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関東の神社一覧

関東の都道府県別一覧と神社カードをまとめるページです。

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7件の都道府県ページがあります。

関東の神社一覧

219件中101-120件を表示しています。

栃木県開運

宇都宮二荒山神社

うつのみやふたあらやまじんじゃ

社伝では第10代崇神天皇の御代に遡る古社。第16代仁徳天皇の御代に毛野国が上下二国に分けられた際、御祭神豊城入彦命の四世孫・奈良別王が下毛野国の国造に任ぜられ、祖神豊城入彦命を荒尾崎(下之宮)に祀ったのが始まりで、承和5年(838年)に現在の臼ヶ峰に遷座したと伝わる。延喜式神名帳に下野国唯一の名神大社として記載され、「下野国一之宮」と呼ばれる。宇都宮の地名は一之宮の転訛とする説もある。相殿に大物主命・事代主命を祀り、藤原秀郷・源頼朝・徳川家康ら武将の崇敬も篤かった。宇都宮はこの神社の門前町として発展し、今も郷土の総氏神として親しまれている。

所在地
栃木県宇都宮市馬場通り一丁目1番1号
御祭神
豊城入彦命
東京都学業成就開運

淡島神社

あわしまじんじゃ

創建年代は不詳だが、境内には享保年間(江戸時代中期)の頃に祀られた碑があり、文政年間の奉納札も現存する。和歌山・加太の淡嶋神社(淡島明神)を勧請したものと伝わり、少彦名命・天照大神・菅原道真を祀る。少彦名命を祀る淡島信仰の神社は東京都内では当社のみとされる。もとは矢部の箭簳(やがら)八幡宮の飛地境内社であったが、昭和42年(1967年)に宗教法人として独立し、昭和52年(1977年)に社殿が修復された。古くから婦人病の守護神として近郷の人々の信仰を集めてきた。

所在地
東京都町田市根岸2丁目7-5
御祭神
少彦名命、天照大神
系統
天神
神奈川県開運家内安全

伊勢山皇大神宮

いせやまこうたいじんぐう

明治3年(1870年)、時の神奈川県知事・井関盛艮の主導で創建された。開港後の急速な近代化・西洋化の中でも横浜の人々が日本の国柄を見失わないようにと、天照皇大神を祀る神殿の建立が計画され、戸部にあった古社を再興して港を一望する丘の上に遷座したものである。遷座時には5日間にわたる盛大な祝祭が行われ、この祭りをきっかけにアイスクリームが世に広まったという逸話も残る。「横浜総鎮守」とされ、かつては例祭日(5月15日)に役所・会社・学校が休みになり市民が祝ったと伝わる。近年は創建150年記念事業が行われた。

所在地
神奈川県横浜市西区宮崎町64番地
御祭神
天照皇大神
系統
伊勢・神明
東京都勝負運厄除け

金王八幡宮

こんのうはちまんぐう

寛治6年(1092年)正月15日、渋谷城内に八幡宮を勧請して創建されたと伝わり、渋谷氏の氏族の鎮守として900年以上この地を守ってきた。主祭神は応神天皇(品陀和気命)。渋谷発祥の地ともいわれ、渋谷金王丸常光が17歳で源義朝に従い保元の乱(1156年)で武名を挙げたことから、その名声にちなみ金王八幡宮と称されるようになった。境内には源頼朝が名付けたと伝わる「金王桜」があり、毎年3月最終土曜には金王丸の木像が特別開帳される金王桜まつりが行われる。

所在地
東京都渋谷区渋谷3-5-12
御祭神
応神天皇
系統
八幡
東京都健康祈願商売繁盛

穴八幡宮

あな はちまんぐう

穴八幡宮は応神天皇・仲哀天皇を祀る神社。金運・虫封じのご利益で知られ、1062年(康平5年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
東京都新宿区西早稲田2-1-11
御祭神
応神天皇、仲哀天皇
系統
八幡
茨城県商売繁盛

笠間稲荷神社

かさま いなり じんじゃ

笠間稲荷神社は宇迦之御魂神を祀る神社。商売繁盛・五穀豊穣のご利益で知られ、651年(白雉2年)伝承に創建された由緒ある神社です。

所在地
茨城県笠間市笠間1
御祭神
宇迦之御魂神
系統
稲荷
東京都心願成就開運

靖国神社

やすくに じんじゃ

靖国神社は護国の英霊を祀る神社。国家安泰・平和祈願のご利益で知られ、1869年(明治2年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
東京都千代田区九段北3-1-1
御祭神
護国の英霊
東京都縁結び厄除け

大國魂神社

おおくにたまじんじゃ

大國魂神社は大國魂大神を祀る神社。厄除け・縁結びのご利益で知られ、111年(景行天皇41年)伝承に創建された由緒ある神社です。

所在地
東京都府中市宮町3-1
御祭神
大国魂神
神奈川県開運交通安全

大山阿夫利神社

おやま あふり じんじゃ

大山(標高1252m)の山頂と中腹に社殿を持つ神社。雨降り山(あふりやま)とも呼ばれ、雨乞いの神として農民に信仰された。江戸時代には「大山詣り」が盛んで、多くの参拝者が訪れた。

