京都府の神社
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京都府の神社一覧
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京都ゑびす神社
建仁2年(1202)、禅の祖といわれる栄西禅師が建仁寺を建立するにあたり、その鎮守として建てられたのが起源。西宮神社・大阪今宮戎神社と並んで「日本三大ゑびす」と称され、「えべっさん」の名で親しまれる。祭神は八重事代主大神・大国主大神・少彦名神。商売繁盛の縁起物として知られる笹は、もともと当社独自の御札の形態が広まったものとされる。平成14年(2002)には創建800年を迎え、記念行事が行われた。1月8日〜12日の「十日ゑびす大祭(初ゑびす)」には多くの参拝者で賑わう。
- 所在地
- 京都府京都市東山区大和大路通四条下ル四丁目小松町125
- 御祭神
- 八重事代主大神、大国主大神
- 系統
- 出雲
長岡天満宮
祭神は菅原道真公。長岡の地は道真公が生前、在原業平らと詩歌管弦を楽しんだゆかりの地で、大宰府左遷の途上に立ち寄り「我が魂長くこの地にとどまるべし」と名残を惜しんだ縁により、公自作と伝わる木像を祀ったのが創立とされる。創立年月は不明だが、応仁の乱の兵火で社殿を焼失し、明応7年(1498)に再建された記録が残る。寛永15年(1638)には八条宮智忠親王により境内東側の八条ヶ池が築造された。現在の本殿は昭和16年に平安神宮の社殿を移築したもので、京都府・長岡京市の有形文化財に指定されている。「天神さん」と呼ばれ、学問・受験の神として親しまれる。
- 所在地
- 京都府長岡京市天神2丁目15-13
- 御祭神
- 菅原道真
- 系統
- 天神
若宮八幡宮社
天喜元年(1053)、後冷泉天皇の勅願により源頼義が六条醒ヶ井に創建したと伝わる。応仁の乱で荒廃した後は社地を転々とし、慶長10年(1605)に現在の五条坂へ移った。現社殿は承応3年(1654)の再建。祭神は応神天皇・仲哀天皇・神功皇后で、相殿に仲恭天皇と陶祖神・椎根津彦命を祀る。昭和24年(1949)、清水焼発祥の地である五条坂の土地柄から椎根津彦命が合祀され、以後「陶器神社」の通称で親しまれる。毎年8月には大祭とあわせて陶器祭が行われ、五条坂一帯が陶器市で賑わう。
- 所在地
- 京都府京都市東山区五条橋東五丁目480
- 御祭神
- 応神天皇、仲哀天皇
- 系統
- 八幡
新日吉神宮
永暦元年(1160年)、後白河上皇が造営した御所・法住寺殿の鎮守として、比叡山東坂本の日吉山王七社を勧請したのに始まる。大山咋命をはじめとする日吉山王七柱を主神とし、後白河天皇を併せ祀り、相殿に素戔嗚尊・大年神を祀る。創建当初の社地は現在地より南にあったが、元和元年(1615年)に豊国廟社の破却に伴い旧廟前へ移り、明治30年(1897年)に現在地へ遷座した。酒造・医薬・縁結びの神として信仰を集めている。
- 所在地
- 京都府京都市東山区妙法院前側町451-1
- 御祭神
- 日吉山王七神、後白河天皇
- 系統
- 日吉
北野天満宮
北野天満宮は菅原道真公を祀る神社。学業成就・厄除祈願のご利益で知られ、947年(天暦元年)に創建された由緒ある神社です。
- 所在地
- 京都府京都市上京区馬喰町
- 御祭神
- 菅原道真公
- 系統
- 天神
石清水八幡宮
石清水八幡宮は応神天皇・比咩大神を祀る神社。厄除け・必勝祈願のご利益で知られ、860年(貞観2年)に創建された由緒ある神社です。
- 所在地
- 京都府八幡市八幡高坊30
- 御祭神
- 応神天皇、比売大神
- 系統
- 八幡
下鴨神社
下鴨神社は賀茂建角身命・玉依媛命を祀る神社。縁結び・安産のご利益で知られ、紀元前90年(伝承)に創建された由緒ある神社です。
- 所在地
- 京都府京都市左京区下鴨泉川町59
- 御祭神
- 賀茂建角身命、玉依姫命
- 系統
- 賀茂
伏見稲荷大社
全国に約3万社ある稲荷神社の総本社。711年創建。千本鳥居で有名で、外国人観光客にも人気が高い。稲荷山全体が御神体で、山頂まで約4kmの参道が続く。
- 所在地
- 京都府京都市伏見区深草藪之内町68
- 御祭神
- 宇迦之御魂神
- 系統
- 稲荷
八坂神社
八坂神社は素戔嗚尊・櫛稲田姫命を祀る神社。厄除け・疫病退散のご利益で知られ、656年(伝承)に創建された由緒ある神社です。
- 所在地
- 京都府京都市東山区祇園町北側625
- 御祭神
- 素戔嗚尊、奇稲田姫命
- 系統
- 八坂
梨木神社
