参拝ガイド

七五三の祈祷ができる神社一覧

公式情報で七五三の祈祷やお祝いに対応していることが確認できる神社を79社紹介。初穂料や予約の要否は神社ごとに異なるため、事前確認の参考にできます。

七五三の神社選びで確認したいこと

七五三の祈祷は多くの神社で受け付けていますが、予約の要否・初穂料・祈祷を受けられる時間帯は神社ごとに異なります。11月15日前後は混雑しやすいため、写真撮影や着付けとあわせて余裕のある日程で申し込むと安心です。

七五三の時期・年齢の数え方・初穂料の目安・当日の流れは、詳しい解説記事でまとめています。

一覧の作り方について

この一覧は、公式サイトなどで七五三の祈祷やお祝いへの対応が確認できた神社を掲載しています。掲載されていない神社でも七五三の祈祷を受け付けている場合が多いため、参拝を希望する神社には個別に確認することをおすすめします。

七五三の祈祷ができる神社一覧(79社)

公式情報で七五三との関連が確認できた神社をまとめています。

群馬県勝負運交通安全

一之宮貫前神社

いちのみやぬきさきじんじゃ

社伝によれば、安閑天皇元年(531年)、物部姓礒部氏がその氏神である経津主神を祀ったことに始まり、後に機織や農耕の神とされる比売大神をあわせ祀るようになったと伝わる。1400年以上の歴史を持つ上野国一之宮で、延喜式にも名神大社として名を連ねる古社である。現在の社殿は寛永12年(1635年)、3代将軍徳川家光の命により造営されたもので、江戸初期の漆塗り極彩色の建築として国の重要文化財に指定されている。参道を上った先の総門から石段を下った位置に社殿が鎮座する、全国でも珍しい「下り宮」としても知られる。

所在地
群馬県富岡市一ノ宮1535
御祭神
経津主命、姫大神
系統
香取
静岡県家内安全商売繁盛

三嶋大社

みしま たいしゃ

三嶋大社は大山祇命・積羽八重事代主神を祀る神社。商売繁盛・家内安全のご利益で知られ、不明(奈良時代に記録あり)に創建された由緒ある神社です。

所在地
静岡県三島市大宮町2-1-5
御祭神
大山祇神、事代主命
系統
三島・大山祇
京都府子宝安産

三嶋神社(京都・上馬町)

みしまじんじゃ

三嶋神社(京都・上馬町)は大山祇大神・天津日高彦火瓊々杵尊・木花咲耶姫命を祀る、京都市東山区の神社。うなぎを神使とする「うなぎ神社」としても知られ、子授け・安産の信仰を集めています。

所在地
京都府京都市東山区東大路通東入上馬町3丁目
御祭神
大山祇大神、天津日高彦火瓊々杵尊
系統
三島・大山祇
山形県心願成就開運

上杉神社

うえすぎ じんじゃ

上杉神社は上杉謙信公を祀る神社。開運招福・諸願成就のご利益で知られ、1871年(明治4年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
山形県米沢市丸の内1-4-13
御祭神
上杉謙信公、毘沙門天(多聞天)
京都府勝負運出世

上賀茂神社

かみがも じんじゃ

上賀茂神社は賀茂別雷大神を祀る神社。厄除け・方除けのご利益で知られ、678年(天武天皇7年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
京都府京都市北区上賀茂本山339
御祭神
賀茂別雷大神
系統
賀茂
京都府縁結び子宝

下鴨神社

しもがも じんじゃ

下鴨神社は賀茂建角身命・玉依媛命を祀る神社。縁結び・安産のご利益で知られ、紀元前90年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
京都府京都市左京区下鴨泉川町59
御祭神
賀茂建角身命、玉依姫命
系統
賀茂
大分県開運家内安全

中津大神宮

なかつだいじんぐう

大分県中津市の中津城址に鎮座し、「豊前の国のお伊勢様」として親しまれている神社です。伊勢神宮より天照大御神・豊受大御神の御分霊を奉迎鎮祭しており、今も地域の信仰を集めています。

所在地
大分県中津市二ノ丁1273-1
御祭神
天照大御神、豊受大御神
系統
伊勢・神明
和歌山県子宝商売繁盛

丹生都比売神社

にうつひめじんじゃ

丹生都比売神社は丹生都比売大神等を祀る神社。諸災守護・安産のご利益で知られ、不明(1700年以上前)に創建された由緒ある神社です。

所在地
和歌山県伊都郡かつらぎ町上天野230
御祭神
丹生都比売大神
系統
丹生
東京都開運勝負運

乃木神社

のぎ じんじゃ

明治天皇崩御の際に殉死した乃木希典大将と乃木静子夫人を祀る神社。1923年創建。乃木将軍の旧邸宅(乃木邸)が境内に保存されている。毎年9月13日の例大祭には多くの参拝者が訪れる。

御祭神
乃木希典命、乃木静子命
山口県勝負運厄除け

亀山八幡宮(下関)

かめやまはちまんぐう

亀山八幡宮(下関)は、応神天皇・仲哀天皇・神功皇后を祀る山口県下関市唐戸地区の八幡宮。勝負運・厄除けのご利益で知られ、関門海峡に近い下関の鎮守として親しまれています。

