ご利益

交通安全の神社

交通安全のご利益で探せる神社を91件掲載。代表的な神社は住吉神社です。

交通安全で知られる御祭神

交通安全で有名な神社

交通安全の神社一覧

91件中21-40件を表示しています。

秋田県勝負運交通安全

古四王神社

こしおうじんじゃ

社伝によれば、崇神天皇の御代に四道将軍の大彦命が北方鎮護のため武甕槌命を祀り、のち斉明天皇の御代に阿倍比羅夫が大彦命を合祀して「越王(こしおう)」と称したのに始まると伝わる。古代には秋田城の鎮守とされ、中世以降は四天王信仰と習合して古四王大権現と称した。江戸時代には秋田藩主佐竹氏から社領60石を寄進されるなど厚い崇敬を受け、明治15年(1882)に国幣小社に列格した。祭神は武甕槌命・大彦命。例祭では、その年の豊凶を占う「糊付矛」の特殊神事が伝わる。

所在地
秋田県秋田市寺内児桜一丁目55-5
御祭神
大彦命、武甕槌命
系統
鹿島
三重県開運家内安全

積田神社

つむたじんじゃ

社伝では称徳天皇の神護景雲元年(767)、鹿島の武甕槌命(鹿島大神)が常陸国から大和国の春日大社へ遷幸する途中、この夏見の地に一時滞在したことにちなんで創建されたと伝わる。このため「南都春日大社奥宮」とも称され、春日大社の神職が参拝に訪れるなど縁が深い。祭神は武甕槌命・経津主神・天児屋根命・姫大神の春日四神。参道の大イチョウが知られ、晩秋には黄葉が参道を彩る。

所在地
三重県名張市夏見2162
御祭神
武甕槌神、経津主神
系統
春日
秋田県勝負運交通安全

秋田諏訪宮

あきたすわぐう

延暦21年(802)、東征中の坂上田村麻呂が諏訪大神を奉じ、国家鎮護を祈って創建したと伝わる古社。祭神は建御名方富命と八坂刀女命。建久年間に出羽国六郷の地頭となった二階堂氏が大規模な造営を行い、至徳年中には近隣20余か村の総鎮守と定められた。二階堂氏は後に六郷氏を名乗り、本荘藩主となってからも代々崇敬を続けた。江戸時代を通じて六郷の中心的神社として栄え、昭和62年(1987)に社名を秋田諏訪宮と改めた。無形民俗文化財に指定される2月の「六郷のカマクラ」行事(竹うち)の舞台としても知られる。

所在地
秋田県仙北郡美郷町六郷字本道町19
御祭神
建御名方富命、八坂刀女命
系統
諏訪
富山県商売繁盛金運

速星神社

はやほしじんじゃ

『延喜式』神名帳に載る婦負郡七座の一つとされる式内社で、旧郷社。主祭神は五百箇磐石尊で、倉稲魂神・諏訪神を合わせ祀る。『婦負郡志』の伝えでは、垂仁天皇の代に阿彦討伐のため下向した皇子がこの地に土着して稲倉魂神を祀った「御門神社」に始まり、のち天武天皇の代に下向した皇子が用水のための池を掘って諏訪神を相殿に祀り、社号を速星神社に改めたという。社名は鎮座地の地名(富山市婦中町速星)と重なり、旧郷社として地域の崇敬を集めてきた。

所在地
富山県富山市婦中町速星
御祭神
五百箇磐石尊、倉稲魂神
系統
稲荷
長野県縁結び開運

小野神社

おのじんじゃ

創建年代は不詳。祭神は建御名方命で、諏訪へ向かう途中の建御名方命がこの地に留まったという伝承を持つ古社である。中世以降は、同じ社叢の南側に鎮座する矢彦神社(辰野町)とともに「小野南北大明神」と称され、信濃国二之宮として崇敬を集めた。木曽義仲が戦勝を祈願したとも伝わる。寛文12年(1672)の火災で主要社殿を焼失したが、同年中に松本藩によって再建され、本殿2棟・八幡宮本殿・勅使殿の4棟は江戸時代前期の神社建築の代表作として長野県宝に指定されている。卯年と酉年には矢彦神社とともに御柱祭が盛大に行われる。

所在地
小野:長野県塩尻市北小野175-1矢彦:長野県上伊那郡辰野町大字小野3267
御祭神
小野:建御名方命、矢彦:大己貴命
系統
出雲
兵庫県交通安全

本住吉神社

もとすみよしじんじゃ

社伝によれば、『日本書紀』にある神功皇后の外征からの帰途、船が進まなくなったため神託により住吉三神を祀ったと記される「大津渟中倉之長峡」の地が当地であるとし、住吉三神鎮祭の根源、住吉大社の元宮であるとして「本住吉」と称する。御祭神は底筒男命・中筒男命・表筒男命の住吉三神と神功皇后で、天児屋根命・大山津見命を配祀する。旧社格は県社。毎年5月の例祭に合わせて氏子各地区のだんじり巡行が行われ、東灘のだんじり文化の中心的な神社として知られる。