御祭神
大山祇神
埼玉県縁結び

川越氷川神社

かわごえ ひかわ じんじゃ

川越氷川神社は素盞鳴尊・奇稲田姫命を祀る神社。縁結び・夫婦円満のご利益で知られ、541年(欽明天皇2年)伝承に創建された由緒ある神社です。

所在地
埼玉県川越市宮下町2-11-3
御祭神
素戔嗚尊、奇稲田姫命
系統
氷川
茨城県縁結び商売繁盛

常陸国出雲大社

ひたちのくに いずも たいしゃ

常陸国出雲大社は大国主大神を祀る神社。縁結び・商売繁盛のご利益で知られ、1992年(平成4年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
茨城県笠間市福原2001
御祭神
大国主命
系統
出雲
群馬県交通安全厄除け

貫前神社

ぬきさき じんじゃ

貫前神社は経津主神・比売大神を祀る神社。厄除け・交通安全のご利益で知られ、531年(安閑天皇元年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
群馬県富岡市一ノ宮1535
御祭神
経津主神、比売大神
群馬県商売繁盛金運

妙義神社

みょうぎじんじゃ

社伝によれば、宣化天皇2年(537年)に鎮祭されたと伝わる古社で、かつては「波己曽(はこそ)の大神」と称されていた。御祭神は日本武尊・豊受大神・菅原道真公、そして後年に合祀された権大納言長親卿の四柱。「妙義」という社名は、後醍醐天皇に仕えた権大納言長親卿がこの地に隠棲し、奇岩そびえる山の景観を「明魂(みょうこん)」と名づけたことに由来し、これが後世「妙義」に改められたと伝えられる。江戸時代には神仏習合・山岳信仰の神社として広く崇敬を集め、別当寺の石塔寺を通じて上野寛永寺の末寺として栄えた。現在の社殿群は江戸時代初期から中期にかけて建てられたもので、老杉の茂る神域に、高さ10メートルの石垣や青銅製の大鳥居など壮麗な建造物が立ち並び、本殿・拝殿をはじめ多くが国の重要文化財に指定されている。

所在地
群馬県富岡市妙義町妙義6番地
御祭神
日本武尊、豊受大神
系統
天神
東京都商売繁盛金運

妻恋神社

つまこいじんじゃ

創建年代は詳らかではないが、景行天皇40年(西暦110年)頃、東国平定に向かった日本武尊にまつわる伝承が起源とされる。尊が三浦半島から房総へ渡ろうとした際に暴風雨に見舞われ、妃の弟橘媛(弟橘姫命)が海に身を投じて海神を鎮め、一行を救ったと伝わる。その後、東征を続けた尊がこの湯島の地に立ち寄った際、亡き妃を偲んで嘆いたとされ、郷民がその心情に心を寄せて尊と妃を祀ったのが当社の起こりと伝えられている。江戸時代には「妻恋稲荷」とも呼ばれ、「関東総司稲荷神社」「稲荷関東惣社」の名でも知られた。王子稲荷神社と並んで参詣人の多い稲荷社として親しまれ、江戸の「日本七社(七稲荷)」の一つに数えられていたという。

所在地
東京都文京区湯島三丁目2番6号
御祭神
倉稲魂命、日本武尊
系統
稲荷
埼玉県開運

高麗神社

こまじんじゃ

高麗神社は、高句麗からの渡来人である高麗王若光を主祭神として祀る神社。猿田彦命・武内宿禰命も祀り、高麗郡の成立と渡来文化の歴史を伝える。出世開運の社としても広く崇敬されている。

所在地
〒340-1243埼玉県日高市大字新堀833番地
御祭神
高麗王若光(主祭神)、猿田彦命
神奈川県開運

前鳥神社

さきとりじんじゃ

前鳥神社の社名は、平安以前の地名「さきとり」に由来するとされる。奈良時代の天平7年(735)の記録に大住郡埼取郷が見え、畿内から移り住んだ氏人が御祭神の遺徳を偲び、清浄な地に祀ったことが始まりと考えられている。

埼玉県開運

久伊豆神社

ひさいずじんじゃ

久伊豆神社は、古くから久伊豆大明神として崇められてきた神社で、大国主命・言代主命を主祭神とする。創建年代は不詳ながら、平安時代中期以降には武士や地域の人々から崇敬を受け、国造り・縁結び・福の神として信仰されてきた。

埼玉県厄除け家内安全

元郷氷川神社

もとごうひかわじんじゃ

元郷氷川神社は、室町後期に岩槻方の武将・平柳蔵人が武蔵国一宮氷川神社を勧請して創建したと伝えられる。平柳領十五か村の本村であった元郷に社を建て、地域の安寧を祈ったことに始まり、数百年にわたり鎮守として崇敬されてきた。

系統
氷川
神奈川県開運

報徳二宮神社

ほうとくにのみやじんじゃ

報徳二宮神社は、二宮尊徳翁を祀る小田原城址の神社。明治27年(1894)に尊徳翁の遺徳をたたえて創建され、明治42年に本殿・幣殿を新築し、拝殿改築と神苑整備で現在の社地景観を整えた。平成6年には創建百年記念奉告祭を斎行した。

東京都開運

根津神社

ねずじんじゃ

根津神社は、日本武尊が東征の途上、須佐之男命の神徳を仰いで千駄木の地に創祀したと伝えられる古社。文明年間には太田道灌が社殿を奉建し、江戸時代には根津権現社として崇敬された。現在の社殿は徳川綱吉ゆかりの建築で知られる。

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