名古屋東照宮
愛知県·東照宮系

名古屋東照宮なごやとうしょうぐう

開運勝負運・必勝商売繁盛・事業成功

概要

名古屋東照宮は徳川家康公を祀る神社。開運・勝負運のご利益で知られ、1619年(元和5年)に創建された由緒ある神社です。

ご由緒

元和3年(1617年)、尾張藩初代藩主・徳川義直が父・家康公の33回忌を機に創建した。義直は「尾張徳川家の始祖として父の偉業を讃え、藩の守護とする」意図のもとに、日光東照宮と同様の権現造で社殿を造営した。豪華な彫刻と漆塗りが施された唐門・透塀・随神門は国の重要文化財で、名古屋の都心に江戸初期の建築文化が残る貴重な遺産となっている。名古屋城に近い立地から「城と神社が一体となった武家の聖地」という雰囲気を今も漂わせる。

基本情報

神社名名古屋東照宮なごやとうしょうぐう
御祭神東照大権現(徳川家康公)
ご利益開運勝負運・必勝商売繁盛・事業成功
系統東照宮系
創建1619年(元和5年)
所在地愛知県名古屋市中区三の丸2-3-36
公式サイトhttps://www.nagoya-toshogu.or.jp/

祭事・行事

春季例大祭

4月17日

春の例大祭。

秋季例大祭

10月17日

秋の例大祭。

御朱印

御朱印あり
受付時間9:00〜17:00
備考書き置きあり

参拝情報

所在地

愛知県名古屋市中区三の丸2-3-36

アクセス

地下鉄「市役所」駅から徒歩約5分

駐車場

なし(公共交通機関利用推奨)

タグ

#愛知#名古屋#東照宮#徳川家康

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