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関東の神社一覧

関東の都道府県別一覧と神社カードをまとめるページです。

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7件の都道府県ページがあります。

関東の神社一覧

219件中61-80件を表示しています。

東京都勝負運開運

鳥越神社

とりこえじんじゃ

孝徳天皇の白雉2年(651)の創立と伝えられる古社で、日本武尊を祀り、相殿に天児屋根命と東照宮公(徳川家康)を祀る。前九年の役の折、八幡太郎源義家が白い鳥に浅瀬を教えられて軍勢を無事に渡すことができたことから、「鳥越大明神」の社号を奉ったと伝わる。御鎮座1350年を超える下町の古社で、例大祭の鳥越祭に渡御する千貫神輿は都内随一の重さといわれ、提灯を灯した幻想的な宮入りで知られる。

所在地
東京都台東区鳥越2-4-1
御祭神
日本武尊
系統
熱田
東京都勝負運厄除け

鷲神社

わしじんじゃ

鷲神社は東京都足立区島根に鎮座し、主祭神の日本武尊は『子育てわし大明神』とも称される。相殿には誉田別命(安産福徳の神)・国常立命(国土主宰の神)を祀り、須佐之男命・天照大御神もあわせて奉斎する。かつてこの一帯は海岸線に近く、島の根のような地形をなしていたことから『浮島明神』とも呼ばれ、ご祭神が船でこの地に着いたという伝承が残る。文保2年(1318)に中興されたと伝わり、応永年間の文書には足利将軍家からの寄進が記されている。元禄8年(1695)には村内に点在していた七つの祠のうち八幡社・明神社の二柱が合祀され、享保元年(1716)には8代将軍徳川吉宗が鷹狩りの途中に立ち寄ったとも伝えられている。

所在地
東京都足立区島根4-25-1
御祭神
日本武尊、誉田別命
系統
八幡
東京都開運

水天宮

すいてんぐう

文政元年(1818)、久留米藩9代藩主・有馬頼徳が国元の久留米水天宮の分霊を三田赤羽の江戸上屋敷内に勧請したことに始まる。屋敷内の社でありながら庶民の信仰が篤く、毎月5日に屋敷の門を開いて参拝が許されたと伝わる。明治維新後の明治4年(1871)に青山へ、翌明治5年(1872)に現在の日本橋蛎殻町へ遷座した。御祭神は天御中主大神・安徳天皇・建礼門院・二位の尼の四柱で、江戸時代から安産・子授けの神として崇敬され、戌の日には安産祈願の参拝者で賑わう。

所在地
東京都中央区日本橋蛎殻町二丁目4番1号
御祭神
天御中主神、安徳天皇
東京都開運

御嶽神社

おんたけじんじゃ

社伝では天文4年(1535年)ごろ、嶺村の鎮守として創祀されたと伝えられます。当初は小さな祠でしたが、江戸時代後期の天保年間(1830〜44年)に木曽御嶽山で修行した一山行者がこの地を訪れ、当社が木曽御嶽大神の示現の社であることを説いて信仰を広めました。一山行者は木曽御嶽講の四代目行者に数えられ、その教化によって江戸から関東一円に崇敬者が急増し、天保2年(1831年)に現在の社殿が建立されています。「嶺の御嶽神社に三度参れば木曽御嶽山に一度参ったのと同じ」と言われるほど賑わったと伝わります。御祭神は国常立命ほかで、社殿は彫工・藤原篤意による九面の彫刻が背面と側面を飾り、浦島太郎や養老の滝など、仁義礼智信忠孝悌になぞらえた説話が刻まれています。

所在地
東京都大田区北嶺町37-20
御祭神
国常立命、国狭槌命
群馬県縁結び開運

二宮赤城神社

にのみやあかぎじんじゃ

創建年代は不詳で、社伝では垂仁天皇あるいは景行天皇の御代にさかのぼるとされます。赤城山を神体とする赤城信仰の里宮にあたり、平安時代後期からの「一宮二宮」の格付けのもとで上野国二宮として崇敬されてきた古社です。『延喜式』神名帳の名神大社「赤城神社」の論社の一つに数えられ、豊城入彦命・大己貴尊ほか数柱を祀ります。三夜沢の赤城神社との間で神体が往復する「御神幸」が伝えられ、平成5年に前橋市の重要無形民俗文化財に指定されました。境内地は市の史跡、梵鐘・絵馬・宝塔は市の重要文化財で、二宮赤城神社太々神楽(平成21年指定)と二之宮式三番叟(昭和45年指定)も市の無形民俗文化財として保存会に受け継がれています。茅葺きの社殿が古社の趣を伝えています。