所在地
兵庫県神戸市東灘区住吉宮町7丁目1-2
御祭神
底筒男命、中筒男命
系統
住吉
岡山県健康祈願子宝

吉備津神社

きびつ じんじゃ

吉備津神社は大吉備津彦大神を祀る神社。安産・長寿のご利益で知られ、仁徳天皇の時代(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
岡山県岡山市北区吉備津931
御祭神
大吉備津彦大神
青森県交通安全

善知鳥神社

うとう じんじゃ

善知鳥神社は宗像三女神(多紀理毘売命・市寸島比売命を祀る神社。交通安全・海上安全のご利益で知られ、大同年間(806年 - 810年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
青森県青森市安方2-7-18
御祭神
宗像三女神
長野県交通安全商売繁盛

穗高神社

ほたか じんじゃ

穗高神社は穂高見命・綿津見命を祀る神社。交通安全・産業安全のご利益で知られ、不明(平安時代以前)に創建された由緒ある神社です。

所在地
長野県安曇野市穂高6079
御祭神
穂高見命、綿津見命
北海道縁結び交通安全

釧路一之宮 厳島神社

くしろ じんじゃ

釧路一之宮厳島神社は市杵島姫命を祀る神社。縁結び・航海安全のご利益で知られ、1869年(明治2年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
北海道釧路市米町1丁目3番18号
御祭神
市杵島姫命、田心姫命
系統
厳島
京都府縁結び子宝

下鴨神社

しもがも じんじゃ

下鴨神社は賀茂建角身命・玉依媛命を祀る神社。縁結び・安産のご利益で知られ、紀元前90年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
京都府京都市左京区下鴨泉川町59
御祭神
賀茂建角身命、玉依姫命
系統
賀茂
神奈川県開運交通安全

大山阿夫利神社

おやま あふり じんじゃ

大山(標高1252m)の山頂と中腹に社殿を持つ神社。雨降り山(あふりやま)とも呼ばれ、雨乞いの神として農民に信仰された。江戸時代には「大山詣り」が盛んで、多くの参拝者が訪れた。

御祭神
大山祇神
奈良県開運交通安全

春日大社

かすが たいしゃ

春日大社は武甕槌命・経津主命を祀る神社。国家無事・交通安全のご利益で知られ、768年(神護景雲2年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
奈良県奈良市春日野町160
御祭神
武甕槌神、経津主神
系統
春日
福井県交通安全商売繁盛

氣比神宮

けひじんぐう

氣比神宮は伊奢沙別命など七柱を祀る神社。海上安全・農漁業の守護のご利益で知られ、702年(大宝2年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
福井県敦賀市曙町11-68
御祭神
伊奢沙別命
群馬県交通安全厄除け

貫前神社

ぬきさき じんじゃ

貫前神社は経津主神・比売大神を祀る神社。厄除け・交通安全のご利益で知られ、531年(安閑天皇元年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
群馬県富岡市一ノ宮1535
御祭神
経津主神、比売大神
宮城県開運子宝