所在地
山口県下関市中之町1-1
御祭神
応神天皇、仲哀天皇
系統
八幡
広島県勝負運厄除け

亀山八幡神社(呉市安浦町)

かめやまはちまんじんじゃ

亀山八幡神社(呉市安浦町)は、広島県呉市安浦町内海北に鎮座する八幡神社。市有形文化財の本殿は江戸初期の特徴を残す、瀬戸内沿岸・島嶼部を代表する建造物です。

所在地
広島県呉市安浦町内海北5丁目
御祭神
応神天皇
系統
八幡
宮城県勝負運厄除け

亀岡八幡宮(仙台)

かめおかはちまんぐう

亀岡八幡宮(仙台)は、宮城県仙台市青葉区川内亀岡町に鎮座する八幡宮。伊達氏ゆかりの神社で、応神天皇・神功皇后・玉依姫命を祀ります。

所在地
宮城県仙台市青葉区川内亀岡町62
御祭神
応神天皇、神功皇后
系統
八幡
神奈川県勝負運厄除け

亀岡八幡宮(逗子)

かめおかはちまんぐう

亀岡八幡宮(逗子)は、神奈川県逗子市逗子に鎮座する八幡宮。同名の仙台・市谷の亀岡八幡宮や、中津の亀岡八幡神社と区別するため、逗子の地名を付けて整理しています。

所在地
神奈川県逗子市逗子
御祭神
応神天皇
系統
八幡
東京都スポーツ勝負運

亀戸香取神社

かめいどかとりじんじゃ

亀戸香取神社は、東京都江東区亀戸に鎮座する「スポーツ振興の神」として知られる香取神社。経津主神を祀り、勝矢祭の由緒から勝負運・スポーツ祈願で参拝される社です。

所在地
東京都江東区亀戸3-57-22
御祭神
経津主神
系統
香取
千葉県縁結び開運

二宮神社

にのみやじんじゃ

弘仁年間(810~824)、嵯峨天皇の勅命により創建されたと伝わります。延喜式神名帳に記された式内社の論社とされ、下総国二宮として朝廷からの崇敬を受けました。江戸時代には徳川家康から朱印地10石が与えられています。治承4年(1180)、当地に住み着いた藤原師経が祖先の藤原時平を相殿に合祀したと伝わり、現在の社殿は安永年間(1772~1781)の再建で、大きな唐破風を持つ権現造です。

所在地
千葉県船橋市三山5丁目20-1
御祭神
建速須佐之男命、櫛稲田比売命
系統
出雲
静岡県勝負運交通安全

五社神社・諏訪神社

ごしゃじんじゃ すわじんじゃ

五社神社は、曳馬城(後の浜松城)主・久野越中守により城内に創建されたと伝わります。徳川家康が浜松城主であった天正7年(1579)、秀忠公誕生に際し産土神として崇敬され、翌天正8年(1580)に現在地へ遷座しました。一方の諏訪神社は、延暦10年(791)に坂上田村麻呂が東征の折に創建したと伝え、弘治2年(1556)に曳馬城下へ遷座し、同じく秀忠公の産土神として崇敬されました。両社殿はかつて「お江戸見たくば五社諏訪ごろじ」と謡われた壮麗な建築でしたが、昭和20年(1945)の戦災で焼失。昭和37年(1962)に両社が合祀され、昭和57年(1982)竣工の現社殿に奉斎されています。

所在地
静岡県浜松市中央区利町302-5
御祭神
(五社神社)太玉命、武雷命
系統
諏訪
東京都勝負運厄除け

今戸神社

いまどじんじゃ

今戸神社の創建は1063年(康平6年)と伝わる。奥州鎮守府将軍であった源頼義・義家父子が、奥州の安倍貞任・宗任討伐に際して戦勝を祈願し、鎌倉の鶴岡と浅草今之津(現在の今戸)に京都の石清水八幡宮を勧請したのが始まりとされ、当初は「今戸八幡」と称した。江戸時代には三代将軍徳川家光により官材を賜り、寛永13年(1636年)に再建されている。1937年(昭和12年)に隣接していた白山神社を合祀し、社名を「今戸神社」に改めた。大正12年の関東大震災、昭和20年の東京大空襲でいずれも社殿を焼失したが、昭和46年(1971年)11月に氏子・崇敬者の浄財により現在の社殿が造営された。近年は招き猫発祥の地の一つとされるほか、新選組・沖田総司終焉の地との言い伝えも残るが、後者については異説も指摘されている。

所在地
東京都台東区今戸1丁目5-22
御祭神
応神天皇、伊弉諾尊
系統
八幡
岐阜県家内安全商売繁盛

伊奈波神社

ぎふ いなば じんじゃ

伊奈波神社は五十瓊敷入彦命を祀る神社。縁結び・勝負運のご利益で知られ、古墳時代に創建された美濃国三宮の由緒ある神社です。

所在地
岐阜県岐阜市伊奈波通1-1
御祭神
五十瓊敷入彦命
大阪府交通安全厄除け

住吉大社

すみよし たいしゃ

住吉大社は底筒男命・中筒男命を祀る神社。航海安全・お祓いのご利益で知られ、211年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89
御祭神
底筒男命、中筒男命
系統
住吉
京都府厄除け

