ご利益

縁結びの神社

縁結びのご利益で探せる神社を112件掲載。代表的な神社はハワイ出雲大社です。

縁結びで知られる御祭神

縁結びで有名な神社

縁結びの神社一覧

112件中101-112件を表示しています。

静岡県縁結び開運

東口本宮冨士浅間神社

ひがしぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ

東口本宮冨士浅間神社は、富士山須走口の登山口に鎮座する浅間神社。富士山東口の守護神として、登拝者の安全と富士山の鎮火を祈る信仰を担ってきた。木花咲耶姫命を祀り、富士講や登山文化と深く結びついている。

所在地
静岡県駿東郡小山町須走126番地
御祭神
木花咲耶姫命、大己貴命
系統
出雲
富山県縁結び開運

気多神社

けたじんじゃ

気多神社は、越中国一宮として崇敬される高岡市の神社。天平年間に能登一宮の気多大社から勧請したとも伝えられる。上杉謙信の兵火で本殿を焼失したが後に再建され、昭和6年に国の重要文化財に指定された。

所在地
富山県高岡市伏木一宮1-10-1
御祭神
大己貴命、奴奈加波比売命
系統
出雲
静岡県縁結び開運

淡海國玉神社

おうみくにたまじんじゃ

淡海國玉神社は、遠江国の総社で、大国主命ほか十六柱を祀る。創立年代は不詳ながら平安時代初期と伝えられ、遠江国内の神々を合わせ祀る社として国府祭祀を担った。見付の総社として地域の崇敬を受けている。

所在地
静岡県磐田市見付2451
御祭神
大國主命
系統
出雲
大阪府縁結び開運

石津神社

いしずじんじゃ

石津神社は、八重事代主神・大己貴神・天穂日神を主祭神とする堺の神社。応神天皇や伊邪那美神なども祀り、地域の村社を合祀して信仰を受け継いできた。石津の地の鎮守として崇敬されている。

所在地
大阪府堺市堺区石津町1丁15-21
御祭神
八重事代主神、大己貴神
系統
出雲
埼玉県縁結び開運

鷲宮神社

わしのみやじんじゃ

鷲宮神社は、出雲族の草創に関わる関東最古級の大社と伝えられる。天穂日命と御子の武夷鳥命が部族を率いて神崎神社を建て大己貴命を祀り、さらに天穂日命の霊徳を崇めて別宮を奉斎したことに始まるとされる。

所在地
埼玉県久喜市鷲宮一丁目6番1号
御祭神
天穂日命、武夷鳥命
系統
出雲
岡山県縁結び開運

備前国総社宮

びぜんのくにそうじゃぐう

備前国総社宮は、平安時代ごろに成立したと推定される総社。備前国内の百二十八社の祭神を合祀し、国司が国内の諸社を巡拝する代わりに総社で祭祀を行ったことに由来する。一社に参ることで備前国内の諸社を参拝したことになると伝えられている。

所在地
岡山県岡山市中区祇園596
御祭神
大己貴命
系統
出雲
茨城県縁結び開運

常陸國總社宮

ひたちのくにそうしゃぐう

常陸國總社宮は、常陸国府の近く、筑波山と霞ヶ浦を望む地に創建された総社。国司が国内諸社を巡拝する代わりに祭祀を行った総社の伝統を受け継ぎ、国衙跡や日本武尊ゆかりの神石とともに常陸国の古い信仰を伝えている。

所在地
茨城県石岡市総社二丁目8-1
御祭神
伊弉諾尊、大国主尊
系統
出雲
広島県縁結び開運

河内神社

こうちじんじゃ

河内神社は、広島県庄原市に鎮座する地域の鎮守。大山祇命などを祀り、山間地域の農耕・山林・生活守護の神として崇敬されてきた。地域祭礼を通じて、氏子の暮らしと結びついた信仰を今に伝えている。

所在地
広島県広島市佐伯区五日市町上河内359-1
御祭神
帯中津日子命(仲哀天皇)、品陀和気命(応神天皇)
系統
出雲
埼玉県縁結び開運

久伊豆神社

ひさいずじんじゃ

久伊豆神社は、大国主命を祀る越谷の古社。武蔵国東部に広がる久伊豆信仰の中心的な社として崇敬され、岩槻城主や地域の人々から篤い信仰を受けた。縁結び・開運・厄除けの神として親しまれている。

所在地
埼玉県さいたま市岩槻区宮町2-6-55
御祭神
大国主命
系統
出雲
大阪府縁結び開運

信太森葛葉稲荷神社

しのだのもりくずのはいなりじんじゃ

信太森葛葉稲荷神社は、葛の葉狐伝説を伝える和泉市の稲荷社。安倍晴明の母とされる葛の葉の物語に関わる社として知られ、信太の森に鎮座する。子授け・安産・商売繁盛などの信仰を集めてきた。

