ご利益

縁結びの神社

縁結びのご利益で探せる神社を112件掲載。代表的な神社はハワイ出雲大社です。

縁結びで知られる御祭神

縁結びで有名な神社

縁結びの神社一覧

112件中81-100件を表示しています。

宮崎県縁結び開運

都農神社

つのじんじゃ

都農神社は宮崎県児湯郡都農町に鎮座し、延喜式神名帳にその名が記される式内社で、旧社格は国幣小社。日向国一之宮として古くから崇敬を集めてきた。御祭神は大己貴命で、国土の経営や人々の暮らしを支えた神として知られる。社伝によれば、神武天皇が東征に出立する際にこの地に立ち寄り、国土の平安と武運長久を祈願したことが創建の由来と伝わる。日向国における最も社格の高い神社として、古代より地域の信仰の中心であり続け、時代を経て現在も『日向国一之宮』の名にふさわしい風格ある社殿と杜を伝えている。

所在地
宮崎県児湯郡都農町大字川北13294
御祭神
大己貴命
系統
出雲
千葉県勝負運スポーツ

香取神宮

かとりじんぐう

香取神宮は、千葉県香取市に鎮座する香取信仰の総本社。経津主神を祀り、下総国一宮・勅祭社として篤く崇敬される、勝運・交通安全・災難除けで知られる神宮です。

所在地
千葉県香取市香取1697-1
御祭神
経津主神
系統
香取
東京都縁結び家内安全

東京大神宮

とうきょうだいじんぐう

東京大神宮は天照皇大神・豊受大神などを祀る神社。縁結び・家内安全のご利益で知られ、1880年(明治13年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
東京都千代田区富士見2-4-1
御祭神
天照大御神、豊受大御神
系統
伊勢・神明
大阪府縁結び開運

枚岡神社

ひらおかじんじゃ

枚岡神社は、神武天皇即位の3年前に天種子命が勅命を受け、神津嶽に天児屋根大神と比売大神の二神を祀ったことに始まると伝わる、河内国一の宮である。孝徳天皇の白雉元年(650年)9月16日には山麓の現在地に遷座し、称徳天皇の神護景雲2年(768年)には当社の祭神の分霊が奈良の春日大社へ奉遷されたことから「元春日」とも呼ばれている。

所在地
大阪府東大阪市出雲井町7-16
御祭神
天児屋根命、比売御神
系統
出雲
三重県縁結び開運

椿大神社

つばき だいじんじゃ

椿大神社は猿田彦大神・天之鈿女命を祀る神社。交通安全・導きのご利益で知られ、紀元前3年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
三重県鈴鹿市山本町1871
御祭神
猿田彦大神、天之鈿女命
石川県縁結び

気多大社

けた たいしゃ

気多大社は大己貴命を祀る神社。縁結びのご利益で知られ、崇神天皇の時代(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
石川県羽咋市寺家町ク1-1
御祭神
大国主命
系統
出雲
新潟県縁結び商売繁盛

彌彦神社

やひこ じんじゃ

彌彦神社は天香山命を祀る神社。縁結び・仕事運のご利益で知られ、和銅年間(708年 - 715年)以前に創建された由緒ある神社です。

所在地
新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦2887-2
御祭神
天香山命
栃木県縁結び子宝

日光二荒山神社

にっこ ふたらさん じんじゃ

日光二荒山神社は二荒山大神(大己貴命・田心姫命を祀る神社。縁結び・安産のご利益で知られ、767年(神護景雲元年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
栃木県日光市山内2307
御祭神
大国主命、宗像三女神
系統
出雲
島根県縁結び商売繁盛

出雲大社

いずもたいしゃ

出雲大社は大国主大神を祀る神社。縁結び・商売繁盛のご利益で知られ、神代(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
島根県出雲市大社町杵築東195
御祭神
大国主命
系統
出雲
大阪府縁結び開運

出雲大社大阪分祠

いずもおおやしろおおさかぶんし

出雲大社大阪分祠は、島根県の出雲大社から分祠された神社で、昭和21年(1946年)春、初代教主・吉村亀治によって創建された。亀治の祖父は大峰山の修験道場・龍泉寺の住職を務めた人物で、亀治自身も修験道と深いつながりを持っていたと伝わる。池田市五月山の愛宕神社に関わりのあった内海敏勝から、火之迦具土神(愛宕大権現)の教えを広めるよう託されたことが創建の契機になったとされ、当初は愛宕大権現を祀る河内分社として出発した。昭和23年(1948年)に島根の出雲大社から大国主命の御分霊を拝受し、昭和33年(1958年)に現在の「出雲大社大阪分祠」の名称に改めた。御祭神は大國主命・火之迦具土神・武甕槌大神の三柱で、縁結びの神として親しまれている。