八坂神社

やさか じんじゃ

八坂神社は素戔嗚尊・櫛稲田姫命を祀る神社。厄除け・疫病退散のご利益で知られ、656年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
京都府京都市東山区祇園町北側625
御祭神
素戔嗚尊、奇稲田姫命
系統
八坂
東京都勝負運厄除け

八幡神社

はとのもりはちまんじんじゃ

鳩森八幡神社の創建には、いにしえの瑞祥にまつわる伝承が残る。かつてこの地の森にたびたび瑞雲が現れ、村人が分け入ると多くの白い鳩が西へ飛び立ったといい、この不思議な出来事にちなんで祠が建てられ「鳩森」と名付けられたと伝わる。貞観2年(860年)、関東巡教中の慈覚大師円仁がこの地に立ち寄った際、村民の願いを受けて神功皇后と応神天皇の御尊像を祀り、「正八幡宮」として崇敬されるようになったという。現在も応神天皇・神功皇后の二柱を御祭神とする。社殿は弘化2年(1845年)に上棟した欅造りであったが、昭和20年(1945年)の戦災で焼失し、戦後の復興を経て平成5年(1993年)に戦前の姿へと復元された。戦火をくぐり抜けたご神木の銀杏は、今も境内で命をつないでいる。境内には都内最古とされる富士塚(鳩森八幡神社富士塚)や将棋堂もあり、多くの参拝者に親しまれている。

所在地
東京都渋谷区千駄ヶ谷一丁目1番24号[1]
御祭神
応神天皇、神功皇后[1]
系統
八幡
滋賀県開運

兵主大社

ひょうずたいしゃ

社伝によると、景行天皇58年に皇子・稲背入彦命が大和国穴師の地に八千矛神を祀ったのが始まりとされる。近江国高穴穂宮への遷都に伴い穴太へ遷り、欽明天皇の御代を経て養老2年(718年)、現在の野洲市五条の地に社殿を造営し鎮座したと伝わる。御祭神の八千矛神は大国主神の別名で、手名椎神・足名椎神を配祀する。延喜式神名帳に名神大社として名を連ねる古社で、近江国屈指の格式を誇り、1915年には県社に列せられた。境内の鳥居と楼門は足利尊氏の寄進と伝えられ、平安時代の作庭とされる池泉回遊式庭園は国の名勝に指定されている。2018年には鎮座1300年の節目を迎えた。

所在地
滋賀県野洲市五条566
御祭神
八千矛神
系統
兵主
島根県縁結び商売繁盛

出雲大社

いずもたいしゃ

出雲大社は大国主大神を祀る神社。縁結び・商売繁盛のご利益で知られ、神代(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
島根県出雲市大社町杵築東195
御祭神
大国主命
系統
出雲
山梨県開運子宝

北口本宮冨士浅間神社

きたぐちほぐ ふじ せんげん じんじゃ

北口本宮冨士浅間神社は木花開耶姫命・天孫彦火瓊瓊杵尊を祀る神社。安産・火防のご利益で知られ、110年(景行天皇40年)伝承に創建された由緒ある神社です。

所在地
山梨県富士吉田市上吉田5558
御祭神
木花開耶姫命、天孫彦火瓊瓊杵尊
系統
浅間
京都府学業成就厄除け

北野天満宮

きたのてんまんぐう

北野天満宮は菅原道真公を祀る神社。学業成就・厄除祈願のご利益で知られ、947年(天暦元年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
京都府京都市上京区馬喰町
御祭神
菅原道真公
系統
天神
千葉県勝負運開運

千葉神社

ちばじんじゃ

千葉神社は、平安時代に関東を治めた武将・平良文が妙見菩薩(北斗妙見)に篤く祈願し、戦のたびに加護を得たと伝わることに始まる。良文を祖とする千葉氏の三代目・平忠常が、長保2年(1000年)に香取山の一画に妙見の分霊を祀る祠を建て、「北斗山金剛授寺」として中興したのが起源とされる。第66代一条天皇が眼病平癒を祈願したところ回復したとの言い伝えから、勅願所として綸旨と寺号を賜ったという。千葉氏と縁の深い源頼朝は自筆の願文や太刀を奉納して武運を祈り、日蓮上人も参籠して妙見を法華経守護の神と讃えたと伝わる。徳川家康も篤く崇敬し、社領二百石を寄進するとともに、十万石の大名に準じる格式を与えたとされる。明治2年(1869年)の神仏分離令により、長く続く妙見大祭の神輿渡御の様式を保つため「千葉神社」と改称し、今日に至る。

所在地
千葉県千葉市中央区院内1-16-1
御祭神
天之御中主大神、経津主命
系統
熱田
広島県交通安全

厳島神社

いつくしま じんじゃ

厳島神社は宗像三女神を祀る神社。海上安全・交通安全のご利益で知られ、593年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
広島県廿日市市宮島町1-1
御祭神
宗像三女神
系統
厳島
岡山県健康祈願子宝

