御祭神ににぎのみこと

瓊瓊杵尊を祀る神社

天照大御神の孫。天孫降臨の主人公。国土守護・五穀豊穣のご利益がある。 代表的な神社としては穗高神社が挙げられます。 別表記として「瓊々杵尊」とも記されます。 検索時は 瓊々杵尊 でも参照できます。

瓊瓊杵尊とは?

天照大御神の孫。天孫降臨の主人公。国土守護・五穀豊穣のご利益がある。 代表的な神社としては穗高神社が挙げられます。 別表記として「瓊々杵尊」とも記されます。 検索時は 瓊々杵尊 でも参照できます。

瓊瓊杵尊の主なご利益

瓊瓊杵尊を祀る神社では、開運、交通安全、商売繁盛のご利益がよく見られます。神社ごとの由緒や地域の信仰もあわせて確認すると、仕事や暮らしの節目、心身を整えたい場面など、願意に合う参拝先を選びやすくなります。

瓊瓊杵尊を祀る有名な神社

有名神社を中心に、大社・一宮・総鎮守など比較の起点にしやすい神社をまとめます。

有名神社長野県交通安全商売繁盛

穗高神社

ほたか じんじゃ

穗高神社は穂高見命・綿津見命を祀る神社。交通安全・産業安全のご利益で知られ、不明(平安時代以前)に創建された由緒ある神社です。

所在地
長野県安曇野市穂高6079
御祭神
穂高見命、綿津見命
東京都商売繁盛金運

小野神社

おのじんじゃ

武蔵国一之宮を称する古社で、公式サイトの由緒では安寧天皇18年2月の鎮座と伝える。主祭神は武蔵国開拓の祖神である天下春大神、瀬織津比咩大神、稲倉魂大神の三柱。元慶8年(884年)に正五位上の神階を授けられ、延喜式神名帳には武蔵国八座の一社として載る。国府の近くにあったことから国司や住民の崇敬が篤く、総社六所宮創建の際には東殿第一の席を与えられて一之宮と称されたという。鎌倉末から戦国期にかけて戦乱と多摩川の洪水で荒廃したが、棟札によれば慶長14年(1609年)に徳川二代将軍によって造営再興された。明治の神仏分離で文珠菩薩を移座し郷社に列格。大正15年の失火で社殿を焼失したが昭和2年に本殿・拝殿を再建し、昭和39年に随身門、昭和49年に末社の再建を終えている。

所在地
東京都多摩市一ノ宮1丁目18-8
御祭神
天下春命、瀬織津比咩命
系統
稲荷
富山県開運

射水神社

いみずじんじゃ

射水神社は、二上神を祀る越中国一宮。延喜式神名帳に越中国唯一の名神大社として記され、『白山之記』にも越中一宮と見える古社である。現在は高岡古城公園内に鎮座し、越中総鎮守として崇敬を集めている。

所在地
富山県高岡市古城1-1
御祭神
瓊瓊杵尊

瓊瓊杵尊を祀る神社一覧

7件中1-7件を表示しています。

東京都商売繁盛金運

小野神社

おのじんじゃ

武蔵国一之宮を称する古社で、公式サイトの由緒では安寧天皇18年2月の鎮座と伝える。主祭神は武蔵国開拓の祖神である天下春大神、瀬織津比咩大神、稲倉魂大神の三柱。元慶8年(884年)に正五位上の神階を授けられ、延喜式神名帳には武蔵国八座の一社として載る。国府の近くにあったことから国司や住民の崇敬が篤く、総社六所宮創建の際には東殿第一の席を与えられて一之宮と称されたという。鎌倉末から戦国期にかけて戦乱と多摩川の洪水で荒廃したが、棟札によれば慶長14年(1609年)に徳川二代将軍によって造営再興された。明治の神仏分離で文珠菩薩を移座し郷社に列格。大正15年の失火で社殿を焼失したが昭和2年に本殿・拝殿を再建し、昭和39年に随身門、昭和49年に末社の再建を終えている。

所在地
東京都多摩市一ノ宮1丁目18-8
御祭神
天下春命、瀬織津比咩命
系統
稲荷
宮崎県開運

槵觸神社

くしふるじんじゃ

『古事記』が天孫降臨の地として記す「筑紫日向高千穂之久士布流多気」に比定される槵觸の峰に鎮座します。古くは峰そのものを御神体とし社殿を設けない祭祀が行われていましたが、元禄7年(1694年)に社殿が建立されました。創建当初は天児屋根命を「槵觸大明神」として祀っていたと伝えられ、明治期の改称を経て現在の社号となりました。現在は瓊々杵尊を主神に、天児屋根命・天太玉命・経津主命・武甕槌命の5柱を祀ります。旧社格は県社。周辺には四皇子峰や高天原遥拝所など神話にまつわる伝承地が点在し、遊歩道で結ばれた高千穂の神話めぐりの中心的な一社となっています。

所在地
宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井713
御祭神
瓊々杵尊、天児屋根命
静岡県開運

伊豆山神社

いずさんじんじゃ

祭祀の始まりは上古に遡ると伝わり、応神天皇の御代に相模の海に神が出現し、仁徳天皇の御代に日金山に祀られたのが起源とされる古社。古くは伊豆大権現・走湯大権現と称された。平治の乱で伊豆国に配流された源頼朝が北条政子とともに深い信仰を寄せ、伊豆山大神の加護により平家を倒して鎌倉幕府を開いたと伝えられることから、「強運八方除」の守護神として鎌倉・江戸の歴代将軍の崇敬を受けた。明治の神仏分離により伊豆山神社と改称し、昭和3年(1928)に国幣小社に列格した。縁結び・福徳和合の神としても知られる。

所在地
本宮:静岡県熱海市伊豆山1083本殿:静岡県熱海市伊豆山708-1
御祭神
火牟須比命、天忍穂耳尊
長野県交通安全商売繁盛

穗高神社

ほたか じんじゃ

穗高神社は穂高見命・綿津見命を祀る神社。交通安全・産業安全のご利益で知られ、不明(平安時代以前)に創建された由緒ある神社です。

所在地
長野県安曇野市穂高6079
御祭神
穂高見命、綿津見命
静岡県縁結び開運

静岡浅間神社

しずおか せんげん じんじゃ

静岡浅間神社は木花開耶姫命・大山咋命を祀る神社。縁結び・安産のご利益で知られ、901年(延喜元年)に創建された由緒ある神社です。徳川家康公が幼少期を過ごした地。

所在地
静岡県静岡市葵区宮ケ崎町102-1
御祭神
木花開耶姫命、大山咋神
系統
浅間
富山県開運

射水神社

いみずじんじゃ

射水神社は、二上神を祀る越中国一宮。延喜式神名帳に越中国唯一の名神大社として記され、『白山之記』にも越中一宮と見える古社である。現在は高岡古城公園内に鎮座し、越中総鎮守として崇敬を集めている。

所在地
富山県高岡市古城1-1
御祭神
瓊瓊杵尊
茨城県縁結び開運

常陸國總社宮

ひたちのくにそうしゃぐう

常陸國總社宮は、常陸国府の近く、筑波山と霞ヶ浦を望む地に創建された総社。国司が国内諸社を巡拝する代わりに祭祀を行った総社の伝統を受け継ぎ、国衙跡や日本武尊ゆかりの神石とともに常陸国の古い信仰を伝えている。

所在地
茨城県石岡市総社二丁目8-1
御祭神
伊弉諾尊、大国主尊
系統
出雲