所在地
大阪府堺市東区日置荘西町7丁1-1
御祭神
大國主命、火之迦具土神
系統
出雲
埼玉県縁結び家内安全

大宮氷川神社

おみや ひかわ じんじゃ

大宮氷川神社は素戔嗚尊・奇稲田姫命を祀る神社。縁結び・家内安全のご利益で知られ、紀元前473年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407
御祭神
素戔嗚尊、奇稲田姫命
系統
氷川
京都府縁結び開運

一宮神社

いっきゅうじんじゃ

社伝によれば、慶雲4年(707年)、麿子親王によって創建されたと伝わる古社である。祭神の大己貴神は大国主神の別名としても知られ、国土経営に関わる神として信仰されてきた。かつて丹波国と丹後国の境に鎮座していたことから、両国の守護神として崇敬を集めたと伝わる。江戸時代には三輪明神とも呼ばれ、福知山藩の鎮守として藩主から篤い崇敬を受けた。明治以降は旧社格府社に列せられ、境内には鎌倉時代の作と伝わる石灯籠が残る。

所在地
京都府福知山市字堀2249
御祭神
大己貴神
系統
出雲
千葉県縁結び開運

二宮神社

にのみやじんじゃ

弘仁年間(810~824)、嵯峨天皇の勅命により創建されたと伝わります。延喜式神名帳に記された式内社の論社とされ、下総国二宮として朝廷からの崇敬を受けました。江戸時代には徳川家康から朱印地10石が与えられています。治承4年(1180)、当地に住み着いた藤原師経が祖先の藤原時平を相殿に合祀したと伝わり、現在の社殿は安永年間(1772~1781)の再建で、大きな唐破風を持つ権現造です。

所在地
千葉県船橋市三山5丁目20-1
御祭神
建速須佐之男命、櫛稲田比売命
系統
出雲
石川県縁結び商売繁盛

白山比咩神社

しらやま ひめ じんじゃ

白山比咩神社は菊理媛尊・伊弉諾尊を祀る神社。縁結び・五穀豊穣のご利益で知られ、紀元前91年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
石川県白山市三宮町ニ105-1
御祭神
菊理媛尊、伊弉諾尊
系統
白山
新潟県縁結び開運

居多神社

こたじんじゃ

居多神社は越後国一宮として知られる古社で、大国主命・奴奈川姫・建御名方命・事代主命を祀る。弘仁四年(813)に朝廷から従五位下、貞観三年(861)には従四位下を賜り、延長五年(927)の延喜式神名帳にも記載された式内社である。中世以降は越後国司や越後守護上杉家、上杉謙信からも篤く保護され、越後一宮として崇敬を集めてきた。浄土真宗の宗祖・親鸞聖人が越後に配流された際、上陸してまず参拝したと伝わる神社としても知られ、境内には聖人にまつわる「越後七不思議」の一つ、片方にしか葉を付けない片葉の葦が群生する。

所在地
新潟県上越市五智6-1-11
御祭神
大国主神、沼河比売神
系統
出雲
埼玉県縁結び厄除け

氷川女体神社

ひかわにょたいじんじゃ

氷川女体神社はさいたま市緑区宮本に鎮座する、武蔵国有数の古社。稲田姫命・三穂津姫命・大己貴命を祀り、大宮氷川神社・中山神社とともに武蔵国一宮を構成したとも伝わります。

所在地
埼玉県さいたま市緑区宮本2-17-1
御祭神
稲田姫命、三穂津姫命
系統
氷川
新潟県縁結び家内安全

白山神社

はくさん じんじゃ にいがた

白山神社は菊理媛尊・伊弉諾尊を祀る神社。縁結び・家内安全のご利益で知られ、902年(延喜2年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
新潟県新潟市中央区一番堀通町1-1
御祭神
菊理媛尊、伊弉諾尊
系統
白山
東京都勝負運商売繁盛

麻布氷川神社

あざぶひかわじゅんじゃ

麻布氷川神社は東京都港区元麻布に鎮座する麻布総鎮守。素盞嗚尊・日本武尊を祀り、勝運・来福・仕事運・厄除開運の信仰を集める氷川信仰の社です。

所在地
東京都港区元麻布1-4-23
御祭神
素盞嗚尊、日本武尊
系統
氷川
福岡県縁結び開運

十日恵比須神社

とおかえびすじんじゃ

十日恵比須神社は、事代主大神と大國主大神を祀る博多の神社。商売繁盛のえびす様として親しまれ、正月大祭で広く知られる。創建は天正19年(1591)と伝えられ、博多の商人や地域の人々から篤く崇敬されてきた。

所在地
福岡県福岡市博多区東公園7-1
御祭神
事代主命、大国主命
系統
出雲
茨城県縁結び開運

大洗磯前神社

おおあらいいそさきじんじゃ

大洗磯前神社は、大己貴命・少彦名命を祀る常陸国の古社。文徳天皇の斉衡3年(856)、海上に神が現れたことを契機に創建されたと伝えられる。神磯の鳥居で知られ、海上安全・医薬・開運の信仰を集めている。

