Shrine

霧島神宮きりしま じんぐう

霧島神宮は天饒石国饒石天津日高彦火瓊瓊杵尊を祀る神社。国家安泰・家内安全のご利益で知られ、540年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

由緒

霧島山(韓国岳・高千穂峰などの連峰)は天孫降臨の神話において、瓊瓊杵命(ににぎのみこと)が天から降り立った場所とされる。「天孫降臨の聖地」を守護する神社として欽明天皇元年(540年)に創建されたとされる。標高約700mの霧島の山中に鎮座するこの神社は、霧に包まれた神秘的な雰囲気から「霧島」の名が地名となったとも言われる。明治元年(1868年)、坂本龍馬と妻・お龍が日本最初の新婚旅行としてこの地を訪れたことが広く知られており、縁結びのパワースポットとしても人気を集める。

基本情報

社格
神宮
所在地
鹿児島県霧島市霧島田口2608-5
アクセス
JR「霧島神宮」駅からバス約15分
開門時間
境内の参拝自由
受付時間
受付時間 午前9時より午後4時30分
定休日
休業日 年中無休
駐車場
駐車場 あり(無料)500台
電話番号
0995-57-0001
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