所在地
群馬県前橋市二之宮町886
御祭神
豊城入彦命、大己貴尊 ほか数柱
系統
赤城
栃木県開運

那須神社

なすじんじゃ

社伝では、仁徳天皇の御代に下野国造の奈良別命が国の鎮護を願って金の玉を埋めて塚を築き、祠を建てたのが始まりとされます。延暦年間(782〜806年)に坂上田村麻呂が応神天皇を勧請して八幡宮に改め、以後「金丸八幡宮」と呼ばれました。屋島の戦いで扇の的を射た那須与一宗隆が戦勝を祈願した社と伝えられ、文治3年(1187年)に社殿を建てたといいます。中世は那須氏、近世は黒羽藩主大関氏の氏神として崇敬され、寛永18年(1641年)に大関高増が現在の本殿を建立しました。明治6年(1873年)に那須神社と改称。本殿と楼門は平成26年(2014年)に国の重要文化財に指定され、境内は松尾芭蕉ゆかりの「おくのほそ道の風景地 八幡宮」として国の名勝にもなっています。

東京都開運

市杵嶋神社

いちきしまじんじゃ

善福寺公園の上の池に浮かぶ小島に鎮座する井草八幡宮の兼務社で、御祭神は水の神・市杵島姫命。弁財天と習合したことから「弁財天」の通称でも呼ばれる。『善福弁才天略縁記』によれば建久8年(1197)に江の島弁財天を勧請して創建されたと伝わる。文治5年(1189)、奥州征伐に向かう源頼朝がこの地で飲み水を求めて井戸を掘ったところ水の出が遅かったため「遅野井」と名付けたという伝承が残り、以来雨乞いの神として広く信仰を集めた。雨乞いの行事は昭和24年(1949)まで続いたという。社殿のある島へは通常渡ることができず、例大祭の際にのみ臨時の橋が架けられる。

所在地
東京都杉並区善福寺3丁目18番(善福寺公園内)
御祭神
市杵嶋姫命
東京都学業成就

谷保天満宮

やぼてんまんぐう

昌泰4年(901)に菅原道真が大宰府へ左遷された際、三男・道武は武蔵国多摩郡に配流された。延喜3年(903)、父の死を知った道武が父を偲んでその姿を刻み祀ったのが創建と伝わる。947年には村上天皇の勅命により神殿が建立されて官社に列し、1181年に道武の子孫・津戸三郎為守が社殿を現在地に移した。東日本最古の天満宮とされ、湯島天神・亀戸天神と並ぶ関東三天神に数えられる。1885年に府社に昇格。明治41年(1908)には有栖川宮威仁親王の先導によるわが国初の自動車遠乗会の目的地となり、日本初のガソリン自動車「タクリー号」も加わったことから「交通安全祈願発祥の地」としても知られる。境内の梅林では毎年2月に梅まつりが開かれる。

所在地
東京都国立市谷保5209
御祭神
菅原道真
系統
天神
神奈川県勝負運厄除け

鶴嶺八幡宮

つるみねはちまんぐう

長元3年(1030)、源頼義が下総の乱平定に際し、懐島郷(現在の茅ヶ崎)に石清水八幡宮を勧請したのが創祀と伝わり、源氏が関東進出の第一歩として祀った最初の氏神社とされる。康平6年(1063)に頼義が鎌倉に鶴岡八幡宮の前身を建立すると、当宮は「本社八幡宮」と呼ばれた。弘安4年(1281)の蒙古襲来に際しては退散の祈祷が行われ、これにちなむ「晦日祭」が例祭として伝わった。江戸時代には徳川幕府から朱印地の寄進を受け、昭和9年(1934)に郷社に列格。祭神は応神天皇・仁徳天皇・佐塚大神で、菅原道真を合祀する。

所在地
〒 253-0086神奈川県茅ヶ崎市浜之郷462
御祭神
応神天皇、仁徳天皇
系統
八幡
栃木県開運

白髭神社

しらひげじんじゃ

口碑によれば、堀川天皇の御代の寛治年間(1087〜94)に近江国の白鬚神社の御分霊を勧請して村の鎮守としたのが始まりと伝わる(一説に慶長初年とも)。戦乱で人心が乱れていた時代に、時の郷士が人心の親和と産業の開発を祈り、開拓の祖神である猿田彦神を祀ったとされる。もとは白沢の北方にあり老杉の茂る神域であったが、鬼怒川の流域に近く度重なる水害で境内が崩壊したため、明治17年(1884)6月に現在地へ遷座した。大正3年(1914)には無格社須賀神社を合祀し、素盞嗚命も併せて祀られている。

