ご利益

交通安全の神社

交通安全のご利益で探せる神社を91件掲載。代表的な神社は住吉神社です。

交通安全で知られる御祭神

交通安全で有名な神社

交通安全の神社一覧

91件中41-60件を表示しています。

山形県勝負運交通安全

五所神社

ごしょじんじゃ

寛治4年(1090)、当麻秀則が源義家の命により、朝日岳・祝瓶岳・小朝日・月山峰・三淵の5か所の霊を合祀して創建したと伝わり、これが社名の由来となっています。由緒は修験道の祖とされる役小角にまで遡るとされ、かつては朝日山大権現と称されていました。大正2年(1913)には山・三淵・八幡・大沢・熊野の五社を合併し、現在の形になったと伝わります。

所在地
山形県長井市寺泉2303
御祭神
大日霊貴命、月読命
系統
諏訪
東京都厄除け勝負運

東小松川香取神社

ひがしこまつがわかとりじんじゃ

東小松川香取神社は、東京都江戸川区中央に鎮座する香取神社。建治3年(1277)の勧請と伝わり、旧東小松川村の鎮守として祀られてきた社です。

所在地
東京都江戸川区中央4-25-18
御祭神
経津主神
系統
香取
北海道交通安全商売繁盛

函館八幡宮

はこだてはちまんぐう

函館八幡宮は品陀和気命・住吉大神を祀る神社。厄除け・航海安全のご利益で知られ、1445年(文安2年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
北海道函館市谷地頭町2-5
御祭神
応神天皇、住吉大神
系統
八幡
神奈川県心願成就開運

箱根神社

はこね じんじゃ

箱根神社は箱根大神を祀る神社。開運・交通安全のご利益で知られ、757年(天平宝字元年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80-1
御祭神
箱根大神
千葉県勝負運スポーツ

行徳香取神社

ぎょうとくかとりじんじゃ

行徳香取神社は、千葉県市川市香取に鎮座する香取神社。天文年間に香取神宮を勧請したと伝わり、欠真間・香取・湊・湊新田四ヶ村の鎮守として信仰されてきた社です。

所在地
千葉県市川市香取1-9-23
御祭神
経津主神
系統
香取
和歌山県勝負運厄除け

丹生官省符神社

にうかんしょうぶじんじゃ

丹生官省符神社は、弘仁7年(816年)に弘法大師空海が慈尊院を開創する際、丹生都比売大神と高野御子大神の二神を祀ったのが始まりと伝わる。慈尊院の奥に続く119段の石段を上った先に鎮座し、ここは高野山への参詣道である町石道の起点にもあたる。本殿は国の重要文化財に指定され、境内周辺は国の史跡「高野山参詣道」の一部としても指定を受けている。2004年には、慈尊院とともにユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』の構成資産として登録された。

所在地
和歌山県伊都郡九度山町慈尊院835
御祭神
丹生都比売大神、高野御子大神
系統
八幡
徳島県交通安全厄除け

大麻比古神社

おあさひこ じんじゃ

大麻比古神社は大麻比古大神・猿田彦大神を祀る神社。方除・厄除のご利益で知られ、神武天皇の時代(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
徳島県鳴門市大麻町板東広塚13
御祭神
大麻比古大神、猿田彦大神
沖縄県開運交通安全

波上宮

なみのうえぐ

波上宮は伊弉冉尊・速玉男尊を祀る神社。国家鎮護・航海安全のご利益で知られ、不明(琉球王国時代)に創建された由緒ある神社です。

所在地
沖縄県那覇市若狭1-25-11
御祭神
伊弉冉尊、速玉男尊
系統
熊野
山口県家内安全交通安全

赤間神宮

あかま じんぐう

赤間神宮は安徳天皇を祀る神社。水難消除・家内安全のご利益で知られ、1191年(建久2年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
山口県下関市阿弥陀寺町4-1
御祭神
安徳天皇
東京都勝負運厄除け

市谷亀岡八幡宮

いちがやかめおかはちまんぐう

市谷亀岡八幡宮は、東京都新宿区市谷八幡町に鎮座する八幡宮。文明11年(1479年)に太田道灌が江戸城西方の守護として鶴岡八幡宮の分霊を勧請したことに始まります。

所在地
東京都新宿区市谷八幡町15
御祭神
誉田別命、気長足姫尊
系統
八幡
千葉県勝負運スポーツ

香取神宮

かとりじんぐう

香取神宮は、千葉県香取市に鎮座する香取信仰の総本社。経津主神を祀り、下総国一宮・勅祭社として篤く崇敬される、勝運・交通安全・災難除けで知られる神宮です。

所在地
千葉県香取市香取1697-1
御祭神
経津主神
系統
香取
大阪府縁結び開運

枚岡神社

ひらおかじんじゃ

枚岡神社は、神武天皇即位の3年前に天種子命が勅命を受け、神津嶽に天児屋根大神と比売大神の二神を祀ったことに始まると伝わる、河内国一の宮である。孝徳天皇の白雉元年(650年)9月16日には山麓の現在地に遷座し、称徳天皇の神護景雲2年(768年)には当社の祭神の分霊が奈良の春日大社へ奉遷されたことから「元春日」とも呼ばれている。