吉備津神社

きびつ じんじゃ

吉備津神社は大吉備津彦大神を祀る神社。安産・長寿のご利益で知られ、仁徳天皇の時代(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
岡山県岡山市北区吉備津931
御祭神
大吉備津彦大神
青森県交通安全

善知鳥神社

うとう じんじゃ

善知鳥神社は宗像三女神(多紀理毘売命・市寸島比売命を祀る神社。交通安全・海上安全のご利益で知られ、大同年間(806年 - 810年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
青森県青森市安方2-7-18
御祭神
宗像三女神
三重県商売繁盛厄除け

多度大社

たど たいしゃ

多度大社は天津彦根命を祀る神社。雨乞い・厄除けのご利益で知られ、雄略天皇の時代(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
三重県桑名市多度町多度1681
御祭神
天津彦根命
埼玉県縁結び家内安全

大宮氷川神社

おみや ひかわ じんじゃ

大宮氷川神社は素戔嗚尊・奇稲田姫命を祀る神社。縁結び・家内安全のご利益で知られ、紀元前473年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407
御祭神
素戔嗚尊、奇稲田姫命
系統
氷川
宮城県子宝勝負運

大崎八幡宮

おさき はちまんぐう

大崎八幡宮は応神天皇・仲哀天皇を祀る神社。厄除け・必勝祈願のご利益で知られ、1607年(慶長12年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
宮城県仙台市青葉区八幡4-6-1
御祭神
応神天皇、仲哀天皇
系統
八幡
東京都勝負運開運

大鳥神社

おおとりじんしゃ

大鳥神社は、東京都目黒区下目黒に鎮座し、目黒区内で最も古い祈願所の一つとされる神社である。社伝によれば、景行天皇の御代にすでに国常立尊を祀る社がこの地にあり、その後、東国平定に向かった日本武尊がこの地に立ち寄って戦勝と部下の眼病平癒を祈願したところ願いがかなったという。日本武尊の没後、その御霊が白鳥となってこの地に舞い降りたと伝わることから「鳥明神」として祀られるようになり、大同元年(806年)に社殿が造営されたとされる。御祭神は日本武尊を主神とし、国常立尊・弟橘媛命を相殿に祀る。室町時代に描かれた最古級の江戸図とされる「長禄の江戸図」にも「鳥明神」の名で記され、江戸時代には江戸近郊の主要な九社「江戸九社」の一つに数えられた。社紋には鳳凰が用いられている。

所在地
東京都目黒区下目黒3-1-2
御祭神
日本武尊、国常立尊
系統
熱田
兵庫県勝負運厄除け

宗佐厄神八幡神社

そうさやくじんはちまんじんじゃ

社伝によれば、天平感宝元年(749年)、孝謙天皇の勅願所として創建されたと伝わる、古い歴史を持つ神社である。「厄除八幡」「厄神さん」の通称は、神護景雲3年(769年)の故事に由来する。宇佐八幡宮への勅使として派遣された和気清麻呂が、道鏡の放った刺客に襲われた際、どこからか現れた巨大な猪が清麻呂を守り難を逃れさせたと伝えられ、これにちなみ厄除けの神として篤く信仰されるようになった。村上天皇の勅宣を受け、応和年間(961〜964年)には大規模な社殿の造営が行われたが、天正6年(1578年)の三木合戦の兵火により焼失。現在の社殿は天正16年(1588年)に再建されたものである。主祭神は品陀別命(八幡大神)で、脇座に息長足媛命・仲姫命を祀る。

所在地
兵庫県 加古川市八幡町野村580
御祭神
品陀別命、息長足媛命
系統
八幡
福岡県開運商売繁盛

宮地嶽神社

みやじだけじんじゃ

宮地嶽神社は息長足比売命・勝村大神を祀る神社。開運・商売繁盛のご利益で知られ、約1700年前(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
福岡県福津市宮司元町7-1
御祭神
神功皇后、勝村大神
宮崎県開運勝負運

宮崎神宮

みやざき じんぐう

宮崎神宮は神日本磐余彦天皇(神武天皇)を祀る神社。開運・国家安泰のご利益で知られ、神代の時代の創建とされる由緒ある神社です。

所在地
宮崎県宮崎市神宮2-4-1
御祭神
神武天皇
新潟県縁結び開運

居多神社

こたじんじゃ

居多神社は越後国一宮として知られる古社で、大国主命・奴奈川姫・建御名方命・事代主命を祀る。弘仁四年(813)に朝廷から従五位下、貞観三年(861)には従四位下を賜り、延長五年(927)の延喜式神名帳にも記載された式内社である。中世以降は越後国司や越後守護上杉家、上杉謙信からも篤く保護され、越後一宮として崇敬を集めてきた。浄土真宗の宗祖・親鸞聖人が越後に配流された際、上陸してまず参拝したと伝わる神社としても知られ、境内には聖人にまつわる「越後七不思議」の一つ、片方にしか葉を付けない片葉の葦が群生する。

所在地
新潟県上越市五智6-1-11
御祭神
大国主神、沼河比売神
系統
出雲
茨城県縁結び商売繁盛

常陸国出雲大社

ひたちのくに いずも たいしゃ

常陸国出雲大社は大国主大神を祀る神社。縁結び・商売繁盛のご利益で知られ、1992年(平成4年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
茨城県笠間市福原2001
御祭神
大国主命
系統
出雲
神奈川県開運家内安全

