御祭神じんぐうこうごう

神功皇后を祀る神社

応神天皇の母。三韓征伐の伝説で知られる。武運・安産・子育てのご利益がある。 代表的な神社としては鶴岡八幡宮、住吉大社、宇佐神宮などが挙げられます。 八幡信仰では宇佐神宮や石清水八幡宮、鶴岡八幡宮などが代表的で、応神天皇とともに祀られることが多い御祭神です。

神功皇后とは?

応神天皇の母。三韓征伐の伝説で知られる。武運・安産・子育てのご利益がある。 代表的な神社としては鶴岡八幡宮、住吉大社、宇佐神宮などが挙げられます。 八幡信仰では宇佐神宮や石清水八幡宮、鶴岡八幡宮などが代表的で、応神天皇とともに祀られることが多い御祭神です。

神功皇后の主なご利益

神功皇后を祀る神社では、厄除け、勝負運、出世のご利益がよく見られます。神社ごとの由緒や地域の信仰もあわせて確認すると、仕事や暮らしの節目、心身を整えたい場面など、願意に合う参拝先を選びやすくなります。

神功皇后を祀る有名な神社

有名神社を中心に、大社・一宮・総鎮守など比較の起点にしやすい神社をまとめます。

有名神社大分県開運勝負運

宇佐神宮

うさ じんぐう

宇佐神宮は八幡大神・比売大神を祀る神社。勝運・厄除けのご利益で知られ、725年(神亀2年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
大分県宇佐市南宇佐2859
御祭神
応神天皇、比売大神
系統
八幡
大阪府交通安全厄除け

住吉大社

すみよし たいしゃ

住吉大社は底筒男命・中筒男命を祀る神社。航海安全・お祓いのご利益で知られ、211年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89
御祭神
底筒男命、中筒男命
系統
住吉
山口県勝負運厄除け

住吉神社

すみよしじんじゃ

長門国一宮で、大阪の住吉大社、博多の住吉神社と並ぶ「日本三大住吉」の一社。社伝では、神功皇后が三韓出兵の折に住吉大神から「吾が荒魂を穴門の山田村に祀れ」という神誨を受けて創祀したと伝え、住吉三神の荒魂を祀るのが大きな特色である。相殿に応神天皇・武内宿禰命・神功皇后・建御名方命を祀る。『延喜式』神名帳には名神大社として載る。本殿は応安3年(1370年)に大内弘世が造進したもので、五つの社殿を檜皮葺の屋根で連ねた九間社流造という全国的にも特異な形式をもち、室町初期の社寺建築として昭和28年に国宝に指定された。拝殿は天文8年(1539年)に毛利元就が寄進したもので、室町末期の手法をよく伝え昭和29年に国の重要文化財に指定されている。歴代の領主から手厚い保護を受けてきた古社である。

所在地
山口県下関市一の宮住吉一丁目11-1
御祭神
住吉三神、応神天皇
系統
八幡
佐賀県勝負運厄除け

千栗八幡宮

ちりくはちまんぐう

公式サイトによれば、神亀元年(724年)に肥前国養父郡司・壬生春成が神託を受けて創建したと伝わり、令和6年に御創建千三百年を迎えた。祭神は應神天皇・仲哀天皇・神功皇后のほか、難波皇子・宇治皇子・住吉明神・武内宿禰を合わせ祀る。古くから宇佐神宮の別宮として知られ、平安時代には五所別宮の一社として朝廷の崇敬を受け、肥前国一の宮とされてきた。筑後川を望む段丘上に鎮座し、社前の石段が参道をなす。境内社には手足の神として信仰される武雄神社と、郡司が狩猟中に八幡神の使いである鳩が弓の上にとまったという創建伝承にちなむ鳩森稲荷神社がある。3月15日の「お粥試し」は日本有数の粥占神事として知られる。

