霧島神宮
鹿児島県·神宮系

霧島神宮きりしまじんぐう

国家安泰家内安全・家運繁栄

概要

霧島神宮は天饒石国饒石天津日高彦火瓊瓊杵尊を祀る神社。国家安泰・家内安全のご利益で知られ、540年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

ご由緒

霧島山(韓国岳・高千穂峰などの連峰)は天孫降臨の神話において、瓊瓊杵命(ににぎのみこと)が天から降り立った場所とされる。「天孫降臨の聖地」を守護する神社として欽明天皇元年(540年)に創建されたとされる。標高約700mの霧島の山中に鎮座するこの神社は、霧に包まれた神秘的な雰囲気から「霧島」の名が地名となったとも言われる。明治元年(1868年)、坂本龍馬と妻・お龍が日本最初の新婚旅行としてこの地を訪れたことが広く知られており、縁結びのパワースポットとしても人気を集める。

基本情報

神社名霧島神宮きりしまじんぐう
御祭神天饒石国饒石天津日高彦火瓊瓊杵尊あめにじましくくににぎのみこと
ご利益国家安泰家内安全・家運繁栄
系統神宮系
創建540年(伝承)
所在地鹿児島県霧島市霧島田口2608-5
公式サイトhttps://kirishimajingu.or.jp/

祭事・行事

例祭

3月第2日曜日

霧島神宮最大の祭典。

霧島神宮例大祭

3月第2日曜日

神話の地・霧島の春祭り。

御朱印

御朱印あり
受付時間9:00〜17:00

参拝情報

所在地

鹿児島県霧島市霧島田口2608-5

アクセス

JR「霧島神宮」駅からバス約15分

駐車場

あり(無料)

タグ

#鹿児島#国家安泰#家内安全#神宮

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