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東京都の神社

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東京都の神社一覧

68件中21-40件を表示しています。

東京都開運家内安全

天祖神社

てんそじんじゃ

創建年代は明らかではないが、社伝によれば、中世にこの地が伊勢神宮の神領「葛西御厨」であった頃、領主の葛西三郎清重が皇大神宮を勧請し、氏神として祀ったのが始まりと伝わる。かつては神明社・明神社と呼ばれ、のちに三社明神、江戸時代には三社大明神と称されるようになった。江戸期の地誌『新編武蔵風土記稿』には三社明神社として記載があり、曲金村・細田村・新宿町・鎌倉新田の鎮守であったこと、別当寺が真言宗豊山派の金亀山神宮院観蔵寺であったことが記されている。明治6年(1873)、社名は現在の天祖神社に改められた。御祭神は天照坐皇大御神で、建甕槌命・経津主命を合わせ祀る。

所在地
東京都葛飾区高砂2-13-13
御祭神
天照坐皇大神、建甕槌命
系統
伊勢・神明
東京都勝負運厄除け

御田八幡神社

みたはちまんじんじゃ

和銅二年(709)、東国鎮護の神として祀られたのが始まりと伝わり、延喜式内社の稗田神社にあたるとも伝えられる。幾度かの遷座を経て寛永五年(1628)に現在地へ鎮座し、明治三十年に御田八幡神社と改称された。三田・高輪・芝浦・港南一帯の氏神として、1300年を超える歴史の中で地域の信仰を集め続けている。

所在地
東京都港区三田3-7-16
御祭神
誉田別尊命、天児屋根命
系統
八幡
東京都開運

東郷神社

とうごうじんじゃ

日露戦争の日本海海戦でバルチック艦隊を破った連合艦隊司令長官・東郷平八郎命を祀る。昭和9年(1934年)の東郷元帥の逝去後、顕彰の神社創建を望む声と献金が全国から海軍省に寄せられ、財団法人東郷元帥記念会が国民の浄財により創建した。昭和12年(1937年)に地鎮祭、昭和15年(1940年)5月27日の海軍記念日に御鎮座祭が斎行された。昭和20年(1945年)の空襲で社殿を焼失したが、昭和39年(1964年)に再建された。「勝利と至誠の神様」として、勝運や恋愛・受験の必勝を祈願する参拝者を集めている。

所在地
東京都渋谷区神宮前一丁目5番3号
御祭神
東郷平八郎命
東京都開運厄除け

王子神社

おうじじんじゃ

祭神は伊邪那岐命・伊邪那美命・天照大御神・速玉之男命・事解之男命の五柱で、総称して王子大神と呼ばれる。創建年代は不詳だが、源義家が奥州征伐の折に社頭で慰霊祈願を行い甲冑を納めたと伝わる古社。元亨2年(1322)に領主豊島氏が紀州熊野三社から王子大神を勧請して「若一王子宮」と奉斎し、これが「王子」の地名の由来となった。徳川家康は天正19年(1591)に朱印地二百石を寄進して将軍家祈願所と定め、三代家光は社殿を造営、紀州徳川家出身の八代吉宗は元文2年(1737)に飛鳥山を寄進して桜を植え、江戸庶民の行楽地とした。明治元年には准勅祭社(東京十社)に列せられた。戦災で社殿を焼失したが、樹齢600年と伝わる大イチョウ(東京都天然記念物)が焼け残り、戦後に黒塗りと金箔の権現造の社殿が再建された。

所在地
東京都北区王子本町一丁目1番12号
御祭神
王子大神(伊弉諾命、伊弉冉命
系統
熊野
東京都商売繁盛金運

花園神社

はなぞのじんじゃ

花園神社は、江戸時代に開かれた宿場町・内藤新宿の総鎮守として崇敬されてきた社で、徳川家康の江戸入府以前に大和国(奈良県)の吉野山から御分霊を勧請したのが始まりと伝わる。かつては現在の伊勢丹新宿店付近に鎮座していたが、寛永年間(1624~1645年)に尾張藩の下屋敷に囲まれる形になったことから現在地へ遷座した。遷座先には美しい花が咲き誇る庭園が広がっていたことから「花園稲荷」とも呼ばれるようになったという。倉稲魂命(うかのみたまのみこと)・日本武尊(やまとたけるのみこと)・受持神(うけもちのかみ)を祀り、日本武尊は武神としての性格から次第に商売繁盛を守る神としても信仰されるようになった。新宿の繁華街の中にありながら、今も地域住民や商人から篤い崇敬を集めている。