所在地
佐賀県三養基郡みやき町大字白壁字千栗
御祭神
応神天皇、仲哀天皇
系統
八幡
長崎県勝負運厄除け

厳原八幡宮神社

いずはらはちまんぐうじんじゃ

長崎県対馬市厳原の中心部、清水山の麓に鎮座する古社で、対馬国一宮の論社とされる。応神天皇・神功皇后・仲哀天皇・姫大神・武内宿禰の五柱を祀る。社伝では、神功皇后が三韓征伐からの帰途に清水山へ登り、神霊の宿る山として山頂に磐境を設け、神鏡と幣帛を供えて天神地祇を祀り、異国の侵入からこの地を守るよう祈ったことに始まると伝える。のち天武天皇6年(677年)に勅命によって山麓に社殿が造営され、八幡神が祀られたという。中世以降は対馬を治めた宗氏をはじめ島民の崇敬を広く集め、近代には明治7年(1874年)に郷社、大正5年(1916年)に県社へ列格した。旧暦8月15日を本祭とする古式大祭では、宮司や氏子らが長い行列を組み、神輿とともに厳原港を目指して練り歩く神幸式(おさがり)が行われ、前夜祭・本祭ともに浦安の舞と命婦の舞が奉納される。

所在地
長崎県対馬市厳原町中村字清水山645-1
御祭神
応神天皇、神功皇后
系統
八幡

神功皇后を祀る神社一覧

60件中21-40件を表示しています。

東京都勝負運厄除け

八幡神社

はとのもりはちまんじんじゃ

鳩森八幡神社の創建には、いにしえの瑞祥にまつわる伝承が残る。かつてこの地の森にたびたび瑞雲が現れ、村人が分け入ると多くの白い鳩が西へ飛び立ったといい、この不思議な出来事にちなんで祠が建てられ「鳩森」と名付けられたと伝わる。貞観2年(860年)、関東巡教中の慈覚大師円仁がこの地に立ち寄った際、村民の願いを受けて神功皇后と応神天皇の御尊像を祀り、「正八幡宮」として崇敬されるようになったという。現在も応神天皇・神功皇后の二柱を御祭神とする。社殿は弘化2年(1845年)に上棟した欅造りであったが、昭和20年(1945年)の戦災で焼失し、戦後の復興を経て平成5年(1993年)に戦前の姿へと復元された。戦火をくぐり抜けたご神木の銀杏は、今も境内で命をつないでいる。境内には都内最古とされる富士塚(鳩森八幡神社富士塚)や将棋堂もあり、多くの参拝者に親しまれている。

所在地
東京都渋谷区千駄ヶ谷一丁目1番24号
御祭神
応神天皇、神功皇后
系統
八幡
東京都勝負運厄除け

大宮八幡宮

おおみやはちまんぐう

康平6年(1063)、源頼義が前九年の役平定の途上、大空に八条の白雲がたなびくのを八幡大神の加護の瑞兆と感じ、乱の平定後に京都・石清水八幡宮から分霊を勧請して創建したと伝わる。子の八幡太郎義家も後三年の役ののち社殿を修築し、千本の若松を植えたと伝えられる。かつて「武蔵国八幡一之宮」と称された。昭和44年(1969)には境内から弥生時代の祭祀遺跡が発掘され、太古からの聖域であることが確認された。御祭神は応神天皇・仲哀天皇・神功皇后。「東京のへそ」とも呼ばれ、安産・子育て厄除けの信仰を集める。

所在地
東京都杉並区大宮2-3-1
御祭神
八幡大神(応神天皇)、仲哀天皇
系統
八幡
三重県勝負運厄除け

津八幡宮

つはちまんぐう

建武年間(1334〜38)に山城国男山の石清水八幡宮の分霊を垂水村千歳山に勧請したのが起源と伝わる。津藩2代藩主・藤堂高次が鷹狩の際に当社で雨宿りをした縁で崇敬を寄せ、寛永9年(1632)正月に藤方村の現在地へ社殿を遷して造営し、藩祖・藤堂高虎の神霊も合祀された。寛永21年(1644)には垂水村・藤方村のうちから300石が神領として寄進されている。御祭神は応神天皇・神功皇后で、相殿に住吉大神・藤堂高虎公を祀る。寛永12年(1635)に始まった当宮の祭礼が津まつりの起こりとされ、城下町津の伝統行事として今日まで続いている。

