参拝ガイド

桜の名所として知られる神社一覧

公式情報で境内の桜が見どころとして知られる神社を112社紹介。開花時期の参拝先や花見と参拝を兼ねた計画づくりの参考にできます。

桜の時期に参拝するときのポイント

桜の見頃は本州の平地で3月下旬から4月中旬が目安ですが、地域や品種によって時期が異なります。満開の週末は混雑しやすいため、早朝や平日の参拝が比較的落ち着いています。御神木として大切にされている桜も多いため、枝や花に触れる際は配慮が必要です。

神社と桜の関係や、地域別の名所は詳しい解説記事でまとめています。

一覧の作り方について

この一覧は、公式サイトなどで境内の桜が見どころとして確認できた神社を掲載しています。開花時期は年によって前後するため、訪問前に最新の開花情報を確認してください。

桜の名所として知られる神社一覧(112社)

公式情報で桜との関連が確認できた神社をまとめています。

群馬県勝負運交通安全

一之宮貫前神社

いちのみやぬきさきじんじゃ

社伝によれば、安閑天皇元年(531年)、物部姓礒部氏がその氏神である経津主神を祀ったことに始まり、後に機織や農耕の神とされる比売大神をあわせ祀るようになったと伝わる。1400年以上の歴史を持つ上野国一之宮で、延喜式にも名神大社として名を連ねる古社である。現在の社殿は寛永12年(1635年)、3代将軍徳川家光の命により造営されたもので、江戸初期の漆塗り極彩色の建築として国の重要文化財に指定されている。参道を上った先の総門から石段を下った位置に社殿が鎮座する、全国でも珍しい「下り宮」としても知られる。

所在地
群馬県富岡市一ノ宮1535
御祭神
経津主命、姫大神
系統
香取
京都府勝負運厄除け

三宅八幡宮

みやけはちまんぐう

三宅八幡宮は、創建の詳しい年代を伝える記録が残っていないが、江戸時代中期には現在のような姿ですでに存在していたと伝わる。境内には古くから奉納されてきた子育て祈願の絵馬124点が伝わり、2009年3月11日には国の重要有形民俗文化財に指定された。

系統
八幡
静岡県家内安全商売繁盛

三嶋大社

みしま たいしゃ

三嶋大社は大山祇命・積羽八重事代主神を祀る神社。商売繁盛・家内安全のご利益で知られ、不明(奈良時代に記録あり)に創建された由緒ある神社です。

所在地
静岡県三島市大宮町2-1-5
御祭神
大山祇神、事代主命
系統
三島・大山祇
山形県心願成就開運

上杉神社

うえすぎ じんじゃ

上杉神社は上杉謙信公を祀る神社。開運招福・諸願成就のご利益で知られ、1871年(明治4年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
山形県米沢市丸の内1-4-13
御祭神
上杉謙信公、毘沙門天(多聞天)
京都府勝負運出世

上賀茂神社

かみがも じんじゃ

上賀茂神社は賀茂別雷大神を祀る神社。厄除け・方除けのご利益で知られ、678年(天武天皇7年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
京都府京都市北区上賀茂本山339
御祭神
賀茂別雷大神
系統
賀茂
東京都出世勝負運

上野東照宮

うえのとうしょうぐう

上野東照宮は寛永4年(1627年)の創建と伝わり、徳川家康公を東照大権現として祀る神社である。日光・久能山の東照宮とともに、全国に数多く分社が置かれた東照宮の一社にあたる。現在の社殿は江戸時代初期に造営されたもので、金色殿と通称される社殿をはじめとする建造物群は、戦火や震災による被害を免れ、江戸初期建築の貴重な遺構として国の重要文化財に指定されている。出世や勝利、健康長寿にゆかりのある神として参拝されているとされる。

所在地
東京都台東区上野公園9-88
御祭神
徳川家康、徳川吉宗
系統
日光
京都府縁結び子宝

下鴨神社

しもがも じんじゃ

下鴨神社は賀茂建角身命・玉依媛命を祀る神社。縁結び・安産のご利益で知られ、紀元前90年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
京都府京都市左京区下鴨泉川町59
御祭神
賀茂建角身命、玉依姫命
系統
賀茂
群馬県出世勝負運

世良田東照宮

せらだとうしょうぐう

世良田東照宮は正保元年(1644年)、天海僧正が3代将軍徳川家光の命を受け、日光東照宮から神像・神宝・社殿を移して創建したと伝わる。世良田の地は、徳川家が自らの遠祖と称した新田氏庶流・世良田氏の発祥地とされ、隣接する長楽寺には世良田義季をはじめとする一族の墓所十数基が残る。徳川家にとってゆかりの深い土地であることから、家康公を祀る東照宮が営まれたと伝わる。

所在地
群馬県太田市世良田町3119番地1
御祭神
徳川家康公
系統
日光
和歌山県勝負運厄除け

丹生官省符神社

にうかんしょうぶじんじゃ

丹生官省符神社は、弘仁7年(816年)に弘法大師空海が慈尊院を開創する際、丹生都比売大神と高野御子大神の二神を祀ったのが始まりと伝わる。慈尊院の奥に続く119段の石段を上った先に鎮座し、ここは高野山への参詣道である町石道の起点にもあたる。本殿は国の重要文化財に指定され、境内周辺は国の史跡「高野山参詣道」の一部としても指定を受けている。2004年には、慈尊院とともにユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』の構成資産として登録された。

所在地
和歌山県伊都郡九度山町慈尊院835
御祭神
丹生都比売大神、高野御子大神
系統
八幡
和歌山県子宝商売繁盛

丹生都比売神社

にうつひめじんじゃ

丹生都比売神社は丹生都比売大神等を祀る神社。諸災守護・安産のご利益で知られ、不明(1700年以上前)に創建された由緒ある神社です。

所在地
和歌山県伊都郡かつらぎ町上天野230
御祭神
丹生都比売大神
系統
丹生
東京都開運勝負運

乃木神社

のぎ じんじゃ

明治天皇崩御の際に殉死した乃木希典大将と乃木静子夫人を祀る神社。1923年創建。乃木将軍の旧邸宅(乃木邸)が境内に保存されている。毎年9月13日の例大祭には多くの参拝者が訪れる。

御祭神
乃木希典命、乃木静子命
静岡県出世勝負運

久能山東照宮

くのうざんとうしょうぐう

推古天皇の御代、秦氏の久能忠仁が久能山を開き、観音菩薩を安置する補陀落山久能寺を建てたのが山の歴史の始まりと伝わります。元和2年(1616)に徳川家康公が75歳で没すると、遺命によりこの地に埋葬され、2代将軍秀忠公の命により翌元和3年(1617)に社殿が造営されて東照宮として創建されました。権現造・総漆塗・極彩色の御社殿は、江戸初期を代表する建築として国宝に指定されています。

所在地
静岡市駿河区根古屋390番地
御祭神
徳川家康(東照大権現)
系統
日光
山口県勝負運厄除け

亀山八幡宮(下関)

かめやまはちまんぐう

亀山八幡宮(下関)は、応神天皇・仲哀天皇・神功皇后を祀る山口県下関市唐戸地区の八幡宮。勝負運・厄除けのご利益で知られ、関門海峡に近い下関の鎮守として親しまれています。

所在地
山口県下関市中之町1-1
御祭神
応神天皇、仲哀天皇
系統
八幡
宮城県勝負運厄除け

亀岡八幡宮(仙台)

