関東の神社一覧
関東の都道府県別一覧と神社カードをまとめるページです。
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関東の神社一覧
219件中161-180件を表示しています。
二宮神社
弘仁年間(810~824)、嵯峨天皇の勅命により創建されたと伝わります。延喜式神名帳に記された式内社の論社とされ、下総国二宮として朝廷からの崇敬を受けました。江戸時代には徳川家康から朱印地10石が与えられています。治承4年(1180)、当地に住み着いた藤原師経が祖先の藤原時平を相殿に合祀したと伝わり、現在の社殿は安永年間(1772~1781)の再建で、大きな唐破風を持つ権現造です。
- 所在地
- 千葉県船橋市三山5丁目20-1
- 御祭神
- 建速須佐之男命、櫛稲田比売命
- 系統
- 出雲
大鳥神社
大鳥神社は、東京都目黒区下目黒に鎮座し、目黒区内で最も古い祈願所の一つとされる神社である。社伝によれば、景行天皇の御代にすでに国常立尊を祀る社がこの地にあり、その後、東国平定に向かった日本武尊がこの地に立ち寄って戦勝と部下の眼病平癒を祈願したところ願いがかなったという。日本武尊の没後、その御霊が白鳥となってこの地に舞い降りたと伝わることから「鳥明神」として祀られるようになり、大同元年(806年)に社殿が造営されたとされる。御祭神は日本武尊を主神とし、国常立尊・弟橘媛命を相殿に祀る。室町時代に描かれた最古級の江戸図とされる「長禄の江戸図」にも「鳥明神」の名で記され、江戸時代には江戸近郊の主要な九社「江戸九社」の一つに数えられた。社紋には鳳凰が用いられている。
- 所在地
- 東京都目黒区下目黒3-1-2
- 御祭神
- 日本武尊、国常立尊
- 系統
- 熱田
今戸神社
今戸神社の創建は1063年(康平6年)と伝わる。奥州鎮守府将軍であった源頼義・義家父子が、奥州の安倍貞任・宗任討伐に際して戦勝を祈願し、鎌倉の鶴岡と浅草今之津(現在の今戸)に京都の石清水八幡宮を勧請したのが始まりとされ、当初は「今戸八幡」と称した。江戸時代には三代将軍徳川家光により官材を賜り、寛永13年(1636年)に再建されている。1937年(昭和12年)に隣接していた白山神社を合祀し、社名を「今戸神社」に改めた。大正12年の関東大震災、昭和20年の東京大空襲でいずれも社殿を焼失したが、昭和46年(1971年)11月に氏子・崇敬者の浄財により現在の社殿が造営された。近年は招き猫発祥の地の一つとされるほか、新選組・沖田総司終焉の地との言い伝えも残るが、後者については異説も指摘されている。
- 所在地
- 東京都台東区今戸1丁目5-22
- 御祭神
- 応神天皇、伊弉諾尊
- 系統
- 八幡
氷川女体神社
氷川女体神社はさいたま市緑区宮本に鎮座する、武蔵国有数の古社。稲田姫命・三穂津姫命・大己貴命を祀り、大宮氷川神社・中山神社とともに武蔵国一宮を構成したとも伝わります。
- 所在地
- 埼玉県さいたま市緑区宮本2-17-1
- 御祭神
- 稲田姫命、三穂津姫命
- 系統
- 氷川
八幡大神社
八幡大神社は、明暦3年(1657年)の明暦の大火で焼け出された江戸・神田連雀町の住民が代替地としてこの地を与えられ、連雀新田を開いたことに始まる。名主松井治兵衛ら村役人が幕府に社寺の建立を願い出て、老中松平伊豆守や寺社奉行の検分を経て許可され、社地1万坪・寺地2万坪が除地として定められた。こうして寛文4年(1664年)、村の鎮守として創建されたのが当社であると伝わる。御祭神は応神天皇(誉田別命)。江戸時代には別当寺であった禅林寺の前身・松之坊の隣接地に社殿が営まれ、享保10年(1725年)に改修、弘化元年(1844年)に再建された。明治6年(1873年)の神仏分離により禅林寺から独立して村社に列格し、現在の社殿は昭和40年(1965年)に新築、平成3年(1991年)に現在地へと移された。例祭で渡御する二之宮神輿の鳳凰の目に用いられたダイヤモンドは、1994年版ギネスブックに日本一として掲載されたことでも知られる。
- 系統
- 八幡
秩父神社
秩父神社は八意思兼命・知知夫彦命を祀る神社。学業成就・心願成就のご利益で知られ、崇神天皇の時代(伝承)に創建された由緒ある神社です。
- 所在地
- 埼玉県秩父市番場町1-3
- 御祭神
- 八意思兼命、知知夫彦命
船橋東照宮
船橋東照宮が建つ地は、江戸時代初期に徳川家康が東金方面へ鷹狩りに出向く際の宿泊所として造営された「船橋御殿」の跡地である。慶長19年(1614年)前後の築造と伝わり、翌元和元年(1615年)には家康自身が宿泊したという。2代将軍秀忠も鷹狩りの折に立ち寄ったとされるが、その後将軍家による東金への鷹狩りは行われなくなり、御殿は寛文末年頃までに廃された。貞享年間(1684~1688年)に御殿跡は船橋大神宮の神職・富家に払い下げられ、富家がその中心部に家康公を祀る社を建てたのが起源とされる。現在の社殿は安政4年(1857年)に再建され、昭和2年(1927年)に修繕されたもので、小規模ながら「日本一小さい東照宮」として知られている。