所在地
三重県津市藤方2339
御祭神
応神天皇、神功皇后
系統
八幡
奈良県勝負運厄除け

手向山八幡宮

たむけやまはちまんぐう

天平勝宝元年(749)、東大寺の大仏(盧舎那仏)造立にあたり、豊前国(現・大分県)の宇佐八幡宮から勧請され、東大寺の鎮守社とされた古社。御祭神は応神天皇・姫大神・仲哀天皇・神功皇后・仁徳天皇。現在の本殿は元禄4年(1691)の再建と伝わる。東大寺に隣接する手向山の麓に鎮座し、古くから紅葉の名所として知られる。毎年10月5日には勧請ゆかりの祭事である転害会(てがいえ)が行われ、東大寺転害門でも神事が営まれる。

所在地
奈良県奈良市雑司町434
御祭神
応神天皇、姫大神
系統
八幡
大阪府勝負運厄除け

百舌鳥八幡宮

もずはちまんぐう

主祭神に応神天皇を祀る。社伝によれば、神功皇后が三韓征討の帰途にこの地で万代までも鎮まり天下泰平を守ろうと誓願し、のちの欽明天皇の御代に八幡大神の宣託を受けて地を万代(もず)と称し、神社を創建したのが始まりと伝わる。平安時代には京都・石清水八幡宮の和泉国万代別宮として栄え、社僧四十八ヵ寺を擁した。江戸時代には歴代の大坂城代が就任時に必ず参拝したといわれ、徳川家から葵紋の使用を許された。秋には例大祭に合わせて氏子各町からふとん太鼓が奉納され、大いに賑わう。

所在地
大阪府堺市北区百舌鳥赤畑町5-706
御祭神
応神天皇、神功皇后
系統
八幡
山口県勝負運厄除け

忌宮神社

いみのみやじんじゃ

第14代仲哀天皇が熊襲平定のため西下した際にこの地に豊浦宮を興し、7年間政務を執ったと伝わる。天皇崩御ののち、新羅征討から帰った神功皇后が天皇の神霊を豊浦宮の地に鎮祭したのが創祀とされる。社名の「忌」は「斎」と同義で、極めて神聖・清浄な宮を意味する。仲哀天皇・神功皇后・応神天皇を祀る延喜式内社で、古くから文武の神・安産の神として崇敬され、城下町長府の中心に鎮座する。

所在地
山口県下関市長府宮の内1-18
御祭神
仲哀天皇、神功皇后
系統
八幡
京都府勝負運厄除け

若宮八幡宮社

わかみやはちまんぐうしゃ

天喜元年(1053)、後冷泉天皇の勅願により源頼義が六条醒ヶ井に創建したと伝わる。応仁の乱で荒廃した後は社地を転々とし、慶長10年(1605)に現在の五条坂へ移った。現社殿は承応3年(1654)の再建。祭神は応神天皇・仲哀天皇・神功皇后で、相殿に仲恭天皇と陶祖神・椎根津彦命を祀る。昭和24年(1949)、清水焼発祥の地である五条坂の土地柄から椎根津彦命が合祀され、以後「陶器神社」の通称で親しまれる。毎年8月には大祭とあわせて陶器祭が行われ、五条坂一帯が陶器市で賑わう。

