浅間信仰の神社
木花咲耶姫命を祀る富士信仰。
浅間信仰で有名な神社
有名神社を中心に、大社・一宮・総鎮守など比較の起点にしやすい神社をまとめます。
富士山本宮浅間大社
富士山本宮浅間大社は木花之佐久夜毘売命を祀る神社。安産・火災消除のご利益で知られ、紀元前27年(伝承)に創建された由緒ある神社です。
- 所在地
- 静岡県富士宮市宮町1-1
- 御祭神
- 木花開耶姫命
- 系統
- 浅間
一宮浅間神社
社伝では景行天皇の御代の創祀と伝える古社。『日本三代実録』にみえる貞観6年(864年)の富士山大噴火を受け、翌貞観7年(865年)に勅命で甲斐国八代郡に建てられ官社に列したという「浅間明神の祠」に相当するとされ、『延喜式』神名帳に載る甲斐国八代郡の名神大社「浅間神社」の論社の一つに数えられる。当初は正体山に祀られ、延長2年(924年)10月に現在地へ遷宮したと伝わる。祭神は木花咲耶姫命。近代社格は村社。高田地区の鎮守として親しまれ、例大祭では約100人の担ぎ手が神輿を担いで地区内を練り歩く。境内には各種のツツジが植えられ、5月初旬に見ごろを迎える。
- 所在地
- 山梨県西八代郡市川三郷町高田字宮本3696
- 御祭神
- 木花咲耶姫命
- 系統
- 浅間
浅間神社
甲斐国一宮として崇敬されてきた古社で、木花開耶姫命を主祭神とする。社伝によれば垂仁天皇8年正月、現在の摂社・山宮神社が鎮座する神山の麓に初めて祀られたのが起こりで、富士山が大噴火した翌年にあたる貞観7年(865年)12月9日に現在地へ遷座したと伝える。延喜の制では名神大社に列し、明治4年(1871年)に国幣中社へ列格した。祭神は大山祇神の娘で天孫瓊瓊杵尊の妃とされる「富士の神」であり、山火鎮護のほか農業・酒造の守護、婚姻や子授け・安産にも霊験があると信仰されてきた。山梨県内では最も古い部類に入る神社の一つで、平成27年(2015年)には現在地への遷座から1150年を数える鎮座1150年祭が斎行された。境内の摂社・山宮神社は創祀の地とされ、3月の山宮神幸祭などで本社と結ばれている。
- 所在地
- 山梨県笛吹市一宮町一宮1684
- 御祭神
- 木花開耶姫命
- 系統
- 浅間
浅間信仰の神社一覧
23件中21-23件を表示しています。
山王神社
茨城県に鎮座する浅間系の神社です。御祭神は木花咲耶姫、山王権現。安産・子宝・厄除けのご利益で知られます。
- 所在地
- 茨城県桜川市岩瀬字山王69
- 御祭神
- 木花咲耶姫、山王権現
- 系統
- 浅間
東口本宮冨士浅間神社
東口本宮冨士浅間神社は、富士山須走口の登山口に鎮座する浅間神社。富士山東口の守護神として、登拝者の安全と富士山の鎮火を祈る信仰を担ってきた。木花咲耶姫命を祀り、富士講や登山文化と深く結びついている。
- 所在地
- 静岡県駿東郡小山町須走126番地
- 御祭神
- 木花咲耶姫命、大己貴命
- 系統
- 出雲
浅間神社
静岡県に鎮座する浅間系の神社です。安産・子宝のご利益で知られます。
- 系統
- 浅間
浅間信仰に関連するご利益一覧
浅間信仰の神社一覧から、よく紐づくご利益をまとめています。