ご利益

安産の神社

妊娠・出産の無事を祈る。

安産で知られる御祭神

安産で有名な神社

安産の神社一覧

39件中21-39件を表示しています。

茨城県安産子宝

山王神社

さんのうじんじゃ

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御祭神
木花咲耶姫、山王権現
系統
浅間
長野県安産

戸隠神社

とがくしじんじゃ

戸隠神社は、天岩戸神話に関わる戸隠山麓の五社から成る古社。奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社を中心に、修験の霊場として発展してきた。天手力雄命などを祀り、開運・心願成就・芸能上達の信仰を集める。

御祭神
天手力雄命、天八意思兼命
栃木県縁結び子宝

日光二荒山神社

にっこ ふたらさん じんじゃ

日光二荒山神社は二荒山大神(大己貴命・田心姫命を祀る神社。縁結び・安産のご利益で知られ、767年(神護景雲元年)に創建された由緒ある神社です。

御祭神
大国主命、宗像三女神
系統
出雲
東京都縁結び子宝

日枝神社

ひえ じんじゃ

日枝神社は大山咋神を祀る神社。厄除け・安産のご利益で知られ、1478年(文明10年)伝承に創建された由緒ある神社です。

御祭神
大山咋神
系統
日吉
静岡県安産子宝

村山浅間神社

むらやませんげんじんじゃ

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系統
浅間
静岡県縁結び開運

東口本宮冨士浅間神社

ひがしぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ

東口本宮冨士浅間神社は、富士山須走口の登山口に鎮座する浅間神社。富士山東口の守護神として、登拝者の安全と富士山の鎮火を祈る信仰を担ってきた。木花咲耶姫命を祀り、富士講や登山文化と深く結びついている。

御祭神
木花咲耶姫命、大己貴命
系統
出雲
山梨県安産子宝

河口浅間神社

かわぐちあさまじんじゃ

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御祭神
浅間大神
系統
浅間
山梨県安産子宝

浅間神社

あさまじんじゃ

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御祭神
木花開耶姫命
系統
浅間
静岡県安産子宝

浅間神社

あさまじんじゃ

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系統
浅間
千葉県安産子宝

稲毛浅間神社

いなげせんげんじんじゃ

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御祭神
木花咲耶姫命、瓊々杵命
系統
浅間
愛媛県家内安全子宝

船跡森 三島神社

みしまじんじゃ

船跡森 三島神社は大山祇命を祀る、愛媛県八幡浜市保内町宮内の古社。宝亀5年(774年)に大山祇神社の分霊を勧請して創建されたと伝わり、保内郷の総鎮守として崇敬されています。

御祭神
大山祇命
系統
三島・大山祇
宮崎県安産子宝

都萬神社

つまじんじゃ

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御祭神
木花開耶姫命
系統
浅間
岩手県安産子宝

釜石製鐵所山神社

かまいしせいてつしょさんじんじゃ

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御祭神
金山彦神、大山祇神
系統
浅間
滋賀県学業成就安産

阿志都弥神社・行過天満宮

あしずみじんじゃ ゆきすぎてんまんぐう

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御祭神
木花開耶姫命、菅原道真公
系統
天神
宮崎県縁結び子宝

青島神社

あおしま じんじゃ

青島神社は彦火火出見命・豊玉姫命を祀る神社。縁結び・安産のご利益で知られ、不明(平安時代に記録あり)に創建された由緒ある神社です。

御祭神
彦火火出見命、豊玉姫命
静岡県縁結び開運

静岡浅間神社

しずおか せんげん じんじゃ

静岡浅間神社は木花開耶姫命・大山咋命を祀る神社。縁結び・安産のご利益で知られ、901年(延喜元年)に創建された由緒ある神社です。徳川家康公が幼少期を過ごした地。

御祭神
木花開耶姫命、大山咋神
系統
浅間
静岡県安産子宝

須山浅間神社

すやませんげんじんじゃ

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御祭神
木花咲耶姫命、天津彦穂ニニギ命
系統
浅間
宮崎県縁結び子宝

鵜戸神宮

うど じんぐう

鵜戸神宮は日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊を祀る神社。縁結び・安産のご利益で知られ、崇神天皇の時代(伝承)に創建された由緒ある神社です。

