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東北の神社一覧

東北の都道府県別一覧と神社カードをまとめるページです。

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東北の神社一覧

81件中41-60件を表示しています。

宮城県開運商売繁盛

志波彦神社

しわひこじんじゃ

志波彦神社は志波彦大神を祀る、宮城県塩竈市の鹽竈神社と同じ境内に鎮座する神社。農業の守護、国土開発・殖産の神として崇敬され、延喜式神名帳に記された式内社です。

所在地
宮城県塩竈市一森山1-1
御祭神
志波彦大神
宮城県開運子宝

鹽竈神社

しおがま じんじゃ

鹽竈神社は塩土老翁神・武甕槌神を祀る神社。海上安全・安産祈願のご利益で知られ、不明(神代)に創建された由緒ある神社です。

所在地
宮城県塩竈市一森山1-1
御祭神
塩土老翁神、武甕槌神
山形県勝負運交通安全

五所神社

ごしょじんじゃ

寛治4年(1090)、当麻秀則が源義家の命により、朝日岳・祝瓶岳・小朝日・月山峰・三淵の5か所の霊を合祀して創建したと伝わり、これが社名の由来となっています。由緒は修験道の祖とされる役小角にまで遡るとされ、かつては朝日山大権現と称されていました。大正2年(1913)には山・三淵・八幡・大沢・熊野の五社を合併し、現在の形になったと伝わります。

所在地
山形県長井市寺泉2303
御祭神
大日霊貴命、月読命
系統
諏訪
宮城県勝負運厄除け

櫻田山神社

さくらださんじんじゃ

櫻田山神社は、正式名称を「山神社」といい、鎮座する地区の名を冠して「櫻田山神社」の名で親しまれている。仙台藩の地誌『封内風土記』によれば、6世紀初頭、武烈天皇の崩御後にその側近であった鹿野掃部之祐がこの地に社を創建したと伝わり、約1500年という宮城県内でも有数の歴史を持つとされる。古くから安産・子育ての神として近隣の人々に篤く信仰され、栗駒山麓の里に鎮座する氏神として地域に大切に守られてきた。

所在地
宮城県栗原市栗駒桜田山神下106
御祭神
武烈天皇(小長谷若雀命)、応神天皇(誉田別命)
系統
八幡
岩手県商売繁盛厄除け

盛岡八幡宮

もりおか はちまんぐう

盛岡八幡宮は品陀和気命を祀る神社。厄除け・五穀豊穣のご利益で知られ、1680年(延宝8年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
岩手県盛岡市八幡町13-1
御祭神
応神天皇
系統
八幡
秋田県商売繁盛勝負運

太平山三吉神社

たいへいざんみよしじんじゃ

太平山三吉神社は大己貴大神・少彦名大神を祀る神社。勝利成功・事業繁栄のご利益で知られ、673年(白鳳2年)伝承に創建された由緒ある神社です。

所在地
秋田県秋田市広面字赤沼3-2
御祭神
大国主命、少彦名神
系統
出雲
福島県商売繁盛金運

安積国造神社

あさかくにつこじんじゃ

社伝によれば、第13代成務天皇5年(135年)、勅命によって比止禰命(ひとねのみこと)がこの地の安積国造に任じられ、祖神である天湯津彦命と五穀の神である和久産巣日神を祀ったのが起源とされる。以来、郡山の総鎮守として長きにわたり崇敬を集めてきた。のちに坂上田村麻呂にゆかりの八幡大神、安積伊東氏の稲荷大神も合わせ祀られるようになった。現在の拝殿は文化7年(1810)に再建されたもので、本殿は流造の壮麗な社殿として知られる。境内には学問の神を祀る安積天満宮のほか、当社神職の家に生まれ江戸時代後期を代表する儒学者として名高い安積艮斎(あさかごんさい)を顕彰する記念館も設けられている。