かめおかはちまんぐう

亀岡八幡宮(仙台)は、宮城県仙台市青葉区川内亀岡町に鎮座する八幡宮。伊達氏ゆかりの神社で、応神天皇・神功皇后・玉依姫命を祀ります。

所在地
宮城県仙台市青葉区川内亀岡町62
御祭神
応神天皇、神功皇后
系統
八幡
東京都スポーツ勝負運

亀戸香取神社

かめいどかとりじんじゃ

亀戸香取神社は、東京都江東区亀戸に鎮座する「スポーツ振興の神」として知られる香取神社。経津主神を祀り、勝矢祭の由緒から勝負運・スポーツ祈願で参拝される社です。

所在地
東京都江東区亀戸3-57-22
御祭神
経津主神
系統
香取
静岡県勝負運交通安全

五社神社・諏訪神社

ごしゃじんじゃ すわじんじゃ

五社神社は、曳馬城(後の浜松城)主・久野越中守により城内に創建されたと伝わります。徳川家康が浜松城主であった天正7年(1579)、秀忠公誕生に際し産土神として崇敬され、翌天正8年(1580)に現在地へ遷座しました。一方の諏訪神社は、延暦10年(791)に坂上田村麻呂が東征の折に創建したと伝え、弘治2年(1556)に曳馬城下へ遷座し、同じく秀忠公の産土神として崇敬されました。両社殿はかつて「お江戸見たくば五社諏訪ごろじ」と謡われた壮麗な建築でしたが、昭和20年(1945)の戦災で焼失。昭和37年(1962)に両社が合祀され、昭和57年(1982)竣工の現社殿に奉斎されています。

所在地
静岡県浜松市中央区利町302-5
御祭神
(五社神社)太玉命、武雷命
系統
諏訪
宮城県開運商売繁盛

仙台東照宮

せんだい はちまんぐう

仙台東照宮は徳川家康公を祀る神社。開運・勝負運のご利益で知られ、1654年(承応3年)に伊達忠宗公によって創建された由緒ある神社です。

所在地
宮城県仙台市青葉区東照宮1-6-1
御祭神
徳川家康公
系統
日光
三重県商売繁盛金運

伊勢神宮

いせじんぐう

伊勢神宮は、皇大神宮(内宮)と豊受大神宮(外宮)を中心とする神宮。内宮は天照大御神を祀り、二千年以上の歴史を伝える日本人の心のふるさとと称される。二十年に一度の式年遷宮を通じ、古式の祭祀と社殿造営を継承している。

所在地
内宮(皇大神宮): 三重県伊勢市宇治館町1番地外宮(豊受大神宮): 三重県伊勢市豊川町279番地
御祭神
内宮:天照坐皇大御神(天照大御神)、外宮:豊受大御神
系統
伊勢・神明
福島県縁結び開運

会津総鎮守 伊佐須美神社

あいづそうちんじゅ いさすみじんじゃ

伊佐須美神社は伊弉諾尊・伊弉冉尊・大毘古命・建沼河別命を祀る岩代国一之宮・会津総鎮守。延喜式の名神大社に列し、国幣中社を経て、現在も会津を代表する古社として崇敬されています。

所在地
福島県大沼郡会津美里町字宮林甲4377
御祭神
伊弉諾尊、伊弉冉尊
系統
多賀
福岡県開運

光雲神社

てるもじんじゃ

光雲神社は、黒田官兵衛孝高(如水)公と初代福岡藩主・黒田長政公を祀る福岡市中央区西公園の神社。社名は両公の法名から一字ずつを取って名づけられた。

所在地
福岡県福岡市中央区西公園13-1
御祭神
水鏡権現(黒田孝高)、武威円徳聖照権現(黒田長政)
京都府厄除け

八坂神社

やさか じんじゃ

八坂神社は素戔嗚尊・櫛稲田姫命を祀る神社。厄除け・疫病退散のご利益で知られ、656年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
京都府京都市東山区祇園町北側625
御祭神
素戔嗚尊、奇稲田姫命
系統
八坂
山梨県安産子宝

冨士御室浅間神社

ふじおむろせんげんじんじゃ

冨士御室浅間神社は、富士山中最古の神社として歴史を伝える浅間社。富士山信仰の社として戦国武将からも崇敬を受け、貴重な古文書を所蔵する。河口湖畔の里宮では流鏑馬祭などの祭祀が行われ、世界文化遺産富士山の構成資産にも含まれる。

系統
浅間
山形県家内安全商売繁盛

出羽三山神社

でわさんざんじんじゃ

出羽三山神社は月読命・大山祇命を祀る神社。家内安全・商売繁盛のご利益で知られ、593年(推古天皇元年)伝承に創建された由緒ある神社です。

所在地
山形県鶴岡市羽黒町手向字羽黒山33
御祭神
月読命、大山祇神
系統
出雲
島根県縁結び商売繁盛

出雲大社

いずもたいしゃ

出雲大社は大国主大神を祀る神社。縁結び・商売繁盛のご利益で知られ、神代(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
島根県出雲市大社町杵築東195
御祭神
大国主命
系統
出雲
京都府縁結び開運

出雲大神宮

いずもだいじんぐう

出雲大神宮は、丹波国一宮として崇敬される古社。大国主命と三穂津姫命を主祭神とし、社伝では出雲信仰と深く関わる元出雲の社として伝えられている。御蔭山を神体山とし、古くから縁結び・長寿・金運の信仰を集めてきた。

所在地
京都府亀岡市千歳町千歳出雲無番地
御祭神
大国主神、三穂津姫尊
系統
出雲
北海道交通安全商売繁盛

函館八幡宮

はこだてはちまんぐう

函館八幡宮は品陀和気命・住吉大神を祀る神社。厄除け・航海安全のご利益で知られ、1445年(文安2年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
北海道函館市谷地頭町2-5
御祭神
応神天皇、住吉大神
系統
八幡
北海道縁結び開運

北海道神宮

ほっかいどうじんぐう

北海道神宮は大国魂神・大那牟遅神を祀る神社。開運・金運のご利益で知られ、1869年(明治2年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
北海道札幌市中央区宮ケ丘474
御祭神
大国魂神、大那牟遅神
岡山県健康祈願子宝

吉備津神社

きびつ じんじゃ

吉備津神社は大吉備津彦大神を祀る神社。安産・長寿のご利益で知られ、仁徳天皇の時代(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
岡山県岡山市北区吉備津931
御祭神
大吉備津彦大神
奈良県開運

吉水神社

よしみずじんじゃ

吉水神社は、もとは吉水院と称する修験宗の僧坊で、天武天皇の時代(白鳳年間)に役行者が創建したと伝えられる。後醍醐天皇、楠木正成公、吉水宗信法印を祀り、南朝ゆかりの地としても知られる。

所在地
奈良県吉野郡吉野町吉野山579
御祭神
後醍醐天皇、楠木正成
奈良県開運

吉野神宮

よしのじんぐう

明治22年(1889)、明治天皇が南朝初代・後醍醐天皇の遺徳を偲んで創立を命じた神社で、明治25年(1892)の鎮座祭では、それまで吉水神社に奉安されていた後醍醐天皇の尊像が本殿へ遷された。祭神は後醍醐天皇。現在の社殿は昭和7年(1932)に改築された総檜造で、近代神社建築の代表作と評される。本殿が北を向いて建つのは、吉野で崩御した後醍醐天皇の京都への帰還の願いを汲んだものと伝わる。境内の摂社3社には日野資朝・児島高徳ら建武中興に尽くした7人の功臣が祀られている。

