九州の神社一覧
九州の都道府県別一覧と神社カードをまとめるページです。
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九州の神社一覧
125件中81-100件を表示しています。
香椎宮
香椎宮は、仲哀天皇9年(200)に神功皇后が祠を建て、仲哀天皇の神霊を祀ったことに始まると伝えられる。養老7年(723)の神功皇后の神託を受けて社殿造営が始まり、神亀元年(724)に竣工した両宮は香椎廟と称された。
- 所在地
- 福岡県福岡市東区香椎4-16-1
- 御祭神
- 仲哀天皇、神功皇后
志賀海神社
志賀海神社は、古く志賀島北部の勝馬に表津宮・仲津宮・沖津宮の三社として祀られたことに由来する。二世紀から四世紀ごろに現在地へ遷座したと伝え、綿津見三神を祖神とする阿曇族が代々奉斎してきた海神信仰の古社である。
- 所在地
- 福岡県福岡市東区志賀島877
- 御祭神
- 表津綿津見神、仲津綿津見神
若松恵比須神社
若松恵比須神社は、千年以上の歴史を伝える北九州市若松の神社。恵比須大神を祀り、港町・若松の海上安全、商売繁昌、漁業守護の信仰を担ってきた。地域の総鎮守として祭礼や祈願を通じて親しまれている。
- 所在地
- 福岡県北九州市若松区浜町1丁目2-37
- 御祭神
- 事代主命、大国主命
- 系統
- 出雲
都農神社
都農神社は宮崎県児湯郡都農町に鎮座し、延喜式神名帳にその名が記される式内社で、旧社格は国幣小社。日向国一之宮として古くから崇敬を集めてきた。御祭神は大己貴命で、国土の経営や人々の暮らしを支えた神として知られる。社伝によれば、神武天皇が東征に出立する際にこの地に立ち寄り、国土の平安と武運長久を祈願したことが創建の由来と伝わる。日向国における最も社格の高い神社として、古代より地域の信仰の中心であり続け、時代を経て現在も『日向国一之宮』の名にふさわしい風格ある社殿と杜を伝えている。
- 所在地
- 宮崎県児湯郡都農町大字川北13294
- 御祭神
- 大己貴命
- 系統
- 出雲
竈門神社
竈門神社は、太宰府政庁の鬼門(北東)にあたる宝満山を神体山として祀る古社である。社伝によれば、天武天皇2年(673年)に山中で修行していた心蓮上人が「われはこれ玉依姫の霊、この山中に居すること年久し」との神託を受けたことを機に、上宮が建立されたと伝わる。主祭神の玉依姫命は「魂と魂を引き寄せる」神徳を持つとされ、縁結び・方除け・厄除けの神として信仰されてきた。遣隋使・遣唐使など大陸へ渡る人々が航海の安全を祈願して登拝した霊山としても知られる。803年に従五位上、1106年には正一位を授けられ、平安時代編纂の『延喜式』にも名神大社として記載されるなど、朝廷からも篤く崇敬された。明治28年(1895年)には官幣小社に列せられている。
- 所在地
- 上宮:宝満山頂上下宮:福岡県太宰府市大字内山字御供屋谷883
- 御祭神
- 玉依姫命、神功皇后
- 系統
- 八幡
筥崎宮
筥崎宮は応神天皇・神功皇后を祀る神社。勝運・厄除けのご利益で知られ、921年(延喜21年)に創建された由緒ある神社です。
- 所在地
- 福岡県福岡市東区箱崎1-22-1
- 御祭神
- 応神天皇、神功皇后
- 系統
- 八幡
宇佐神宮
宇佐神宮は八幡大神・比売大神を祀る神社。勝運・厄除けのご利益で知られ、725年(神亀2年)に創建された由緒ある神社です。
- 所在地
- 大分県宇佐市南宇佐2859
- 御祭神
- 応神天皇、比売大神
- 系統
- 八幡
宗像大社
宗像大社は宗像三女神を祀る神社。交通安全・海上安全のご利益で知られ、神代(伝承)に創建された由緒ある神社です。
- 所在地
- 福岡県宗像市田島2331
- 御祭神
- 宗像三女神
- 系統
- 厳島
宮崎神宮
宮崎神宮は神日本磐余彦天皇(神武天皇)を祀る神社。開運・国家安泰のご利益で知られ、神代の時代の創建とされる由緒ある神社です。
- 所在地
- 宮崎県宮崎市神宮2-4-1
- 御祭神
- 神武天皇
新田神社
新田神社は、神亀山(しんきさん)と呼ばれる亀の形をした山の上に鎮座する。社伝によれば、天照大神から地上を治めるよう命を受けた瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が高千穂峰に降臨したのち川内の地に至り、「千台(せんだい)」と呼ばれる高殿を築いて住まったと伝わり、これが「川内」の地名の由来とされる。また瓊瓊杵尊が川内川から水を引いて新しく田を開いたことにちなみ、「新田」の社号が付けられたという。平安時代の古文書には「新田宮」の名で登場し、承安三年ごろの火災で社殿を焼失した後、山頂に再興されたと伝わる。慶長年間には島津義久によって現在の社殿の基が造営され、明治18年には国幣中社に列せられた。大正9年には皇太子時代の昭和天皇が参拝し、以後も皇族の参拝を重ねている。