梨木神社は、明治18年(1885)に三條實萬公を御祭神として創建され、別格官幣社に列した。大正4年(1915)、大正天皇即位式に際して三條實萬公の子である三條實美公を第二座御祭神として合祀した。社名は旧地名の梨木町に由来する。
- 所在地
- 京都府京都市上京区寺町通広小路上ル染殿町680
- 御祭神
- 三條實萬三條實美
錦天満宮
「錦の天神さん」と親しまれる神社。菅原道真公を祀り、学問・商売繁盛のご利益で知られる。京都の台所「錦市場」の東端に位置し、観光客にも人気が高い。境内の「錦の水」は名水として知られる。
- 御祭神
- 菅原道真公
- 系統
- 天神
平安神宮
平安神宮は桓武天皇・孝明天皇を祀る神社。開運招福・厄除けのご利益で知られ、1895年(明治28年)に創建された由緒ある神社です。
- 所在地
- 京都府京都市左京区岡崎西天王町97
- 御祭神
- 桓武天皇、孝明天皇
松尾大社
松尾大社は、大山咋神と市杵島姫命を祀る京都西部の古社。古代には松尾山の磐座を神体として祀った信仰に始まるとされ、大宝元年(701)に秦忌寸都理が社殿を造営したと伝えられる。平安京遷都後は王城鎮護の社として崇敬された。
- 所在地
- 京都府京都市西京区嵐山宮町3
- 御祭神
- 大山咋神、中津島姫命
- 系統
- 日吉
白峰神宮
白峯神宮は、代々鞠と和歌の宗家であった公家・飛鳥井家の邸宅跡に鎮座する。御祭神として崇徳天皇と淳仁天皇、蹴鞠の神である精大明神を祀る。境内には樹齢数百年と伝わる霊木「小賀玉の木」がそびえ、京都御所にほど近い立地にありながら、静けさを保つ社として知られている。
- 所在地
- 京都府京都市上京区今出川通堀川東飛鳥井町261
- 御祭神
- 崇徳天皇、淳仁天皇
三宅八幡宮
三宅八幡宮は、創建の詳しい年代を伝える記録が残っていないが、江戸時代中期には現在のような姿ですでに存在していたと伝わる。境内には古くから奉納されてきた子育て祈願の絵馬124点が伝わり、2009年3月11日には国の重要有形民俗文化財に指定された。
- 系統
- 八幡
出雲大神宮
出雲大神宮は、丹波国一宮として崇敬される古社。大国主命と三穂津姫命を主祭神とし、社伝では出雲信仰と深く関わる元出雲の社として伝えられている。御蔭山を神体山とし、古くから縁結び・長寿・金運の信仰を集めてきた。
- 所在地
- 京都府亀岡市千歳町千歳出雲無番地
- 御祭神
- 大国主神、三穂津姫尊
- 系統
- 出雲
大原野神社
大原野神社は、延暦3年(784)の長岡京遷都に際し、藤原氏が氏神である春日大社の神々を勧請したことに始まると伝えられる。平安京遷都後も藤原氏や皇室の崇敬を受け、紫式部ゆかりの氏神の社としても知られる。
- 所在地
- 京都府京都市西京区大原野南春日町1152
- 御祭神
- 武御賀豆智命、伊波比主命
- 系統
- 春日
貴船神社
貴船神社は高龗神を祀る神社。運気隆昌・縁結びのご利益で知られ、不明(創建年代不詳)に創建された由緒ある神社です。
- 所在地
- 京都府京都市左京区鞍馬貴船町180
- 御祭神
- 高龗神
御香宮神社
創建については諸説あり、御香宮縁起では貞観四年(862)に境内から香りのよい水が湧き出た奇瑞により清和天皇から「御香宮」の名を賜ったと伝え、一方で弘仁十四年(823)に神功皇后の神託によって創建されたとも伝わる。主祭神の神功皇后は応神天皇の生母で、安産・子育ての神として篤く信仰される。天正十八年(1590)には豊臣秀吉が戦勝祈願のため太刀と願文を奉納し社領を寄進、慶長十年(1605)には徳川家康が社殿を再興した。元和八年(1622)には水戸徳川家初代の徳川頼房が伏見城の大手門を表門として寄進しており、現在の本殿・拝殿は江戸初期の建築として重要文化財に指定されている。
- 所在地
- 京都府京都市伏見区御香宮門前町174
- 御祭神
- 神功皇后、応神天皇
- 系統
- 八幡
一宮神社
社伝によれば、慶雲4年(707年)、麿子親王によって創建されたと伝わる古社である。祭神の大己貴神は大国主神の別名としても知られ、国土経営に関わる神として信仰されてきた。かつて丹波国と丹後国の境に鎮座していたことから、両国の守護神として崇敬を集めたと伝わる。江戸時代には三輪明神とも呼ばれ、福知山藩の鎮守として藩主から篤い崇敬を受けた。明治以降は旧社格府社に列せられ、境内には鎌倉時代の作と伝わる石灯籠が残る。
- 所在地
- 京都府福知山市字堀2249
- 御祭神
- 大己貴神
- 系統
- 出雲
京都府で多いご利益
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