所在地
奈良県吉野郡吉野町吉野山3226
御祭神
後醍醐天皇
栃木県安産子宝

唐沢山神社

からさわやまじんじゃ

栃木県佐野市の唐沢山山頂、唐沢山城の本丸跡に鎮座し、平安時代の武将・藤原秀郷公を祀る。秀郷公は延長5年(927年)に下野国の押領使に任じられて父祖伝来のこの地に入り、唐沢山に城を築いて治めたと伝わる。天慶3年(940年)には平貞盛と力を合わせて平将門を討ち(天慶の乱)、その功により下野守に進んで武蔵守も兼ねた。以後およそ700年にわたり子孫の佐野氏が城主を務めたが、慶長年間に居城を春日岡へ移し、慶長19年(1614年)に佐野信吉が改易となって大名家としては断絶した。明治13年(1880年)、子孫の佐野氏と旧臣が秀郷公の遺徳を顕彰するため沢英社・東明会を組織し、明治16年(1883年)に古城本丸跡へ社殿を創建、同年10月25日に御霊を奉斎した。明治23年(1890年)12月1日に別格官幣社に列せられ、以後この地方の守護神として崇敬されている。

所在地
栃木県佐野市富士町1409
御祭神
藤原秀郷公
系統
浅間
高知県縁結び開運

土佐神社

とさ じんじゃ

土佐神社は味鋤高彦根神・一言主神を祀る神社。家内安全・事業守護のご利益で知られ、不明(日本書紀に記録あり)に創建された由緒ある神社です。

所在地
高知県高知市一宮しなね2-16-1
御祭神
味鋤高彦根神、一言主神
大阪府開運

多治速比売神社

たじはやひめじんじゃ

西暦580年頃の創建と伝えられる和泉国大鳥郡の延喜式内社二十四座のひとつ。主祭神の多治速比売命は女神で、厄除・安産・縁結びの神として崇敬が篤く、本殿には素盞嗚尊と菅原道真公も合わせ祀られている。現在の本殿は天井裏の墨書や棟札から天文10年(1541)の再建と分かる室町時代の建造物で、龍・雲・波・海藻・貝類などの精緻な彫刻で知られ、昭和24年(1949)に国の重要文化財に指定された。境内には坂上社・鴨田社など多数の末社があり、あわせて荒山宮(こうぜんのみや)と呼ばれる。昭和38年(1963)の泉北ニュータウン造成に伴い境内が整備され、神社周辺は堺市の荒山公園として約50品種・約1,100本の梅林が広がる梅の名所となっている。

所在地
大阪府堺市南区宮山台2丁3-1
御祭神
多治速比売命
兵庫県開運

多田神社

ただじんじゃ

多田神社は、清和源氏発祥の地とされる多田院の旧跡に鎮座し、源満仲公をはじめ源氏の祖を祀る神社。武家源氏の崇敬を受け、江戸時代には徳川家からも篤く保護された。現在も源氏ゆかりの社として知られる。

所在地
兵庫県川西市多田院多田所町1-1
御祭神
源満仲(一の宮)、源頼光(二の宮)
滋賀県縁結び健康祈願

多賀大社

たが たいしゃ

多賀大社は伊邪那岐大神・伊邪那美大神を祀る神社。延命長寿・縁結びのご利益で知られ、神代(古事記等)に創建された由緒ある神社です。

所在地
滋賀県犬上郡多賀町多賀604
御祭神
伊弉諾尊、伊弉冉尊
京都府開運家内安全

大原野神社

おおはらのじんじゃ

延暦3年(784年)、桓武天皇の長岡京遷都に際し、藤原氏の氏神である奈良・春日大社の神々を小塩山の東麓のこの地に祀ったのが始まりとされ、「京春日」の別称をもつ。平安京へ遷都した後も朝廷の崇敬は続き、国家の大事に奉幣を受ける二十二社の一つに数えられた。嘉祥3年(850年)には、藤原冬嗣を祖父にもつ文徳天皇が社殿を造営し、翌仁寿元年(851年)に初めて勅祭が行われて、春秋二季の祭典が定められた。藤原氏の娘が后妃となるよう祈る社でもあり、寛弘2年(1005年)には中宮彰子が父・藤原道長や紫式部らを伴って参詣したと伝わる。本殿四殿に建御賀豆智命・伊波比主命・天之子八根命・比賣大神を祀り、紫式部の氏神の社としても知られる。

所在地
京都府京都市西京区大原野南春日町1152
御祭神
武御賀豆智命、伊波比主命
系統
春日
東京都縁結び厄除け

大國魂神社

おおくにたまじんじゃ

大國魂神社は大國魂大神を祀る神社。厄除け・縁結びのご利益で知られ、111年(景行天皇41年)伝承に創建された由緒ある神社です。

所在地
東京都府中市宮町3-1
御祭神
大国魂神
東京都勝負運厄除け

大宮八幡宮

おおみやはちまんぐう

康平6年(1063)、源頼義が前九年の役平定の途上、大空に八条の白雲がたなびくのを八幡大神の加護の瑞兆と感じ、乱の平定後に京都・石清水八幡宮から分霊を勧請して創建したと伝わる。子の八幡太郎義家も後三年の役ののち社殿を修築し、千本の若松を植えたと伝えられる。かつて「武蔵国八幡一之宮」と称された。昭和44年(1969)には境内から弥生時代の祭祀遺跡が発掘され、太古からの聖域であることが確認された。御祭神は応神天皇・仲哀天皇・神功皇后。「東京のへそ」とも呼ばれ、安産・子育て厄除けの信仰を集める。

所在地
東京都杉並区大宮2-3-1
御祭神
八幡大神(応神天皇)、仲哀天皇
系統
八幡
埼玉県縁結び家内安全

大宮氷川神社

おみや ひかわ じんじゃ

大宮氷川神社は素戔嗚尊・奇稲田姫命を祀る神社。縁結び・家内安全のご利益で知られ、紀元前473年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407
御祭神
素戔嗚尊、奇稲田姫命
系統
氷川
神奈川県開運交通安全

大山阿夫利神社

おやま あふり じんじゃ

大山(標高1252m)の山頂と中腹に社殿を持つ神社。雨降り山(あふりやま)とも呼ばれ、雨乞いの神として農民に信仰された。江戸時代には「大山詣り」が盛んで、多くの参拝者が訪れた。

御祭神
大山祇神
宮城県子宝勝負運

大崎八幡宮

おさき はちまんぐう

大崎八幡宮は応神天皇・仲哀天皇を祀る神社。厄除け・必勝祈願のご利益で知られ、1607年(慶長12年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
宮城県仙台市青葉区八幡4-6-1
御祭神
応神天皇、仲哀天皇
系統
八幡
奈良県健康祈願商売繁盛

大神神社

おみわ じんじゃ

三輪山を御神体とする日本最古の神社のひとつ。本殿を持たず、拝殿から三輪山を直接拝む形式をとる。大物主大神を祀り、酒造りの神としても知られる。創建は有史以前とされる。

所在地
奈良県桜井市三輪1422
御祭神
大物主大神
系統
三輪
福岡県学業成就厄除け

太宰府天満宮

だざいふ てんまんぐう

太宰府天満宮は菅原道真公を祀る神社。学業上達・厄除けのご利益で知られ、919年(延喜19年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
福岡県太宰府市宰府4-7-1
御祭神
菅原道真公
系統
天神
群馬県商売繁盛金運