平塚三嶋神社

みしまじんじゃ

平塚三嶋神社は大山祇命・事代主大神を祀る、神奈川県平塚市夕陽ケ丘の神社。湘南のえびす様として親しまれ、商売繁盛・家内安全・開運招福の信仰を集めています。

所在地
神奈川県平塚市夕陽ケ丘60-27
御祭神
大山祇命、事代主大神
系統
三島・大山祇
静岡県勝負運厄除け

府八幡宮

ふはちまんぐう

天平年間、遠江国司であった桜井王が国の安寧と繁栄を祈願し、国府庁舎内に八幡神を祀ったのが始まりと伝わる。延喜式内社には数えられなかったものの、歴代の国司に守られ続けてきた。中世には足利氏や今川氏からも篤い崇敬を受け、徳川家康は磐田御殿での鷹狩りの折に参詣し、関ヶ原合戦への出陣に際してもこの地から発したと伝えられる。江戸時代には2代将軍徳川秀忠が鳥居を、末娘の東福門院が本殿を寄進するなど幕府とも縁が深く、寛永12年(1635)には現在の楼門と社殿が再建された。明治22年の鉄道開通以降は中泉の総氏神として、今も地域の人々に守られている。

所在地
静岡県磐田市中泉112-1
御祭神
誉田別命、足仲彦命
系統
八幡
青森県勝負運厄除け

弘前八幡宮

ひろさきはちまんぐう

平安時代初期、坂上田村麻呂が東夷東征の折に岩木村へ宇佐八幡宮の分霊を勧請し、戦勝を祈願したのが始まりと伝わる。御祭神は誉田別命・息長足姫命・比売女神。慶長十七年(1612)、二代藩主津軽信牧の治世に、それまで大浦城の鎮守として崇められていた八幡宮が現在地へ遷座した。本殿と唐門は桃山様式を伝える代表的な神社建築として昭和十一年に国宝指定を受け、現在は国の重要文化財に指定されている。

系統
八幡
新潟県縁結び商売繁盛

彌彦神社

やひこ じんじゃ

彌彦神社は天香山命を祀る神社。縁結び・仕事運のご利益で知られ、和銅年間(708年 - 715年)以前に創建された由緒ある神社です。

所在地
新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦2887-2
御祭神
天香山命
東京都勝負運厄除け

御田八幡神社

みたはちまんじんじゃ

和銅二年(709)、東国鎮護の神として祀られたのが始まりと伝わり、延喜式内社の稗田神社にあたるとも伝えられる。幾度かの遷座を経て寛永五年(1628)に現在地へ鎮座し、明治三十年に御田八幡神社と改称された。三田・高輪・芝浦・港南一帯の氏神として、1300年を超える歴史の中で地域の信仰を集め続けている。

所在地
東京都港区三田3-7-16[1]
御祭神
誉田別尊命、天児屋根命
系統
八幡
京都府勝負運厄除け

御香宮神社

ごこうのみやじんじゃ

創建については諸説あり、御香宮縁起では貞観四年(862)に境内から香りのよい水が湧き出た奇瑞により清和天皇から「御香宮」の名を賜ったと伝え、一方で弘仁十四年(823)に神功皇后の神託によって創建されたとも伝わる。主祭神の神功皇后は応神天皇の生母で、安産・子育ての神として篤く信仰される。天正十八年(1590)には豊臣秀吉が戦勝祈願のため太刀と願文を奉納し社領を寄進、慶長十年(1605)には徳川家康が社殿を再興した。元和八年(1622)には水戸徳川家初代の徳川頼房が伏見城の大手門を表門として寄進しており、現在の本殿・拝殿は江戸初期の建築として重要文化財に指定されている。

所在地
京都府京都市伏見区御香宮門前町174
御祭神
神功皇后、応神天皇
系統
八幡
愛知県勝負運開運

成海神社

なるみじんじゃ

成海神社は日本武尊を主祭神とし、宮簀媛命・建稲種命を配祀する名古屋市緑区の古社。熱田神宮の東に位置することから「東宮大明神」とも呼ばれ、鳴海の産土神として崇敬されてきた。

所在地
愛知県名古屋市緑区鳴海町字乙子山85
御祭神
日本武尊
系統
熱田
愛媛県開運家内安全

新居浜市 一宮神社

にいはま じんじゃ

新居浜の一宮神社は大山積神・木花開耶姫命を祀る神社。縁結び・安産のご利益で知られ、平安時代に創建された由緒ある神社です。

鹿児島県開運家内安全

新田神社

にったじんじゃ

新田神社は、神亀山(しんきさん)と呼ばれる亀の形をした山の上に鎮座する。社伝によれば、天照大神から地上を治めるよう命を受けた瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が高千穂峰に降臨したのち川内の地に至り、「千台(せんだい)」と呼ばれる高殿を築いて住まったと伝わり、これが「川内」の地名の由来とされる。また瓊瓊杵尊が川内川から水を引いて新しく田を開いたことにちなみ、「新田」の社号が付けられたという。平安時代の古文書には「新田宮」の名で登場し、承安三年ごろの火災で社殿を焼失した後、山頂に再興されたと伝わる。慶長年間には島津義久によって現在の社殿の基が造営され、明治18年には国幣中社に列せられた。大正9年には皇太子時代の昭和天皇が参拝し、以後も皇族の参拝を重ねている。