- 所在地
- 千葉県船橋市本町4-29-12
- 御祭神
- 東照大権現(徳川家康)
- 系統
- 日光
麻布氷川神社
麻布氷川神社は東京都港区元麻布に鎮座する麻布総鎮守。素盞嗚尊・日本武尊を祀り、勝運・来福・仕事運・厄除開運の信仰を集める氷川信仰の社です。
- 所在地
- 東京都港区元麻布1-4-23
- 御祭神
- 素盞嗚尊、日本武尊
- 系統
- 氷川
児玉神社
児玉神社は、明治の軍人・児玉源太郎命を祀る神社。児玉家ゆかりの江の島に鎮座し、日露戦争での功績と遺徳をたたえて創建された。勝運・学業・事業成就の信仰を集めている。
- 所在地
- 神奈川県藤沢市江の島1丁目4-3
- 御祭神
- 児玉源太郎命
北野神社
東京都に鎮座する天神系の神社です。御祭神は菅原道真。学業成就のご利益で知られます。
- 所在地
- 東京都大田区仲六郷4-29
- 御祭神
- 菅原道真
- 系統
- 天神
大洗磯前神社
大洗磯前神社は、大己貴命・少彦名命を祀る常陸国の古社。文徳天皇の斉衡3年(856)、海上に神が現れたことを契機に創建されたと伝えられる。神磯の鳥居で知られ、海上安全・医薬・開運の信仰を集めている。
- 所在地
- 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町6890
- 御祭神
- 大己貴命
- 系統
- 出雲
山王神社
茨城県に鎮座する浅間系の神社です。御祭神は木花咲耶姫、山王権現。安産・子宝・厄除けのご利益で知られます。
- 所在地
- 茨城県桜川市岩瀬字山王69
- 御祭神
- 木花咲耶姫、山王権現
- 系統
- 浅間
息栖神社
息栖神社は、久那戸神を祀る東国三社の一社。鹿島神宮・香取神宮とともに古くから信仰され、関東以北の人々は伊勢参宮後に禊ぎの下三宮巡りとして参拝したと伝えられる。交通守護・厄除けの神として崇敬される。
- 所在地
- 茨城県神栖市息栖2882
- 御祭神
- 久那戸神(岐神)
意富比神社
意富比神社は、景行天皇40年に日本武尊が東国平定の途上、当地で平定成就と旱魃に苦しむ人々のため天照皇大御神を祀ったことを創始と伝える。延喜式にも記載される式内社で、船橋大神宮として地域の崇敬を受けてきた。
- 所在地
- 千葉県船橋市宮本5丁目2-1
- 御祭神
- 天照皇大御神
- 系統
- 伊勢・神明
玉崎神社
玉崎神社は、飯岡の明神様として親しまれる千葉県旭市の神社。玉依姫命などを祀り、海辺の地域を守る社として崇敬されてきた。漁業や地域生活の安全を祈る信仰を背景に、年中祭祀を今に伝えている。
- 所在地
- 千葉県旭市飯岡2126-1
- 御祭神
- 玉依姫尊
荏柄天神社
荏柄天神社は、菅原道真公を祀る鎌倉の天神社。長治元年(1104)の創建と伝えられ、源頼朝公が鎌倉幕府を開いた後も鬼門守護の社として崇敬された。学問成就の天神信仰と鎌倉武士の歴史を伝える。
- 所在地
- 神奈川県鎌倉市二階堂74
- 御祭神
- 菅原道真
- 系統
- 天神
葛飾八幡宮
葛飾八幡宮は、応神天皇・神功皇后・玉依姫命を祀る市川市の古社。寛平年間、宇多天皇の勅願により下総国総鎮守として創建されたと伝えられる。古くから八幡信仰の社として崇敬され、千本公孫樹でも知られる。
- 所在地
- 千葉県市川市八幡四丁目2番1号
- 御祭神
- 誉田別命(応神天皇)、息長帯姫命(神功皇后)
- 系統
- 八幡
鎌倉宮
鎌倉宮は、後醍醐天皇の皇子・護良親王を祀る神社。親王が幽閉され最期を迎えた東光寺跡に、明治天皇の勅命により創建された。建武中興に尽くした親王の遺徳をたたえ、厄除け・身代わりの信仰でも知られる。
- 所在地
- 神奈川県鎌倉市二階堂154
- 御祭神
- 護良親王
雷電神社
雷電神社は、火雷大神・大雷大神・別雷大神を祀る関東の雷神信仰の社。古くから雷除け・雨乞い・五穀豊穣の神として崇敬され、板倉の総鎮守として地域の信仰を集めてきた。
- 所在地
- 群馬県邑楽郡板倉町板倉2334
- 御祭神
- 火雷大神、大雷大神
鷲宮神社
鷲宮神社は、出雲族の草創に関わる関東最古級の大社と伝えられる。天穂日命と御子の武夷鳥命が部族を率いて神崎神社を建て大己貴命を祀り、さらに天穂日命の霊徳を崇めて別宮を奉斎したことに始まるとされる。
- 所在地
- 埼玉県久喜市鷲宮一丁目6番1号
- 御祭神
- 天穂日命、武夷鳥命
- 系統
- 出雲
関東に関連するご利益一覧
関東の神社一覧から、よく紐づくご利益をまとめています。