所在地
京都府京都市東山区五条橋東五丁目480
御祭神
応神天皇、仲哀天皇
系統
八幡
岡山県勝負運厄除け

牛窓神社

うしまどじんじゃ

瀬戸内海を見下ろす牛窓の丘に鎮座し、牛窓八幡宮とも呼ばれる。もとは牛窓の土地の神霊と祖先の神霊を祀って牛窓明神と称したが、平安時代の長和年間(1012〜16)に教円大徳が豊前の宇佐八幡宮から応神天皇・神功皇后・比賣大神・武内宿禰命の神霊を迎えて牛窓八幡宮となったと伝わる。明治6年(1873)に郷社に列せられ、現社名に改められた。東備の鎮守として崇敬され、10月第4日曜の秋季例祭では神輿が町内のお旅所を巡り、船型のだんじりが練り歩く。末社の疫神社では唐子踊、御霊社では太刀踊が奉納される。牛窓海水浴場の横から長い石段の表参道が続く。

所在地
岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓2147
御祭神
応神天皇、神功皇后
系統
八幡
長崎県開運

興神社

こうじんじゃ

『延喜式』神名帳に載る式内社の論社で、祭神は足仲彦命(仲哀天皇)と息長足姫命(神功皇后)。社名の「興」は国府を意味するとされ、壱岐国府の印と鑰(蔵の鍵)を納めた社として近世には「印鑰大明神」とも呼ばれた。延宝4年(1676)に神道家・橘三喜が壱岐の式内社を調査した際、当社を式内小社「與神社」に比定したが、これは「興」と「與」の字の見誤りとされ、近年の研究では式内名神大社「天手長男神社」が当社であり、壱岐国一宮であったとする説が有力となっている。明治9年(1876)に村社に列した。

所在地
長崎県壱岐市芦辺町湯岳興触676
御祭神
足仲彦命、息長足姫命
和歌山県開運

玉津島神社

たまつしまじんじゃ

創立は極めて古く、社伝では玉津島の神は「上つ世」より鎮まると伝わる。万葉の景勝地・和歌の浦に鎮座し、神亀元年(724)の聖武天皇行幸以来、朝廷の崇敬を受けた。玉津島の神は住吉大神・柿本大神とともに「和歌三神」に数えられ、歌道の神として歴代天皇や文人墨客の信仰を集め、法楽和歌会で奉納された御製の御短冊が重要美術品として伝わる。祭神は稚日女尊・息長足姫尊(神功皇后)・衣通姫尊の三柱で、和歌の浦一帯の産土神である明光浦霊も併せ祀る。

所在地
和歌山県和歌山市和歌浦中3丁目4-26
御祭神
稚日女尊、息長足姫尊
長野県勝負運厄除け

筑摩神社

つかまじんじゃ

社伝では延暦13年(794)、石清水八幡宮から勧請を受けて創建されたと伝わり、「正八幡宮」とも称された。祭神は息長帯比売命(神功皇后)・誉田別命(応神天皇)の八幡神に宗像三女神を合わせた5柱。信濃国府が筑摩郡に移されて以降は「国府八幡宮」とも呼ばれ、室町時代以降は清和源氏の流れをくむ信濃の小笠原氏の祖神として崇敬された。永享11年(1439)に小笠原政康が再建した三間社流造の本殿は松本地方最古の建造物として国の重要文化財、慶長15年(1610)に松本藩主石川康長が造営した拝殿は長野県宝に指定されている。

所在地
長野県松本市筑摩2-6-1
御祭神
息長帯比売命、誉田別命
系統
八幡
兵庫県交通安全

本住吉神社

もとすみよしじんじゃ

社伝によれば、『日本書紀』にある神功皇后の外征からの帰途、船が進まなくなったため神託により住吉三神を祀ったと記される「大津渟中倉之長峡」の地が当地であるとし、住吉三神鎮祭の根源、住吉大社の元宮であるとして「本住吉」と称する。御祭神は底筒男命・中筒男命・表筒男命の住吉三神と神功皇后で、天児屋根命・大山津見命を配祀する。旧社格は県社。毎年5月の例祭に合わせて氏子各地区のだんじり巡行が行われ、東灘のだんじり文化の中心的な神社として知られる。

