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近畿の神社一覧

近畿の都道府県別一覧と神社カードをまとめるページです。

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7件の都道府県ページがあります。

近畿の神社一覧

394件中261-280件を表示しています。

兵庫県開運

多田神社

ただじんじゃ

多田神社は、清和源氏発祥の地とされる多田院の旧跡に鎮座し、源満仲公をはじめ源氏の祖を祀る神社。武家源氏の崇敬を受け、江戸時代には徳川家からも篤く保護された。現在も源氏ゆかりの社として知られる。

所在地
兵庫県川西市多田院多田所町1-1
御祭神
源満仲(一の宮)、源頼光(二の宮)
奈良県開運

大和神社

おおやまとじんじゃ

大和神社は、日本大国魂大神・八千戈大神・御年大神を祀る大和の古社。古代から朝廷の祭祀に関わり、国家鎮護の神として崇敬された。戦艦大和ゆかりの社としても知られ、現在も大和国の古い信仰を伝えている。

所在地
奈良県天理市新泉町星山306
御祭神
日本大国魂大神、八千戈大神
兵庫県開運

射楯兵主神社

いたてひょうずじんじゃ

射楯兵主神社は、射楯大神と兵主大神を祀る播磨国総社。播磨国内の大小明神を合わせ祀り、国司が国内諸社を一所で祭祀した総社の歴史を伝える。姫路城下の総鎮守としても崇敬されてきた。

所在地
兵庫県姫路市総社本町190
御祭神
射楯大神、兵主大神
系統
兵主
京都府縁結び開運

貴船神社

きふね じんじゃ

貴船神社は高龗神を祀る神社。運気隆昌・縁結びのご利益で知られ、不明(創建年代不詳)に創建された由緒ある神社です。

所在地
京都府京都市左京区鞍馬貴船町180
御祭神
高龗神
三重県縁結び開運

椿大神社

つばき だいじんじゃ

椿大神社は猿田彦大神・天之鈿女命を祀る神社。交通安全・導きのご利益で知られ、紀元前3年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
三重県鈴鹿市山本町1871
御祭神
猿田彦大神、天之鈿女命
奈良県開運厄除け

橿原神宮

かしはら じんぐう

橿原神宮は神武天皇・媛蹈韛五十鈴媛命を祀る神社。国家安泰・開運招福のご利益で知られ、1890年(明治23年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
奈良県橿原市久米町934
御祭神
神武天皇、媛蹈韛五十鈴媛命
奈良県開運

談山神社

たんざんじんじゃ

談山神社は、中臣鎌足公を祀る多武峰の神社。大化改新に先立ち、中大兄皇子と鎌足公が談合した地と伝えられることから談山と呼ばれる。藤原氏の祖を祀る社として崇敬され、十三重塔など神仏習合の歴史を残す。

所在地
奈良県桜井市多武峰319
御祭神
藤原鎌足公
大阪府勝負運開運

大鳥大社

おおとりたいしゃ

大鳥大社は延長5年(927年)完成の延喜式神名帳に「名神大社」として記載された古社で、和泉国の一宮に数えられる。祭神の日本武尊は東国平定などの功をなした後、伊勢国能褒野で没し、その御霊は白鳥となって大和・河内を経て最後にこの地へ舞い降りたと伝わり、これが創建の由来とされる。境内の「千種の杜」は、白鳥が舞い降りた際に一夜にして木々が生い茂ったという伝承にちなむ名である。相殿には大鳥氏の祖神と伝わる大鳥連祖神も祀られている。清和天皇の代に従三位に叙せられ、のちに正一位へ昇階するなど朝廷からも篤く崇敬され、平清盛・重盛父子が和歌と名馬を奉納したほか、織田・豊臣・徳川の歴代武将も社領の寄進や社殿造営を行った。社殿は「大鳥造」と呼ばれる古い様式で知られるが、兵乱や火災でたびたび焼失し、現在の社殿は明治42年に従来の形式にならって再建されたものである。

