奇稲田姫命を祀る神社
素戔嗚尊の妻。稲田の女神として農業・縁結びのご利益がある。 代表的な神社としては八坂神社、大宮氷川神社、川越氷川神社などが挙げられます。 代表社としては八重垣神社や八坂神社が知られ、素戔嗚尊とともに祀られることが多い女神です。
奇稲田姫命とは?
素戔嗚尊の妻。稲田の女神として農業・縁結びのご利益がある。 代表的な神社としては八坂神社、大宮氷川神社、川越氷川神社などが挙げられます。 代表社としては八重垣神社や八坂神社が知られ、素戔嗚尊とともに祀られることが多い女神です。
奇稲田姫命を祀る有名な神社
有名神社を中心に、大社・一宮・総鎮守など比較の起点にしやすい神社をまとめます。
八重垣神社
八重垣神社は素盞嗚尊・稲田姫命を祀る神社。縁結び・夫婦円満のご利益で知られ、不明(神話時代伝承)に創建された由緒ある神社です。
- 所在地
- 島根県松江市佐草町227
- 御祭神
- 素戔嗚尊、奇稲田姫命
赤坂氷川神社
赤坂氷川神社は東京都港区赤坂に鎮座する、厄除・縁結びの信仰が篤い氷川信仰の古社。徳川吉宗が造営した社殿が震災・戦災を免れて残り、東京十社の一社にも数えられます。
- 所在地
- 東京都港区赤坂6-10-12
- 御祭神
- 素盞嗚尊、奇稲田姫命
- 系統
- 氷川
大宮氷川神社
大宮氷川神社は素戔嗚尊・奇稲田姫命を祀る神社。縁結び・家内安全のご利益で知られ、紀元前473年(伝承)に創建された由緒ある神社です。
- 所在地
- 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407
- 御祭神
- 素戔嗚尊、奇稲田姫命
- 系統
- 氷川
気多本宮
延喜式神名帳に見える「能登生国玉比古神社」とされ、孝元天皇の御代の創祀と伝わる古社。崇神天皇の御代に当社祭神の分霊を羽咋郡の竹津浦に勧請したのが気多神社(気多大社)の起こりとされることから、当社は「気多本宮」と称される。天正年間に前田利家により旧社地から現在の所口の地へ遷座した。明治5年(1872)に県社に列格、明治39年(1906)に神饌幣帛料供進神社に指定。大正12年(1923)に神門・拝殿を銅葺きに改め、昭和42年から46年にかけて社殿の大修理が行われた。
- 所在地
- 石川県七尾市所口町ハ部70の1番地
- 御祭神
- 大己貴命、素盞鳴命
- 系統
- 出雲
奇稲田姫命を祀る神社一覧
8件中1-8件を表示しています。
高砂神社
社伝によれば、神功皇后が外征からの帰途にこの地へ船を寄せ、加護を受けた大己貴命を国家鎮護のために祀ったのが始まりとされる。天禄年間(970〜972)に疫病が流行した際、神託により素盞嗚命と奇稲田姫命を合わせ祀ったところ疫病が鎮まったと伝わる。文禄元年(1592)には豊臣秀吉が朝鮮出兵に際して参拝し、戦勝を祈願したと伝えられる。慶長6年(1601)、姫路城主の池田輝政が社地に高砂城を築くことを定めて社領を寄進し、慶長10年(1605)の築城にともなって社殿は西北の松林へ移された。元和元年(1615)の一国一城令で高砂城が廃されたのち、寛永2年(1625)に姫路藩主本多忠政が社領を寄進して旧地へ戻している。境内の「相生の松」は一つの根から雌雄二本の幹が立つ松で、尉(伊弉諾尊)と姥(伊弉冊尊)が宿る霊松と伝えられ、謡曲『高砂』ゆかりの社として知られる。現在の松は5代目にあたる。旧社格は県社。
- 所在地
- 兵庫県高砂市高砂町東宮町190
- 御祭神
- 大己貴命、素盞嗚命
- 系統
- 出雲
気多本宮
延喜式神名帳に見える「能登生国玉比古神社」とされ、孝元天皇の御代の創祀と伝わる古社。崇神天皇の御代に当社祭神の分霊を羽咋郡の竹津浦に勧請したのが気多神社(気多大社)の起こりとされることから、当社は「気多本宮」と称される。天正年間に前田利家により旧社地から現在の所口の地へ遷座した。明治5年(1872)に県社に列格、明治39年(1906)に神饌幣帛料供進神社に指定。大正12年(1923)に神門・拝殿を銅葺きに改め、昭和42年から46年にかけて社殿の大修理が行われた。
- 所在地
- 石川県七尾市所口町ハ部70の1番地
- 御祭神
- 大己貴命、素盞鳴命
- 系統
- 出雲
八坂神社
八坂神社は素戔嗚尊・櫛稲田姫命を祀る神社。厄除け・疫病退散のご利益で知られ、656年(伝承)に創建された由緒ある神社です。
- 所在地
- 京都府京都市東山区祇園町北側625
- 御祭神
- 素戔嗚尊、奇稲田姫命
- 系統
- 八坂
川越氷川神社
川越氷川神社は素盞鳴尊・奇稲田姫命を祀る神社。縁結び・夫婦円満のご利益で知られ、541年(欽明天皇2年)伝承に創建された由緒ある神社です。
- 所在地
- 埼玉県川越市宮下町2-11-3
- 御祭神
- 素戔嗚尊、奇稲田姫命
- 系統
- 氷川
八重垣神社
八重垣神社は素盞嗚尊・稲田姫命を祀る神社。縁結び・夫婦円満のご利益で知られ、不明(神話時代伝承)に創建された由緒ある神社です。
- 所在地
- 島根県松江市佐草町227
- 御祭神
- 素戔嗚尊、奇稲田姫命
奥氷川神社
社伝によれば、日本武尊が東国平定に向かう途上、この地に祠を祀ったのが起源とされる。のちの貞観2年(860年)、无邪志国造の子孫にあたる出雲族がこの地に社殿を再興し、「奥氷川大明神」と称したと伝わる。明治2年(1869)に現在の奥氷川神社へと改称された。祭神には素戔嗚尊と奇稲田姫命を祀る。大宮の氷川神社、所沢の中氷川神社とあわせて「武蔵三氷川」と呼ばれ、この3社が一直線上に並ぶことから本社・中社・奥社の関係にあるとも語られている。境内には御神木「氷川三本杉」があり、根元から3メートルほどの高さで幹が3本に分かれ、樹齢は700年、鎌倉時代に植えられたと伝わる。都内でも屈指の巨木として東京都の天然記念物に指定されている。
- 所在地
- 東京都西多摩郡奥多摩町氷川178
- 御祭神
- 素戔嗚尊、奇稲田姫命
- 系統
- 八坂
赤坂氷川神社
赤坂氷川神社は東京都港区赤坂に鎮座する、厄除・縁結びの信仰が篤い氷川信仰の古社。徳川吉宗が造営した社殿が震災・戦災を免れて残り、東京十社の一社にも数えられます。
- 所在地
- 東京都港区赤坂6-10-12
- 御祭神
- 素盞嗚尊、奇稲田姫命
- 系統
- 氷川
大宮氷川神社
大宮氷川神社は素戔嗚尊・奇稲田姫命を祀る神社。縁結び・家内安全のご利益で知られ、紀元前473年(伝承)に創建された由緒ある神社です。
- 所在地
- 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407
- 御祭神
- 素戔嗚尊、奇稲田姫命
- 系統
- 氷川