所在地
大阪府東大阪市出雲井町7-16
御祭神
天児屋根命、比売御神
系統
出雲
三重県縁結び開運

椿大神社

つばき だいじんじゃ

椿大神社は猿田彦大神・天之鈿女命を祀る神社。交通安全・導きのご利益で知られ、紀元前3年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
三重県鈴鹿市山本町1871
御祭神
猿田彦大神、天之鈿女命
石川県勝負運交通安全

菟橋神社

うはしじんじゃ

菟橋神社は、社伝によれば697年(文武天皇の時代)の創建と伝わる古社で、927年編纂の『延喜式神名帳』にも「加賀国能美郡...小菟橋神社」として記載されている。当初は能美郡得橋郷小野村に鎮座していたが、中世末に上小松村へ遷り、江戸時代初期に加賀藩主・前田利常が小松城に入った際、城内の兎橋御門内に奉遷された。慶安4年(1651年)には現在地の浜田に新たな社殿が造営されたと伝わる。莵橋大神とともに諏訪大神(建御名方命・八坂刀売命)を祀り、地元では「お諏訪さん」と呼ばれて親しまれている。

所在地
石川県小松市浜田町イ233
御祭神
莵橋大神、建御名方命
系統
諏訪
長野県勝負運交通安全

諏訪大社

すわたいしゃ

諏訪大社は、諏訪湖を挟んで鎮座する上社本宮・上社前宮、下社春宮・下社秋宮の四宮からなる信濃国一宮である。『古事記』の国譲り神話において、出雲から信濃へと移り住んだ建御名方神が国を治めたことに由来すると伝わり、御鎮座の正確な時期は不明ながら千五百年から二千年前に遡るとされ、日本最古級の神社の一つに数えられる。持統天皇5年(691年)には朝廷から勅使が遣わされ、国家安全と五穀豊穣が祈願された記録が残る。鎌倉時代の源頼朝、戦国時代の武田信玄をはじめ、武運長久を願う武将たちから篤く崇敬され、江戸幕府の歴代将軍も社領を寄進するなど、時代を超えて信仰を集めてきた。

所在地
長野県の諏訪湖周辺に4宮(各項参照)
御祭神
建御名方神、八坂刀売神
系統
諏訪
福岡県交通安全

宗像大社

むなかたたいしゃ

宗像大社は宗像三女神を祀る神社。交通安全・海上安全のご利益で知られ、神代(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
福岡県宗像市田島2331
御祭神
宗像三女神
系統
厳島
大阪府交通安全厄除け

住吉大社

すみよし たいしゃ

住吉大社は底筒男命・中筒男命を祀る神社。航海安全・お祓いのご利益で知られ、211年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89
御祭神
底筒男命、中筒男命
系統
住吉
大阪府縁結び開運

出雲大社大阪分祠

いずもおおやしろおおさかぶんし

出雲大社大阪分祠は、島根県の出雲大社から分祠された神社で、昭和21年(1946年)春、初代教主・吉村亀治によって創建された。亀治の祖父は大峰山の修験道場・龍泉寺の住職を務めた人物で、亀治自身も修験道と深いつながりを持っていたと伝わる。池田市五月山の愛宕神社に関わりのあった内海敏勝から、火之迦具土神(愛宕大権現)の教えを広めるよう託されたことが創建の契機になったとされ、当初は愛宕大権現を祀る河内分社として出発した。昭和23年(1948年)に島根の出雲大社から大国主命の御分霊を拝受し、昭和33年(1958年)に現在の「出雲大社大阪分祠」の名称に改めた。御祭神は大國主命・火之迦具土神・武甕槌大神の三柱で、縁結びの神として親しまれている。

所在地
大阪府堺市東区日置荘西町7丁1-1
御祭神
大國主命、火之迦具土神
系統
出雲
千葉県勝負運開運

千葉神社

ちばじんじゃ

千葉神社は、平安時代に関東を治めた武将・平良文が妙見菩薩(北斗妙見)に篤く祈願し、戦のたびに加護を得たと伝わることに始まる。良文を祖とする千葉氏の三代目・平忠常が、長保2年(1000年)に香取山の一画に妙見の分霊を祀る祠を建て、「北斗山金剛授寺」として中興したのが起源とされる。第66代一条天皇が眼病平癒を祈願したところ回復したとの言い伝えから、勅願所として綸旨と寺号を賜ったという。千葉氏と縁の深い源頼朝は自筆の願文や太刀を奉納して武運を祈り、日蓮上人も参籠して妙見を法華経守護の神と讃えたと伝わる。徳川家康も篤く崇敬し、社領二百石を寄進するとともに、十万石の大名に準じる格式を与えたとされる。明治2年(1869年)の神仏分離令により、長く続く妙見大祭の神輿渡御の様式を保つため「千葉神社」と改称し、今日に至る。