所在地
大阪府堺市西区鳳北町1丁1-2
御祭神
日本武尊、大鳥連祖神
系統
熱田
兵庫県勝負運厄除け

宗佐厄神八幡神社

そうさやくじんはちまんじんじゃ

社伝によれば、天平感宝元年(749年)、孝謙天皇の勅願所として創建されたと伝わる、古い歴史を持つ神社である。「厄除八幡」「厄神さん」の通称は、神護景雲3年(769年)の故事に由来する。宇佐八幡宮への勅使として派遣された和気清麻呂が、道鏡の放った刺客に襲われた際、どこからか現れた巨大な猪が清麻呂を守り難を逃れさせたと伝えられ、これにちなみ厄除けの神として篤く信仰されるようになった。村上天皇の勅宣を受け、応和年間(961〜964年)には大規模な社殿の造営が行われたが、天正6年(1578年)の三木合戦の兵火により焼失。現在の社殿は天正16年(1588年)に再建されたものである。主祭神は品陀別命(八幡大神)で、脇座に息長足媛命・仲姫命を祀る。

所在地
兵庫県 加古川市八幡町野村580
御祭神
品陀別命、息長足媛命
系統
八幡
京都府勝負運厄除け

御香宮神社

ごこうのみやじんじゃ

創建については諸説あり、御香宮縁起では貞観四年(862)に境内から香りのよい水が湧き出た奇瑞により清和天皇から「御香宮」の名を賜ったと伝え、一方で弘仁十四年(823)に神功皇后の神託によって創建されたとも伝わる。主祭神の神功皇后は応神天皇の生母で、安産・子育ての神として篤く信仰される。天正十八年(1590)には豊臣秀吉が戦勝祈願のため太刀と願文を奉納し社領を寄進、慶長十年(1605)には徳川家康が社殿を再興した。元和八年(1622)には水戸徳川家初代の徳川頼房が伏見城の大手門を表門として寄進しており、現在の本殿・拝殿は江戸初期の建築として重要文化財に指定されている。

所在地
京都府京都市伏見区御香宮門前町174
御祭神
神功皇后、応神天皇
系統
八幡
大阪府交通安全厄除け

住吉大社

すみよし たいしゃ

住吉大社は底筒男命・中筒男命を祀る神社。航海安全・お祓いのご利益で知られ、211年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89
御祭神
底筒男命、中筒男命
系統
住吉
滋賀県開運

兵主大社

ひょうずたいしゃ

社伝によると、景行天皇58年に皇子・稲背入彦命が大和国穴師の地に八千矛神を祀ったのが始まりとされる。近江国高穴穂宮への遷都に伴い穴太へ遷り、欽明天皇の御代を経て養老2年(718年)、現在の野洲市五条の地に社殿を造営し鎮座したと伝わる。御祭神の八千矛神は大国主神の別名で、手名椎神・足名椎神を配祀する。延喜式神名帳に名神大社として名を連ねる古社で、近江国屈指の格式を誇り、1915年には県社に列せられた。境内の鳥居と楼門は足利尊氏の寄進と伝えられ、平安時代の作庭とされる池泉回遊式庭園は国の名勝に指定されている。2018年には鎮座1300年の節目を迎えた。

所在地
滋賀県野洲市五条566
御祭神
八千矛神
系統
兵主
大阪府縁結び開運

出雲大社大阪分祠

いずもおおやしろおおさかぶんし

出雲大社大阪分祠は、島根県の出雲大社から分祠された神社で、昭和21年(1946年)春、初代教主・吉村亀治によって創建された。亀治の祖父は大峰山の修験道場・龍泉寺の住職を務めた人物で、亀治自身も修験道と深いつながりを持っていたと伝わる。池田市五月山の愛宕神社に関わりのあった内海敏勝から、火之迦具土神(愛宕大権現)の教えを広めるよう託されたことが創建の契機になったとされ、当初は愛宕大権現を祀る河内分社として出発した。昭和23年(1948年)に島根の出雲大社から大国主命の御分霊を拝受し、昭和33年(1958年)に現在の「出雲大社大阪分祠」の名称に改めた。御祭神は大國主命・火之迦具土神・武甕槌大神の三柱で、縁結びの神として親しまれている。

所在地
大阪府堺市東区日置荘西町7丁1-1
御祭神
大國主命、火之迦具土神
系統
出雲
奈良県開運

吉水神社

よしみずじんじゃ

吉水神社は、もとは吉水院と称する修験宗の僧坊で、天武天皇の時代(白鳳年間)に役行者が創建したと伝えられる。後醍醐天皇、楠木正成公、吉水宗信法印を祀り、南朝ゆかりの地としても知られる。

