中部の神社一覧
中部の都道府県別一覧と神社カードをまとめるページです。
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中部の神社一覧
207件中121-140件を表示しています。
武田神社
武田神社は武田信玄公を祀る神社。勝運・厄除けのご利益で知られ、1919年(大正8年)に創建された由緒ある神社です。
- 所在地
- 山梨県甲府市古府中町2611
- 御祭神
- 武田信玄公
気多大社
気多大社は大己貴命を祀る神社。縁結びのご利益で知られ、崇神天皇の時代(伝承)に創建された由緒ある神社です。
- 所在地
- 石川県羽咋市寺家町ク1-1
- 御祭神
- 大国主命
- 系統
- 出雲
菟橋神社
菟橋神社は、社伝によれば697年(文武天皇の時代)の創建と伝わる古社で、927年編纂の『延喜式神名帳』にも「加賀国能美郡...小菟橋神社」として記載されている。当初は能美郡得橋郷小野村に鎮座していたが、中世末に上小松村へ遷り、江戸時代初期に加賀藩主・前田利常が小松城に入った際、城内の兎橋御門内に奉遷された。慶安4年(1651年)には現在地の浜田に新たな社殿が造営されたと伝わる。莵橋大神とともに諏訪大神(建御名方命・八坂刀売命)を祀り、地元では「お諏訪さん」と呼ばれて親しまれている。
- 所在地
- 石川県小松市浜田町イ233
- 御祭神
- 莵橋大神、建御名方命
- 系統
- 諏訪
諏訪大社
諏訪大社は、諏訪湖を挟んで鎮座する上社本宮・上社前宮、下社春宮・下社秋宮の四宮からなる信濃国一宮である。『古事記』の国譲り神話において、出雲から信濃へと移り住んだ建御名方神が国を治めたことに由来すると伝わり、御鎮座の正確な時期は不明ながら千五百年から二千年前に遡るとされ、日本最古級の神社の一つに数えられる。持統天皇5年(691年)には朝廷から勅使が遣わされ、国家安全と五穀豊穣が祈願された記録が残る。鎌倉時代の源頼朝、戦国時代の武田信玄をはじめ、武運長久を願う武将たちから篤く崇敬され、江戸幕府の歴代将軍も社領を寄進するなど、時代を超えて信仰を集めてきた。
- 所在地
- 長野県の諏訪湖周辺に4宮(各項参照)
- 御祭神
- 建御名方神、八坂刀売神
- 系統
- 諏訪
府八幡宮
天平年間、遠江国司であった桜井王が国の安寧と繁栄を祈願し、国府庁舎内に八幡神を祀ったのが始まりと伝わる。延喜式内社には数えられなかったものの、歴代の国司に守られ続けてきた。中世には足利氏や今川氏からも篤い崇敬を受け、徳川家康は磐田御殿での鷹狩りの折に参詣し、関ヶ原合戦への出陣に際してもこの地から発したと伝えられる。江戸時代には2代将軍徳川秀忠が鳥居を、末娘の東福門院が本殿を寄進するなど幕府とも縁が深く、寛永12年(1635)には現在の楼門と社殿が再建された。明治22年の鉄道開通以降は中泉の総氏神として、今も地域の人々に守られている。
- 所在地
- 静岡県磐田市中泉112-1
- 御祭神
- 誉田別命、足仲彦命
- 系統
- 八幡
彌彦神社
彌彦神社は天香山命を祀る神社。縁結び・仕事運のご利益で知られ、和銅年間(708年 - 715年)以前に創建された由緒ある神社です。
- 所在地
- 新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦2887-2
- 御祭神
- 天香山命
北口本宮冨士浅間神社
北口本宮冨士浅間神社は木花開耶姫命・天孫彦火瓊瓊杵尊を祀る神社。安産・火防のご利益で知られ、110年(景行天皇40年)伝承に創建された由緒ある神社です。
- 所在地
- 山梨県富士吉田市上吉田5558
- 御祭神
- 木花開耶姫命、天孫彦火瓊瓊杵尊
- 系統
- 浅間
三嶋大社
三嶋大社は大山祇命・積羽八重事代主神を祀る神社。商売繁盛・家内安全のご利益で知られ、不明(奈良時代に記録あり)に創建された由緒ある神社です。
- 所在地
- 静岡県三島市大宮町2-1-5
- 御祭神
- 大山祇神、事代主命
- 系統
- 三島・大山祇
五社神社・諏訪神社
五社神社は、曳馬城(後の浜松城)主・久野越中守により城内に創建されたと伝わります。徳川家康が浜松城主であった天正7年(1579)、秀忠公誕生に際し産土神として崇敬され、翌天正8年(1580)に現在地へ遷座しました。一方の諏訪神社は、延暦10年(791)に坂上田村麻呂が東征の折に創建したと伝え、弘治2年(1556)に曳馬城下へ遷座し、同じく秀忠公の産土神として崇敬されました。両社殿はかつて「お江戸見たくば五社諏訪ごろじ」と謡われた壮麗な建築でしたが、昭和20年(1945)の戦災で焼失。昭和37年(1962)に両社が合祀され、昭和57年(1982)竣工の現社殿に奉斎されています。
- 所在地
- 静岡県浜松市中央区利町302-5