御祭神
日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊
宮城県開運子宝

鹽竈神社

しおがま じんじゃ

鹽竈神社は塩土老翁神・武甕槌神を祀る神社。海上安全・安産祈願のご利益で知られ、不明(神代)に創建された由緒ある神社です。

御祭神
塩土老翁神、武甕槌神

安産神社を都道府県から探す

47都道府県から、安産に関連する神社を地域別に探せます。

安産とは

安産は、妊娠中の母子の健康と無事の出産を願うご利益。妊娠5ヶ月目(安定期入り)の戌の日に「帯祝い(腹帯を巻き始める儀式)」と安産祈願を受けるのが日本の伝統です。犬は安産で多産な動物とされることから「戌の日」が安産祈願の吉日となりました。

戌の日と帯祝いの伝統

戌の日は12日ごとに巡る十二支の「戌(いぬ)」の日。妊娠5ヶ月目に入った最初の戌の日に、白い晒(さらし)の腹帯を巻き始めるのが「帯祝い」です。腹帯はお腹を冷やさないための実用品でもあり、神社でお祓いを受けたものを巻く伝統が広まっています。水天宮(東京・安産の最有名社)や中山寺(兵庫)などは戌の日に多くの妊婦が詰めかけます。

日本三大安産神社

水天宮(東京・日本橋): 全国水天宮の総本社(福岡・久留米)の東京分社。都内最大の安産祈願所。戌の日は早朝から行列ができる 中山寺(兵庫・宝塚): 聖徳太子創建と伝わる日本最古の観音霊場。安産祈願の腹帯授与が有名 宇美八幡宮(福岡): 神功皇后が応神天皇を産んだとされる聖地。縁起木「子安の木」が知られる

安産祈願の流れ

① 妊娠5ヶ月目の戌の日を確認(体調が最優先のため戌の日にこだわらなくてもOK) ② 神社に電話・ウェブで事前確認(予約の要否・腹帯持参可否) ③ 参拝・御祈祷受付(名前・出産予定日を記入) ④ 祝詞奏上・お祓い(10〜30分) ⑤ 腹帯・お守り・絵馬などをいただく

参拝のポイント

妊娠5ヶ月目の戌の日が伝統的な参拝日ですが、体調・予定を最優先に。「戌の日でなければ効果がない」ということはありません。初穂料は5,000〜10,000円。 腹帯(岩田帯)は神社で授与してもらうか、持参した帯にお祓いをしてもらうかを事前に確認。水天宮など人気神社は戌の日に大変混雑するため、平日の戌の日や戌の日以外の参拝を検討するのも賢明です。出産後は産後1ヶ月のお宮参りと兼ねてお礼参りを。

よくある質問

戌の日でなくても安産祈願はできますか?

大丈夫です。戌の日は「縁起が良い」という伝統的な吉日ですが、体調・仕事・家族の都合を最優先してください。神社は通年で安産祈願を受け付けており、戌の日以外でもご利益に差はありません。

腹帯(岩田帯)は神社で買えますか?

多くの神社で腹帯(岩田帯)を授与しています。持参した帯にお祓いをしてもらうことも可能な神社が多いです。事前に神社に確認するのが確実。水天宮では腹帯付きのセット祈祷が人気です。

夫(パートナー)も一緒に参拝すべきですか?

二人で参拝するのが伝統的で、「二人の祈りを一つにする」意味があります。ただし妻だけの参拝でも問題ありません。体調が不安定な時は一人で無理せず参拝するのが第一です。

出産後のお礼参りはいつすれば良いですか?

産後1ヶ月のお宮参り(初宮参り)と兼ねるのが定番です。母子の健康が回復した産後1ヶ月が目安ですが、体調によっては2〜3ヶ月後でも構いません。安産のお礼と赤ちゃんの健康祈願を同時に行います。

水天宮と中山寺、どちらに行くのが良いですか?

どちらも日本屈指の安産神社です。東日本在住なら水天宮(東京・日本橋)が便利。西日本なら中山寺(兵庫・宝塚)が近い。地元の安産で知られる神社・お寺でも同様のご利益はあります。遠征より「行きやすく、心落ち着ける場所」を選ぶのが大切。

安産祈願の御守りはどこに置けば良いですか?

お腹の近くに身につける(マタニティバッグ・ポーチ)か、ベッド・枕元に置くのが一般的。お守りはいつも近くに持ち、出産当日は産院に持参する方も多くいます。

帝王切開(予定帝王切開)でも安産祈願は意味がありますか?

意味があります。安産祈願は「出産方法」にかかわらず「母子が無事であること」への祈りです。帝王切開でも手術が安全に終わり、赤ちゃんが健やかに生まれることを祈るのは安産祈願の本義と一致します。