所在地
茨城県東茨城郡大洗町磯浜町6890
御祭神
大己貴命
系統
出雲

縁結び神社を都道府県から探す

47都道府県から、縁結びに関連する神社を地域別に探せます。

縁結びとは

縁結びは、人と人との良縁を取り結ぶご利益。恋愛や結婚の縁にとどまらず、家族・友人・仕事・出会いなど、人生に関わるすべての結びつきを神様にお願いするものです。「縁は異なもの味なもの」という言葉が示すように、日本では古来、縁は人の力を超えた神の領域とされてきました。

神在月と出雲大社の縁結び神話

旧暦10月(新暦11月頃)、全国の神様が出雲に集まり一年間の縁を定めるとされる「神在月」。他の地域では神様が不在となる「神無月」ですが、出雲だけは神在月と呼ばれます。大国主命が主宰する「神議り(かみはかり)」で、人々の縁組・縁結びが決められるという伝承は、縁結び信仰の根源です。島根の出雲大社、松江の八重垣神社の「鏡の池の縁占い」(紙を浮かべて沈む時間で良縁の早さを占う)など、この地域の縁結び文化は今も健在です。

全国の代表的な縁結び神社

関東: 東京大神宮(「東京のお伊勢さん」として縁結びの聖地)、川越氷川神社(縁結び玉) 関西: 貴船神社(結社)、今宮神社(縁結び)、三輪山の大神神社 出雲: 出雲大社、八重垣神社、須佐神社 九州: 竈門神社(太宰府)、筥崎宮

縁結びと恋愛祈願の違い・使い分け

縁結びは恋愛だけでなく「良い仕事の縁」「信頼できる友人との縁」「家族との縁の深まり」なども含む広義のご利益です。純粋な恋愛成就(片思い・復縁)は恋愛祈願と組み合わせるのが効果的とされます。新しい出会いを求める段階では縁結び、具体的な相手がいる段階では恋愛祈願が中心になります。

参拝のポイント

良縁祈願は旧暦10月の神在月(出雲大社の神在祭の時期)が最も活発ですが、通年いつでもお参りできます。御祈祷の初穂料は5,000〜10,000円が一般的。 縁結びの絵馬は神社ごとに形が異なり(ハート型・二本の矢・縁結び玉など)、デザインを集めるのも楽しみのひとつ。お守りは財布やバッグに入れて常に持ち歩くのが伝統。出雲大社では「大社造り」の本殿を正面から拝む際、二礼四拍手一礼の独自の作法があります。

よくある質問

縁結び祈願はいつ行くのが良いですか?

通年いつでもお参りできますが、出雲大社など縁結びの聖地では旧暦10月(神在月)が特に縁起が良いとされます。誕生日・新月・毎月1日など節目に参拝する人も多いです。七夕・バレンタイン前後も恋愛縁結びの参拝ピークです。

縁結びのお守りは複数持っても大丈夫ですか?

神様同士が喧嘩するという考え方は神道にはありません。複数の神社のお守りを持っても問題ありませんが、丁寧に扱い感謝を忘れないことが大切。ただし、お守りはいただいた神社に1年をめどに返納するのが本来の作法です。

縁結びの絵馬には何を書けば良いですか?

「素敵な人と出会えますように」など漠然とした願いより、「○○のような人と良いご縁を結べますように」と具体的に書く方が良いとされます。自分の氏名・日付も書き添えましょう。個人情報への配慮からイニシャルや部分的な伏せ字でも構いません。

出雲大社と東京大神宮、どちらが縁結びに強いですか?

どちらも日本屈指の縁結びの聖地ですが、性格が少し違います。出雲大社は大国主命を祀り、神在月の縁結び神話の発祥地として最も格が高い。東京大神宮は伊勢神宮の祭神(天照大御神・豊受大御神)に加え縁結びの神を祀り、都内最強の縁結び神社として知られます。遠方の方は近い方から、両方参拝できれば理想的です。

仕事・友人の縁も縁結び神社で祈れますか?

もちろん可能です。縁結びは恋愛だけでなく「人生のあらゆる良縁」が対象。「良い仕事仲間と出会えますように」「信頼できる友人の縁を結んでください」という祈りも、縁結びの神様の得意とするところです。

縁結び神社に行ったのに縁が結ばれない場合は?

神道では「祈りは神様への報告・感謝であり、後は神様に委ねる」という考え方をします。焦らず、自分磨き・行動・感謝を続けることが大切。同じ神社に定期的に参拝し、進捗をご報告する形が伝統的な作法です。

縁結びと縁切りを同じ日に祈っても良いですか?

一般的には「縁切り→縁結び」の順序が推奨されます。悪縁を断ち切ることで良縁が入る余地ができるという考え方です。同じ神社で両方できる安井金比羅宮(京都)のような神社なら、一度の参拝で順序よく祈ることができます。