ご利益

縁結びの神社

縁結びのご利益で探せる神社を112件掲載。代表的な神社はハワイ出雲大社です。

縁結びで知られる御祭神

縁結びで有名な神社

縁結びの神社一覧

112件中61-80件を表示しています。

高知県縁結び開運

土佐神社

とさ じんじゃ

土佐神社は味鋤高彦根神・一言主神を祀る神社。家内安全・事業守護のご利益で知られ、不明(日本書紀に記録あり)に創建された由緒ある神社です。

所在地
高知県高知市一宮しなね2-16-1
御祭神
味鋤高彦根神、一言主神
東京都縁結び厄除け

渋谷氷川神社

しぶや ひかわ じんじゃ

渋谷氷川神社は東京都渋谷区東に鎮座する、旧下渋谷村・旧下豊澤村の総鎮守。素盞嗚尊・稲田姫命・大己貴尊・天照皇大神を祀る氷川信仰の古社です。

所在地
東京都渋谷区東2-5-6
御祭神
素盞嗚尊、稲田姫命
系統
氷川
東京都縁結び学業成就

湯島天満宮

ゆしま てんまんぐう

458年創建。東京を代表する学問の神様・菅原道真公を祀る神社。受験シーズンには多くの受験生が合格祈願に訪れる。梅の名所としても知られ、毎年2月に「梅まつり」が開催される。

御祭神
菅原道真公
系統
天神
島根県縁結び厄除け

熊野大社(島根)

くまの たいしゃ しまね

熊野大社は加夫呂伎熊野大神(素戔嗚尊)を祀る神社。縁結び・厄除けのご利益で知られ、不明(出雲国風土記記載)に創建された由緒ある神社です。

所在地
島根県松江市八雲町熊野2451
御祭神
加夫呂伎熊野大神
東京都縁結び商売繁盛

神田明神

かんだみょうじん

神田明神は大己貴命・少彦名命を祀る神社。商売繁盛・縁結びのご利益で知られ、730年(天平2年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
東京都千代田区外神田2-16-2
御祭神
大国主命、少彦名神
系統
出雲
京都府縁結び学業成就

錦天満宮

にしき てんまんぐう

「錦の天神さん」と親しまれる神社。菅原道真公を祀り、学問・商売繁盛のご利益で知られる。京都の台所「錦市場」の東端に位置し、観光客にも人気が高い。境内の「錦の水」は名水として知られる。

御祭神
菅原道真公
系統
天神
埼玉県縁結び家内安全

三峯神社

みつみね じんじゃ

三峯神社は伊弉諾尊・伊弉冉尊を祀る神社。夫婦円満・家内安全のご利益で知られ、景行天皇の時代(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
埼玉県秩父市三峰298-1
御祭神
伊弉諾尊、伊弉冉尊
系統
三峯
東京都縁結び子宝

日枝神社

ひえ じんじゃ

日枝神社は大山咋神を祀る神社。厄除け・安産のご利益で知られ、1478年(文明10年)伝承に創建された由緒ある神社です。

所在地
東京都千代田区永田町2-10-5
御祭神
大山咋神
系統
日吉
神奈川県縁結び開運

江島神社

えのしまじんじゃ

江島神社は宗像三女神を祀る神社。金運・芸道上達のご利益で知られ、552年(欽明天皇13年)伝承に創建された由緒ある神社です。

所在地
神奈川県藤沢市江の島2-3-8
御祭神
宗像三女神
埼玉県縁結び開運

上之村神社

かみのむらじんじゃ

社伝によれば、上之村神社はもとは久伊豆神社と称し、応永年間(1394~1428年)に忍城主・成田五郎家時によって社殿が再興されたと伝わる。江戸時代には大山祇神を主祭神としていたが、明治2年(1869年)に社名を上之村神社と改め、事代主命を主祭神に、大己貴命・大山祇神を配祀神とするようになった。中世には忍城主成田氏の氏神として栄え、忍城落城後は徳川氏の庇護を受けたとも伝わる。境内には摂社の大雷神社があり、その本殿と上之村神社本殿はともに埼玉県指定有形文化財、参道の木製鳥居は熊谷市指定文化財で市内最大級の規模を誇る。