所在地
栃木県宇都宮市白沢町1868-2
御祭神
猿田彦命
千葉県開運

老尾神社

おいおじんじゃ

927年(延長5年)成立の『延喜式神名帳』に「下総国匝瑳郡 老尾神社」と記される式内社で、祭神は阿佐比古命を祀る。平安時代にこの地を治めていた豪族・物部匝瑳連熊猪が、先祖の物部小事を祖神として祀るために建立したと伝えられ、物部氏とのゆかりが深い古社である。社殿の奥にそびえる大杉は匝瑳市指定の天然記念物、境内の板碑は市指定の有形文化財となっており、千年を超える鎮守の森の面影を今に伝えている。

所在地
千葉県匝瑳市生尾75
御祭神
阿佐比古命
埼玉県厄除け病気平癒

金鑚神社

かなさなじんじゃ

日本武尊が東征の際に創建したと伝えられる古社。本殿を設けず、背後の御室ヶ嶽一帯を御神体として拝殿から拝む古代祭祀の形式を今に伝えており、この形式は長野の諏訪大社、奈良の大神神社と合わせて全国でも3社のみとされる。境内の多宝塔は天文3年(1534)に武蔵七党の安保弾正全隆が子孫の多幸を祈って建立したもので国指定重要文化財。参道脇の「御嶽の鏡岩」は約1億年前の断層活動で生じた岩肌で、国の特別天然記念物に指定されている。戦国時代には背後の山に御嶽城が築かれた。

所在地
埼玉県児玉郡神川町字二ノ宮750
御祭神
天照大神、素戔嗚尊
系統
八坂
千葉県開運

小御門神社

こみかどじんじゃ

後醍醐天皇の側近であった公卿・藤原師賢公(文貞公)を祀る。師賢は元弘の変(1331)で天皇の身代わりとなって比叡山に登り鎌倉幕府の軍と戦ったが、敗れて捕らえられ、翌元弘2年に下総国名古屋の地へ遠流となり、同年旧暦10月29日に32歳で生涯を閉じた。没後、後醍醐天皇から太政大臣を追贈され「文貞公」の諡号を賜っている。明治期に地元住民の願いを受け、明治12年(1879)明治天皇の勅旨により創建が許されて「小御門神社」の社号を賜り、明治15年(1882)に御剣を賜って鎮座祭を行い、別格官幣社に列格した。建武中興十五社の一社。「身代わりの神」として除災招福・病気平癒の信仰を集め、境内林は千葉県天然記念物「小御門神社の森」となっている。

所在地
千葉県成田市名古屋898
御祭神
贈太政大臣藤原師賢(文貞公)
埼玉県学業成就

北野天神社

きたのてんじんじゃ

社伝では景行天皇40年、日本武尊が東征の折に天神の櫛玉饒速日命と地祇の八千矛命を祀ったのが始まりとされ、物部天神社・國渭地祇神社として延喜式神名帳に載る古社(登記上の法人名は物部天神社・國渭地祇神社・天満天神社で、北野天神社はその総称)。長徳元年(995)には菅公五世の孫・武蔵国司菅原修成が勅命を奉じ、京都の北野天満宮から菅原道真公の分霊を関東以東で最初に勧請して「坂東第一北野天満宮」と称し、これが「北野」の地名の由来と伝わる。源頼義・義家が社殿を建立、建久6年(1195)には源頼朝が諸神堂を建立したほか、天正18年の前田利家による再興、徳川家康以降の歴代将軍からの朱印状拝領など武家の崇敬が厚かった。明治34年(1901)、埼玉県でも有数の古社であることから県社に列格。室町時代の「北野天神縁起」7幅は埼玉県指定文化財。

所在地
埼玉県所沢市小手指元町3-28-44
御祭神
櫛玉饒速日命、八千矛命
系統
天神
埼玉県商売繁盛金運

若泉稲荷神社

わかいずみいなりじんじゃ

祭神は倉稲魂命。飛び地境内社の東本庄稲荷神社は治承4年(1180)に荘家長によって勧請されたと伝わり、当地(北堀)に稲荷神社が勧請されたのは天正18年(1590)、小笠原氏の姫の病気平癒祈祷の謝礼として東本庄の分霊を移し祀ったのが始まりとされる。明治42年(1909)に東本庄稲荷神社を合祀したが、大正15年(1926)に元の地へ奥宮として戻された。例祭(4月4日)では祭祀舞の奉納と餅撒きが行われる。境内には天神社・八坂社・手長社・秋葉社などの境内社が祀られている。

