由緒
承応3年(1654年)、仙台藩2代藩主・伊達忠宗が徳川家康公の33回忌にあわせ、幕府への忠誠を示すとともに藩民の安寧を祈願して建立した。東照宮は全国各地に造営されたが、日光東照宮の荘厳さと格式を範として仙台藩が惜しみない財力を投じて建てたこの社殿群は、桃山文化の精華として江戸初期の工匠技術の粋を伝える。拝殿・唐門・随神門などが国の重要文化財に指定されており、仙台という城下町の歴史の中で幕府と藩、そして民の信仰が交わった証を今に伝える。
仙台東照宮は徳川家康公を祀る神社。開運・勝負運のご利益で知られ、1654年(承応3年)に伊達忠宗公によって創建された由緒ある神社です。
承応3年(1654年)、仙台藩2代藩主・伊達忠宗が徳川家康公の33回忌にあわせ、幕府への忠誠を示すとともに藩民の安寧を祈願して建立した。東照宮は全国各地に造営されたが、日光東照宮の荘厳さと格式を範として仙台藩が惜しみない財力を投じて建てたこの社殿群は、桃山文化の精華として江戸初期の工匠技術の粋を伝える。拝殿・唐門・随神門などが国の重要文化財に指定されており、仙台という城下町の歴史の中で幕府と藩、そして民の信仰が交わった証を今に伝える。
仙台東照宮の御祭神は徳川家康公です。
江戸幕府の初代将軍。東照大権現として祝われる。平和・家内安全のご利益がある。 代表的な神社としては日光東照宮が挙げられます。
同じ地域や分類に近い神社を合わせて見られます。
世良田東照宮は、徳川家康公を祀る東照宮。徳川氏発祥の地とされる上野国世良田に鎮座し、日光東照宮旧奥社拝殿などを移築して創建されたと伝えられる。徳川家ゆかりの社として、江戸幕府の歴史を今に伝えている。
名古屋東照宮は徳川家康公を祀る神社。開運・勝負運のご利益で知られ、1619年(元和5年)に創建された由緒ある神社です。
日光東照宮は徳川家康公を祀る神社。大願成就・厄除けのご利益で知られ、1617年(元和3年)に創建された由緒ある神社です。
久能山東照宮は、徳川家康公を祀る最初の東照宮。家康公の遺命により久能山に埋葬され、元和3年(1617)に社殿が造営された。権現造の社殿は日光東照宮に先立つ江戸初期の代表的建築として国宝に指定されている。