妙義神社

みょうぎじんじゃ

社伝によれば、宣化天皇2年(537年)に鎮祭されたと伝わる古社で、かつては「波己曽(はこそ)の大神」と称されていた。御祭神は日本武尊・豊受大神・菅原道真公、そして後年に合祀された権大納言長親卿の四柱。「妙義」という社名は、後醍醐天皇に仕えた権大納言長親卿がこの地に隠棲し、奇岩そびえる山の景観を「明魂(みょうこん)」と名づけたことに由来し、これが後世「妙義」に改められたと伝えられる。江戸時代には神仏習合・山岳信仰の神社として広く崇敬を集め、別当寺の石塔寺を通じて上野寛永寺の末寺として栄えた。現在の社殿群は江戸時代初期から中期にかけて建てられたもので、老杉の茂る神域に、高さ10メートルの石垣や青銅製の大鳥居など壮麗な建造物が立ち並び、本殿・拝殿をはじめ多くが国の重要文化財に指定されている。

所在地
群馬県富岡市妙義町妙義6番地
御祭神
日本武尊、豊受大神
系統
天神
大分県開運勝負運

宇佐神宮

うさ じんぐう

宇佐神宮は八幡大神・比売大神を祀る神社。勝運・厄除けのご利益で知られ、725年(神亀2年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
大分県宇佐市南宇佐2859
御祭神
応神天皇、比売大神
系統
八幡
鳥取県開運

宇倍神社

うべじんじゃ

宇倍神社は、武内宿禰命を祀る因幡国一宮。孝徳天皇大化4年(648)の創建と伝えられ、延喜式では鳥取県内唯一の名神大社に列した。明治以降は国幣中社となり、御祭神像と社殿が紙幣図柄に採用されたことでも知られる。

所在地
鳥取県鳥取市国府町宮下字一宮651
御祭神
武内宿禰命
千葉県商売繁盛

安房神社

あわじんじゃ

安房神社は天太玉命・天比理刀咩命を祀る神社。産業創始・商売繁盛のご利益で知られ、紀元前660年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
千葉県館山市大神宮589
御祭神
天太玉命、天比理刀咩命
福岡県開運商売繁盛

宮地嶽神社

みやじだけじんじゃ

宮地嶽神社は息長足比売命・勝村大神を祀る神社。開運・商売繁盛のご利益で知られ、約1700年前(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
福岡県福津市宮司元町7-1
御祭神
神功皇后、勝村大神
静岡県開運家内安全

富士山本宮浅間大社

ふじさん ほんぐ せんげん たいしゃ

富士山本宮浅間大社は木花之佐久夜毘売命を祀る神社。安産・火災消除のご利益で知られ、紀元前27年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
静岡県富士宮市宮町1-1
御祭神
木花開耶姫命
系統
浅間
兵庫県開運

射楯兵主神社

いたてひょうずじんじゃ

射楯兵主神社は、射楯大神と兵主大神を祀る播磨国総社。播磨国内の大小明神を合わせ祀り、国司が国内諸社を一所で祭祀した総社の歴史を伝える。姫路城下の総鎮守としても崇敬されてきた。

所在地
兵庫県姫路市総社本町190
御祭神
射楯大神、兵主大神
系統
兵主
静岡県縁結び開運

小国神社

おくにじんじゃ

小国神社は、大己貴命を祀る遠江国一宮。欽明天皇16年(555)の鎮斎と伝えられ、遠江国の総鎮守として崇敬された。広大な社叢に鎮座し、縁結び・開運・産業守護の神として信仰を集める。

所在地
静岡県周智郡森町一宮3956-1
御祭神
大己貴命
系統
出雲
山形県開運家内安全

山形縣護國神社

やまがた じんじゃ

山形縣護國神社は山形県出身の英霊を祀る神社。国家安泰・勝負運のご利益で知られ、1869年(明治2年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
山形県山形市霞城町2-52
御祭神
山形県出身の英霊
系統
護国
埼玉県縁結び

川越氷川神社

かわごえ ひかわ じんじゃ

川越氷川神社は素盞鳴尊・奇稲田姫命を祀る神社。縁結び・夫婦円満のご利益で知られ、541年(欽明天皇2年)伝承に創建された由緒ある神社です。

所在地
埼玉県川越市宮下町2-11-3
御祭神
素戔嗚尊、奇稲田姫命
系統
氷川
茨城県開運

常磐神社

ときわじんじゃ

常磐神社は、水戸藩主の徳川光圀公と徳川斉昭公を祀る神社。明治初年に両公の遺徳を慕う人々により創建され、明治6年に県社、のち別格官幣社に列した。偕楽園に隣接し、水戸学と水戸藩の歴史を伝えている。

所在地
茨城県水戸市常磐町1-3-1
御祭神
高譲味道根之命(徳川光圀)、押健男国之御楯命(徳川斉昭)
茨城県縁結び商売繁盛

常陸国出雲大社

ひたちのくに いずも たいしゃ

常陸国出雲大社は大国主大神を祀る神社。縁結び・商売繁盛のご利益で知られ、1992年(平成4年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
茨城県笠間市福原2001
御祭神
大国主命
系統
出雲
神奈川県開運家内安全

平塚三嶋神社

みしまじんじゃ

平塚三嶋神社は大山祇命・事代主大神を祀る、神奈川県平塚市夕陽ケ丘の神社。湘南のえびす様として親しまれ、商売繁盛・家内安全・開運招福の信仰を集めています。

所在地
神奈川県平塚市夕陽ケ丘60-27
御祭神
大山祇命、事代主大神
系統
三島・大山祇
京都府開運厄除け

平安神宮

へいあん じんぐう

平安神宮は桓武天皇・孝明天皇を祀る神社。開運招福・厄除けのご利益で知られ、1895年(明治28年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
京都府京都市左京区岡崎西天王町97
御祭神
桓武天皇、孝明天皇
京都府開運家内安全

平野神社

ひらのじんじゃ

京都市北区に鎮座する旧官幣大社。奈良時代末期の創建で、『続日本紀』の延暦元年(782年)に「田村後宮の今木大神に従四位を授ける」との記載があり、当初は平城宮の宮中に祀られていた。延暦13年(794年)の平安遷都と同時に現在の平野の地へ遷座した。御祭神は今木皇大神・久度大神・古開大神・比賣大神の四座で、それぞれ源気新生と活力生成、竈と生活安泰、邪気を振り開く平安、生産力の神とされる。創建当初の境内は平安尺で1500メートル四方に及び、現在の京都御所とほぼ同じ広さだったが、時代とともに縮小して今は200メートル弱四方となっている。本殿は寛永2年(1625年)と同9年(1632年)に建てられた二殿一体の「平野造」で国の重要文化財、拝殿は慶安3年(1650年)の建立。境内では神職と桜保存会が桜の保存・育成を続けている。

所在地
京都府京都市北区平野宮本町1
御祭神
今木皇大神、久度大神
系統
伊勢・神明
静岡県勝負運厄除け

府八幡宮

ふはちまんぐう

天平年間、遠江国司であった桜井王が国の安寧と繁栄を祈願し、国府庁舎内に八幡神を祀ったのが始まりと伝わる。延喜式内社には数えられなかったものの、歴代の国司に守られ続けてきた。中世には足利氏や今川氏からも篤い崇敬を受け、徳川家康は磐田御殿での鷹狩りの折に参詣し、関ヶ原合戦への出陣に際してもこの地から発したと伝えられる。江戸時代には2代将軍徳川秀忠が鳥居を、末娘の東福門院が本殿を寄進するなど幕府とも縁が深く、寛永12年(1635)には現在の楼門と社殿が再建された。明治22年の鉄道開通以降は中泉の総氏神として、今も地域の人々に守られている。

