Shrine

皇大神宮こうたいじんぐう

神奈川県に鎮座する伊勢・神明系の神社です。社格は神宮。御祭神は天照皇大神、他5柱。開運・家内安全のご利益で知られます。

由緒

神奈川県藤沢市鵠沼神明に鎮座し、天照皇大神を主祭神に、相殿として天手力男命・天太玉命・天児屋根命・天宇受売命・石凝刀売命を祀る。淳和天皇の天長9年(832年)に社殿を造立した記録が残り、勧請の時期はさらに遡ると考えられている。延喜式が撰進された醍醐天皇の頃には、藤沢・西富・大鋸・鵠沼・辻堂などを含む相模国土甘郷の総社とされ、「相模国土甘郷総社神明宮」と称された。長治元年(1104年)に鎌倉権五郎景政が所領の大庭荘を伊勢神宮へ寄進して大庭御厨が成立すると、その広大な神領の総鎮守と定められ、いっそう篤い崇敬を受けた。寿永3年(1184年)には那須与一宗高が屋島で扇の的を射た弓と残りの矢を奉納したと伝わる。社殿は天喜3年(1055年)・元亨2年(1322年)・天正13年(1585年)・昭和60年と造営を重ねている。

基本情報

系統・信仰
伊勢・神明
社格
神宮
ご利益
開運家内安全
所在地
神奈川県藤沢市鵠沼神明2-11-5
アクセス
JR東海道線・小田急線などが乗り入れる藤沢駅の北口から、東海道本線沿いに辻堂駅方面へ徒歩約17分。バスは藤沢駅北口から藤沢01系統(神明町経由・高山車庫行き)に乗り、3つ目の「神明町」で下車する。
受付時間
御祈祷の受付時間は午前9時から午後3時30分まで。神札や御守は社務所で年間を通じて授与される。
駐車場
境内地を駐車場として利用でき、大型バスも駐車できる。ただし例祭と大晦日は利用できない。
電話番号
0466-24-5590
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皇大神宮は何の神様?

皇大神宮の御祭神は天照皇大神他5柱です。

天照皇大神

太陽神にして皇祖神。伊勢神宮の主祭神。国家安泰・五穀豊穣のご利益で知られる最高神。 代表的な神社としては伊勢神宮 内宮、開成山大神宮、東京大神宮などが挙げられます。 神宮としての中心は伊勢神宮 内宮で、全国の神明宮・大神宮の範となる特別な存在です。

御朱印

社務所で御朱印を授与しており、受付時間は午前9時から午後3時30分まで。皇大神宮のほか、「藤沢七福神」恵比須、「相模國式内社」大庭神社の御朱印も受けられる。初穂料は公表されていない。

例大祭

8月17日

年間行事

1月1日の歳旦祭(八方除賽灯祭)、2月17日の祈年祭、3月17日の御苑祭、4月1日の雹祭、5月17日の境内社・石楯尾神社例祭、6月30日と12月31日の大祓式、8月1日の除蝗祭(虫送り)、9月1日の風祭、10月30日の神殿祭、11月23日の新嘗祭、冬至の事始め祭などが行われ、毎月1日と15日には月次祭が斎行される。8月17日の例大祭では、明治中頃に9つの氏子町内がそれぞれ製作した三層式・総高約8mの人形山車9基が参進し(雨天時は人形を飾らず山車のみ)、藤沢市重要無形文化財に指定された湯華神楽(鎌倉神楽・十二座)が奉納される。

よくある質問

皇大神宮の参拝前に確認したい情報をまとめます。

皇大神宮で御朱印はいただけますか?

社務所で御朱印を授与しており、受付時間は午前9時から午後3時30分まで。皇大神宮のほか、「藤沢七福神」恵比須、「相模國式内社」大庭神社の御朱印も受けられる。初穂料は公表されていない。

皇大神宮の受付時間はいつですか?

御祈祷の受付時間は午前9時から午後3時30分まで。神札や御守は社務所で年間を通じて授与される。

皇大神宮の例大祭はいつですか?

8月17日

皇大神宮にはどのような年間行事がありますか?

1月1日の歳旦祭(八方除賽灯祭)、2月17日の祈年祭、3月17日の御苑祭、4月1日の雹祭、5月17日の境内社・石楯尾神社例祭、6月30日と12月31日の大祓式、8月1日の除蝗祭(虫送り)、9月1日の風祭、10月30日の神殿祭、11月23日の新嘗祭、冬至の事始め祭などが行われ、毎月1日と15日には月次祭が斎行される。8月17日の例大祭では、明治中頃に9つの氏子町内がそれぞれ製作した三層式・総高約8mの人形山車9基が参進し(雨天時は人形を飾らず山車のみ)、藤沢市重要無形文化財に指定された湯華神楽(鎌倉神楽・十二座)が奉納される。

皇大神宮の公式情報はどこで確認できますか?

皇大神宮の公式情報は公式サイトで確認できます。参拝前に最新の受付時間や祭事情報を確認してください。

皇大神宮に関連する目的別ページ

ご利益や御朱印情報を、地域で絞り込んで確認できます。

近隣神社

同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。

神奈川県開運家内安全

伊勢山皇大神宮

いせやまこうたいじんぐう

明治3年(1870年)、時の神奈川県知事・井関盛艮の主導で創建された。開港後の急速な近代化・西洋化の中でも横浜の人々が日本の国柄を見失わないようにと、天照皇大神を祀る神殿の建立が計画され、戸部にあった古社を再興して港を一望する丘の上に遷座したものである。遷座時には5日間にわたる盛大な祝祭が行われ、この祭りをきっかけにアイスクリームが世に広まったという逸話も残る。「横浜総鎮守」とされ、かつては例祭日

所在地
神奈川県横浜市西区宮崎町64番地
御祭神
天照皇大神
系統
伊勢・神明
神奈川県開運家内安全

神明大神宮

しんめいだいじんぐう

神奈川県に鎮座する伊勢・神明系の神社です。社格は神宮。開運・家内安全のご利益で知られます。

系統
伊勢・神明
大阪府商売繁盛金運

露天神社

つゆのてんじんしゃ

大阪キタの中心、梅田・曽根崎の総鎮守で、通称「お初天神」。社伝によれば、上古に大阪湾へ浮かぶ小島の一つであった現在地に「住吉須牟地曽根ノ神」を祀ったのが始まりで、古代難波の「難波八十島祭」旧跡の一社とされる。創建年代は定かでないが、八十島祭が文徳天皇の嘉祥3年(850年)まで遡り、6世紀の欽明天皇の頃には形が整っていたとされることから、当社の起源もその頃と推察されている。社名は、昌泰4年(901年

所在地
大阪府大阪市北区曽根崎2-5-4
御祭神
大己貴大神、少彦名大神
系統
天神
神奈川県開運家内安全

神明社

しんめいしゃ

天禄元年(970)、伊勢の天照大御神が榛谷の峯に現れたという伝承にもとづき、平安時代中頃に創建されたと伝えられる。鎌倉時代初期の嘉禄元年(1225)には神託によって神明の下宮が造られて現在の地へ遷り、榛谷御厨八郷の総鎮守として広く崇敬を集めて隆盛した。元和5年(1619)に改めて現在地へ遷座し、江戸時代の慶安年間には朱印地4石1斗を安堵されている。明治6年(1873)に村社に列格。明治2年の社殿修

所在地
神奈川県横浜市保土ケ谷区神戸町107
御祭神
天照大御神
系統
伊勢・神明