所在地
福島県郡山市清水台1丁目6番23号
御祭神
和久産巣日神、天湯津彦命
系統
稲荷
山形県開運

鳥海山大物忌神社

ちょうかいさのおものいみじんじゃ

鳥海山大物忌神社は、鳥海山の山頂に鎮座する御本社と、麓の吹浦・蕨岡にそれぞれ鎮座する口ノ宮の三社を合わせた出羽国一宮である。社伝では欽明天皇25年(564)の創祀と伝えられ、貞観4年(862)に官社に列し、延喜式神名帳には名神大社として記載された古社である。もとは山頂の本社と麓の二つの口ノ宮がそれぞれ独立して信仰されてきたが、昭和30年(1955)に三社を総称して現在の社号となった。山頂の御本殿は伊勢神宮と同様に20年ごとに建て替える式年造営の制を伝えており、現在の御本殿は平成29年(2017)に造営されたもの。平成20年(2008)には山頂本殿から口ノ宮に至る広範な境内が国の史跡に指定されている。

所在地
山形県飽海郡遊佐町に3宮(各項参照)
御祭神
大物忌大神
福島県開運

霊山神社

りょうぜんじんじゃ

霊山神社は北畠顕家公・北畠親房公・北畠顕信公・北畠守親公を祀る福島県伊達市の神社。建武中興十五社の一つに数えられる。

所在地
福島県伊達市霊山町大石字古屋舘1
御祭神
北畠顯家、北畠親房
宮城県学業成就

黄金山神社

こがねやまじんじゃ

黄金山神社は、金華山に鎮座する神社で、金運開運・商売繁盛の信仰で知られる。島全体が神域として崇敬され、古くから海上交通や漁業、鉱山信仰と結びついてきた。参籠の風習も残る東北有数の霊場である。

所在地
宮城県石巻市鮎川浜金華山5番地
御祭神
金山毘古神、金山毘売神
系統
天神
福島県家内安全厄除け

開成山大神宮

かいせいざん だいじんぐ

開成山大神宮は天照大御神・豊受大神を祀る神社。厄除け・家内安全のご利益で知られ、1876年(明治9年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
福島県郡山市開成3-1-38
御祭神
天照大御神、豊受大御神
系統
伊勢・神明
青森県勝負運厄除け

弘前八幡宮

ひろさきはちまんぐう

平安時代初期、坂上田村麻呂が東夷東征の折に岩木村へ宇佐八幡宮の分霊を勧請し、戦勝を祈願したのが始まりと伝わる。御祭神は誉田別命・息長足姫命・比売女神。慶長十七年(1612)、二代藩主津軽信牧の治世に、それまで大浦城の鎮守として崇められていた八幡宮が現在地へ遷座した。本殿と唐門は桃山様式を伝える代表的な神社建築として昭和十一年に国宝指定を受け、現在は国の重要文化財に指定されている。

系統
八幡
山形県家内安全商売繁盛

出羽三山神社

でわさんざんじんじゃ

出羽三山神社は月読命・大山祇命を祀る神社。家内安全・商売繁盛のご利益で知られ、593年(推古天皇元年)伝承に創建された由緒ある神社です。

所在地
山形県鶴岡市羽黒町手向字羽黒山33
御祭神
月読命、大山祇神
系統
出雲
宮城県子宝勝負運

大崎八幡宮

おさき はちまんぐう

大崎八幡宮は応神天皇・仲哀天皇を祀る神社。厄除け・必勝祈願のご利益で知られ、1607年(慶長12年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
宮城県仙台市青葉区八幡4-6-1
御祭神
応神天皇、仲哀天皇
系統
八幡
山形県心願成就開運

上杉神社

うえすぎ じんじゃ

上杉神社は上杉謙信公を祀る神社。開運招福・諸願成就のご利益で知られ、1871年(明治4年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
山形県米沢市丸の内1-4-13
御祭神
上杉謙信公、毘沙門天(多聞天)
宮城県勝負運厄除け

