穴八幡宮
東京都·八幡系

穴八幡宮あなはちまんぐう

商売繁盛・事業成功健康・長寿

概要

穴八幡宮は応神天皇・仲哀天皇を祀る神社。金運・虫封じのご利益で知られ、1062年(康平5年)に創建された由緒ある神社です。

ご由緒

寛永18年(1641年)、江戸城の修築工事のために高田の松原を伐採中、大きな洞穴が現れてそこから神像が出土した。これを神の顕現として穴の前に社を建てたことが由来とされ、「穴」という社名の起源となった。毎年冬至から節分にかけてのみ授与される「一陽来復」のお守りは、江戸時代から「金銀融通」の霊験で知られ、冬至の夜中の十二時ちょうどに決まった向きに貼るという独特の作法とともに庶民に広まった。今も冬至の夜には参道が深夜まで長蛇の列となる。

基本情報

神社名穴八幡宮あなはちまんぐう
御祭神応神天皇おうじんてんのう仲哀天皇ちゅうあいてんのう神功皇后じんぐうこうごう
ご利益商売繁盛・事業成功健康・長寿
系統八幡系
創建1062年(康平5年)
所在地東京都新宿区西早稲田2-1-11
公式サイトhttps://www.anahachimanguu.jp/

祭事・行事

穴八幡宮例大祭

9月15日

穴八幡宮最大の祭典。

一陽来復御守授与

冬至〜節分

冬至・大晦日・節分の夜のみ授与される特別なお守り。金銀融通の御利益で有名。

御朱印

御朱印あり
受付時間9:00〜17:00

参拝情報

所在地

東京都新宿区西早稲田2-1-11

アクセス

地下鉄「早稲田」駅から徒歩約3分

駐車場

なし

タグ

#東京#金運#虫封じ#八幡

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