- 御祭神
- (五社神社)太玉命、武雷命
- 系統
- 諏訪
伊奈波神社
伊奈波神社は五十瓊敷入彦命を祀る神社。縁結び・勝負運のご利益で知られ、古墳時代に創建された美濃国三宮の由緒ある神社です。
- 所在地
- 岐阜県岐阜市伊奈波通1-1
- 御祭神
- 五十瓊敷入彦命
尾崎神社
尾崎神社は1643年(寛永20年)、加賀藩4代藩主前田光高が、曽祖父にあたる徳川家康、すなわち東照大権現を祀るため、金沢城北の丸に建立したのが始まりである。創建当初は「東照三所大権現社」と称し、天照大神と東照大権現に加え、加賀藩3代藩主前田利常も合わせ祀られた。徳川家康を祀ることから社殿には三つ葉葵の紋が用いられ、その壮麗さから「金沢城の東照宮」「北陸の日光」とも呼ばれ崇敬を集めた。1874年(明治7年)、神仏分離によって社名は現在の尾崎神社に改められ、1878年(明治11年)には金沢城が陸軍省の用地となったことに伴い、現在の丸の内の地へ移築された。本殿・拝殿及び幣殿・中門・透塀などは昭和25年に国の重要文化財に指定されている。
- 所在地
- 石川県金沢市丸の内5-5
- 御祭神
- 天照大神、東照大権現
- 系統
- 伊勢・神明
白山比咩神社
白山比咩神社は菊理媛尊・伊弉諾尊を祀る神社。縁結び・五穀豊穣のご利益で知られ、紀元前91年(伝承)に創建された由緒ある神社です。
- 所在地
- 石川県白山市三宮町ニ105-1
- 御祭神
- 菊理媛尊、伊弉諾尊
- 系統
- 白山
名古屋八幡宮
名古屋八幡宮は応神天皇・神功皇后を祀る神社。厄除け・勝負運のご利益で知られ、平安時代に創建された由緒ある神社です。
- 御祭神
- 応神天皇
- 系統
- 八幡
成海神社
成海神社は日本武尊を主祭神とし、宮簀媛命・建稲種命を配祀する名古屋市緑区の古社。熱田神宮の東に位置することから「東宮大明神」とも呼ばれ、鳴海の産土神として崇敬されてきた。
- 所在地
- 愛知県名古屋市緑区鳴海町字乙子山85
- 御祭神
- 日本武尊
- 系統
- 熱田
居多神社
居多神社は越後国一宮として知られる古社で、大国主命・奴奈川姫・建御名方命・事代主命を祀る。弘仁四年(813)に朝廷から従五位下、貞観三年(861)には従四位下を賜り、延長五年(927)の延喜式神名帳にも記載された式内社である。中世以降は越後国司や越後守護上杉家、上杉謙信からも篤く保護され、越後一宮として崇敬を集めてきた。浄土真宗の宗祖・親鸞聖人が越後に配流された際、上陸してまず参拝したと伝わる神社としても知られ、境内には聖人にまつわる「越後七不思議」の一つ、片方にしか葉を付けない片葉の葦が群生する。
- 所在地
- 新潟県上越市五智6-1-11
- 御祭神
- 大国主神、沼河比売神
- 系統
- 出雲
犬山神社
犬山神社の起源は、犬山城内に祖先の霊を祀るために設けられた祠にさかのぼるとされ、元和3年(1617)に成瀬正成が犬山城主となった際に設けられたと推測されている。享保2年(1717)には成瀬正幸によって相生山に移設され、「相生の宮(相生社)」として創建された。明治16年(1883)6月に現在地へ移転し、昭和23年(1948)には戊辰戦争から太平洋戦争に至る戦没者が合祀された。歴代の犬山城主やゆかりの人々、戦没者を祀る神社として、成瀬家を中心とした祈りの場として今日まで受け継がれている。
- 所在地
- 愛知県犬山市大字犬山字北古券12
- 御祭神
- 成瀬正成、など
新屋山神社
新屋山神社は大山祇神・天照大御神を祀る神社。金運・商売繁盛のご利益で知られ、1534年(天文3年)に創建された由緒ある神社です。
- 所在地
- 山梨県富士吉田市新屋1230
- 御祭神
- 大山祇神、天照大御神
白山神社
白山神社は菊理媛尊・伊弉諾尊を祀る神社。縁結び・家内安全のご利益で知られ、902年(延喜2年)に創建された由緒ある神社です。
- 所在地
- 新潟県新潟市中央区一番堀通町1-1
- 御祭神
- 菊理媛尊、伊弉諾尊
- 系統
- 白山
三輪神社
三輪神社は、大物主大神を祀る美濃国の神社。大和の大神神社に連なる三輪信仰を伝え、美濃国のだいこく様として親しまれている。揖斐川地域の総鎮守として、縁結び・商売繁盛・家内安全などの信仰を集める。
- 所在地
- 岐阜県揖斐郡揖斐川町三輪1322
- 御祭神
- 大物主大神
- 系統
- 三輪
大縣神社
大縣神社は、尾張国二宮として崇敬される古社。大縣大神を主祭神とし、古くから尾張北部の開拓と産業を守る神として信仰されてきた。延喜式神名帳にも名を伝える式内社で、安産・子授け・厄除けの信仰でも知られる。
- 所在地
- 愛知県犬山市宮山3
- 御祭神
- 大縣大神
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