所在地
東京都新宿区新宿5丁目17番3号
御祭神
倉稲魂命、日本武尊
系統
稲荷
東京都開運家内安全

阿伎留神社

あきるじんじゃ

延喜式神名帳で武蔵国多磨郡八座の筆頭に記される式内社で、創建年代は不詳。社名の「あきる」は開拓地を意味する「畔切」に由来するとの説がある。大物主神・味耜高彦根神・建夷鳥神・天児屋根命の四柱を祀り、中世以降は「春日大明神」「松原大明神」と称され、「松原さま」の通称で崇敬を集めた。明治6年(1873)に郷社に列格。9月28日から30日の例大祭(五日市祭)では、天保年間の製作と伝わる約600kgの珍しい六角神輿が五日市の町を練り歩き、あきる野三大まつりの一つに数えられる。

所在地
東京都あきる野市五日市1081
御祭神
大物主神、味耜高彦根神
系統
春日
東京都勝負運開運

鳥越神社

とりこえじんじゃ

孝徳天皇の白雉2年(651)の創立と伝えられる古社で、日本武尊を祀り、相殿に天児屋根命と東照宮公(徳川家康)を祀る。前九年の役の折、八幡太郎源義家が白い鳥に浅瀬を教えられて軍勢を無事に渡すことができたことから、「鳥越大明神」の社号を奉ったと伝わる。御鎮座1350年を超える下町の古社で、例大祭の鳥越祭に渡御する千貫神輿は都内随一の重さといわれ、提灯を灯した幻想的な宮入りで知られる。

所在地
東京都台東区鳥越2-4-1
御祭神
日本武尊
系統
熱田
東京都勝負運厄除け

鷲神社

わしじんじゃ

鷲神社は東京都足立区島根に鎮座し、主祭神の日本武尊は『子育てわし大明神』とも称される。相殿には誉田別命(安産福徳の神)・国常立命(国土主宰の神)を祀り、須佐之男命・天照大御神もあわせて奉斎する。かつてこの一帯は海岸線に近く、島の根のような地形をなしていたことから『浮島明神』とも呼ばれ、ご祭神が船でこの地に着いたという伝承が残る。文保2年(1318)に中興されたと伝わり、応永年間の文書には足利将軍家からの寄進が記されている。元禄8年(1695)には村内に点在していた七つの祠のうち八幡社・明神社の二柱が合祀され、享保元年(1716)には8代将軍徳川吉宗が鷹狩りの途中に立ち寄ったとも伝えられている。

所在地
東京都足立区島根4-25-1
御祭神
日本武尊、誉田別命
系統
八幡
東京都開運

水天宮

すいてんぐう

文政元年(1818)、久留米藩9代藩主・有馬頼徳が国元の久留米水天宮の分霊を三田赤羽の江戸上屋敷内に勧請したことに始まる。屋敷内の社でありながら庶民の信仰が篤く、毎月5日に屋敷の門を開いて参拝が許されたと伝わる。明治維新後の明治4年(1871)に青山へ、翌明治5年(1872)に現在の日本橋蛎殻町へ遷座した。御祭神は天御中主大神・安徳天皇・建礼門院・二位の尼の四柱で、江戸時代から安産・子授けの神として崇敬され、戌の日には安産祈願の参拝者で賑わう。

所在地
東京都中央区日本橋蛎殻町二丁目4番1号
御祭神
天御中主神、安徳天皇
東京都開運

御嶽神社

おんたけじんじゃ

社伝では天文4年(1535年)ごろ、嶺村の鎮守として創祀されたと伝えられます。当初は小さな祠でしたが、江戸時代後期の天保年間(1830〜44年)に木曽御嶽山で修行した一山行者がこの地を訪れ、当社が木曽御嶽大神の示現の社であることを説いて信仰を広めました。一山行者は木曽御嶽講の四代目行者に数えられ、その教化によって江戸から関東一円に崇敬者が急増し、天保2年(1831年)に現在の社殿が建立されています。「嶺の御嶽神社に三度参れば木曽御嶽山に一度参ったのと同じ」と言われるほど賑わったと伝わります。御祭神は国常立命ほかで、社殿は彫工・藤原篤意による九面の彫刻が背面と側面を飾り、浦島太郎や養老の滝など、仁義礼智信忠孝悌になぞらえた説話が刻まれています。

