Shrine

琴平神社ことひらじんじゃ

神奈川県に鎮座する伊勢・神明系の神社です。御祭神は天照大御神、大物主神。開運・家内安全・交通安全のご利益で知られます。

由緒

元亀元年(1570)より神明社がこの地に祀られていたと伝わり、古文書には正徳元年(1711)以前に「伊勢山」と呼ばれる現在の境内地に社殿または小祠があったことが記されている。文政9年(1826)の再建に際して志村文之丞が四国の金刀比羅宮の御祭神を勧請し、神明社・琴平社の合社が建てられた。昭和55年(1980)に「琴平神社」と改称。「柿生のこんぴらさん」として厄除け・商売繁盛の信仰を集めてきた。平成19年(2007)6月26日に放火で社殿を焼失し、平成23年(2011)に本殿が竣功して御神霊が鎮座した。焼失した拝殿の天井には渡辺崋山筆と伝えられる花鳥山水の板絵63枚があったが、再建にあたり宮司が古写真をもとに油彩で復元している。

基本情報

所在地
神奈川県川崎市麻生区王禅寺東五丁目46番15号
アクセス
小田急線柿生駅南口から「たまプラーザ駅行(柿01)」「すすき野団地行(柿02)」で約10分、「琴平下」下車。新百合ヶ丘駅南口からは「あざみ野ガーデンズ行(新21)」「あざみ野駅行(新23)」で約12分、「裏門坂」下車徒歩約500m。東急田園都市線たまプラーザ駅北口からは「柿生駅前行(柿01)」で約20分、「琴平下」下車。車では東名川崎IC・東名青葉ICより約10分。
電話番号
044-988-0045

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琴平神社は何の神様?

琴平神社の御祭神は天照大御神大物主神です。

天照大御神

天照大御神は、日本神話で高天原を治める太陽神で、伊勢神宮内宮の主祭神です。皇室の祖神とされ、国土を照らし、暮らしの根本を守る神として広く信仰されています。

神明社や皇大神宮を名乗る神社にも祀られることが多く、伊勢信仰・神明信仰をたどるうえで中心になる御祭神です。

大物主神

大己貴命の別名。三輪明神の主祭神。商売繁盛・国家安泰のご利益がある。 代表的な神社としては大神神社が挙げられます。 総本社格としては奈良の大神神社が筆頭で、三輪山信仰の中心として知られます。 別表記として「大物主神」とも記されます。 検索時は 大物主神 でも参照できます。

例大祭

体育の日

年間行事

歳旦祭(1月)、節分祭(2月)、人形和め浄火祭(3月)、夏越の大祓(6月)、七五三(11月)、年越の大祓(12月)などが行われる。

よくある質問

琴平神社の参拝前に確認したい情報をまとめます。

琴平神社で御朱印はいただけますか?

御朱印は社務所で授与。受付時間は9時〜18時で、現在は書き置きのみの対応。参拝後に依頼する形式で、郵送対応は行っていない。

琴平神社の例大祭はいつですか?

体育の日

琴平神社にはどのような年間行事がありますか?

歳旦祭(1月)、節分祭(2月)、人形和め浄火祭(3月)、夏越の大祓(6月)、七五三(11月)、年越の大祓(12月)などが行われる。

琴平神社の公式情報はどこで確認できますか?

琴平神社の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

琴平神社に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

神奈川県開運家内安全

神明社

しんめいしゃ

天禄元年(970)、伊勢の天照大御神が榛谷の峯に現れたという伝承にもとづき、平安時代中頃に創建されたと伝えられる。鎌倉時代初期の嘉禄元年(1225)には神託によって神明の下宮が造られて現在の地へ遷り、榛谷御厨八郷の総鎮守として広く崇敬を集めて隆盛した。元和5年(1619)に改めて現在地へ遷座し、江戸時代の慶安年間には朱印地4石1斗を安堵されている。明治6年(1873)に村社に列格。明治2年の社殿修

所在地
神奈川県横浜市保土ケ谷区神戸町107
御祭神
天照大御神
系統
伊勢・神明
埼玉県厄除け病気平癒

調神社

つきじんじゃ

さいたま市浦和区岸町に鎮座し、地元では「つきのみや」と親しまれる。社伝『調宮縁起』によれば第10代崇神天皇の勅命による創建と伝わり、伊勢神宮へ納める調(貢)物の初穂を収めた倉庫群の中に造営されたため、貢物の搬出入の妨げとなる鳥居を設けないとされる。確かな文献では延喜5年(905年)に編纂が命じられた『延喜式神名帳』に武蔵国四十四座の一社として記載される。御祭神は天照大御神・豊宇気姫命・素盞嗚尊。「

所在地
埼玉県さいたま市浦和区岸町3-17-25
御祭神
天照大御神、豊宇気姫命
系統
八坂
東京都開運家内安全

阿伎留神社

あきるじんじゃ

延喜式神名帳で武蔵国多磨郡八座の筆頭に記される式内社で、創建年代は不詳。社名の「あきる」は開拓地を意味する「畔切」に由来するとの説がある。大物主神・味耜高彦根神・建夷鳥神・天児屋根命の四柱を祀り、中世以降は「春日大明神」「松原大明神」と称され、「松原さま」の通称で崇敬を集めた。明治6年(1873)に郷社に列格。9月28日から30日の例大祭(五日市祭)では、天保年間の製作と伝わる約600kgの珍しい

所在地
東京都あきる野市五日市1081
御祭神
大物主神、味耜高彦根神
系統
春日
東京都開運厄除け

王子神社

おうじじんじゃ

祭神は伊邪那岐命・伊邪那美命・天照大御神・速玉之男命・事解之男命の五柱で、総称して王子大神と呼ばれる。創建年代は不詳だが、源義家が奥州征伐の折に社頭で慰霊祈願を行い甲冑を納めたと伝わる古社。元亨2年(1322)に領主豊島氏が紀州熊野三社から王子大神を勧請して「若一王子宮」と奉斎し、これが「王子」の地名の由来となった。徳川家康は天正19年(1591)に朱印地二百石を寄進して将軍家祈願所と定め、三代家

所在地
東京都北区王子本町一丁目1番12号
御祭神
王子大神(伊弉諾命、伊弉冉命
系統
熊野