ご利益

交通安全の神社

交通安全のご利益で探せる神社を91件掲載。代表的な神社は吉備津神社です。

交通安全で知られる御祭神

交通安全で有名な神社

交通安全の神社一覧

91件中21-40件を表示しています。

東京都開運家内安全

天祖神社

てんそじんじゃ

創建年代は明らかではないが、社伝によれば、中世にこの地が伊勢神宮の神領「葛西御厨」であった頃、領主の葛西三郎清重が皇大神宮を勧請し、氏神として祀ったのが始まりと伝わる。かつては神明社・明神社と呼ばれ、のちに三社明神、江戸時代には三社大明神と称されるようになった。江戸期の地誌『新編武蔵風土記稿』には三社明神社として記載があり、曲金村・細田村・新宿町・鎌倉新田の鎮守であったこと、別当寺が真言宗豊山派の金亀山神宮院観蔵寺であったことが記されている。明治6年(1873)、社名は現在の天祖神社に改められた。御祭神は天照坐皇大御神で、建甕槌命・経津主命を合わせ祀る。

所在地
東京都葛飾区高砂2-13-13
御祭神
天照坐皇大神、建甕槌命
系統
伊勢・神明
福島県交通安全美容

隠津島神社

おきつしまじんじゃ

『延喜式』神名帳の陸奥国安積郡「隠津島神社」に比定される式内社の論社で、社伝では平安時代に九州の宗像大社から勧請されたのが始まりと伝わる。祭神は市杵島比売命・多岐理毘売命・多岐都比売命の宗像三女神で、地元では「お杉様・お菅様」と呼ばれ親しまれてきた旧郷社。境内を覆う広大な社叢は、数百年にわたり斧を入れず倒木も朽ちるに任せた原生林の形態を保ち、山地林と湿地林に多くの湿地植物が群生する貴重なものとして、昭和39年(1964)に福島県の天然記念物に指定されている。

所在地
福島県郡山市湖南町福良字福良山7414番地
御祭神
市杵島比売命、多岐理毘売命
系統
厳島
宮城県勝負運交通安全

多賀神社

たがじんじゃ

陸奥国多賀郷の中心地にあたる多賀城(陸奥国府)の鎮護の地に鎮座し、社伝では近江の江州多賀神社の神を遷し祀ったことに始まると伝わる古社。延喜の制では国幣小社に列したとされる。明治5年(1872)5月に村社に列格し、明治41年・44年には周辺の複数の神社を合祀した。昭和40年(1965)に境内一円が国の特別史跡に指定されたことに伴い社殿を隣接地へ移築し、現在の神明造の社殿は平成13年(2001)4月15日に完成した。宮城県神社庁は御祭神を武甕槌命と伝えている。

所在地
宮城県多賀城市高崎1-14-13
御祭神
武甕槌命、経津主命
系統
香取
島根県厄除け病気平癒

佐太神社

さだじんじゃ

『出雲国風土記』に「佐太御子社」、『延喜式』神名帳に「佐陁大社」と記される古社で、出雲国二宮、また出雲国三大社の一つに数えられてきました。主祭神の佐太御子大神は出雲国で最も尊いとされる四大神の一柱で、猿田彦大神と同神とされます。大社造の社殿が三殿並び立つ姿が特徴で、北殿に天照大神、南殿に素盞嗚尊を祀ります。中世には伊弉冉尊の陵墓と伝わる比婆山の神を遷し祀ったとされ、旧暦10月に母神をしのんで八百万の神々が集うという信仰から「神在の社」とも称されてきました。最盛期には神領7千貫、神職224人を擁し、年間70余度の祭礼を行ったと伝えます。江戸時代は出雲10郡のうち3郡半の神社を統べる「佐陀触下」の中心として藩主の崇敬を受けましたが、明治3年の触下制度廃止で衰退し、昭和3年に国幣小社に列せられて復興しました。

所在地
島根県松江市鹿島町佐陀宮内73
御祭神
正殿:佐太御子大神、北殿:天照大神
系統
八坂
愛知県交通安全商売繁盛

琴平神社

ことひらじんじゃ

愛知県に鎮座する金刀比羅系の神社です。御祭神は大物主神。交通安全・商売繁盛・開運のご利益で知られます。

所在地
愛知県豊橋市中岩田一丁目13-11
御祭神
大物主神
系統
金刀比羅
熊本県勝負運厄除け

西岡神宮

にしおかじんぐう

和銅6年(713)、元明天皇の御代に宇土の総鎮護として創建されたと伝わる古社。当初は春日大神と住吉大神を祀り、平安時代の1048年に八幡大神を合わせ祀って「三宮大明神」と称され、今も「三宮さん」の名で親しまれる。天正16年(1588)、キリシタン大名であった宇土城主・小西行長により社殿を焼かれたが、慶長6年(1601)に加藤清正が現在地に再興し、その後は肥後熊本藩主細川家代々の保護を受けた。明治4年(1871)に西岡神宮と改称。境内には神の宿る岩「磐座 百官石」があり、例祭で奉納される御獅子舞は熊本県指定の無形民俗文化財となっている。