所在地
奈良県吉野郡吉野町吉野山579
御祭神
後醍醐天皇、楠木正成
大阪府勝負運厄除け

壺井八幡宮

つぼいはちまんぐう

壺井八幡宮は、寛仁4年(1020)に源頼信が河内国司としてこの地に館を構えたことに始まる。その子・頼義は康平7年(1064)5月15日、前九年の役から凱旋したのち、京都の石清水八幡宮の神霊を私邸東側に勧請して社殿を建立した。これが壺井八幡宮の起源であり、頼信・頼義・義家の三代がこの地に住んだことから、河内源氏の氏神として崇敬されるようになった。天仁2年(1109)には義家の六男・源義時が摂社壺井権現社を創建し、頼信・頼義・義家の霊を祀っている。壺井権現社は京都の六孫王神社、川西市の多田神社と並び「源氏三神社」の一つに数えられる。本殿は度重なる兵火で焼失し、現在の社殿は元禄14年(1701)、徳川綱吉の命により柳沢吉保が再建したものである。境内には源義家着用と伝わる黒韋威胴丸や僧形八幡神像(いずれも国指定重要文化財)、天光丸の太刀(重要美術品)、源氏の白旗のほか、樹齢1000年ともいわれる大楠が伝わる。

所在地
大阪府羽曳野市壺井605-2
御祭神
誉田別尊、神功皇后
系統
八幡
京都府子宝安産

三嶋神社(京都・上馬町)

みしまじんじゃ

三嶋神社(京都・上馬町)は大山祇大神・天津日高彦火瓊々杵尊・木花咲耶姫命を祀る、京都市東山区の神社。うなぎを神使とする「うなぎ神社」としても知られ、子授け・安産の信仰を集めています。

所在地
京都府京都市東山区東大路通東入上馬町3丁目
御祭神
大山祇大神、天津日高彦火瓊々杵尊
系統
三島・大山祇
京都府勝負運出世

上賀茂神社

かみがも じんじゃ

上賀茂神社は賀茂別雷大神を祀る神社。厄除け・方除けのご利益で知られ、678年(天武天皇7年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
京都府京都市北区上賀茂本山339
御祭神
賀茂別雷大神
系統
賀茂
和歌山県子宝商売繁盛

丹生都比売神社

にうつひめじんじゃ

丹生都比売神社は丹生都比売大神等を祀る神社。諸災守護・安産のご利益で知られ、不明(1700年以上前)に創建された由緒ある神社です。

所在地
和歌山県伊都郡かつらぎ町上天野230
御祭神
丹生都比売大神
系統
丹生
三重県勝負運開運

鳥出神社

とりでじんじゃ

鳥出神社は三重県四日市市富田に鎮座し、日本武尊と事代主神を祀る富田地区の総氏神である。日本武尊は勝負の神として、事代主神はえびす神として海上安全・商売繁盛の神徳で信仰されてきた。かつて漁業で栄えた富田の人々にとって、海の安全と大漁を見守る神社として篤く崇敬され、地域の暮らしと深く結びついた歴史を伝えている。

所在地
〒510-8014三重県四日市市富田二丁目16-4
御祭神
日本武尊、事代主神
系統
熱田
滋賀県開運

佐久奈度神社

さくなどじんじゃ

佐久奈度神社は、社伝によれば天智天皇8年(669年)、天智天皇の勅願を受けた中臣金が瀬田川のほとりに祓戸の神々を祀ったことに始まると伝わる。御祭神の瀬織津姫命・速秋津姫命・気吹戸主命・速佐須良姫命は「祓戸四神」と呼ばれ、大祓詞に登場する神々でもあり、罪や穢れを祓い清める神として古くから信仰されてきた。瀬田川の急流があらゆる穢れを押し流す場とされたことから、平安時代には都を守護する「七瀬の祓所」の一つに数えられ、仁寿元年(851年)に名神に列し、延喜式内の名神大社として重んじられた。安土桃山時代から江戸時代にかけては、豊臣家の家臣や膳所藩主からも社領の寄進を受け、「天下の祓所」として崇敬を集めたという。近代には明治9年(1876年)に村社、大正10年(1921年)に県社へ昇格し、昭和39年(1964年)には天ヶ瀬ダムの建設にともない、瀬田川沿いにあった社殿が現在地の高台へと移された。

所在地
滋賀県大津市大石中1丁目2-1
御祭神
瀬織津姫命、速秋津姫命

近畿に関連するご利益一覧

近畿の神社一覧から、よく紐づくご利益をまとめています。