所在地
埼玉県熊谷市上之16
御祭神
事代主命、大山祇神
系統
出雲
滋賀県縁結び健康祈願

多賀大社

たが たいしゃ

多賀大社は伊邪那岐大神・伊邪那美大神を祀る神社。延命長寿・縁結びのご利益で知られ、神代(古事記等)に創建された由緒ある神社です。

所在地
滋賀県犬上郡多賀町多賀604
御祭神
伊弉諾尊、伊弉冉尊
宮崎県縁結び子宝

鵜戸神宮

うど じんぐう

鵜戸神宮は日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊を祀る神社。縁結び・安産のご利益で知られ、崇神天皇の時代(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
宮崎県日南市宮浦3232
御祭神
日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊
福岡県縁結び開運

若松恵比須神社

わかまつえびすじんじゃ

若松恵比須神社は、千年以上の歴史を伝える北九州市若松の神社。恵比須大神を祀り、港町・若松の海上安全、商売繁昌、漁業守護の信仰を担ってきた。地域の総鎮守として祭礼や祈願を通じて親しまれている。

所在地
福岡県北九州市若松区浜町1丁目2-37
御祭神
事代主命、大国主命
系統
出雲
長野県縁結び開運

阿禮神社

あれいじんじゃ

阿禮神社は長野県塩尻市に鎮座する延喜式内社で、旧社格は県社。社伝によれば、素盞嗚命が出雲国簸川上で八岐大蛇を平定した後、科野国塩尻峠西麓の荒彦山に姿を現し、悪鬼を討ち平げたと伝えられ、その神威を尊び祀ったのが起源とされる。もともと『阿礼ノ神』は、四沢川流域で集団生活を営んでいた諏訪族神氏を祖とする氏族が、上流にそびえる五百砥山そのものを御神体として祀ったものともいわれる。文徳天皇の仁寿2年(852)には現在の社地に遷座し、大己貴命・誉田別命が合祀された。現在の社殿は寛保3年(1743)に再建されたものである。

所在地
(前宮)長野県塩尻市塩尻町433-1
御祭神
須佐之男命、大己貴命
系統
出雲
三重県勝負運厄除け

亀山八幡神社(亀山市)

かめやまはちまんじんじゃ

亀山八幡神社(亀山市)は、三重県亀山市江ケ室に鎮座する八幡神社。文永2年(1265年)に宇佐神宮の神を奉ったことに始まると伝わり、亀山城主の崇敬を受けてきた社です。

所在地
三重県亀山市江ケ室2-6-19
御祭神
品陀和気命、帯中津比古命
系統
八幡
神奈川県勝負運厄除け

六所神社

ろくしょじんじゃ

六所神社は、崇神天皇の時代に出雲地方から移住した氏族が柳田郷を開き、祖神である櫛稲田姫命・素盞嗚尊・大己貴尊を石神台に祀ったことに始まると伝えられる。古くは柳田大神と称され、相模国府域の信仰を担った。

所在地
神奈川県中郡大磯町国府本郷935
御祭神
櫛稲田姫命、須佐之男命
系統
八幡
京都府縁結び開運

出雲大神宮

いずもだいじんぐう

出雲大神宮は、丹波国一宮として崇敬される古社。大国主命と三穂津姫命を主祭神とし、社伝では出雲信仰と深く関わる元出雲の社として伝えられている。御蔭山を神体山とし、古くから縁結び・長寿・金運の信仰を集めてきた。

所在地
京都府亀岡市千歳町千歳出雲無番地
御祭神
大国主神、三穂津姫尊
系統
出雲
静岡県縁結び開運

小国神社

おくにじんじゃ

小国神社は、大己貴命を祀る遠江国一宮。欽明天皇16年(555)の鎮斎と伝えられ、遠江国の総鎮守として崇敬された。広大な社叢に鎮座し、縁結び・開運・産業守護の神として信仰を集める。

所在地
静岡県周智郡森町一宮3956-1
御祭神
大己貴命
系統
出雲
京都府縁結び開運

貴船神社

きふね じんじゃ

貴船神社は高龗神を祀る神社。運気隆昌・縁結びのご利益で知られ、不明(創建年代不詳)に創建された由緒ある神社です。

所在地
京都府京都市左京区鞍馬貴船町180
御祭神
高龗神
東京都厄除け縁結び

赤坂氷川神社

あかさかひかわじんじゃ

赤坂氷川神社は東京都港区赤坂に鎮座する、厄除・縁結びの信仰が篤い氷川信仰の古社。徳川吉宗が造営した社殿が震災・戦災を免れて残り、東京十社の一社にも数えられます。

所在地
東京都港区赤坂6-10-12
御祭神
素盞嗚尊、奇稲田姫命
系統
氷川

縁結び神社を都道府県から探す

47都道府県から、縁結びに関連する神社を地域別に探せます。

縁結びとは

縁結びは、人と人との良縁を取り結ぶご利益。恋愛や結婚の縁にとどまらず、家族・友人・仕事・出会いなど、人生に関わるすべての結びつきを神様にお願いするものです。「縁は異なもの味なもの」という言葉が示すように、日本では古来、縁は人の力を超えた神の領域とされてきました。