所在地
千葉県千葉市中央区院内1-16-1
御祭神
天之御中主大神、経津主命
系統
熱田
広島県交通安全

厳島神社

いつくしま じんじゃ

厳島神社は宗像三女神を祀る神社。海上安全・交通安全のご利益で知られ、593年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
広島県廿日市市宮島町1-1
御祭神
宗像三女神
系統
厳島

交通安全神社を都道府県から探す

47都道府県から、交通安全に関連する神社を地域別に探せます。

交通安全とは

交通安全は、車・バイク・自転車・歩行者すべての移動の無事を願うご利益。航海・飛行機の旅も含め「移動全般の安全」を守護します。古くは旅の安全を祈る道祖神信仰があり、現代では自動車を社殿前に進める「車祓い(くるまはらい)」が広く定着しました。

交通安全信仰の歴史

旅が危険だった時代、旅立ち前に道祖神や旅の神に祈ることは命がけの安全策でした。道の神・猿田彦大神は天孫降臨の際に道案内を務めた神で、「道を開く・安全に導く」信仰の中心。海運が盛んだった中世は住吉大社・金刀比羅宮が航海安全の総本山として崇敬されました。自動車の普及した20世紀以降、これらの移動の神への信仰が「交通安全祈願」として再編されています。

車祓いのシーンと手順

車祓いは新車購入直後が最も一般的なタイミングです。 手順: ① 神社に電話・ウェブで事前確認(車祓い対応の有無)② 所定の場所に車を乗り入れる ③ 神職が大麻(おおぬさ)で車のフロント・四方・ドア・ボンネットを清める ④ 祝詞奏上 ⑤ お守り・ステッカーをいただく 所要時間は10〜20分程度。同乗者・家族も同席してOK。

代表的な交通安全神社

全国: 猿田彦神社(三重・猿田彦大神の総本社)、住吉大社(大阪・航海守護)、金刀比羅宮(香川・海上安全) 東京: 成田山新勝寺交通安全祈祷殿(年間120万台が祈祷)、芝大神宮 大阪: 枚岡神社、道路元標があった難波大社 関東: 鹿島神宮(旅立ちの神「鹿島立ち」)

参拝のポイント

新車・新しいバイクを購入した直後が車祓いの定番タイミング。長距離旅行・引っ越し・お子さんの初めての運転免許取得後にも祈願します。初穂料は車祓い3,000〜10,000円。 交通安全ステッカーはフロントガラスの内側(助手席側上部)か、ダッシュボードに貼るのが一般的。お守りはルームミラーに吊り下げる、またはダッシュボードに置く形が広く行われています。1年を目安に更新し、古いステッカーはお焚き上げに。自転車・バイク用のミニサイズのお守りを授与する神社も増えています。

よくある質問

車祓いはどんな流れですか?

神社に事前確認(電話orウェブ)→所定の場所に車を乗り入れ→神職が大麻で車の四方を清め、祝詞を奏上→お守り・ステッカー授与、という流れ。所要10〜20分。同乗者も同席できます。予約なしで受けられる神社も多いですが、事前確認が確実です。

交通安全のお守りはどこに置けば良いですか?

車内はダッシュボード・ルームミラー吊り下げが一般的。直射日光でお守りが傷む場合もあるので、見えるが直射日光の当たらない位置が理想。自転車はハンドルやバッグ、バイクはキーホルダーに付けます。

ステッカーが古くなったらどうすれば?

1年を目安に新しいものに更新するのが伝統。古いステッカーはそのままゴミに捨てるのではなく、丁寧に剥がして白紙に包み、神社のお焚き上げBOXに入れるか郵送で返納を受け付けている神社に送ります。

自転車・バイクの交通安全祈願もできますか?

できます。自転車・バイクは車と同様に安全祈願を受け付けています。自転車では境内に持ち込んで清める神社も。バイク用の小さいお守りやキーホルダー型のお守りを授与する神社も増えています。

免許取得・初めての運転時に参拝するのは良いですか?

とても良い習慣です。免許取得後の初めての本格運転前に交通安全祈願を受ける若い方も多くいます。「安全運転の意識を新たにする」という精神的な意味でも、参拝は良い出発の儀式になります。

事故後に交通安全祈願をするのは遅いですか?

遅くはありません。事故後のお礼参り(軽傷で済んだことへの感謝)と、今後の安全を改めて祈願することは意味があります。事故を機に交通安全への意識が高まり、参拝を習慣化する方も多いです。

飛行機に乗る際も交通安全祈願はできますか?

海上安全・交通安全の神様は空の旅も守護の対象とされています。住吉大社・金刀比羅宮・成田山など航空・交通の神社で飛行機の安全を祈る方もいます。頻繁に出張する方が年に一度参拝する形も一般的です。