Shrine

名古屋東照宮

名古屋東照宮は徳川家康公を祀る神社。開運・勝負運のご利益で知られ、1619年(元和5年)に創建された由緒ある神社です。

由緒

元和3年(1617年)、尾張藩初代藩主・徳川義直が父・家康公の33回忌を機に創建した。義直は「尾張徳川家の始祖として父の偉業を讃え、藩の守護とする」意図のもとに、日光東照宮と同様の権現造で社殿を造営した。豪華な彫刻と漆塗りが施された唐門・透塀・随神門は国の重要文化財で、名古屋の都心に江戸初期の建築文化が残る貴重な遺産となっている。名古屋城に近い立地から「城と神社が一体となった武家の聖地」という雰囲気を今も漂わせる。

御朱印

令和八年 名古屋東照宮 名古屋東照宮 季節限定 御朱印 季節折々の葵金箔和紙の特別御朱印をお守りとしてお受けください。 それぞれ季節毎の御朱印に祈願を込めて 特別に誂えた葵の和紙に金箔銀箔で箔押しいたしました 桧皮御神印 名古屋祭からくり山車絵 第7弾(令和8年元旦より頒布) 桧の香る檜皮

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