所在地
静岡県磐田市中泉112-1
御祭神
誉田別命、足仲彦命
系統
八幡
滋賀県開運厄除け

建部大社

たけべ たいしゃ

建部大社は日本武尊を祀る神社。開運招福・厄除けのご利益で知られ、316年(景行天皇46年)伝承に創建された由緒ある神社です。

所在地
滋賀県大津市神領1-16-1
御祭神
日本武尊
新潟県縁結び商売繁盛

彌彦神社

やひこ じんじゃ

彌彦神社は天香山命を祀る神社。縁結び・仕事運のご利益で知られ、和銅年間(708年 - 715年)以前に創建された由緒ある神社です。

所在地
新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦2887-2
御祭神
天香山命
千葉県開運

御獄神社

みたけじんじゃ

千葉県船橋市前原に鎮座し、素戔嗚尊を祀る。前原は成田街道沿いに開かれた近世の村で、摂津国出身の天野四郎兵衛が開墾請負人となり、延宝元年(1673)に代官伊奈忠常の検分を受けて開村した。開拓当初の暮らしは厳しく、上東野新助が江戸鍛冶橋の行者・釈仙竜を伴って大和の大峰山から蔵王権現を勧請し、前原開拓地3か村の守護神として祀ったのが当社の起こりと伝わる。明治維新の際に蔵王権現の名を改めて御嶽神社となった。御神体である木造蔵王権現三尊立像は鎌倉時代中期以前の造像とみられ、昭和33年(1958)に千葉県の有形文化財に指定されている。社殿は火災と再建を経て現在に至り、前原地区の氏神として親しまれている。

広島県勝負運厄除け

御調八幡宮

みつきはちまんぐう

神護景雲3年(769年)、宇佐八幡宮の神託事件で道鏡の野望を退けた和気清麻呂の姉、和気広虫(法均尼)が備後国へ流された際、この地に留まって宇佐八幡大神を勧請し、弟の赦免を祈願したことに始まると伝わる。宝亀8年(777年)を創建の年とし、以後、八幡庄の鎮守、備後総鎮護の社として崇敬を集めている。天正年間には三原城に滞在した豊臣秀吉が参拝し、境内に桜を手植えしたと伝えられる。木造狛犬一対をはじめ、木造行道面・木造神像・経典板木が国の重要文化財に指定され、シイを主とする社叢は広島県の天然記念物となっている。

所在地
広島県三原市八幡町宮内7
御祭神
応神天皇、仲哀天皇
系統
八幡
京都府勝負運厄除け

御香宮神社

ごこうのみやじんじゃ

創建については諸説あり、御香宮縁起では貞観四年(862)に境内から香りのよい水が湧き出た奇瑞により清和天皇から「御香宮」の名を賜ったと伝え、一方で弘仁十四年(823)に神功皇后の神託によって創建されたとも伝わる。主祭神の神功皇后は応神天皇の生母で、安産・子育ての神として篤く信仰される。天正十八年(1590)には豊臣秀吉が戦勝祈願のため太刀と願文を奉納し社領を寄進、慶長十年(1605)には徳川家康が社殿を再興した。元和八年(1622)には水戸徳川家初代の徳川頼房が伏見城の大手門を表門として寄進しており、現在の本殿・拝殿は江戸初期の建築として重要文化財に指定されている。

所在地
京都府京都市伏見区御香宮門前町174
御祭神
神功皇后、応神天皇
系統
八幡
福岡県開運

志賀海神社

しかうみじんじゃ

志賀海神社は、古く志賀島北部の勝馬に表津宮・仲津宮・沖津宮の三社として祀られたことに由来する。二世紀から四世紀ごろに現在地へ遷座したと伝え、綿津見三神を祖神とする阿曇族が代々奉斎してきた海神信仰の古社である。

所在地
福岡県福岡市東区志賀島877
御祭神
表津綿津見神、仲津綿津見神
大分県商売繁盛金運

扇森稲荷神社

おうぎもりいなりじんじゃ

大分県竹田市拝田原に鎮座し、通称「こうとうさま」と呼ばれる稲荷社。保食大神を主神に、猿田彦神・大宮女命を祀る。稲荷神社としての創祀は元和2年(1616)と伝え、400年を超える歴史を持つ。それ以前からこの地に「こうとうさま」の信仰があったとされ、近隣には1500年ほど前の横穴墓群が残る。江戸時代、岡藩12代藩主・中川久昭が江戸屋敷で「稲荷狐頭源大夫」と名乗る神霊の告げを受けて危難を免れたと伝えられ、その縁で中川氏から「扇の森」の社号を賜り、扇森稲荷神社と称するようになった。佐賀県の祐徳稲荷神社、熊本県の高橋稲荷神社とともに九州三大稲荷の一つに数えられる。国道57号沿いに立つ高さ17mの大鳥居は大分県内で最も高く、地域のランドマークとなっている。

所在地
大分県竹田市大字拝田原字桜瀬811
御祭神
保食大神他2柱
系統
稲荷
福島県開運厄除け

新宮熊野神社

しんぐうくまのじんじゃ

天喜3年(1055)、源頼義が奥州平定にあたって紀州の熊野三山を勧請したのが始まりと伝えられる古社で、熊野本宮・新宮・那智の三山の神を祀る。拝殿にあたる「長床」は平安時代の建築様式を伝える茅葺きの建物で、太い円柱44本が5列に並び、周囲に壁を持たない吹き抜けの構造が大きな特徴となっている。国の重要文化財に指定されており、会津地方における熊野信仰の中心的な存在として知られる。境内には樹齢800年ともいわれる大イチョウがそびえ、秋には見事な黄葉となる。宝物殿も併設され、地元の新宮地区重要文化財保存会によって守り伝えられている。

所在地
福島県喜多方市慶徳町新宮字熊野2258
御祭神
熊野三山(家都御子神、熊野速玉大神
系統
熊野
鹿児島県開運家内安全

新田神社

にったじんじゃ

新田神社は、神亀山(しんきさん)と呼ばれる亀の形をした山の上に鎮座する。社伝によれば、天照大神から地上を治めるよう命を受けた瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が高千穂峰に降臨したのち川内の地に至り、「千台(せんだい)」と呼ばれる高殿を築いて住まったと伝わり、これが「川内」の地名の由来とされる。また瓊瓊杵尊が川内川から水を引いて新しく田を開いたことにちなみ、「新田」の社号が付けられたという。平安時代の古文書には「新田宮」の名で登場し、承安三年ごろの火災で社殿を焼失した後、山頂に再興されたと伝わる。慶長年間には島津義久によって現在の社殿の基が造営され、明治18年には国幣中社に列せられた。大正9年には皇太子時代の昭和天皇が参拝し、以後も皇族の参拝を重ねている。

所在地
鹿児島県薩摩川内市宮内町1935-2
御祭神
天津日高彦火邇邇杵尊、天照皇大御神
系統
伊勢・神明
滋賀県厄除け

日吉大社

ひよし たいしゃ

日吉大社は大山咋神・大己貴神を祀る神社。厄除け・方除けのご利益で知られ、崇神天皇7年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
滋賀県大津市坂本5-1-1
御祭神
大山咋神、大国主命
系統
日吉
神奈川県開運