所在地
鹿児島県薩摩川内市宮内町1935-2
御祭神
天津日高彦火邇邇杵尊、天照皇大御神
系統
伊勢・神明
栃木県縁結び子宝

日光二荒山神社

にっこ ふたらさん じんじゃ

日光二荒山神社は二荒山大神(大己貴命・田心姫命を祀る神社。縁結び・安産のご利益で知られ、767年(神護景雲元年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
栃木県日光市山内2307
御祭神
大国主命、宗像三女神
系統
出雲
栃木県心願成就開運

日光東照宮

にっこうとうしょうぐう

日光東照宮は徳川家康公を祀る神社。大願成就・厄除けのご利益で知られ、1617年(元和3年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
栃木県日光市山内2301
御祭神
徳川家康公
系統
日光
奈良県開運交通安全

春日大社

かすが たいしゃ

春日大社は武甕槌命・経津主命を祀る神社。国家無事・交通安全のご利益で知られ、768年(神護景雲2年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
奈良県奈良市春日野町160
御祭神
武甕槌神、経津主神
系統
春日
北海道家内安全勝負運

札幌八幡宮

さっぽろ はちまんぐう

札幌八幡宮は応神天皇・神功皇后を祀る神社。厄除け・勝負運のご利益で知られ、1878年(明治11年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
北海道札幌市白石区本通14丁目北1-1
御祭神
応神天皇、神功皇后
系統
八幡
東京都縁結び家内安全

東京大神宮

とうきょうだいじんぐう

東京大神宮は天照皇大神・豊受大神などを祀る神社。縁結び・家内安全のご利益で知られ、1880年(明治13年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
東京都千代田区富士見2-4-1
御祭神
天照大御神、豊受大御神
系統
伊勢・神明
兵庫県勝負運厄除け

松原八幡神社

まつばらはちまんじんじゃ

松原八幡神社は、天平宝字7年(763年)に妻鹿の漁師が「八幡大菩薩」と記された霊木を拾い上げ、それを祀ったことに由来すると伝わる。宇佐神宮からの勧請とされ、平安時代には松原荘が石清水八幡宮の社領となり、その別宮として位置づけられた。中殿に品陀和気命(応神天皇)、左殿に息長足姫命(神功皇后)、右殿に比咩大神(比咩三神)を祀る。

系統
八幡
大阪府縁結び開運

枚岡神社

ひらおかじんじゃ

枚岡神社は、神武天皇即位の3年前に天種子命が勅命を受け、神津嶽に天児屋根大神と比売大神の二神を祀ったことに始まると伝わる、河内国一の宮である。孝徳天皇の白雉元年(650年)9月16日には山麓の現在地に遷座し、称徳天皇の神護景雲2年(768年)には当社の祭神の分霊が奈良の春日大社へ奉遷されたことから「元春日」とも呼ばれている。

所在地
大阪府東大阪市出雲井町7-16
御祭神
天児屋根命、比売御神
系統
出雲
三重県縁結び開運

椿大神社

つばき だいじんじゃ

椿大神社は猿田彦大神・天之鈿女命を祀る神社。交通安全・導きのご利益で知られ、紀元前3年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
三重県鈴鹿市山本町1871
御祭神
猿田彦大神、天之鈿女命
奈良県開運厄除け

橿原神宮

かしはら じんぐう

橿原神宮は神武天皇・媛蹈韛五十鈴媛命を祀る神社。国家安泰・開運招福のご利益で知られ、1890年(明治23年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
奈良県橿原市久米町934
御祭神
神武天皇、媛蹈韛五十鈴媛命
山梨県勝負運出世

武田神社

たけだ じんじゃ

武田神社は武田信玄公を祀る神社。勝運・厄除けのご利益で知られ、1919年(大正8年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
山梨県甲府市古府中町2611
御祭神
武田信玄公
石川県縁結び

気多大社

けた たいしゃ

気多大社は大己貴命を祀る神社。縁結びのご利益で知られ、崇神天皇の時代(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
石川県羽咋市寺家町ク1-1
御祭神
大国主命
系統
出雲
福井県交通安全商売繁盛

氣比神宮

けひじんぐう

氣比神宮は伊奢沙別命など七柱を祀る神社。海上安全・農漁業の守護のご利益で知られ、702年(大宝2年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
福井県敦賀市曙町11-68
御祭神
伊奢沙別命
和歌山県縁結び心願成就

熊野那智大社

くまの なち たいしゃ

熊野那智大社は熊野夫須美大神を祀る神社。結び・諸願成就のご利益で知られ、仁徳天皇5年(伝承)に創建された由緒ある神社です。

所在地
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1
御祭神
熊野夫須美大神
系統
熊野
新潟県縁結び家内安全