所在地
埼玉県本庄市北堀209(北堀字本田)
御祭神
倉稲魂命
系統
稲荷
栃木県縁結び開運

大前神社

おおさきじんじゃ

1500年余りの歴史を持つと伝わる延喜式内の古社。神護景雲元年(767)に社殿が再建され(ご造替の初見)、延喜5年(905)に「延喜式」の式内社に選上された。御祭神は大己貴大神(だいこく様)と御子神の事代主大神(えびす様)の親子二柱で、開運招福・縁結び・商売繁盛の神として信仰される。平将門が戦勝を祈願したと伝わり、江戸時代には二宮尊徳が当社のみそぎ所に籠もって大前堰を改修した事業でも知られる。極彩色の彫刻で飾られた本殿・拝殿及び幣殿は国の重要文化財。境内には「日本一えびす様」と呼ばれる高さ20mのえびす像が立ち、宝くじ当選祈願の神社としても名高い。

所在地
栃木県真岡市東郷937
御祭神
大國主大神、事代主大神
系統
出雲
東京都開運

武蔵御嶽神社

むさしみたけじんじゃ

崇神天皇7年の創建と伝えられ、天平8年(736)には行基が東国鎮護を祈願して蔵王権現像を安置したと伝わる古社。中世には山岳信仰の興隆とともに関東修験の中心として栄え、鎌倉時代には有力武将の信仰を集めた。天正18年(1590)に徳川家康から朱印地30石を寄進され、慶長11年(1606)の改築で社殿は東向きに改められた。元禄13年(1700)造営の幣殿・拝殿が現在に伝わる。明治7年(1874)に御嶽神社、昭和27年(1952)に武蔵御嶽神社と改称。日本狼を神格化した大口真神(おいぬ様)を祀ることでも広く知られる。

所在地
東京都青梅市御岳山176
御祭神
櫛真智命
神奈川県開運家内安全

琴平神社

ことひらじんじゃ

元亀元年(1570)より神明社がこの地に祀られていたと伝わり、古文書には正徳元年(1711)以前に「伊勢山」と呼ばれる現在の境内地に社殿または小祠があったことが記されている。文政9年(1826)の再建に際して志村文之丞が四国の金刀比羅宮の御祭神を勧請し、神明社・琴平社の合社が建てられた。昭和55年(1980)に「琴平神社」と改称。「柿生のこんぴらさん」として厄除け・商売繁盛の信仰を集めてきた。平成19年(2007)6月26日に放火で社殿を焼失し、平成23年(2011)に本殿が竣功して御神霊が鎮座した。焼失した拝殿の天井には渡辺崋山筆と伝えられる花鳥山水の板絵63枚があったが、再建にあたり宮司が古写真をもとに油彩で復元している。

所在地
神奈川県川崎市麻生区王禅寺東五丁目46番15号
御祭神
天照大御神、大物主神
系統
伊勢・神明
東京都商売繁盛金運

恵比寿神社

えびすじんじゃ

旧称を天津神社といい、国常立神をはじめとする天神六柱を祀ることから「大六天様」と呼ばれて親しまれてきた。社伝では景行天皇の御代、日本武尊が東征の折にこの地で天津神六柱を祀ったのが始まりと伝わる。昭和34年(1959)、恵比寿駅前の区画整理に伴い現在地へ遷座した際、地名「恵比寿」にちなんで兵庫県の西宮神社から事代主命(えびす様)を勧請合祀し、恵比寿神社と改称した。以来、商売繁盛・除災招福の神として信仰を集め、毎年10月19日・20日の大祭は「恵比寿べったら市」として賑わう。

所在地
東京都渋谷区恵比寿西一丁目11番地
御祭神
国常立神、豊雲野神
系統
恵比寿
埼玉県開運

秩父御嶽神社

ちちぶおんたけじんじゃ

明治28年(1895)11月、御嶽行者・鴨下清八が信州木曽御嶽山から御嶽大神の御分霊を勧請して創建した御嶽信仰の神社。清八は16歳のとき重病の母が御嶽信仰によって救われた体験から、その神徳を広く伝えることを志したと伝わる。主祭神は御嶽大神(国常立尊・大己貴尊・少彦名尊)。日露戦争後、清八は東郷平八郎元帥の銅像建立を発案して自ら許可を求め、大正14年(1925)に元帥臨席のもと除幕式が行われた。以来、境内は「東郷公園」と呼ばれ、乃木希典像やロシア製大砲など海軍ゆかりの品が置かれている。

所在地
埼玉県飯能市坂石550-2
御祭神
国常立命、大巳貴命

関東に関連するご利益一覧

関東の神社一覧から、よく紐づくご利益をまとめています。