- 所在地
- 鹿児島県薩摩川内市宮内町1935-2
- 御祭神
- 天津日高彦火邇邇杵尊、天照皇大御神
- 系統
- 伊勢・神明
中津大神宮
大分県中津市の中津城址に鎮座し、「豊前の国のお伊勢様」として親しまれている神社です。伊勢神宮より天照大御神・豊受大御神の御分霊を奉迎鎮祭しており、今も地域の信仰を集めています。
- 所在地
- 大分県中津市二ノ丁1273-1
- 御祭神
- 天照大御神、豊受大御神
- 系統
- 伊勢・神明
高橋稲荷神社
高橋稲荷神社は熊本市西区の稲荷山に鎮座する。社伝によれば、明応5年(1496)、隈本城主・鹿子木親員が城の守護として稲荷山山頂に支城『城代城』を築いた際、京都の伏見稲荷から稲荷大明神を勧請したのが創始とされる。天文10年(1541)に城代城が落城すると社は荒廃したが、江戸時代、熊本藩主細川家の菩提寺である海蔵寺の住職是甫が稲荷社再興のお告げを受けたと伝わり、寛文元年(1661)に稲荷山中腹の現在地へ社殿が再建・遷座された。以後、歴代の細川家当主から篤い崇敬を受け、現在は日本五社稲荷の一社に数えられ、商売繁盛の神として広く知られている。
- 所在地
- 熊本県熊本市西区上代九丁目6-20
- 御祭神
- 宇迦之御魂神
- 系統
- 稲荷
大分八幡宮
大分八幡宮は応神天皇・神功皇后・玉依姫命を祀る福岡県飯塚市の古社。神亀3年(726)の創祀と伝え、筥崎宮の元宮とされる。
- 所在地
- 福岡県飯塚市大分1272
- 御祭神
- 応神天皇、神功皇后
- 系統
- 八幡
十日恵比須神社
十日恵比須神社は、事代主大神と大國主大神を祀る博多の神社。商売繁盛のえびす様として親しまれ、正月大祭で広く知られる。創建は天正19年(1591)と伝えられ、博多の商人や地域の人々から篤く崇敬されてきた。
- 所在地
- 福岡県福岡市博多区東公園7-1
- 御祭神
- 事代主命、大国主命
- 系統
- 出雲
春日神社
春日神社は、天児屋根命を祀る福岡県春日市の神社。春日氏の祖神を祀る社として地域の信仰を集め、春日の地名とも深く関わる。婿押しなどの神事を通じて、地域の年中行事と古い祭礼を伝えている。
- 所在地
- 福岡県春日市春日1丁目110
- 御祭神
- 天児屋根命、武甕槌命
- 系統
- 春日
水天宮
久留米水天宮は、全国水天宮の総本宮。源平合戦後、安徳天皇・高倉平中宮・二位の尼を祀ったことに始まると伝えられ、のち水の神・安産の神として信仰が広がった。筑後川沿いに鎮座し、久留米藩主有馬家からも崇敬された。
- 所在地
- 福岡県久留米市瀬下町265-1
- 御祭神
- 天御中主神、安徳天皇
淡島神社
淡島神社は、六条天皇の御代(1165年-1168年)に紀国加太の淡嶋神社を勧請したことに始まると伝えられる。旧境内には樹齢約八百年と推定された大槭があり、のち都市高速道路の整備に伴って現在地へ遷座した。
- 所在地
- 福岡県北九州市門司区奥田4-9-5
- 御祭神
- 少名比古那神
與止日女神社
與止日女神社は、與止日女命を祀る肥前国一之宮。欽明天皇25年(564)の創建と伝えられ、川上川の水神信仰と結びついて崇敬されてきた。佐賀大和の古社として、治水・農業・地域守護の信仰を担っている。
- 所在地
- 佐賀県佐賀市大和町大字川上1
- 御祭神
- 與止日女命
西寒多神社
西寒多神社は、豊後国一宮として崇敬される大分の古社。西寒多大神を主祭神とし、応神天皇や神功皇后を合祀する。古くから地域の総鎮守として信仰され、藤の名所としても知られる境内に歴史を伝えている。
- 所在地
- 大分県大分市寒田1644
- 御祭神
- 西寒多大神
高良大社
高良大社は、高良玉垂命・八幡大神・住吉大神を祀る筑後国一之宮。延喜式では名神大社に列し、筑後地方の総鎮守として朝廷や武家から崇敬された。高良山に鎮座し、九州最大級の社殿と長い信仰史を伝える。
- 所在地
- 福岡県久留米市御井町1番地
- 御祭神
- 高良玉垂命、八幡大神
- 系統
- 八幡
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