所在地
東京都大田区北嶺町37-20
御祭神
国常立命、国狭槌命
東京都開運

市杵嶋神社

いちきしまじんじゃ

善福寺公園の上の池に浮かぶ小島に鎮座する井草八幡宮の兼務社で、御祭神は水の神・市杵島姫命。弁財天と習合したことから「弁財天」の通称でも呼ばれる。『善福弁才天略縁記』によれば建久8年(1197)に江の島弁財天を勧請して創建されたと伝わる。文治5年(1189)、奥州征伐に向かう源頼朝がこの地で飲み水を求めて井戸を掘ったところ水の出が遅かったため「遅野井」と名付けたという伝承が残り、以来雨乞いの神として広く信仰を集めた。雨乞いの行事は昭和24年(1949)まで続いたという。社殿のある島へは通常渡ることができず、例大祭の際にのみ臨時の橋が架けられる。

所在地
東京都杉並区善福寺3丁目18番(善福寺公園内)
御祭神
市杵嶋姫命
東京都学業成就

谷保天満宮

やぼてんまんぐう

昌泰4年(901)に菅原道真が大宰府へ左遷された際、三男・道武は武蔵国多摩郡に配流された。延喜3年(903)、父の死を知った道武が父を偲んでその姿を刻み祀ったのが創建と伝わる。947年には村上天皇の勅命により神殿が建立されて官社に列し、1181年に道武の子孫・津戸三郎為守が社殿を現在地に移した。東日本最古の天満宮とされ、湯島天神・亀戸天神と並ぶ関東三天神に数えられる。1885年に府社に昇格。明治41年(1908)には有栖川宮威仁親王の先導によるわが国初の自動車遠乗会の目的地となり、日本初のガソリン自動車「タクリー号」も加わったことから「交通安全祈願発祥の地」としても知られる。境内の梅林では毎年2月に梅まつりが開かれる。

所在地
東京都国立市谷保5209
御祭神
菅原道真
系統
天神
東京都開運

武蔵御嶽神社

むさしみたけじんじゃ

崇神天皇7年の創建と伝えられ、天平8年(736)には行基が東国鎮護を祈願して蔵王権現像を安置したと伝わる古社。中世には山岳信仰の興隆とともに関東修験の中心として栄え、鎌倉時代には有力武将の信仰を集めた。天正18年(1590)に徳川家康から朱印地30石を寄進され、慶長11年(1606)の改築で社殿は東向きに改められた。元禄13年(1700)造営の幣殿・拝殿が現在に伝わる。明治7年(1874)に御嶽神社、昭和27年(1952)に武蔵御嶽神社と改称。日本狼を神格化した大口真神(おいぬ様)を祀ることでも広く知られる。

所在地
東京都青梅市御岳山176
御祭神
櫛真智命
東京都商売繁盛金運

恵比寿神社

えびすじんじゃ

旧称を天津神社といい、国常立神をはじめとする天神六柱を祀ることから「大六天様」と呼ばれて親しまれてきた。社伝では景行天皇の御代、日本武尊が東征の折にこの地で天津神六柱を祀ったのが始まりと伝わる。昭和34年(1959)、恵比寿駅前の区画整理に伴い現在地へ遷座した際、地名「恵比寿」にちなんで兵庫県の西宮神社から事代主命(えびす様)を勧請合祀し、恵比寿神社と改称した。以来、商売繁盛・除災招福の神として信仰を集め、毎年10月19日・20日の大祭は「恵比寿べったら市」として賑わう。

所在地
東京都渋谷区恵比寿西一丁目11番地
御祭神
国常立神、豊雲野神
系統
恵比寿
東京都開運

浅草神社

あさくさじんじゃ

社伝によれば推古天皇36年(628)、隅田川で漁をしていた檜前浜成・武成兄弟の網に聖観世音菩薩像がかかり、郷土の文化人・土師真中知がこれを拝したことが浅草寺の草創とされる。のちに真中知の子孫が観音の夢告を受け、観音堂の傍らにこの三人を神として祀ったのが当社(三社権現社)の起源と伝わる。現在の社殿は慶安2年(1649)に三代将軍徳川家光が寄進したもので、度重なる火災や関東大震災、戦災を免れて当時の姿を残し、昭和26年(1951)に国の重要文化財に指定された。明治の神仏分離で三社明神社と改称、明治6年(1873)に浅草神社と定められ、今も「三社様」と呼ばれ親しまれている。