亀岡八幡宮(仙台)

かめおかはちまんぐう

亀岡八幡宮(仙台)は、宮城県仙台市青葉区川内亀岡町に鎮座する八幡宮。伊達氏ゆかりの神社で、応神天皇・神功皇后・玉依姫命を祀ります。

所在地
宮城県仙台市青葉区川内亀岡町62
御祭神
応神天皇、神功皇后
系統
八幡
福島県勝負運厄除け

梁川八幡宮

やながわはちまんぐう

梁川八幡宮は、平安時代中期の永観2年(984年)、田原中納言勝稙が京都の石清水八幡宮を勧請して創建したと伝わる。平安末期には藤原秀衡が佐藤基治に命じて再建し、三重塔も建立されたという。室町時代には伊達持宗が高子岡の亀岡八幡宮をこの地に遷し合祀した。戦国時代には伊達政宗が天正10年(1582年)の初陣に際して当宮で戦勝祈願を行ったと伝わり、田村家から輿入れした夫人・愛姫の引き渡しもこの地で行われたとされる。現在の社殿は延享2年(1745年)に改築されたもので、境内は福島県の史跡に指定されている。

系統
八幡
岩手県勝負運開運

尾崎神社

おさきじんじゃ

尾崎神社は鎌倉時代以前からの歴史を持つ古社で、「奥の院」「奥宮」「本宮」「里宮」の四社から成る。宝剣を祀る場所を奥の院、青出し浜の社を奥宮、尾崎白浜の社を本宮、釜石の市街地にある社を里宮とする。享保4年(1719年)に大明神の号を受け、寛政11年(1799年)には朝廷から正一位の位記を賜り、「正一位尾崎大明神」と称されるようになった。里宮は、元禄12年(1699年)に釜石の豪商・佐野家の邸内に御祭典の御旅所として設けられたのが始まりで、その後海岸沿いへ移された。明治から大正にかけては遙拝所・御拝殿と呼ばれ、昭和3年(1928年)に里宮へ昇格したが、昭和8年(1933年)の津波で社殿を失った。昭和11年(1936年)に高畑山へ、さらに昭和27年(1952年)に現在地へと遷宮し、今日に至っている。

所在地
本宮:岩手県釜石市平田7-130里宮:岩手県釜石市浜町3丁目23
御祭神
日本武尊、源頼基
系統
熱田
福島県開運

温泉神社

おんせんじんじゃ

温泉神社は、延喜式に記された磐城七社の一社と伝わる古社で、御祭神は大己貴命・少彦名命・事代主命の三柱。社伝によれば、上古は湯ノ岳の山頂に鎮座し、中世には観音山へ遷り、江戸時代の明和5年(1768)に現在地へ遷宮したという。本殿は元禄8年(1695)に造営されたもので、現在はいわき市の有形文化財に指定されている。いわき湯本温泉の鎮守として、古くから温泉の恵みに感謝する人々の信仰を集めてきた。

福島県勝負運厄除け

心清水八幡神社

こころしみずはちまんじんじゃ

社伝によれば天喜三年(1055)、奥州征伐に向かう源頼義・義家父子が京都の石清水八幡宮から分霊を勧請し、戦勝を祈願して祀ったのが始まりと伝わる。御祭神は誉田別命・息長帯比売命・比咩大神の三柱。かつての社殿は天保十一年(1840)の火災で焼失したが、当時の会津藩主・松平容保により文久年間(1863~65)に再建され、現在の社殿となっている。会津藩主保科正之が定めた「会津六詣出」の一社にも数えられ、災厄除けや必勝、家内安全の守り神として崇敬されてきた。

所在地
福島県河沼郡会津坂下町塔寺字松原2908
御祭神
誉田別命、息長帯比売命
系統
八幡

東北に関連するご利益一覧

東北の神社一覧から、よく紐づくご利益をまとめています。