神在月と出雲大社の縁結び神話

旧暦10月(新暦11月頃)、全国の神様が出雲に集まり一年間の縁を定めるとされる「神在月」。他の地域では神様が不在となる「神無月」ですが、出雲だけは神在月と呼ばれます。大国主命が主宰する「神議り(かみはかり)」で、人々の縁組・縁結びが決められるという伝承は、縁結び信仰の根源です。島根の出雲大社、松江の八重垣神社の「鏡の池の縁占い」(紙を浮かべて沈む時間で良縁の早さを占う)など、この地域の縁結び文化は今も健在です。

全国の代表的な縁結び神社

関東: 東京大神宮(「東京のお伊勢さん」として縁結びの聖地)、川越氷川神社(縁結び玉) 関西: 貴船神社(結社)、今宮神社(縁結び)、三輪山の大神神社 出雲: 出雲大社、八重垣神社、須佐神社 九州: 竈門神社(太宰府)、筥崎宮

縁結びと恋愛祈願の違い・使い分け

縁結びは恋愛だけでなく「良い仕事の縁」「信頼できる友人との縁」「家族との縁の深まり」なども含む広義のご利益です。純粋な恋愛成就(片思い・復縁)は恋愛祈願と組み合わせるのが効果的とされます。新しい出会いを求める段階では縁結び、具体的な相手がいる段階では恋愛祈願が中心になります。

参拝のポイント

良縁祈願は旧暦10月の神在月(出雲大社の神在祭の時期)が最も活発ですが、通年いつでもお参りできます。御祈祷の初穂料は5,000〜10,000円が一般的。 縁結びの絵馬は神社ごとに形が異なり(ハート型・二本の矢・縁結び玉など)、デザインを集めるのも楽しみのひとつ。お守りは財布やバッグに入れて常に持ち歩くのが伝統。出雲大社では「大社造り」の本殿を正面から拝む際、二礼四拍手一礼の独自の作法があります。

よくある質問

縁結び祈願はいつ行くのが良いですか?

通年いつでもお参りできますが、出雲大社など縁結びの聖地では旧暦10月(神在月)が特に縁起が良いとされます。誕生日・新月・毎月1日など節目に参拝する人も多いです。七夕・バレンタイン前後も恋愛縁結びの参拝ピークです。

縁結びのお守りは複数持っても大丈夫ですか?

神様同士が喧嘩するという考え方は神道にはありません。複数の神社のお守りを持っても問題ありませんが、丁寧に扱い感謝を忘れないことが大切。ただし、お守りはいただいた神社に1年をめどに返納するのが本来の作法です。

縁結びの絵馬には何を書けば良いですか?

「素敵な人と出会えますように」など漠然とした願いより、「○○のような人と良いご縁を結べますように」と具体的に書く方が良いとされます。自分の氏名・日付も書き添えましょう。個人情報への配慮からイニシャルや部分的な伏せ字でも構いません。

出雲大社と東京大神宮、どちらが縁結びに強いですか?

どちらも日本屈指の縁結びの聖地ですが、性格が少し違います。出雲大社は大国主命を祀り、神在月の縁結び神話の発祥地として最も格が高い。東京大神宮は伊勢神宮の祭神(天照大御神・豊受大御神)に加え縁結びの神を祀り、都内最強の縁結び神社として知られます。遠方の方は近い方から、両方参拝できれば理想的です。

仕事・友人の縁も縁結び神社で祈れますか?

もちろん可能です。縁結びは恋愛だけでなく「人生のあらゆる良縁」が対象。「良い仕事仲間と出会えますように」「信頼できる友人の縁を結んでください」という祈りも、縁結びの神様の得意とするところです。

縁結び神社に行ったのに縁が結ばれない場合は?

神道では「祈りは神様への報告・感謝であり、後は神様に委ねる」という考え方をします。焦らず、自分磨き・行動・感謝を続けることが大切。同じ神社に定期的に参拝し、進捗をご報告する形が伝統的な作法です。

縁結びと縁切りを同じ日に祈っても良いですか?

一般的には「縁切り→縁結び」の順序が推奨されます。悪縁を断ち切ることで良縁が入る余地ができるという考え方です。同じ神社で両方できる安井金比羅宮(京都)のような神社なら、一度の参拝で順序よく祈ることができます。