所在地
東京都台東区浅草2-3-1
御祭神
土師真中知命、檜前浜成命
東京都縁結び開運

出雲大社東京分祠

いずもおおやしろとうきょうぶんし

島根の出雲大社の御祭神・大国主大神の御分霊を奉斎する、都内唯一の分祠。明治11年(1878年)、出雲大社宮司(第80代出雲国造)で出雲大社教初代管長の千家尊福が、神田神社社務所内に東京出張所を設けたのに始まる。明治15年に麹町区上二番町へ移り、翌16年に神殿を建立、明治22年(1889年)に現在地の麻布材木町(現・六本木七丁目)へ移転した。昭和20年(1945年)に戦災で焼失したが御分霊は無事で、昭和36年に木造神殿を再建、昭和55年(1980年)に鉄筋コンクリート造の現社殿へ改築された。縁結びの神として広く信仰されている。

所在地
東京都港区六本木七丁目18番地5号
御祭神
大国主大神
系統
出雲
東京都商売繁盛金運

穴守稲荷神社

あなもりいなりじんじゃ

江戸時代後期の文化・文政期(19世紀初頭)、羽田(現在の羽田空港敷地)の鈴木新田開墾の際、しばしば激浪で堤防が決壊して大穴があいたため、村人が堤の上に稲荷大神を祀ったのが起源と伝わる。以後風浪の害が収まり作物がよく実ったことから、「風浪が作りし穴の害より田畑を守る稲荷大神」として穴守稲荷と称された。御祭神は豊受姫命。昭和20年(1945年)の終戦直後、連合国軍による羽田空港拡張のため48時間以内の退去を命じられて遷座を余儀なくされ、現在地の羽田五丁目に再建された。羽田空港の守り神として航空関係者の崇敬が篤く、空港ビルには分社も祀られている。

所在地
東京都大田区羽田五丁目2番7号
御祭神
豊受姫命(稲荷神)
系統
稲荷
東京都学業成就開運

淡島神社

あわしまじんじゃ

創建年代は不詳だが、境内には享保年間(江戸時代中期)の頃に祀られた碑があり、文政年間の奉納札も現存する。和歌山・加太の淡嶋神社(淡島明神)を勧請したものと伝わり、少彦名命・天照大神・菅原道真を祀る。少彦名命を祀る淡島信仰の神社は東京都内では当社のみとされる。もとは矢部の箭簳(やがら)八幡宮の飛地境内社であったが、昭和42年(1967年)に宗教法人として独立し、昭和52年(1977年)に社殿が修復された。古くから婦人病の守護神として近郷の人々の信仰を集めてきた。

所在地
東京都町田市根岸2丁目7-5
御祭神
少彦名命、天照大神
系統
天神
東京都勝負運厄除け

金王八幡宮

こんのうはちまんぐう

寛治6年(1092年)正月15日、渋谷城内に八幡宮を勧請して創建されたと伝わり、渋谷氏の氏族の鎮守として900年以上この地を守ってきた。主祭神は応神天皇(品陀和気命)。渋谷発祥の地ともいわれ、渋谷金王丸常光が17歳で源義朝に従い保元の乱(1156年)で武名を挙げたことから、その名声にちなみ金王八幡宮と称されるようになった。境内には源頼朝が名付けたと伝わる「金王桜」があり、毎年3月最終土曜には金王丸の木像が特別開帳される金王桜まつりが行われる。

所在地
東京都渋谷区渋谷3-5-12
御祭神
応神天皇
系統
八幡
東京都健康祈願商売繁盛

穴八幡宮

あな はちまんぐう

穴八幡宮は応神天皇・仲哀天皇を祀る神社。金運・虫封じのご利益で知られ、1062年(康平5年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
東京都新宿区西早稲田2-1-11
御祭神
応神天皇、仲哀天皇
系統
八幡

東京都で多いご利益

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