有鹿神社

あるかじんじゃ

有鹿神社は、奈良・平安のころ相模国府を守護する神社として広い社地と社殿を有したと伝えられる。室町期の戦乱で荒廃したが、海老名耕地の用水を守る水引祭の復興を通じて再び崇敬を集め、海老名総鎮守として信仰されてきた。

所在地
本宮:神奈川県海老名市上郷1-4-41 奥宮:神奈川県相模原市南区磯部 中宮:神奈川県海老名市上郷1-12
御祭神
有鹿比古命、有鹿比女命
京都府厄除け開運

松尾大社

まつのおたいしゃ

松尾大社は、大山咋神と市杵島姫命を祀る京都西部の古社。古代には松尾山の磐座を神体として祀った信仰に始まるとされ、大宝元年(701)に秦忌寸都理が社殿を造営したと伝えられる。平安京遷都後は王城鎮護の社として崇敬された。

所在地
京都府京都市西京区嵐山宮町3
御祭神
大山咋神、中津島姫命
系統
日吉
大阪府縁結び開運

枚岡神社

ひらおかじんじゃ

河内国一之宮とされる枚岡神社の起こりは、神武天皇の即位3年前と伝わる。東征の途上、天皇の命を受けた天種子命が国土平定を祈り、霊地とされる神津嶽(かみつだけ)に磐境を設けて天児屋根命と比売御神を祀ったのが始まりという。白雉元年(650)に平岡連らによって山麓の現社地へ遷り、神護景雲2年(768)に二神が春日の地に迎えられて春日神社(現・春日大社)に祀られたことから「元春日」と呼ばれる。宝亀9年(778)には春日から武甕槌命と経津主命(斎主命)を迎えて四殿となった。延喜式神名帳では名神大社に列し、明治4年(1871)に官幣大社となっている。鎌倉時代には西大寺の叡尊が蒙古襲来に際して当社で敵国降伏を祈ったと伝えられる。

所在地
大阪府東大阪市出雲井町7-16
御祭神
天児屋根命、比売御神
系統
出雲
京都府開運

梅宮大社

うめのみやたいしゃ

橘諸兄の母である橘三千代が、酒解神と酒解子神を祀って酒造の安全と子孫の繁栄を祈願したのが始まりと伝えられ、創建は奈良時代の750年頃とされる。当初は南山城の井手のあたりに鎮座していたが、嵯峨天皇の皇后である檀林皇后(橘嘉智子)が現在の梅津の地へ遷したという。皇后がこの社に祈って皇子を授かったと伝わることから授子・安産の神として信仰を集め、境内の「またげ石」は子授けの石として今も知られる。酒解神を祀ることから醸造の守護神としても崇敬され、4月中酉日の献酒報告祭(中酉祭)、11月上卯日の醸造安全繁栄祈願祭(上卯祭)が営まれる。ほかにも嵯峨天皇祭・檀林皇后祭・橘清友公祭など、橘氏ゆかりの人々を偲ぶ祭典が受け継がれている。

所在地
京都府京都市右京区梅津フケノ川町30
御祭神
酒解神、酒解子神
宮崎県開運

榎原神社

よわらじんじゃ

日南海岸に近い榎原の地に鎮座する旧県社。万治元年(1658年)、飫肥藩3代藩主の伊東祐久が、神女として崇められた内田万寿姫の進言を受け、鵜戸神宮の分霊を勧請して地福寺の境内に創建したと伝える。もとは榎原大権現と称し、飫肥藩の鎮守として厚い保護を受けた。明治元年に榎原神社と改称し、同6年に郷社、昭和5年に県社へ昇格している。朱塗りの本殿は複雑に入り組んだ屋根を持つ八ツ棟造で、宮崎県内では唯一の遺構とされ、鐘楼や楼門とともに県の有形文化財に指定されている。神仏習合の名残を色濃くとどめる境内には、万寿姫を祀る摂社の桜井神社があり、縁結びを願う参拝者が訪れる。主祭神の天照大神のほか、天忍穂耳命・彦火瓊瓊杵命など皇統系の神々を祀り、大己貴命などを配祀する。

所在地
宮崎県日南市南郷町榎原甲1134-4
御祭神
天照大神、天忍穂耳命
奈良県開運厄除け

橿原神宮

かしはら じんぐう

橿原神宮は神武天皇・媛蹈韛五十鈴媛命を祀る神社。国家安泰・開運招福のご利益で知られ、1890年(明治23年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
奈良県橿原市久米町934
御祭神
神武天皇、媛蹈韛五十鈴媛命
宮城県勝負運厄除け

櫻田山神社

さくらださんじんじゃ

櫻田山神社は、正式名称を「山神社」といい、鎮座する地区の名を冠して「櫻田山神社」の名で親しまれている。由緒によれば、武烈天皇に仕えた狩野掃部之祐と久我大連の両名が、西暦506年12月8日の天皇崩御の後に東駒形山の麓へ赴き、天皇を偲んで社を建てて山神社と称したという。創建から約1500年になると伝えられる。古くから安産・子育ての神として近隣の人々に篤く信仰され、栗駒山麓の里に鎮座する氏神として地域に大切に守られてきた。

所在地
宮城県栗原市栗駒桜田山神下106
御祭神
武烈天皇(小長谷若雀命)、応神天皇(誉田別命)
系統
八幡
山梨県勝負運出世

武田神社

たけだ じんじゃ

武田神社は武田信玄公を祀る神社。勝運・厄除けのご利益で知られ、1919年(大正8年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
山梨県甲府市古府中町2611
御祭神
武田信玄公
福井県交通安全商売繁盛

氣比神宮

けひじんぐう

氣比神宮は伊奢沙別命など七柱を祀る神社。海上安全・農漁業の守護のご利益で知られ、702年(大宝2年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
福井県敦賀市曙町11-68
御祭神
伊奢沙別命
和歌山県開運厄除け

熊野三山

くまのさんざん

熊野三山は、和歌山県南部に鎮座する熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社の三社の総称で、単独の神社ではない。紀伊半島南部は古来「熊野」と総称される聖域とされ、熊野川の中洲にあった本宮は川を神格化したものとして家津御子大神を、河口近くの新宮(速玉大社)は熊野速玉大神を、大滝の聖水がもつ生産力への信仰を根源とする那智は熊野夫須美(産霊)大神を、それぞれ主神として祀る。平安後期には神仏習合により三社の神々にも本地仏があてられ、熊野三所(十二所)権現と呼ばれた。三社が互いに三所(十二所)権現を祀り合うことで一体の霊場「熊野三山」となり、「日本第一大霊験所」を称して現世と来世の救いを願う人々の崇敬を集めた。院政期には百度に及ぶ上皇の熊野御幸として信仰が花開き、鎌倉時代以降は庶民にも広まって「蟻の熊野詣」と形容された。

系統
熊野
和歌山県縁結び心願成就

熊野那智大社

くまの なち たいしゃ

熊野那智大社は熊野夫須美大神を祀る神社。結び・諸願成就のご利益で知られ、仁徳天皇5年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1
御祭神
熊野夫須美大神
系統
熊野
愛知県開運家内安全

熱田神宮

あつたじんぐう

熱田神宮は熱田大神を祀る神社。国家安泰・家内安全のご利益で知られ、113年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1
御祭神
熱田大神
系統
熱田
島根県開運

物部神社

もののべじんじゃ

物部神社は、物部氏の祖神とされる宇摩志麻遅命を祀る石見国一宮。古来、文武両道・鎮魂・勝運の神として崇敬されてきた。春日造として大規模な社殿を持ち、物部氏の伝承と石見地方の古い信仰を今に伝えている。