所在地
大阪府和泉市葛の葉町1丁目11-47
御祭神
宇迦御魂神、大己貴命
系統
出雲
ロシア縁結び開運

樺太神社

からふとじんじゃ

ロシアに鎮座する出雲系の神社です。社格は大社。御祭神は大国魂神、大己貴神、少彦名命。縁結び・開運のご利益で知られます。

所在地
樺太豊原市旭ヶ丘
御祭神
大国魂神、大己貴神
系統
出雲
愛知県縁結び開運

稲荷社

いなりしゃ

愛知県に鎮座する出雲系の神社です。御祭神は保食神、大国主命。縁結び・開運・商売繁盛のご利益で知られます。

所在地
愛知県碧南市浜寺町2-67
御祭神
保食神、大国主命
系統
出雲

縁結び神社を都道府県から探す

47都道府県から、縁結びに関連する神社を地域別に探せます。

縁結びとは

縁結びは、人と人との良縁を取り結ぶご利益。恋愛や結婚の縁にとどまらず、家族・友人・仕事・出会いなど、人生に関わるすべての結びつきを神様にお願いするものです。「縁は異なもの味なもの」という言葉が示すように、日本では古来、縁は人の力を超えた神の領域とされてきました。

神在月と出雲大社の縁結び神話

旧暦10月(新暦11月頃)、全国の神様が出雲に集まり一年間の縁を定めるとされる「神在月」。他の地域では神様が不在となる「神無月」ですが、出雲だけは神在月と呼ばれます。大国主命が主宰する「神議り(かみはかり)」で、人々の縁組・縁結びが決められるという伝承は、縁結び信仰の根源です。島根の出雲大社、松江の八重垣神社の「鏡の池の縁占い」(紙を浮かべて沈む時間で良縁の早さを占う)など、この地域の縁結び文化は今も健在です。

全国の代表的な縁結び神社

関東: 東京大神宮(「東京のお伊勢さん」として縁結びの聖地)、川越氷川神社(縁結び玉) 関西: 貴船神社(結社)、今宮神社(縁結び)、三輪山の大神神社 出雲: 出雲大社、八重垣神社、須佐神社 九州: 竈門神社(太宰府)、筥崎宮

縁結びと恋愛祈願の違い・使い分け

縁結びは恋愛だけでなく「良い仕事の縁」「信頼できる友人との縁」「家族との縁の深まり」なども含む広義のご利益です。純粋な恋愛成就(片思い・復縁)は恋愛祈願と組み合わせるのが効果的とされます。新しい出会いを求める段階では縁結び、具体的な相手がいる段階では恋愛祈願が中心になります。

参拝のポイント

良縁祈願は旧暦10月の神在月(出雲大社の神在祭の時期)が最も活発ですが、通年いつでもお参りできます。御祈祷の初穂料は5,000〜10,000円が一般的。 縁結びの絵馬は神社ごとに形が異なり(ハート型・二本の矢・縁結び玉など)、デザインを集めるのも楽しみのひとつ。お守りは財布やバッグに入れて常に持ち歩くのが伝統。出雲大社では「大社造り」の本殿を正面から拝む際、二礼四拍手一礼の独自の作法があります。

よくある質問

縁結び祈願はいつ行くのが良いですか?

通年いつでもお参りできますが、出雲大社など縁結びの聖地では旧暦10月(神在月)が特に縁起が良いとされます。誕生日・新月・毎月1日など節目に参拝する人も多いです。七夕・バレンタイン前後も恋愛縁結びの参拝ピークです。

縁結びのお守りは複数持っても大丈夫ですか?

神様同士が喧嘩するという考え方は神道にはありません。複数の神社のお守りを持っても問題ありませんが、丁寧に扱い感謝を忘れないことが大切。ただし、お守りはいただいた神社に1年をめどに返納するのが本来の作法です。

縁結びの絵馬には何を書けば良いですか?

「素敵な人と出会えますように」など漠然とした願いより、「○○のような人と良いご縁を結べますように」と具体的に書く方が良いとされます。自分の氏名・日付も書き添えましょう。個人情報への配慮からイニシャルや部分的な伏せ字でも構いません。

出雲大社と東京大神宮、どちらが縁結びに強いですか?

どちらも日本屈指の縁結びの聖地ですが、性格が少し違います。出雲大社は大国主命を祀り、神在月の縁結び神話の発祥地として最も格が高い。東京大神宮は伊勢神宮の祭神(天照大御神・豊受大御神)に加え縁結びの神を祀り、都内最強の縁結び神社として知られます。遠方の方は近い方から、両方参拝できれば理想的です。

仕事・友人の縁も縁結び神社で祈れますか?

もちろん可能です。縁結びは恋愛だけでなく「人生のあらゆる良縁」が対象。「良い仕事仲間と出会えますように」「信頼できる友人の縁を結んでください」という祈りも、縁結びの神様の得意とするところです。

縁結び神社に行ったのに縁が結ばれない場合は?

神道では「祈りは神様への報告・感謝であり、後は神様に委ねる」という考え方をします。焦らず、自分磨き・行動・感謝を続けることが大切。同じ神社に定期的に参拝し、進捗をご報告する形が伝統的な作法です。

縁結びと縁切りを同じ日に祈っても良いですか?

一般的には「縁切り→縁結び」の順序が推奨されます。悪縁を断ち切ることで良縁が入る余地ができるという考え方です。同じ神社で両方できる安井金比羅宮(京都)のような神社なら、一度の参拝で順序よく祈ることができます。