白山神社

はくさん じんじゃ にいがた

白山神社は菊理媛尊・伊弉諾尊を祀る神社。縁結び・家内安全のご利益で知られ、902年(延喜2年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
新潟県新潟市中央区一番堀通町1-1
御祭神
菊理媛尊、伊弉諾尊
系統
白山
京都府開運

白峰神宮

しらみねじんぐう

白峯神宮は、代々鞠と和歌の宗家であった公家・飛鳥井家の邸宅跡に鎮座する。御祭神として崇徳天皇と淳仁天皇、蹴鞠の神である精大明神を祀る。境内には樹齢数百年と伝わる霊木「小賀玉の木」がそびえ、京都御所にほど近い立地にありながら、静けさを保つ社として知られている。

所在地
京都府京都市上京区今出川通堀川東飛鳥井町261
御祭神
崇徳天皇、淳仁天皇
京都府勝負運出世

石清水八幡宮

いわしみず はちまんぐう

石清水八幡宮は応神天皇・比咩大神を祀る神社。厄除け・必勝祈願のご利益で知られ、860年(貞観2年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
京都府八幡市八幡高坊30
御祭神
応神天皇、比売大神
系統
八幡
愛媛県開運

石鎚神社

いしずちじんじゃ

石鎚神社は、石鎚毘古命を祀る霊峰石鎚山総本宮。口之宮本社・中宮成就社・奥宮頂上社・土小屋遥拝殿の四社を中心に、家内安全・厄除開運・当病平癒などの信仰を集めている。

所在地
愛媛県西条市西田甲797番地
御祭神
石鎚毘古命(石土毘古命、石鎚大神)
福岡県勝負運厄除け

竈門神社

かまどじんじゃ

竈門神社は、太宰府政庁の鬼門(北東)にあたる宝満山を神体山として祀る古社である。社伝によれば、天武天皇2年(673年)に山中で修行していた心蓮上人が「われはこれ玉依姫の霊、この山中に居すること年久し」との神託を受けたことを機に、上宮が建立されたと伝わる。主祭神の玉依姫命は「魂と魂を引き寄せる」神徳を持つとされ、縁結び・方除け・厄除けの神として信仰されてきた。遣隋使・遣唐使など大陸へ渡る人々が航海の安全を祈願して登拝した霊山としても知られる。803年に従五位上、1106年には正一位を授けられ、平安時代編纂の『延喜式』にも名神大社として記載されるなど、朝廷からも篤く崇敬された。明治28年(1895年)には官幣小社に列せられている。

所在地
上宮:宝満山頂上下宮:福岡県太宰府市大字内山字御供屋谷883
御祭神
玉依姫命、神功皇后
系統
八幡
福岡県勝負運出世

筥崎宮

はこざき ぐう

筥崎宮は応神天皇・神功皇后を祀る神社。勝運・厄除けのご利益で知られ、921年(延喜21年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
福岡県福岡市東区箱崎1-22-1
御祭神
応神天皇、神功皇后
系統
八幡
石川県勝負運交通安全

菟橋神社

うはしじんじゃ

菟橋神社は、社伝によれば697年(文武天皇の時代)の創建と伝わる古社で、927年編纂の『延喜式神名帳』にも「加賀国能美郡...小菟橋神社」として記載されている。当初は能美郡得橋郷小野村に鎮座していたが、中世末に上小松村へ遷り、江戸時代初期に加賀藩主・前田利常が小松城に入った際、城内の兎橋御門内に奉遷された。慶安4年(1651年)には現在地の浜田に新たな社殿が造営されたと伝わる。莵橋大神とともに諏訪大神(建御名方命・八坂刀売命)を祀り、地元では「お諏訪さん」と呼ばれて親しまれている。

所在地
石川県小松市浜田町イ233
御祭神
莵橋大神、建御名方命
系統
諏訪
熊本県家内安全勝負運

藤崎八旛宮

くまもと ふじさき はちまんぐう

藤崎八旛宮は応神天皇・神功皇后を祀る神社。厄除け・勝負運のご利益で知られ、935年(承平5年)に創建された肥後国一之宮の由緒ある神社です。

所在地
熊本県熊本市中央区井川淵町3-1
御祭神
応神天皇、神功皇后
系統
八幡
長野県勝負運交通安全

諏訪大社

すわたいしゃ

諏訪大社は、諏訪湖を挟んで鎮座する上社本宮・上社前宮、下社春宮・下社秋宮の四宮からなる信濃国一宮である。『古事記』の国譲り神話において、出雲から信濃へと移り住んだ建御名方神が国を治めたことに由来すると伝わり、御鎮座の正確な時期は不明ながら千五百年から二千年前に遡るとされ、日本最古級の神社の一つに数えられる。持統天皇5年(691年)には朝廷から勅使が遣わされ、国家安全と五穀豊穣が祈願された記録が残る。鎌倉時代の源頼朝、戦国時代の武田信玄をはじめ、武運長久を願う武将たちから篤く崇敬され、江戸幕府の歴代将軍も社領を寄進するなど、時代を超えて信仰を集めてきた。

