関東の神社一覧
関東の都道府県別一覧と神社カードをまとめるページです。
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関東の神社一覧
219件中101-120件を表示しています。
金王八幡宮
寛治6年(1092年)正月15日、渋谷城内に八幡宮を勧請して創建されたと伝わり、渋谷氏の氏族の鎮守として900年以上この地を守ってきた。主祭神は応神天皇(品陀和気命)。渋谷発祥の地ともいわれ、渋谷金王丸常光が17歳で源義朝に従い保元の乱(1156年)で武名を挙げたことから、その名声にちなみ金王八幡宮と称されるようになった。境内には源頼朝が名付けたと伝わる「金王桜」があり、毎年3月最終土曜には金王丸の木像が特別開帳される金王桜まつりが行われる。
- 所在地
- 東京都渋谷区渋谷3-5-12
- 御祭神
- 応神天皇
- 系統
- 八幡
穴八幡宮
穴八幡宮は応神天皇・仲哀天皇を祀る神社。金運・虫封じのご利益で知られ、1062年(康平5年)に創建された由緒ある神社です。
- 所在地
- 東京都新宿区西早稲田2-1-11
- 御祭神
- 応神天皇、仲哀天皇
- 系統
- 八幡
笠間稲荷神社
笠間稲荷神社は宇迦之御魂神を祀る神社。商売繁盛・五穀豊穣のご利益で知られ、651年(白雉2年)伝承に創建された由緒ある神社です。
- 所在地
- 茨城県笠間市笠間1
- 御祭神
- 宇迦之御魂神
- 系統
- 稲荷
靖国神社
靖国神社は護国の英霊を祀る神社。国家安泰・平和祈願のご利益で知られ、1869年(明治2年)に創建された由緒ある神社です。
- 所在地
- 東京都千代田区九段北3-1-1
- 御祭神
- 護国の英霊
大國魂神社
大國魂神社は大國魂大神を祀る神社。厄除け・縁結びのご利益で知られ、111年(景行天皇41年)伝承に創建された由緒ある神社です。
- 所在地
- 東京都府中市宮町3-1
- 御祭神
- 大国魂神
大山阿夫利神社
大山(標高1252m)の山頂と中腹に社殿を持つ神社。雨降り山(あふりやま)とも呼ばれ、雨乞いの神として農民に信仰された。江戸時代には「大山詣り」が盛んで、多くの参拝者が訪れた。
- 御祭神
- 大山祇神
川越氷川神社
川越氷川神社は素盞鳴尊・奇稲田姫命を祀る神社。縁結び・夫婦円満のご利益で知られ、541年(欽明天皇2年)伝承に創建された由緒ある神社です。
- 所在地
- 埼玉県川越市宮下町2-11-3
- 御祭神
- 素戔嗚尊、奇稲田姫命
- 系統
- 氷川
常陸国出雲大社
常陸国出雲大社は大国主大神を祀る神社。縁結び・商売繁盛のご利益で知られ、1992年(平成4年)に創建された由緒ある神社です。
- 所在地
- 茨城県笠間市福原2001
- 御祭神
- 大国主命
- 系統
- 出雲
貫前神社
貫前神社は経津主神・比売大神を祀る神社。厄除け・交通安全のご利益で知られ、531年(安閑天皇元年)に創建された由緒ある神社です。
- 所在地
- 群馬県富岡市一ノ宮1535
- 御祭神
- 経津主神、比売大神
妙義神社
社伝によれば、宣化天皇2年(537年)に鎮祭されたと伝わる古社で、かつては「波己曽(はこそ)の大神」と称されていた。御祭神は日本武尊・豊受大神・菅原道真公、そして後年に合祀された権大納言長親卿の四柱。「妙義」という社名は、後醍醐天皇に仕えた権大納言長親卿がこの地に隠棲し、奇岩そびえる山の景観を「明魂(みょうこん)」と名づけたことに由来し、これが後世「妙義」に改められたと伝えられる。江戸時代には神仏習合・山岳信仰の神社として広く崇敬を集め、別当寺の石塔寺を通じて上野寛永寺の末寺として栄えた。現在の社殿群は江戸時代初期から中期にかけて建てられたもので、老杉の茂る神域に、高さ10メートルの石垣や青銅製の大鳥居など壮麗な建造物が立ち並び、本殿・拝殿をはじめ多くが国の重要文化財に指定されている。
- 所在地
- 群馬県富岡市妙義町妙義6番地
- 御祭神