鹽竈神社

しおがま じんじゃ

鹽竈神社は塩土老翁神・武甕槌神を祀る神社。海上安全・安産祈願のご利益で知られ、不明(神代)に創建された由緒ある神社です。

所在地
宮城県塩竈市一森山1-1
御祭神
塩土老翁神、武甕槌神
沖縄県縁結び開運

普天満宮

おきなわ ふてんま じんじゃ

普天満宮は普天満女神(熊野権現)を祀る神社。縁結び・航海安全のご利益で知られ、琉球王国時代に創建された由緒ある神社です。普天満宮洞穴は天然の鍾乳洞。

所在地
沖縄県宜野湾市普天間1-27-10
御祭神
普天満女神(熊野権現)
系統
熊野
香川県健康祈願交通安全

金刀比羅宮

ことひらぐう

金刀比羅宮は大物主神・崇徳天皇を祀る神社。海上安全・病気平癒のご利益で知られ、不明(伝承あり)に創建された由緒ある神社です。

所在地
香川県仲多度郡琴平町892-1
御祭神
大物主大神、崇徳天皇
系統
金刀比羅
宮崎県開運交通安全

大御神社

ひゅが おみ じんじゃ

大御神社は天照大御神を祀る「日向のお伊勢さま」。神武天皇が東征の際に参拝し、武運長久と航海安全を祈願したと伝わる神社です。

所在地
宮崎県日向市日知屋1
御祭神
天照大御神
系統
伊勢・神明
宮崎県交通安全勝負運

立磐神社

たていわ じんじゃ

立磐神社は住吉三神と神武天皇を祀る神社。神武天皇が美々津港から東征へ船出した地として知られ、航海安全・勝運の信仰を集めます。

所在地
宮崎県日向市美々津町3419
御祭神
底筒男命、中筒男命
系統
住吉

交通安全神社を都道府県から探す

47都道府県から、交通安全に関連する神社を地域別に探せます。

交通安全とは

交通安全は、車・バイク・自転車・歩行者すべての移動の無事を願うご利益。航海・飛行機の旅も含め「移動全般の安全」を守護します。古くは旅の安全を祈る道祖神信仰があり、現代では自動車を社殿前に進める「車祓い(くるまはらい)」が広く定着しました。

交通安全信仰の歴史

旅が危険だった時代、旅立ち前に道祖神や旅の神に祈ることは命がけの安全策でした。道の神・猿田彦大神は天孫降臨の際に道案内を務めた神で、「道を開く・安全に導く」信仰の中心。海運が盛んだった中世は住吉大社・金刀比羅宮が航海安全の総本山として崇敬されました。自動車の普及した20世紀以降、これらの移動の神への信仰が「交通安全祈願」として再編されています。

車祓いのシーンと手順

車祓いは新車購入直後が最も一般的なタイミングです。 手順: ① 神社に電話・ウェブで事前確認(車祓い対応の有無)② 所定の場所に車を乗り入れる ③ 神職が大麻(おおぬさ)で車のフロント・四方・ドア・ボンネットを清める ④ 祝詞奏上 ⑤ お守り・ステッカーをいただく 所要時間は10〜20分程度。同乗者・家族も同席してOK。

代表的な交通安全神社

全国: 猿田彦神社(三重・猿田彦大神の総本社)、住吉大社(大阪・航海守護)、金刀比羅宮(香川・海上安全) 東京: 成田山新勝寺交通安全祈祷殿(年間120万台が祈祷)、芝大神宮 大阪: 枚岡神社、道路元標があった難波大社 関東: 鹿島神宮(旅立ちの神「鹿島立ち」)

参拝のポイント

新車・新しいバイクを購入した直後が車祓いの定番タイミング。長距離旅行・引っ越し・お子さんの初めての運転免許取得後にも祈願します。初穂料は車祓い3,000〜10,000円。 交通安全ステッカーはフロントガラスの内側(助手席側上部)か、ダッシュボードに貼るのが一般的。お守りはルームミラーに吊り下げる、またはダッシュボードに置く形が広く行われています。1年を目安に更新し、古いステッカーはお焚き上げに。自転車・バイク用のミニサイズのお守りを授与する神社も増えています。

よくある質問

車祓いはどんな流れですか?

神社に事前確認(電話orウェブ)→所定の場所に車を乗り入れ→神職が大麻で車の四方を清め、祝詞を奏上→お守り・ステッカー授与、という流れ。所要10〜20分。同乗者も同席できます。予約なしで受けられる神社も多いですが、事前確認が確実です。

交通安全のお守りはどこに置けば良いですか?

車内はダッシュボード・ルームミラー吊り下げが一般的。直射日光でお守りが傷む場合もあるので、見えるが直射日光の当たらない位置が理想。自転車はハンドルやバッグ、バイクはキーホルダーに付けます。

ステッカーが古くなったらどうすれば?

1年を目安に新しいものに更新するのが伝統。古いステッカーはそのままゴミに捨てるのではなく、丁寧に剥がして白紙に包み、神社のお焚き上げBOXに入れるか郵送で返納を受け付けている神社に送ります。

自転車・バイクの交通安全祈願もできますか?

できます。自転車・バイクは車と同様に安全祈願を受け付けています。自転車では境内に持ち込んで清める神社も。バイク用の小さいお守りやキーホルダー型のお守りを授与する神社も増えています。

免許取得・初めての運転時に参拝するのは良いですか?

とても良い習慣です。免許取得後の初めての本格運転前に交通安全祈願を受ける若い方も多くいます。「安全運転の意識を新たにする」という精神的な意味でも、参拝は良い出発の儀式になります。

事故後に交通安全祈願をするのは遅いですか?

遅くはありません。事故後のお礼参り(軽傷で済んだことへの感謝)と、今後の安全を改めて祈願することは意味があります。事故を機に交通安全への意識が高まり、参拝を習慣化する方も多いです。

飛行機に乗る際も交通安全祈願はできますか?

海上安全・交通安全の神様は空の旅も守護の対象とされています。住吉大社・金刀比羅宮・成田山など航空・交通の神社で飛行機の安全を祈る方もいます。頻繁に出張する方が年に一度参拝する形も一般的です。