所在地
熊本県宇土市神馬町694
御祭神
一之宮(春日大神)、二之宮(八幡大神)
系統
八幡
佐賀県交通安全美容

田島神社

たしまじんじゃ

宗像三女神(田心姫尊・市杵島姫尊・湍津姫尊)を祀る肥前最古級の古社で、玄界灘に浮かぶ加部島に鎮座し、古くから海上守護の神として信仰されてきた。創建年代は不詳だが朝廷の崇敬が篤く、天平10年(738)には詔により「田島大明神」の神号を贈られ、大同元年(806)には神封16戸を充てられた。延喜式神名帳では肥前国唯一の名神大社に列し、中世以降は武将の崇敬を受け、豊臣秀吉から朱印状を寄進された。江戸時代には唐津城主の祈願所となり、明治4年(1871)に国幣中社に列格。境内には佐用姫伝説ゆかりの佐用姫神社や、秀吉が槍を突き立てたところ割れたと伝わる太閤石がある。

所在地
佐賀県唐津市呼子町加部島3965
御祭神
田心姫尊、市杵島姫尊
系統
厳島
神奈川県開運家内安全

琴平神社

ことひらじんじゃ

元亀元年(1570)より神明社がこの地に祀られていたと伝わり、古文書には正徳元年(1711)以前に「伊勢山」と呼ばれる現在の境内地に社殿または小祠があったことが記されている。文政9年(1826)の再建に際して志村文之丞が四国の金刀比羅宮の御祭神を勧請し、神明社・琴平社の合社が建てられた。昭和55年(1980)に「琴平神社」と改称。「柿生のこんぴらさん」として厄除け・商売繁盛の信仰を集めてきた。平成19年(2007)6月26日に放火で社殿を焼失し、平成23年(2011)に本殿が竣功して御神霊が鎮座した。焼失した拝殿の天井には渡辺崋山筆と伝えられる花鳥山水の板絵63枚があったが、再建にあたり宮司が古写真をもとに油彩で復元している。

所在地
神奈川県川崎市麻生区王禅寺東五丁目46番15号
御祭神
天照大御神、大物主神
系統
伊勢・神明
秋田県勝負運交通安全

古四王神社

こしおうじんじゃ

社伝によれば、崇神天皇の御代に四道将軍の大彦命が北方鎮護のため武甕槌命を祀り、のち斉明天皇の御代に阿倍比羅夫が大彦命を合祀して「越王(こしおう)」と称したのに始まると伝わる。古代には秋田城の鎮守とされ、中世以降は四天王信仰と習合して古四王大権現と称した。江戸時代には秋田藩主佐竹氏から社領60石を寄進されるなど厚い崇敬を受け、明治15年(1882)に国幣小社に列格した。祭神は武甕槌命・大彦命。例祭では、その年の豊凶を占う「糊付矛」の特殊神事が伝わる。

所在地
秋田県秋田市寺内児桜一丁目55-5
御祭神
大彦命、武甕槌命
系統
鹿島
三重県開運家内安全

積田神社

つむたじんじゃ

社伝では称徳天皇の神護景雲元年(767)、鹿島の武甕槌命(鹿島大神)が常陸国から大和国の春日大社へ遷幸する途中、この夏見の地に一時滞在したことにちなんで創建されたと伝わる。このため「南都春日大社奥宮」とも称され、春日大社の神職が参拝に訪れるなど縁が深い。祭神は武甕槌命・経津主神・天児屋根命・姫大神の春日四神。参道の大イチョウが知られ、晩秋には黄葉が参道を彩る。

所在地
三重県名張市夏見2162
御祭神
武甕槌神、経津主神
系統
春日
秋田県勝負運交通安全

秋田諏訪宮

あきたすわぐう

延暦21年(802)、東征中の坂上田村麻呂が諏訪大神を奉じ、国家鎮護を祈って創建したと伝わる古社。祭神は建御名方富命と八坂刀女命。建久年間に出羽国六郷の地頭となった二階堂氏が大規模な造営を行い、至徳年中には近隣20余か村の総鎮守と定められた。二階堂氏は後に六郷氏を名乗り、本荘藩主となってからも代々崇敬を続けた。江戸時代を通じて六郷の中心的神社として栄え、昭和62年(1987)に社名を秋田諏訪宮と改めた。無形民俗文化財に指定される2月の「六郷のカマクラ」行事(竹うち)の舞台としても知られる。