- 日本武尊、豊受大神
- 系統
- 天神
妻恋神社
創建年代は詳らかではないが、景行天皇40年(西暦110年)頃、東国平定に向かった日本武尊にまつわる伝承が起源とされる。尊が三浦半島から房総へ渡ろうとした際に暴風雨に見舞われ、妃の弟橘媛(弟橘姫命)が海に身を投じて海神を鎮め、一行を救ったと伝わる。その後、東征を続けた尊がこの湯島の地に立ち寄った際、亡き妃を偲んで嘆いたとされ、郷民がその心情に心を寄せて尊と妃を祀ったのが当社の起こりと伝えられている。江戸時代には「妻恋稲荷」とも呼ばれ、「関東総司稲荷神社」「稲荷関東惣社」の名でも知られた。王子稲荷神社と並んで参詣人の多い稲荷社として親しまれ、江戸の「日本七社(七稲荷)」の一つに数えられていたという。
- 所在地
- 東京都文京区湯島三丁目2番6号
- 御祭神
- 倉稲魂命、日本武尊
- 系統
- 稲荷
高麗神社
高麗神社は、高句麗からの渡来人である高麗王若光を主祭神として祀る神社。猿田彦命・武内宿禰命も祀り、高麗郡の成立と渡来文化の歴史を伝える。出世開運の社としても広く崇敬されている。
- 所在地
- 〒340-1243埼玉県日高市大字新堀833番地
- 御祭神
- 高麗王若光(主祭神)、猿田彦命
前鳥神社
前鳥神社の社名は、平安以前の地名「さきとり」に由来するとされる。奈良時代の天平7年(735)の記録に大住郡埼取郷が見え、畿内から移り住んだ氏人が御祭神の遺徳を偲び、清浄な地に祀ったことが始まりと考えられている。
久伊豆神社
久伊豆神社は、古くから久伊豆大明神として崇められてきた神社で、大国主命・言代主命を主祭神とする。創建年代は不詳ながら、平安時代中期以降には武士や地域の人々から崇敬を受け、国造り・縁結び・福の神として信仰されてきた。
元郷氷川神社
元郷氷川神社は、室町後期に岩槻方の武将・平柳蔵人が武蔵国一宮氷川神社を勧請して創建したと伝えられる。平柳領十五か村の本村であった元郷に社を建て、地域の安寧を祈ったことに始まり、数百年にわたり鎮守として崇敬されてきた。
- 系統
- 氷川
報徳二宮神社
報徳二宮神社は、二宮尊徳翁を祀る小田原城址の神社。明治27年(1894)に尊徳翁の遺徳をたたえて創建され、明治42年に本殿・幣殿を新築し、拝殿改築と神苑整備で現在の社地景観を整えた。平成6年には創建百年記念奉告祭を斎行した。
根津神社
根津神社は、日本武尊が東征の途上、須佐之男命の神徳を仰いで千駄木の地に創祀したと伝えられる古社。文明年間には太田道灌が社殿を奉建し、江戸時代には根津権現社として崇敬された。現在の社殿は徳川綱吉ゆかりの建築で知られる。
玉敷神社
玉敷神社は、大宝3年(703)に多治比真人三宅麿が東山道鎮撫使として武蔵国へ下った際に創建したと伝えられる。一説には成務天皇6年(136)の創建ともいい、延喜式神名帳にも名を記す古社として地域の崇敬を集めてきた。
- 所在地
- 埼玉県加須市騎西552
- 御祭神
- 大己貴命
- 系統
- 出雲
世良田東照宮
世良田東照宮は正保元年(1644年)、天海僧正が3代将軍徳川家光の命を受け、日光東照宮から神像・神宝・社殿を移して創建したと伝わる。世良田の地は、徳川家が自らの遠祖と称した新田氏庶流・世良田氏の発祥地とされ、隣接する長楽寺には世良田義季をはじめとする一族の墓所十数基が残る。徳川家にとってゆかりの深い土地であることから、家康公を祀る東照宮が営まれたと伝わる。
- 所在地
- 群馬県太田市世良田町3119番地1
- 御祭神
- 徳川家康公
- 系統
- 日光
明治神宮
明治神宮は明治天皇・昭憲皇太后を祀る神社。家内安全・縁結びのご利益で知られ、1920年(大正9年)に創建された由緒ある神社です。
- 所在地
- 東京都渋谷区代々木神園町1-1
- 御祭神
- 明治天皇、昭憲皇太后
関東に関連するご利益一覧
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