしこまつがわかとりじんじゃ

東小松川香取神社は、東京都江戸川区中央に鎮座する香取神社。建治3年(1277)の勧請と伝わり、旧東小松川村の鎮守として祀られてきた社です。

所在地
東京都江戸川区中央4-25-18
御祭神
経津主神
系統
香取
千葉県勝負運スポーツ

行徳香取神社

ぎょうとくかとりじんじゃ

行徳香取神社は、千葉県市川市香取に鎮座する香取神社。天文年間に香取神宮を勧請したと伝わり、欠真間・香取・湊・湊新田四ヶ村の鎮守として信仰されてきた社です。

所在地
千葉県市川市香取1-9-23
御祭神
経津主神
系統
香取
千葉県勝負運スポーツ

香取神宮

かとりじんぐう

香取神宮は、千葉県香取市に鎮座する香取信仰の総本社。経津主神を祀り、下総国一宮・勅祭社として篤く崇敬される、勝運・交通安全・災難除けで知られる神宮です。

所在地
千葉県香取市香取1697-1
御祭神
経津主神
系統
香取
東京都開運家内安全

天祖神社

てんそじんじゃ

創建年代は明らかではないが、社伝によれば、中世にこの地が伊勢神宮の神領「葛西御厨」であった頃、領主の葛西三郎清重が皇大神宮を勧請し、氏神として祀ったのが始まりと伝わる。かつては神明社・明神社と呼ばれ、のちに三社明神、江戸時代には三社大明神と称されるようになった。江戸期の地誌『新編武蔵風土記稿』には三社明神社として記載があり、曲金村・細田村・新宿町・鎌倉新田の鎮守であったこと、別当寺が真言宗豊山派の

所在地
東京都葛飾区高砂2-13-13
御祭神
天照坐皇大神、建甕槌命
系統
伊勢・神明