所在地
秋田県仙北郡美郷町六郷字本道町19
御祭神
建御名方富命、八坂刀女命
系統
諏訪
富山県商売繁盛金運

速星神社

はやほしじんじゃ

『延喜式』神名帳に載る婦負郡七座の一つとされる式内社で、旧郷社。主祭神は五百箇磐石尊で、倉稲魂神・諏訪神を合わせ祀る。『婦負郡志』の伝えでは、垂仁天皇の代に阿彦討伐のため下向した皇子がこの地に土着して稲倉魂神を祀った「御門神社」に始まり、のち天武天皇の代に下向した皇子が用水のための池を掘って諏訪神を相殿に祀り、社号を速星神社に改めたという。社名は鎮座地の地名(富山市婦中町速星)と重なり、旧郷社として地域の崇敬を集めてきた。

所在地
富山県富山市婦中町速星
御祭神
五百箇磐石尊、倉稲魂神
系統
稲荷
長野県縁結び開運

小野神社

おのじんじゃ

創建年代は不詳。祭神は建御名方命で、諏訪へ向かう途中の建御名方命がこの地に留まったという伝承を持つ古社である。中世以降は、同じ社叢の南側に鎮座する矢彦神社(辰野町)とともに「小野南北大明神」と称され、信濃国二之宮として崇敬を集めた。木曽義仲が戦勝を祈願したとも伝わる。寛文12年(1672)の火災で主要社殿を焼失したが、同年中に松本藩によって再建され、本殿2棟・八幡宮本殿・勅使殿の4棟は江戸時代前期の神社建築の代表作として長野県宝に指定されている。卯年と酉年には矢彦神社とともに御柱祭が盛大に行われる。

所在地
小野:長野県塩尻市北小野175-1矢彦:長野県上伊那郡辰野町大字小野3267
御祭神
小野:建御名方命、矢彦:大己貴命
系統
出雲
兵庫県交通安全

本住吉神社

もとすみよしじんじゃ

社伝によれば、『日本書紀』にある神功皇后の外征からの帰途、船が進まなくなったため神託により住吉三神を祀ったと記される「大津渟中倉之長峡」の地が当地であるとし、住吉三神鎮祭の根源、住吉大社の元宮であるとして「本住吉」と称する。御祭神は底筒男命・中筒男命・表筒男命の住吉三神と神功皇后で、天児屋根命・大山津見命を配祀する。旧社格は県社。毎年5月の例祭に合わせて氏子各地区のだんじり巡行が行われ、東灘のだんじり文化の中心的な神社として知られる。

所在地
兵庫県神戸市東灘区住吉宮町7丁目1-2
御祭神
底筒男命、中筒男命
系統
住吉
青森県交通安全

善知鳥神社

うとう じんじゃ

善知鳥神社は宗像三女神(多紀理毘売命・市寸島比売命を祀る神社。交通安全・海上安全のご利益で知られ、大同年間(806年 - 810年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
青森県青森市安方2-7-18
御祭神
宗像三女神
長野県交通安全商売繁盛

穗高神社

ほたか じんじゃ

穗高神社は穂高見命・綿津見命を祀る神社。交通安全・産業安全のご利益で知られ、不明(平安時代以前)に創建された由緒ある神社です。

所在地
長野県安曇野市穂高6079
御祭神
穂高見命、綿津見命
北海道縁結び交通安全

釧路一之宮 厳島神社

くしろ じんじゃ

釧路一之宮厳島神社は市杵島姫命を祀る神社。縁結び・航海安全のご利益で知られ、1869年(明治2年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
北海道釧路市米町1丁目3番18号
御祭神
市杵島姫命、田心姫命
系統
厳島
京都府縁結び子宝

下鴨神社

しもがも じんじゃ

下鴨神社は賀茂建角身命・玉依媛命を祀る神社。縁結び・安産のご利益で知られ、紀元前90年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
京都府京都市左京区下鴨泉川町59
御祭神
賀茂建角身命、玉依姫命
系統
賀茂
奈良県開運交通安全

春日大社

かすが たいしゃ

春日大社は武甕槌命・経津主命を祀る神社。国家無事・交通安全のご利益で知られ、768年(神護景雲2年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
奈良県奈良市春日野町160
御祭神
武甕槌神、経津主神
系統
春日
群馬県交通安全厄除け