所在地
兵庫県神戸市東灘区住吉宮町7丁目1-2
御祭神
底筒男命、中筒男命
系統
住吉
徳島県勝負運厄除け

宇佐八幡神社

うさはちまんじんじゃ

慶長年間(1596〜1615)、徳島藩祖・蜂須賀家政に招かれて播磨国から移住し、撫養で塩田を開いた馬居七郎兵衛らが八幡宮を勧請し、斎田村の氏神として祀ったのに始まる。1644年に現在地へ遷座し、1673年に本殿、1688年に拝殿を創建。現在の本殿・拝殿は1770年・1778年の造営で、明治5年(1872)に郷社に列した。斎田・黒崎の総氏神として崇敬され、創建の頃より子宝・安産の守り神として知られる。御祭神は応神天皇・仲哀天皇・神功皇后。毎年10月13日には女性が主体となって供物を献上する「お御供神事」(徳島県指定無形民俗文化財)が行われる。

所在地
徳島県鳴門市撫養町黒崎八幡130
御祭神
応神天皇、仲哀天皇
系統
八幡
京都府勝負運出世

石清水八幡宮

いわしみず はちまんぐう

石清水八幡宮は応神天皇・比咩大神を祀る神社。厄除け・必勝祈願のご利益で知られ、860年(貞観2年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
京都府八幡市八幡高坊30
御祭神
応神天皇、比売大神
系統
八幡
東京都健康祈願商売繁盛

穴八幡宮

あな はちまんぐう

穴八幡宮は応神天皇・仲哀天皇を祀る神社。金運・虫封じのご利益で知られ、1062年(康平5年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
東京都新宿区西早稲田2-1-11
御祭神
応神天皇、仲哀天皇
系統
八幡
熊本県家内安全勝負運

藤崎八旛宮

くまもと ふじさき はちまんぐう

藤崎八旛宮は応神天皇・神功皇后を祀る神社。厄除け・勝負運のご利益で知られ、935年(承平5年)に創建された肥後国一之宮の由緒ある神社です。

所在地
熊本県熊本市中央区井川淵町3-1
御祭神
応神天皇、神功皇后
系統
八幡
福岡県開運商売繁盛

宮地嶽神社

みやじだけじんじゃ

宮地嶽神社は息長足比売命・勝村大神を祀る神社。開運・商売繁盛のご利益で知られ、約1700年前(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
福岡県福津市宮司元町7-1
御祭神
神功皇后、勝村大神
山形県勝負運出世

寒河江八幡宮

やまがた はちまんぐう

寒河江八幡宮は応神天皇・神功皇后を祀る山形県寒河江市の神社。厄除け・勝負運のご利益で知られ、寒河江荘の総鎮守として900年以上の歴史を持つ古社です。

所在地
山形県寒河江市八幡町5-70
御祭神
応神天皇、神功皇后
系統
八幡
長崎県勝負運厄除け

亀山八幡宮(佐世保)

かめやまはちまんぐう

亀山八幡宮(佐世保)は、応神天皇・仲哀天皇・神功皇后などを祀る長崎県佐世保市八幡町の八幡宮。佐世保中心部に鎮座する、勝負運・厄除けのご利益で知られる神社です。

所在地
長崎県佐世保市八幡町3-3
御祭神
応神天皇、仲哀天皇
系統
八幡
香川県勝負運厄除け

琴弾八幡宮

ことひきはちまんぐう

琴弾八幡宮は大宝3年(703)に創建されたと伝わる古社で、応神天皇・神功皇后・玉依姫命を祀る。かつては四国八十八ヶ所霊場の68番札所を兼ねており、現在も新四国曼荼羅霊場23番、さぬき十五社14番に数えられている。屋島の合戦にあたり源義経が戦勝を祈願して奉納したと伝わる木の鳥居が今も残されており、源氏ゆかりの社として知られる。琴弾公園内の山の頂に鎮座し、大鳥居から本殿まで381段の石段が続いている。

所在地
香川県観音寺市八幡町一丁目1番1号
御祭神
応神天皇、神功皇后
系統
八幡