所在地
島根県大田市川合町川合1545
御祭神
宇摩志麻遅命
福島県開運

田村神社

たむらじんじゃ

坂上田村麻呂が東征の際に鎮守山泰平寺を建立し、大元帥明王像を安置したのが始まりと伝わり、大同年間(806〜810)の創立とされる。以来、神仏習合の霊場として信仰され、元禄2年(1689)には松尾芭蕉と曾良が参詣したことが『曾良旅日記』に記されている。明治の神仏分離により田村神社と改称し、坂上田村麻呂を祭神とする。旧県社。本殿の厨子は安土桃山時代の作とされる県指定重要文化財で、鳥居派の大絵馬など多くの奉納品が伝わる。

所在地
福島県郡山市田村町山中字本郷135
御祭神
坂上田村麻呂
京都府開運

白峰神宮

しらみねじんぐう

白峯神宮は、代々鞠と和歌の宗家であった公家・飛鳥井家の邸宅跡に鎮座する。御祭神として崇徳天皇と淳仁天皇、蹴鞠の神である精大明神を祀る。境内には樹齢数百年と伝わる霊木「小賀玉の木」がそびえ、京都御所にほど近い立地にありながら、静けさを保つ社として知られている。

所在地
京都府京都市上京区今出川通堀川東飛鳥井町261
御祭神
崇徳天皇、淳仁天皇
愛知県家内安全商売繁盛

真清田神社

ますみだ じんじゃ

真清田神社は天火明命を祀る神社。出世開運・子孫繁栄のご利益で知られ、紀元前628年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
愛知県一宮市真清田1-2-1
御祭神
天火明命
奈良県心願成就健康祈願

石上神宮

いそのかみ じんぐう

石上神宮は布都御魂大神を祀る神社。健康長寿・百事成就のご利益で知られ、崇神天皇7年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
奈良県天理市布留町384
御祭神
布都御魂大神
京都府勝負運出世

石清水八幡宮

いわしみず はちまんぐう

石清水八幡宮は応神天皇・比咩大神を祀る神社。厄除け・必勝祈願のご利益で知られ、860年(貞観2年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
京都府八幡市八幡高坊30
御祭神
応神天皇、比売大神
系統
八幡
愛媛県開運

石鎚神社

いしずちじんじゃ

石鎚神社は、石鎚毘古命を祀る霊峰石鎚山総本宮。口之宮本社・中宮成就社・奥宮頂上社・土小屋遥拝殿の四社を中心に、家内安全・厄除開運・当病平癒などの信仰を集めている。

所在地
愛媛県西条市西田甲797番地
御祭神
石鎚毘古命(石土毘古命、石鎚大神)
佐賀県家内安全商売繁盛

祐徳稲荷神社

ゆとく いなり じんじゃ

祐徳稲荷神社は倉稲魂大神・大宮売大神を祀る神社。商売繁盛・家運繁栄のご利益で知られ、1687年(貞享4年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
佐賀県鹿島市古枝乙1855
御祭神
宇迦之御魂神、大宮売大神
系統
稲荷
福岡県勝負運厄除け

竈門神社

かまどじんじゃ

竈門神社は、太宰府政庁の鬼門(北東)にあたる宝満山を神体山として祀る古社である。社伝によれば、天武天皇2年(673年)に山中で修行していた心蓮上人が「われはこれ玉依姫の霊、この山中に居すること年久し」との神託を受けたことを機に、上宮が建立されたと伝わる。主祭神の玉依姫命は「魂と魂を引き寄せる」神徳を持つとされ、縁結び・方除け・厄除けの神として信仰されてきた。遣隋使・遣唐使など大陸へ渡る人々が航海の安全を祈願して登拝した霊山としても知られる。803年に従五位上、1106年には正一位を授けられ、平安時代編纂の『延喜式』にも名神大社として記載されるなど、朝廷からも篤く崇敬された。明治28年(1895年)には官幣小社に列せられている。

所在地
上宮:宝満山頂上下宮:福岡県太宰府市大字内山字御供屋谷883
御祭神
玉依姫命、神功皇后
系統
八幡
福岡県勝負運出世

筥崎宮

はこざき ぐう

筥崎宮は応神天皇・神功皇后を祀る神社。勝運・厄除けのご利益で知られ、921年(延喜21年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
福岡県福岡市東区箱崎1-22-1
御祭神
応神天皇、神功皇后
系統
八幡
福岡県開運

英彦山神宮

ひこさんじんぐう

英彦山神宮は、天忍穂耳命を祀る英彦山の神社。古くから神仏習合の修験道霊場として栄え、羽黒山・熊野大峰と並ぶ修験の山として信仰を集めた。明治の神仏分離後に英彦山神社、のち英彦山神宮となり、現在も山岳信仰を伝えている。

和歌山県開運

藤白神社

ふじしろじんじゃ

藤白神社は、藤白坂の入口に鎮座する熊野信仰ゆかりの古社。景行天皇5年の鎮座に始まり、斉明天皇の牟婁の湯行幸時に神祠が創建されたと伝えられる。熊野九十九王子の中でも別格とされた五体王子・藤白王子として栄えた。

所在地
和歌山県海南市藤白466
御祭神
饒速日命
奈良県開運

談山神社

たんざんじんじゃ

談山神社は、中臣鎌足公を祀る多武峰の神社。大化改新に先立ち、中大兄皇子と鎌足公が談合した地と伝えられることから談山と呼ばれる。藤原氏の祖を祀る社として崇敬され、十三重塔など神仏習合の歴史を残す。

所在地
奈良県桜井市多武峰319
御祭神
藤原鎌足公
東京都厄除け縁結び

赤坂氷川神社

あかさかひかわじんじゃ

赤坂氷川神社は東京都港区赤坂に鎮座する、厄除・縁結びの信仰が篤い氷川信仰の古社。徳川吉宗が造営した社殿が震災・戦災を免れて残り、東京十社の一社にも数えられます。

所在地
東京都港区赤坂6-10-12
御祭神
素盞嗚尊、奇稲田姫命
系統
氷川
香川県健康祈願交通安全

金刀比羅宮

ことひらぐう

金刀比羅宮は大物主神・崇徳天皇を祀る神社。海上安全・病気平癒のご利益で知られ、不明(伝承あり)に創建された由緒ある神社です。

所在地
香川県仲多度郡琴平町892-1
御祭神
大物主大神、崇徳天皇
系統
金刀比羅
福井県開運

金崎宮

かねがさきぐう

南北朝時代の延元元年(1336年)、後醍醐天皇の皇子である尊良親王と恒良親王は新田義貞らとともに敦賀へ逃れ金ケ崎城に拠ったが、足利軍の攻撃を受けて落城した。尊良親王は城とともに落命し、恒良親王は捕らえられて延元3年(1338年)に15歳で毒殺されたと伝えられる。明治に入り、敦賀の人々の熱心な請願によって明治23年9月に尊良親王を祭神とする金崎宮の創建が認められ、官幣中社に列した。明治25年11月には恒良親王を合祀し、同26年5月5日に勅使参向のもとで鎮座祭を執り行い、以後5月6日を例祭日と定めている。明治36年3月の町内からの出火で本殿以下三棟を焼失したが、同39年に現在地へ移して再建され、建築様式も流造から神明造に改められた。境内の大部分は国の史跡に指定された金ケ崎城跡にあたる。