所在地
長野県の諏訪湖周辺に4宮(各項参照)
御祭神
建御名方神、八坂刀売神
系統
諏訪
長野県家内安全勝負運

諏訪大社 上社本宮

すわ たいしゃ かみしゃ ほんみや

諏訪大社 上社本宮は建御名方神・八坂刀売神を祀る神社。勝運・家内安全のご利益で知られ、神代(古事記)に創建された由緒ある神社です。

所在地
長野県諏訪市中洲宮山1
御祭神
建御名方神、八坂刀売神
系統
諏訪
長野県家内安全勝負運

諏訪大社 下社秋宮

すわ たいしゃ しましゃ あきみや

諏訪大社 下社秋宮は建御名方神・八坂刀売神を祀る神社。勝運・家内安全のご利益で知られ、神代(古事記)に創建された由緒ある神社です。

所在地
長野県諏訪郡下諏訪町5828
御祭神
建御名方神、八坂刀売神
系統
諏訪
東京都厄除け縁結び

赤坂氷川神社

あかさかひかわじんじゃ

赤坂氷川神社は東京都港区赤坂に鎮座する、厄除・縁結びの信仰が篤い氷川信仰の古社。徳川吉宗が造営した社殿が震災・戦災を免れて残り、東京十社の一社にも数えられます。

所在地
東京都港区赤坂6-10-12
御祭神
素盞嗚尊、奇稲田姫命
系統
氷川
栃木県開運

野木神社

のぎじんじゃ

野木神社は栃木県野木町に鎮座し、創建は仁徳天皇の時代にさかのぼると伝わる約1600年の歴史を持つ古社である。社伝によれば、下毛野国造として赴任した奈良別王が、応神天皇の皇太子であった莵道稚郎子命の遺骸を奉じてこの地に祀ったのが始まりとされる。主祭神の莵道稚郎子命に、誉田別命(応神天皇)・息長足姫命(神功皇后)・宗像三女神を配祀する。延暦年間には、蝦夷征伐からの帰途にあった坂上田村麻呂が神の助けを得たとして、現在の社地に社殿を造営し遷座したと伝えられる。鎌倉時代には源頼朝・源実朝ら源氏の篤い信仰を受けたとされ、江戸時代には火災で社殿を焼失したが、その後古河藩主の寄進によって再建された。現在の社殿と拝殿は2019年に栃木県の有形文化財に指定されている。

所在地
栃木県下都賀郡野木町野木2404
御祭神
莵道稚郎子命
長崎県縁結び厄除け

鎮西大社諏訪神社

ちんぜい すわ じんじゃ

鎮西大社諏訪神社は建御名方神・八坂刀売神を祀る神社。厄除け・縁結びのご利益で知られ、1625年(寛永2年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
長崎県長崎市上西山町18-15
御祭神
建御名方神、八坂刀売神
系統
諏訪
京都府学業成就

長岡天満宮

ながおかてんまんぐう

神社の由緒・ご利益・アクセス情報を整備中です。

所在地
京都府長岡京市天神2丁目15-13
御祭神
菅原道真
系統
天神
福島県家内安全厄除け

開成山大神宮

かいせいざん だいじんぐ

開成山大神宮は天照大御神・豊受大神を祀る神社。厄除け・家内安全のご利益で知られ、1876年(明治9年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
福島県郡山市開成3-1-38
御祭神
天照大御神、豊受大御神
系統
伊勢・神明
東京都心願成就開運

靖国神社

やすくに じんじゃ

靖国神社は護国の英霊を祀る神社。国家安泰・平和祈願のご利益で知られ、1869年(明治2年)に創建された由緒ある神社です。

所在地
東京都千代田区九段北3-1-1
御祭神
護国の英霊
静岡県開運厄除け

高松神社

たかまつじんじゃ

神社の由緒・ご利益・アクセス情報を整備中です。

所在地
静岡県御前崎市門屋2068番地[1]
御祭神
伊弉冊尊[2]、速玉男命[2]
系統
熊野
三重県勝負運開運

鳥出神社

とりでじんじゃ

鳥出神社は三重県四日市市富田に鎮座し、日本武尊と事代主神を祀る富田地区の総氏神である。日本武尊は勝負の神として、事代主神はえびす神として海上安全・商売繁盛の神徳で信仰されてきた。かつて漁業で栄えた富田の人々にとって、海の安全と大漁を見守る神社として篤く崇敬され、地域の暮らしと深く結びついた歴史を伝えている。

所在地
〒510-8014三重県四日市市富田二丁目16-4
御祭神
日本武尊、事代主神
系統
熱田

よくある質問

七五三はどの神社で祈祷を受けても良いですか?

決まりはありません。氏神様や、家族に縁のある神社、写真映えや境内の雰囲気で選ぶ家庭もあります。予約の要否や初穂料は神社ごとに異なるため、事前に確認してください。

七五三の祈祷は予約が必要ですか?

神社によって異なります。11月15日前後の土日祝日は混雑しやすいため、予約制でなくても早めの時間に行く、平日を選ぶなどの工夫がおすすめです。

一覧にない神社では七五三を祝えませんか?

そのようなことはありません。この一覧は確認できる情報をもとにしたもので、掲載がない神社でも七五三の祈祷を受け付けていることが多くあります。参拝を希望する神社に直接確認してください。