貫前神社

ぬきさき じんじゃ

貫前神社は経津主神・比売大神を祀る神社。厄除け・交通安全のご利益で知られ、531年(安閑天皇元年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
群馬県富岡市一ノ宮1535
御祭神
経津主神、比売大神

交通安全神社を都道府県から探す

47都道府県から、交通安全に関連する神社を地域別に探せます。

交通安全とは

交通安全は、車・バイク・自転車・歩行者すべての移動の無事を願うご利益。航海・飛行機の旅も含め「移動全般の安全」を守護します。古くは旅の安全を祈る道祖神信仰があり、現代では自動車を社殿前に進める「車祓い(くるまはらい)」が広く定着しました。

交通安全信仰の歴史

旅が危険だった時代、旅立ち前に道祖神や旅の神に祈ることは命がけの安全策でした。道の神・猿田彦大神は天孫降臨の際に道案内を務めた神で、「道を開く・安全に導く」信仰の中心。海運が盛んだった中世は住吉大社・金刀比羅宮が航海安全の総本山として崇敬されました。自動車の普及した20世紀以降、これらの移動の神への信仰が「交通安全祈願」として再編されています。

車祓いのシーンと手順

車祓いは新車購入直後が最も一般的なタイミングです。 手順: ① 神社に電話・ウェブで事前確認(車祓い対応の有無)② 所定の場所に車を乗り入れる ③ 神職が大麻(おおぬさ)で車のフロント・四方・ドア・ボンネットを清める ④ 祝詞奏上 ⑤ お守り・ステッカーをいただく 所要時間は10〜20分程度。同乗者・家族も同席してOK。

代表的な交通安全神社

全国: 猿田彦神社(三重・猿田彦大神の総本社)、住吉大社(大阪・航海守護)、金刀比羅宮(香川・海上安全) 東京: 成田山新勝寺交通安全祈祷殿(年間120万台が祈祷)、芝大神宮 大阪: 枚岡神社、道路元標があった難波大社 関東: 鹿島神宮(旅立ちの神「鹿島立ち」)

参拝のポイント

新車・新しいバイクを購入した直後が車祓いの定番タイミング。長距離旅行・引っ越し・お子さんの初めての運転免許取得後にも祈願します。初穂料は車祓い3,000〜10,000円。 交通安全ステッカーはフロントガラスの内側(助手席側上部)か、ダッシュボードに貼るのが一般的。お守りはルームミラーに吊り下げる、またはダッシュボードに置く形が広く行われています。1年を目安に更新し、古いステッカーはお焚き上げに。自転車・バイク用のミニサイズのお守りを授与する神社も増えています。

よくある質問

車祓いはどんな流れですか?

神社に事前確認(電話orウェブ)→所定の場所に車を乗り入れ→神職が大麻で車の四方を清め、祝詞を奏上→お守り・ステッカー授与、という流れ。所要10〜20分。同乗者も同席できます。予約なしで受けられる神社も多いですが、事前確認が確実です。

交通安全のお守りはどこに置けば良いですか?

車内はダッシュボード・ルームミラー吊り下げが一般的。直射日光でお守りが傷む場合もあるので、見えるが直射日光の当たらない位置が理想。自転車はハンドルやバッグ、バイクはキーホルダーに付けます。

ステッカーが古くなったらどうすれば?

1年を目安に新しいものに更新するのが伝統。古いステッカーはそのままゴミに捨てるのではなく、丁寧に剥がして白紙に包み、神社のお焚き上げBOXに入れるか郵送で返納を受け付けている神社に送ります。

自転車・バイクの交通安全祈願もできますか?

できます。自転車・バイクは車と同様に安全祈願を受け付けています。自転車では境内に持ち込んで清める神社も。バイク用の小さいお守りやキーホルダー型のお守りを授与する神社も増えています。

免許取得・初めての運転時に参拝するのは良いですか?

とても良い習慣です。免許取得後の初めての本格運転前に交通安全祈願を受ける若い方も多くいます。「安全運転の意識を新たにする」という精神的な意味でも、参拝は良い出発の儀式になります。

事故後に交通安全祈願をするのは遅いですか?

遅くはありません。事故後のお礼参り(軽傷で済んだことへの感謝)と、今後の安全を改めて祈願することは意味があります。事故を機に交通安全への意識が高まり、参拝を習慣化する方も多いです。

飛行機に乗る際も交通安全祈願はできますか?

海上安全・交通安全の神様は空の旅も守護の対象とされています。住吉大社・金刀比羅宮・成田山など航空・交通の神社で飛行機の安全を祈る方もいます。頻繁に出張する方が年に一度参拝する形も一般的です。