所在地
福井県敦賀市金ヶ崎町1-4
御祭神
恒良親王、尊良親王
東京都勝負運厄除け

金王八幡宮

こんのうはちまんぐう

寛治6年(1092年)正月15日、渋谷城内に八幡宮を勧請して創建されたと伝わり、渋谷氏の氏族の鎮守として900年以上この地を守ってきた。主祭神は応神天皇(品陀和気命)。渋谷発祥の地ともいわれ、渋谷金王丸常光が17歳で源義朝に従い保元の乱(1156年)で武名を挙げたことから、その名声にちなみ金王八幡宮と称されるようになった。境内には源頼朝が名付けたと伝わる「金王桜」があり、毎年3月最終土曜には金王丸の木像が特別開帳される金王桜まつりが行われる。

所在地
東京都渋谷区渋谷3-5-12
御祭神
応神天皇
系統
八幡
京都府学業成就

長岡天満宮

ながおかてんまんぐう

祭神は菅原道真公。長岡の地は道真公が生前、在原業平らと詩歌管弦を楽しんだゆかりの地で、大宰府左遷の途上に立ち寄り「我が魂長くこの地にとどまるべし」と名残を惜しんだ縁により、公自作と伝わる木像を祀ったのが創立とされる。創立年月は不明だが、応仁の乱の兵火で社殿を焼失し、明応7年(1498)に再建された記録が残る。寛永15年(1638)には八条宮智忠親王により境内東側の八条ヶ池が築造された。現在の本殿は昭和16年に平安神宮の社殿を移築したもので、京都府・長岡京市の有形文化財に指定されている。「天神さん」と呼ばれ、学問・受験の神として親しまれる。

所在地
京都府長岡京市天神2丁目15-13
御祭神
菅原道真
系統
天神
大阪府厄除け病気平癒

開口神社

あぐちじんじゃ

神功皇后が三韓からの帰途、石津浜での戦勝祈願の折に老漁師が献上した鯛を吉祥とし、塩土老翁の御魂を祀るよう詔したのが創建と伝わる古社。延喜式神名帳に記載された和泉国大鳥郡の式内社で、塩土老翁神・素盞嗚神・生国魂神の三柱を祀る。天永4年(1113)には三つの村の神社を併合して現在の形となった。「大寺さん」の通称で堺の人々に親しまれ、天正14年(1586)には豊臣秀吉から朱印状を受け、明治35年(1902)に府社に昇格した。大寺縁起や伏見天皇宸翰御歌集、短刀銘吉光など多くの文化財を所蔵し、安産・開運厄除の神社として信仰されている。

所在地
大阪府堺市堺区甲斐町東 2丁目 1番29号
御祭神
塩土老翁神、素盞嗚神
系統
八坂
福島県家内安全厄除け

開成山大神宮

かいせいざん だいじんぐ

開成山大神宮は天照大御神・豊受大神を祀る神社。厄除け・家内安全のご利益で知られ、1876年(明治9年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
福島県郡山市開成3-1-38
御祭神
天照大御神、豊受大御神
系統
伊勢・神明
熊本県縁結び厄除け

阿蘇神社

あそ じんじゃ

阿蘇神社は健磐龍命ほか十二神を祀る神社。縁結び・厄除けのご利益で知られ、紀元前281年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
熊本県阿蘇市一の宮町宮地3083-1
御祭神
健磐龍命
鹿児島県開運家内安全

霧島神宮

きりしま じんぐう

霧島神宮は天饒石国饒石天津日高彦火瓊瓊杵尊を祀る神社。国家安泰・家内安全のご利益で知られ、540年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
鹿児島県霧島市霧島田口2608-5
御祭神
天饒石国饒石天津日高彦火瓊瓊杵尊
東京都心願成就開運

靖国神社

やすくに じんじゃ

靖国神社は護国の英霊を祀る神社。国家安泰・平和祈願のご利益で知られ、1869年(明治2年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
東京都千代田区九段北3-1-1
御祭神
護国の英霊
静岡県縁結び開運

静岡浅間神社

しずおか せんげん じんじゃ

静岡浅間神社は木花開耶姫命・大山咋命を祀る神社。縁結び・安産のご利益で知られ、901年(延喜元年)に創建された由緒ある神社です。徳川家康公が幼少期を過ごした地。

所在地
静岡県静岡市葵区宮ケ崎町102-1
御祭神
木花開耶姫命、大山咋神
系統
浅間
福岡県開運

風浪宮

ふうろうぐう

風浪宮は少童命を祀る福岡県大川市の古社。「おふろうさん」と親しまれ、海上守護・勝運の神として信仰される筑後地方の大社。

所在地
福岡県大川市大字酒見726-1
福岡県開運

香椎宮

かしいぐう

香椎宮は、仲哀天皇9年(200)に神功皇后が祠を建て、仲哀天皇の神霊を祀ったことに始まると伝えられる。養老7年(723)の神功皇后の神託を受けて社殿造営が始まり、神亀元年(724)に竣工した両宮は香椎廟と称された。

所在地
福岡県福岡市東区香椎4-16-1
御祭神
仲哀天皇、神功皇后
宮崎県縁結び子宝

鵜戸神宮

うど じんぐう

鵜戸神宮は日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊を祀る神社。縁結び・安産のご利益で知られ、崇神天皇の時代(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
宮崎県日南市宮浦3232
御祭神
日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊
神奈川県家内安全勝負運

鶴岡八幡宮

つるがおか はちまんぐう

鶴岡八幡宮は応神天皇・比売神を祀る神社。勝運・厄除けのご利益で知られ、1063年(康平6年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31
御祭神
応神天皇、比売大神
系統
八幡
宮城県開運子宝

鹽竈神社

しおがま じんじゃ

鹽竈神社は塩土老翁神・武甕槌神を祀る神社。海上安全・安産祈願のご利益で知られ、不明(神代)に創建された由緒ある神社です。

所在地
宮城県塩竈市一森山1-1
御祭神
塩土老翁神、武甕槌神
宮城県学業成就

黄金山神社

こがねやまじんじゃ

黄金山神社は、金華山に鎮座する神社で、金運開運・商売繁盛の信仰で知られる。島全体が神域として崇敬され、古くから海上交通や漁業、鉱山信仰と結びついてきた。参籠の風習も残る東北有数の霊場である。

所在地
宮城県石巻市鮎川浜金華山5番地
御祭神
金山毘古神、金山毘売神
系統
天神
奈良県開運

龍田大社

たつたたいしゃ

龍田大社は、約2100年前の崇神天皇の時代、凶作と疫病に悩む国内を救うため、天皇の夢に現れた大神の告げに従って社を造営したことに始まると伝えられる。風の神を祀る古社として、国家安泰と五穀豊穣を祈る信仰を集めてきた。

所在地
奈良県生駒郡三郷町立野南1丁目29-1
御祭神
天御柱命、国御柱命

よくある質問

桜の見頃はいつ頃ですか?

本州の平地では3月下旬から4月中旬が目安です。九州は早く、東北は遅く咲きます。品種によっても時期が異なり、しだれ桜や八重桜はソメイヨシノよりやや遅れて見頃を迎えます。

桜の時期の参拝で気をつけることはありますか?

満開の週末は混雑します。御神木の桜は枝を折ったり花を摘んだりしないようにし、写真撮影の際は他の参拝者の妨げにならないよう配慮しましょう。

桜と紅葉、両方見られる神社はありますか?

境内に複数の樹種がある神社では、春の桜と秋の紅葉の両方が楽しめる場合があります。紅葉が美しい神社一覧もあわせてご確認ください。